タイトル:クラスと能力【旧世界】

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開設日:2022年06月27日
更新日:2025年02月27日
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◇◇◇ はじめに ◇◇◇


古い時代は,下のクラスが「使えない人」という誤解がありましたので「クラスと能力」についてまとめてみました。 一般的に知られている「クラス」は,頭の良い人には「見た目のクラス」と認識されています。 ここで書いている「クラス」は,おおよそ「見た目のクラス」のことです。 尚「IQが下の方とクラスの下の方の内容を差し替えた情報を流す」という魔法がかけられていたらしいです。

このページは,東大経済学部約主席の人の研究結果を元に書いてます。 過去に「クラスの研究は,レベルが低い」と発言したことがありますが逆のコメントであることくらいは,気が付いて欲しいものです。 「人間の能力の研究」でもあるので国を上手く治める時に最も必要になる分野で王族に必須の内容になります。 皇帝学という学問があって何を指しているか分かりませんがそもそもこの分野以外に当てはまる学問はないでしょう。 理解するほどの人物は,皆無です。


◇◇◇ 世界創造 ◇◇◇


まず,モノリスがありました(理由は,不明です) そのモノリスから一番初めの人が生まれてその人がある時,人を創れることに気が付いて一回り下のクラスの人を創りました。 その人も同様に一回り下のクラスを創って...を繰り返して大勢の人が出来ました。 ある時,ある人が「かなり下のクラスを創るとどうなるか?」と考えて創ってみました。 別のある人は「活躍する場所が必要だ」と考えて土地を創り,その後「世界の果てが無くなるようにして欲しい」という要望があったらしく,丸めて地球にしました。 更に宇宙も創造して現在に至ります。 この時,創造された「下の人」が私達,人間なわけです。 また,創造した人達は「神様」と呼ばれるようになりました。

神様の世界では「上のクラスの人が自分を創った」ので「上のクラスが偉い」と考えられていますがそれぞれ頭の出来が異なり,頭の良い神様逹は「頭の良い神様が偉い」と考えています。 このことは,私達,人間世界にも反映されたらしいです。 つまり「上のクラスは,偉くて下のクラスは,偉くない」という考え方があるわけです。

実際には,下のクラスの方が頭のキレが良いわけですがこれは「誰かがそれを解明して大勢に教えるという活躍がないと分からない」という仕様になってます。 「上が上,下が下」の世界だと誰も活躍しないでも理解できますが逆にしておくと分かりずらいので誰かの活躍が不可欠になります。 この世界は,そもそも「創造された下の人」が活躍するために創られたので逆に設定しておくと丁度,いいわけです。


◇◇◇ ヒューマン系と動物系  ◇◇◇


人は,元から人間だった「ヒューマン系」と動物から人間に昇格した「動物系」の人がいます。 「動物系」の人は,多少,動物だった頃の記憶があります。 「ヒューマン系」は,動物だった記憶がありません。 また,一度,人間に昇格すると次に生まれてきた時も人間として生まれてきます。

「動物系」の人は,人間に昇格する時にクラスが決められますが同じ種族なら身体が 大きいほど上のクラスになります。 鯨の場合は,シロナガスクジラが上でミンククジラが下になります。 蟻の場合は,軍隊蟻が上で赤蟻が下になります。 この時,シロナガスクジラと軍隊蟻は,同様に上のクラスになります。 全く同じ種類の動物なら上手く餌を入手できる個体の方が身体が大きくなるので上のクラスになります。

通常,餌を上手く入手できる個体は,頭が良いと考えられますが必ずというわけではありません。 うさぎの身体が大きい個体は,自己犠牲の精神しかありません。 自分を犠牲にして仲間を逃がすわけです。 従ってそれ以外の能力は,ありません。 また,ミンククジラよりシロナガスクジラの方が頭が良いわけではありません。

「ヒューマン系」の人は,1000年毎にクラスが一つずつ上がります。 ほとんどの人は,1000年毎に生まれてきますが「ヒューマン系」の人の場合は,生まれてくる度にクラスが一つ,上がります。 「ヒューマン系」の一番上(上の中くらい)とされているクラスまで上がると次は,「ヒューマン系」の一番下(下から3番目)からになります。

「クジラとアリが同じクラスになるのは,おかしい」ということですが当局では「そうなっている」としか説明できません。 神様が決めたことなので私は,逆らう気もありませんので。 神様は,何をどう決めても神様の自由だと思います。



◇◇◇ クラスチェンジと貿易摩擦 ◇◇◇


古い時代に日本は「上のクラス=能力がある人」でしたが1975年にクラスチェンジがされてランダムになりました。 それまでは「上のクラス=頭がいい」と考えられてましたが厳密には「上のクラス=活躍する人」でした。 活躍する人の中には,頭が良くて活躍する人とスポーツで活躍する人と音楽で活躍する人,芸術で活躍する人などがいました(能力があっても活躍しない人は,下のクラスだったらしい)

会社に入社する場合は,まずクラスを見て上の方だったら本人に「何をする人か?」を聞いて決めていましたが1975年にクラスチェンジがされてクラスを見て入社させることが出来なくなりました。 下のクラスの人は,思い描いた様な人生を送れる上のクラスを希望し,上のクラスの人は「下でもいい」と言う人もいました。 また「このままでいい」という人もいてそれぞれ希望通りにクラスチェンジがされましたが能力はそのままでした。 つまり「使えない上のクラス」と「使える下のクラス」ができたわけです。

クラスチェンジがされた直後は,大手企業もそれらを理解できずに上のクラスを重要ポストに配置してましたが成果が上がらなかったのでおかしいと思ってテストをしたところ,クラスと能力がランダムであることが発覚しました。 それ以降は,昇格試験や入社試験を実施して能力を確認してから配置するようにしました。 その試験制度は,他の企業にも広がり,日本全体で成果が上がって80年代の貿易摩擦に至るわけです(笑)


クラスや人間のタイプなどは,国によって異なります。 世界には,数種類のタイプセットがあって「きつねの施術」なども国によって異なります。 日本は,試験的に使われているらしく,約35年で変更されているらしいです。



頭の良い人のほとんどは「クラス=見た目(ルックス)」という認識です。



75年にクラスチェンジされたわけですがそれ以降は「5歳時に希望のクラスを言う」という設定なのでその以降の世代の人達は,クラスによって使える/使えないの傾向はないと思います。 馬鹿の施術がされてない人は「クラスは,関係ない」という概念を理解できません。 「クラス=能力」以外で理解できるのが「地域によって異なる」だったので実際にそうしたらしいです。 尚,自分と同じクラスが頭いい設定だったとしても自分が使えるようになるわけではないし,頭の程度は,時間が経過するとバレるものです。



古い時代は「誰がリーダーなのか」がはっきりしていて必ず上の知り合いがいたらしいです。 何かあった時に直ぐに上の人に連絡を入れるようにしていたので混乱が起きにくい状態でした。



◇◇◇ 初めての中間テストとポンコツネットワーク ◇◇◇


中学生の初めの中間テストの後に「クラスとIQは,因果関係がない」という説明をしていたはずですが馬鹿には,理解できなかったらしいです。 説明手順は,テストが終わって順位がでた後にまず,上のクラスから4~5人,前に出てきてもらって「この順番です」と説明します。 次に「本当は~」と本当のトップ5を発表するのですが通常,クラスはバラバラです。 馬鹿な人は「クラス順のはず」という強い概念を持っているので間違った説明で納得してしまい,本当の説明が頭に入りません。 その後,みんなに聞いて回って同じ考えの人がいると安心して仲間になるらしいです。 仲間になったらその人の言っていることを全面的に信用するようになってポンコツネットワークが出来上がるわけです。

さて馬鹿な人達が「クラス順と思っていた根拠は何なのか?」ですが
子供の頃に「クラスチェンジ」があって使えない下のクラスが上のクラスになったわけですがその時にその人達が「俺は,上のクラスになった。使えるようになったんだ!!」と喜んで言ってまわってそれを聞いていたので「クラス順」と思っていたらしいです。 ある程度,時間が経過すると(言いまわっていた人達も)能力が上がってないことに気が付く人がいたのですが恥をかくのが嫌だったのでそのままにしたらしいです。 また,頭が悪い人ほど「間違えた内容に理解を示す」という傾向があるので間違った発言は,しっかり頭に入ったのです。 そして初めての中間テストになるわけです。

また「クラス=IQ」でないなら「クラスは何なの?意味ないじゃない?」という話になります。 「クラスに意味は無くなった」が答えそのものです。 そもそも,人間を創造した存在に「クラスに意味を持たせないといけない」というルールに従う必要はどこにもありません。 神に等しいその存在は,どう創造しようが全くの自由なのです。

それ関係の情報は「友達が言っている」とか「大勢,同じ考えの人がいる」という状況ではなくデータを元に考える必要があります。 データが「クラス=IQではない」となっているなら「クラス=IQではない」のです。

相談は「何かが出来なかった場合」にするものです。 その基本を抑えていればすぐに正しい人なのか間違えている人なのか理解できるはずです。 正しい人の意見を聞けば出来なかった事も出来るし,間違えている人の場合は,その意見を聞いても上手くできません。 それで分かるはずだが...


(そもそも失礼な話だが)クラスメートに「馬鹿なの?」と聞かれたので「中学の時は,成績が良かった」と答えた。 「上のクラスよりも?」と聞かれたので「たぶん,そう」と答えると「それじゃクラスの意味がないじゃない!」と言われました。 100歩譲ったとしても「私の発言がどうなるか?」です。 (これも失礼なのだが)「嘘つき」と言われたことになります。



詭弁・詭辯(きべん):道理に合わない弁論。まちがった理屈を正しいと思いこませる論法。こじつけの論。また誤りを正しいと思いこませる論法のこと。



◇◇◇ きつねの特徴 ◇◇◇


生まれたままだと「正しい考え方ができない」という状態ですがこれを「きつね」と言われていました。 「きつね」は,初めに言われたことが頭にこびりついてしまう症状があります。 間違えている情報も正否の判断をしないでそのまま信じ込むので正常な認識ができません。 自分が信じている情報と合致しないことがあるとキレる場合もあります。 また,現実を重視しない傾向があるのでボケている場合が多々,あります(現在は,変更されています)

例1

昇格試験の時に下のクラスが合格して上のクラスが落ちたことがありました。 後で会社の廊下ですれ違った時に「なんでおまえなんかが~」と殴られた人がいました。 これは「下のクラスが使えない」という偽情報を信じ込んだ結果です。

例2

旅行の時にある新入社員がクイズを出しました。 下のクラスの私は,IQ150(旧IQ)のクイズに答えることが出来たのですが「まぐれ」と言われました。 これも「下のクラスが使えない」という偽情報を信じ込んだ結果です。

偽情報に振り回されて現実を受け入れないで否定しているといつもまでも本当のことは分からないままになります。

この症状は,あるセリフを聞かせると治ります。 治った後は,クラスがよく分からなくなって大人しくなります。 IQも3ランク上がって正しい見解も分かるようになります。 また,他人の発言に捉われなくなります。 尚,現在は,この症状がなくなったと思います。


◇◇◇ 鉄拳の悪魔はきつね殲滅が可能か? ◇◇◇


五大老の一人,テッケンさん(鉄拳の悪魔さん)は,ほとんどの能力が異常に高く,その代わりに寿命が短い人物でした。 日本は,全国的にかなりの数の「きつね状態」の人が存在していてこれらを殲滅しようと考えていましたが寿命が尽きて未達成でした。 但し,実際には「スローペース」でやっていたので能力的には,可能だったと思われます。 また,かなり詳しい書籍を残していたのであとは,それを読んだ人が実行すればいいだけでした。 「きつね狩り」は,企業にも有益なのでその書籍は,アムウェイやパナソニックなどの大手企業でも配布されたらしいです。 きつね等の施術は,やり方が分かっていればあとは簡単です。 つまり,そういう意味でも可能だったと考えられます。


◇◇◇ 魔法ロックのきつね ◇◇◇


以前,務めていた会社に「魔法でロックされて施術不可能なきつね」がいました。

ある時,その彼女(この人もきつねだった)に「日本に海賊はいるの?」と聞かれたので「古い時代に倭寇がいた」と答えたら「知らない」と言いました。 「歴史の時間に習ったろう(冗談口調で)馬鹿なんじゃない?」と言ったらかなり怒って彼氏に話しました。 彼氏は,仕事時間中も関係なく私が働いていた部署に乗り込んできて「土下座して謝れ!!倭寇なんかいない!!」と怒っていました(因みにその彼氏は私の後輩です) このカップルは,冗談が通じないし,歴史も分かってないので馬鹿なんだと思います。

その後,彼女の方は「きつめの施術」をしてもらって正常になりましたが彼氏の方は,魔法でロックされているらしく,施術できずに馬鹿のままでした。 過去に「性格は,変わるもの」という話をされた時に魔法使いに「変わらないようにしてくれ!!」と頼んだらしいです。

彼女の方は,ある仕事を紹介してもらって稼いだお金で「ビットコイン」を大量に購入して大儲けして更にそのお金で事業をやりたいと思ったらしいです。 ただ,彼氏の方は,馬鹿のままで施術がされてもその子は,それほど期待できないと考えたようです。 魔法使いに依頼した件もあきれてたので切る(別れる)ことにして東大の天才児のテッケンさんの子をもうけることにしました。

彼氏の方は,あきらめきれずに子供が生まれたことを知ると(たぶん)呪いをかけてテッケンさんを殺し,自分も自殺しました。


会社で初めの騒ぎを聞いたテッケンさん(当時,その会社の部長)は,ブチキレて「ヤクザに頼むから,嫌だったら逆に土下座しろ!」と言いました。 キチンと謝らなかったので本当に頼んで彼氏の方を刺してもらったらしいです。 カップルの方が上のクラスだったのでキチンと謝るのが嫌だったのだと思いますが死ぬの生きるのという話になった場合は,上も下もないですよね。 その後,彼氏が入院している最中に彼女は,土下座して謝りました。 そういう力を使った教え方でないと何も分からない人が多かったのです。 因みに分けの分からない人に冗談を放ったのは,私の甘さゆえのことで反省してます。 私に向かって「上だ!」と言っていたのでもう少し分かるものだと思っていましたがそこまで分からない馬鹿とは知りませんでした。 普段は,言わないのですが魔がさしました。


このカップルは,一度,結婚して離婚しました。 結婚した時に私に普通にお祝いを期待していたらしいです(ちょっと少な目にした) 「一般的なお祝いの金額より安い」と不満を言われましたがあまり祝う気になれませんでした。

その前に先方から「水に流すってことでいいよね」と言われました。 彼女の方は,彼氏の言動を予想してなくてそこまでやらないで...と思っていたらしいです。 その後,一度,分かれて私の許可をもらって再度,付き合うことになりましたが問題はそのままでした。 離婚する前にも何人かに相談したらしいですが彼氏の問題を前向きに考えられなかったことが原因だったようです。 現在も理由も分からず魔法をかけてしまう人が存在する恐れがあるので注意しましょう。


◇◇◇ 下のクラスが使えない説 ◇◇◇


各個人の能力値やクラスは,下記の様に時代と共に変更されてます。

  古の時代:大正時代~昭和15年頃まで   --- 上の人というのがいて優秀だった
  旧旧世界:昭和15年頃~昭和52年頃まで --- クラスがあって上になるほど活躍した
  旧世界 :昭和52年頃~平成18年頃まで --- クラスチェンジがされてランダムになった
  新世界 :平成18年頃~         --- クラスはそのままで能力値が一部変更になった

旧旧世界は「上は上,下は下」という世界でした。 おおよそ上のクラスになるほど優秀で下になるほど使えませんでした。 その時代から旧世界になる時にクラスチェンジがされて能力とクラスの因果関係がなくなりましたが「下のクラスは,使えない」とされました。

理由としては,

 ・前の時代の記憶がそのまま残っていたこと(上は上,下は下という記憶)
 ・クラスは,変更になったが能力がそのままであることに気が付かなかったから。
 ・私の発言が途中で編纂されて広まったから。

でした。

私の発言についてですがある時,ある人(県庁の人らしい)が訪ねてきた時に私が「下の方は,使えない」と発言しました。 訪問者は,一度,持ち帰って上司に相談したら「下のクラスのことではないか?」ということになり,再度,訪ねてきてそう言われました。 私は「この手の人は,他人の言うことを聞かない」と思って「それでいいです」と言ったらその発言を広められて助長することになってしまいました。 誤解する様な人が情報の源流になるとは,思ってもみなかったです。 私の誤算でした。

後から知ったのですがその当時は「(IQ的に)下の方に合わせる」という魔法がかけられていたらしいです。 ある人が「下に合わせればいい」と発言したら「IQ的に下の方」ということになったらしいです。 (IQ的に)下の方は「逆様の見解しか理解しない」ので逆様の情報が流れることになったわけです。

前の時代の記憶がそのまま残っていたのでクラスアップされた人達は「自分は,頭が良くなった」と喜んで言って回りました。 後に「能力が上がってない」ということに気が付いたのですが恥をかくので訂正しないでそのままになりました。

偽情報が流れていましたがIQ的に下の方は,その情報で納得してました。 その後,中学1年の初めてのテストが終わると成績が優秀だった人は,前に並べられて紹介されました。 この時,優秀だった人は,クラス順ではありませんでした。 (IQ的に)下の方は,流れている情報と異なるので理解できずに「成績は,クラス順のはずだ!」として同じ考え方の人を集めて安心しました。 (IQ的に)下の方は,その仲間の言っている事しか信用しなくなり,偽情報の塊が出来上がっていきました。 メンバーの一人に「下のクラスは,使える」と教えてやっても「みんなは,使えないと言っている」として頑なに理解しませんでした。 この時の「みんな」は,そもそも先生の言うことを理解しない間違った人達でした。 逆様の人達が「下のクラスは使えない」と考えているので実際には,使えるのだと思います。 後に大勢にアンケートを採ったところ「下のクラスが使えない」と考えている人は,意外にも少数派でした。

頭の良い人は「情報の訂正」が可能です。 いろいろな事に気が付いたり,情報の正否を判断できるからです。 流れてきた情報と気が付いた内容や判断した内容と照らし合わせて間違えを訂正できます。 頭の悪い人は,何も気が付かないので訂正できずにいつまでも間違えたままでした。


1975年以降は,クラスと能力の因果関係がなくなったので「クラスという呼び方は,どうなのか?」という考え方があります。 「クラス」とは,能力別に分けられたグループのことなのでクラスが能力でなくなったのならその呼び方は,適切でないことになります。



「下のクラスは,常識を知らない」という噂が一部の人に流れていましたが間違いです。 いろいろな偽情報を仕入れてきた人が下のクラスと話をしたら何も知らなかったので「常識を知らないと思った」ということらしいです。 「いろいろ知っている」と言ってもデマを知っていても意味はないし,それを信じ切っていても...



入社テストの後に同期の人にデキを聞かれたので「デキた」と答えたら「そんなはずない」と言われました(私が下のクラスだったから) また「同じテストじゃないと公平じゃない」とも言ってました。 同じテストで私は「デキた」と答えましたが理解してくれませんでした。 後で面と向かって「馬鹿なんだろう!」とも言われました。 理由を聞いたら「偉い人が言っているし,一般見解とも一致するから」と言ってました。 「偉い人」というのは,私のことらしいですが言ってませんから(途中で話が変わったものを私の見解としていたらしいです) 一般見解と言うのは「間違えている人達の見解」です。 2000年頃にアンケートを採ったら「クラスと能力は,因果関係がない」という人が多かったそうです。 それが本当の一般見解でした。



上のクラスと言ってもかなり幅があって化け物クラスからギリギリ上のクラスまでいます。 一番上の人以外は,必ず自分より上のクラスが存在するので「クラス差別する」ということは自分も「○○さんより馬鹿という扱いになってもいい」という考え方になります。 そうゆう人に限って自分がされるとキレまくります。 差別する人は,通常,使えない人またはただの馬鹿な場合がほとんどで身勝ってな性格なので自分が差別される側になるとキレるわけです。 馬鹿なので「嫌なら差別しなければいい」という簡単な答えも分からないらしいです。



◇◇◇ 何故,下のクラスは舐められているか? ◇◇◇


会社には,みんなが嫌がる仕事がよくあります。 下のクラスは,生真面目な人が多いのでそれらの仕事も頼まれたらやります。 上司から見ると非常に助かる貴重な存在になりますが馬鹿な社員は「下のクラスが舐めれれている」と映ったようです。 実際には,その仕事をやってもらわないと「会社が成り立たない」わけですが馬鹿な人は,マイナス思考が強いので勘違いしたらしいです。 そして「舐められている」という勘違いが広められました。 その後「誰を出世させるか?」つまり「誰が一番,会社に貢献しているか?」が決められるわけですが下のクラスが選ばれると「舐められている人が???」と問題になります。 こういう状況を簡単に表すと「混乱中」となります。 元々,馬鹿な社員が状況を勘違いしてそれを信用する人がいて騒ぎになったわけで話になりません。 この勘違いした馬鹿や偽情報を信用した馬鹿が上に立ったら部署全体が大混乱で大変なことになります。 こうして下のクラスは,舐められることになったわけです。


IQ160(新IQ)の人は,下のクラスを要の一つである「営業」で使っているらしいです。 それより上の人(IQ的に)は,下のクラスを「社長」で使っているらしいです。



◇◇◇ 下のクラスはどうなのか? ◇◇◇


よく「下のクラスってどうなの?」と聞かれるのですが私には,よくわかりませんでした。 かなり(IQ的に)上の人に言わせると「5回まで抑えればいいと言われたエースピッチャー」という説明でした。 「5回まで抑えればいい」と言われたエースピッチャーは,5回が終わるまで全力投球しますよね。 それに似ているそうです。

例えば会社が8時に始まり5時に終わるとすると下のクラスの人は,5時丁度に倒れるようにペース配分しているように見えるらしいです。 他のクラスの人は,帰宅や夕食,入浴,テレビ鑑賞などの体力を残して仕事を切り上げますが下のクラスは,アフターファイブを考えてないように見えるらしいです。 また,他のクラスは「どう手を抜くか?」を考えますが下のクラスは,常に全力投球です。

そのことは上の人には,かなり評判がいいですが馬鹿な人は,評価も逆様になりがちなので下のクラスの評価は良くないです。 また,頭の回転が早いので行動も早いのですがそれが慌てているように見えるらしいです。 上の人には「活気があって良い」と思われますが下の方は「落ち着いて」と思うらしいです。 「落ち着きがない」とも言われます。 これらは,マイナス志向で「自分自身が馬鹿であること」を理解させる施術をしてないので分からないらしいです。


◇◇◇ 何故,下のクラスは使えないのか? ◇◇◇


下の人は使えない~には落とし穴があるという話です。

まず,成績が下の方のことを「下の人」といったのですがいつの間にか「下のクラス」という話になりました。 そこでクイズ形式したところ,一般的に広まりました。 実際に使えないのは「成績が下の人」と答えれば正解なのですがほとんど正解できる人がいませんでした。 そのクイズをやる理由としては,正解を答えられる頭のいい人を探すことが最重要と考えられたからです。 但し,下のクラスが「使えない」扱いされて被害に遇うというデメリットがありました。 更に頭のいい人ならそれをやらないでも頭のいい人が分かるという「落とし穴」もありました。 つまり,やらなくても良かったというわけです。


◇◇◇ 能力が発覚する時 ◇◇◇


各個人の能力が発覚する時を紹介します。


一番,早いのは,赤ちゃんの時の寝返りの時期で判明します。 早い日数で寝返りした方が頭が良いようです。 その他の能力(音楽やスポーツ)については,保育園または幼稚園の頃に判明します。 歌を歌わせたり,スキップの練習をさせると判明します。 判明したらそれぞれの教室に通わせるそうです。 IQが高い場合は,百科事典での勉強を薦めるそうです。 (但し,馬鹿も購入する場合がありますが気にしない方がいいです)


まず一つ目は,小学3~4年生頃の放課後に校庭で遊んでいる時です。
遊んでいる時でも疑問があるらしく「上のクラスの人に聞いてみよう!」ということになる場合があるらしいです。 その時に上のクラスの人が良く分からない答えを言ったりします。 「それなら下のクラスはどうか?」と考えて聞いてみると納得する答えを言われるらしいです。 それで「クラス=能力ではない」という結論になることがあるらしいです。

二つ目は,林間学校の「飯盒炊飯」です。
まず,御飯ですが頭の良い人は,経験者に聞いて成功します。 分からない時に経験者に聞くというのは,この時の重要ポイントになります。 そして下のクラスの人は,ほとんどが成功するようです。 下のクラスの人は,積極的に挑戦する人が多いようですが分かってない人には「自分の班は,御飯は無しだな!」とか言われるらしいです。 重要ポイントをしっかり抑えて実行するのでそんなことは有り得ません。


ある程度,まともな人は,経験により成長していきます。 つまり,学校や会社などで先輩の方が良く分かっているわけです。 但し,馬鹿は,経験してもそれを理解できないので先輩をないがしろにしがちなのです。


班の中には,出鱈目を言う人やそれを真に受ける人がいます。 おおよそ上のクラスに多いらしいです。 よくあるのは出鱈目言う蔵が「飯盒炊飯」の時の火加減がかなり弱火なのでそれを見ていて「それでは半生で腹を壊す」と発言すると真に受け蔵が未経験者の出鱈目を真に受けて強火で炊いてコゲコゲすることです。

上のクラスは,成功した御飯を奪って下のクラスに失敗したコゲコゲの御飯を食べさせてました。 これが当時の社会の縮図でした。

「誰でも失敗する」とか「初めてで分からないので仕方ない」などの意見がありますが「成功した人がいる」のでそれは通用しません。 偉いとされている上のクラスは,実際には使えなくて下っ端とされている下のクラスが使えたわけですが大勢は「何かに気が付く能力が皆無」の場合が多いので何も分からないままになりがちです。 但し,ある程度,分かる人は,その後でこっそりと下のクラスの下のつく場合もあったそうです。 下のクラスは,体制に逆らわない人が多いので「表では話を合わせておいて~」と言うそうです。

三つ目は,林間学校の「オリエンテーリング」です(探索ゲームのようなもの)
これは,実際の社会に出た時のリーダーの資質が試されるもので頭の良い人なら良い成績を修めることができますが必ずしも成績がクラス順でなかったはずです。 小さい子達を引き連れて林の中でグルグルと迷子になって体力のない子達をヘトヘトにしても「俺は上だ!偉いんだぞ!」と自信を持ってた人もいました。 本当に使える人なら簡単に謎を解いてスムースに目的のマークを探し出し良いタイムでゴールしているはずです。

四つ目は,IQテストです。
IQが高いといろいろなことが可能になりますが必ずしも上のクラスがIQが高いわけではなかったはずです。

五つ目は,中学生からの中間期末テストの成績発表です。
これもクラス順ではなかったはずです。 自分のクラス(上下のクラス)が何番目であるかは分かると思います。 成績がその順番と同じだったか?ということです。 例えば上から5番目のクラスの人だったら成績も5番目のはずですが実際にはそうではなかったはずです。

上のクラスと下のクラスに成績を聞いて確認した人もいました。 聞いてみるとかなり上のクラスが中間くらいだったり,下のクラスが上の方だったりしてこれで気が付いた人もいました。

六つ目は,高校や大学の選択です。
高校は,頭の良い人しか入れない上の高校から馬鹿でも行ける下の高校まで様々です。 通常,成績が上の人は,上の高校に下の人は下の高校に行くことになります。 この時,必ず上のクラスの人は,上の高校に行けたか?ということです。 「クラス=能力」なら自分の通った高校は,みんな同じくらいのクラスでないと辻褄が合いません。 また「自分は上だ!」と言うならそれなりに上の高校に行けてないとおかしいという事になります。 大学の場合も同じです。 大学にもランクがあって使える人なら上の方の大学を卒業しているはずです。

七つ目は,会社での役職です。
組織の下の方で命令されて言われた通りに働いていて「上のクラスなので使える」とか「自分は偉い」と言っている人がよくいました。 本当に使える人なら能力が認められてガンガン出世してそれなりの役職を任されていたり,それなりの年齢になったら起業して自分の力でガンガン稼いだりしてるはずです。 入社した時に課長スタートで順調に出世して30才くらいで本部長になった人もいます。 それらの人が能力のある人なのではないか?と思います。

これだけの機会がありながら何も気が付かないで「下のクラス=使えない」と思っていた人がいたのです。


通常「本当の上の人」は,特許を取得して年に数千万円くらいは稼いでいるのでお金に困っていません。



上のクラスは,頭の良い下のクラスが馬鹿にされていても「当たり前だ」と考えていた人が多かったようです。 また,本人も周りの人も困っていた「きつね」や「たぬき」の社会問題について「改善する必要がある」と考えた人は皆無で「これでいい」とか「そんなに問題になってない」と考えていたらしいです。 因みに頭の良い人は「問題がある」と考えていて「号令待ち」でした。



◇◇◇ 上のクラスの仕事 ◇◇◇


上のクラス専用の仕事があります。 「スポーツ選手」や「芸能人」または「接客業」などの人気商売は,上のクラスのみ可能な職業になってます。 理由としては,人前に出ると次第に雰囲気が悪くなってしまうからです。 人の雰囲気には,量的なものがあってクラスによって予め量が決められていて上のクラスは,多めに持っているらしいです。 上のクラスの仕事は,それぞれ人気商売であって雰囲気が悪くなると不可になります。 また,長く活躍してもらうことにより,人気が上がっていく場合が多いので初めから長く働ける上のクラスにやってもらうことになってます。

因みに「スポーツ選手」の場合は,下の方にも同じ位,上手い人がいるし「歌手」の場合も同様に下の方に同じ位の人は存在しますが上手い人の中から上のクラスの人が選ばれるわけです。 また「接客業」についても丁寧な接客ができるわけではありませんが雰囲気の関係で上のクラスが選ばれます。

それ以外の工場などは,中クラス以下の人が働いていましたが上のクラスの職場が少なく,失業してしまうので「上のクラスは,工場でも可能」としました。 但し,元々,中クラスまたはそれ以下の人で問題なかったので工場などに於いては,クラスは意味がありません。 工場などの職場で客先に出張する場合もありますがそれは,人気ではなく「キチンと作業してもらいたい」のでクラスは無関係になります。 それらの職場で「上のクラスで偉いんだそ!」とか言っている人は,お角違いということになります。 また(上のクラス=優秀という偽の概念は)社会的に通じてなかったことを意味します。 間違えていた人は,ほとんどが活躍できない人で組織の下の方に配置されてました。 上に配置されたら部署全体に間違えが浸透して部下になった人が恥かきますよね。


上のクラスの人と客先に出張したのですがちょっとしたボタンのかけ違いで冷遇されてしまった感じになりました。 同行した上のクラスの人は,そのことが気になったらしく「下のクラスのあんたが一緒だから冷遇された!」と言ってきました。 「あなたが対応を間違えたからでしょ!」と言いたかったのですが大した話ではなかったので否定しませんでした。 お客さんにとっては,出入する業者は「下請けの様なもの」なので上のクラスの人が一緒でも待遇が良くなることはありません。 また,お客さんは,キチンと作業してくれるならクラスはどうでも良いのです。 「貸しな!」と言われましたが何を借りたのかは分かりませんでした m(_ _)m



Oさんっていう上のクラスの人がいたのですが自分のパソコンにサーバーのIPアドレスをセットして使っていました。 「修正してくれ」と言っても触らせてくれませんでした。 Oさんがある事件で会社を首になったのですがその後,サーバー不調が治りました。



◇◇◇ 上のクラスの魅力 ◇◇◇


以前,上のクラスの友達がいました。 但し,偉そうにしていてつまらないし,全くためにならないし,かなり暇な時に暇つぶしにいくぐらいでした。

* このあたりは「傲慢」という言葉が適切になります。
* 最も嫌われる性格の一つですね。

【傲慢(ごうまん)】思い上がり,おごり高ぶり,他人に対して見下すような態度で接するような様子を形容する表現である。

ある時,その友達が「下のクラス(私)は,頭がいい」という情報を聞きつけたらしく「それなら試してみよう」と思って私を呼び出して「絶交」と言ってきました。 その人にしてみれば「友達は,多い方がいい」という考えがあるので了承したら「使えない」となるわけです。 私は,その申し出に一応,理由を聞いたのですが答えてくれないので「まぁ,いいか」と思って承認しました。 その後,数人の人に話を聞いたり,手下に話を聞いてもらったりして理解したらしく「このままでは,立場がない」と考えて「仲直り」を提案してきました。 一応,仲直りして私の方から「絶交」を再度提案しておきました。 これでオアイコだと考えました。 因みに私の方は,全くのノーダメージでした。

また,その前のことなのですが
上のクラスの人の近所に飼い犬がいたのですがあまり餌を与えてもらってなかったらしく,やせ細っていました。 それを見た上のクラスの人は,私に「可哀想だから毎日,餌をやっておけ」と言いました。 私は「自分で可哀想と思うなら自分で餌をやればいい」と言い返したらブチキレました。 その後,大事になり,私の味方をした人が殺されました。

裁判では,私に餌やりを言い付けたことについて「家来なので当たり前」と言ったら「基本的人権の尊重に反する」と言われたらしいです。 また,カッとして殺したので「第1級殺人罪」で執行猶予付きの判決になりました。

後に「クラスは,意味がない」と分かったらしく,分けわからないですよね。

同じ人ですが小学生の頃に頭のいい人に「鉄1キロと綿1キロでどっちが重い?」と質問されて「鉄に決まってるだろう!!」とボケてました。 私が「同じだよ」と教えてやったら全く理解しないで「変わってんな!鉄に決まってるだろう!頭,おかしいのか!!」と怒鳴ってきました。 頭のいい人は「馬鹿は,おまえだろ!」と怒鳴り返したら「俺は,上のクラスだ!頭悪いわけないだろう!」と言い返して怒鳴り合いになってました。 「ちょっと落ち着いて」と割って入ったのですが頭のいい人は「馬鹿がいい気になるから」と言って引きませんでした。 最後に頭のいい人は,ボケにナイフで刺されて重傷を負い,警察沙汰になって(ボケは)学校に来なくなりました。 ボケた君は,警察でも「ぶっ殺してやる!!」と言っていたらしいです。


◇◇◇ 上のクラスの器 ◇◇◇


上のクラスの人は,普段は「上だ!」と威張っていますが飲み会などの支払いになると後ろの方に回って静かにしてます。 それを見つけると下のクラスの人は「セコいな」と思ってました。 そういう時こそ「俺は上だから!」と言って多めに支払うべきだと思いますが上のクラスの人に言わせると「(自分より)下のクラスの人の支払いまでさせられたらたまらない」ということらしいです。 従って考え方が全く逆なわけです。 そういう時に多めに支払うからこそ,普段「上だ!と威張ってられる」と考えるのが常識だと思います。

また,普段,下のクラスの奢らせておいて「揉めたら出てやる」と言っていますがいざ,揉めると「謝っておけ」と言われるだけで役に立ちません。 謝るだけならソロでも出来るので上のクラスは,不要になります。 その後「ああいう時は,謝っておけばいいんだよ」と言われたらしいです。 上のクラスの人は,自分が「全くの役立たずだった」ということには気が付かなったらしいです。


◇◇◇ 上空待機クラス ◇◇◇


クラスが最上位の人は,上空に待機できるので「上空待機クラス」と言うそうです。 このクラスの人は,上空に待機して下界を監視してます。 そして病気や怪我の治療ができます。 例えば腕が肘から先が無くなった場合は(8ヵ月位,かかりますが)生えてくるそうです。 癌になった場合(そもそもなりませんが...)は,原型をとどめているので3週間ほどで完治するそうです。 これは(下のクラスでも)ちょっとした怪我をした時にかさぶたができてその後,皮膚が再生しますがその超強力版らしいです。 つまり,身代わりになってもらうと全ての病気や怪我を治すことが可能になるわけです。

上空待機クラスは,小学校の上級生になると上空に待機できることに気が付いて上空に昇っていきます。 従って学がない人が多いです。 普通の会社員は,学がないと無理なので不可になりますが病気や怪我の治療は,学がなくても可能なのでちょうどいいです。 そして治療は,一般的な職業より尊敬される仕事になります。 クラスが上がるほど頭のキレが悪くなって使えなくなりますがこのクラスは別扱いになります。 但し,病院との兼ね合いなど注意が必要です。 また,上空待機クラスも3ヵ月にだんご1個くらいは,食べるので治療してもらった人は,お礼をするといいでしょう。

その下に上空に待機できそうなクラスがいます。 実際には,できそうなだけで地上で暮らしてます。 治療はできませんが病気にならないそうです。 食べ物は,1日に三食食べると食べ過ぎになってしまうので三食目は(病気にならないので)晩酌にするそうです。 晩酌するので「晩酌クラス」と呼ばれていますが頭のキレが悪く,治療も出来ないので一番,使えないクラスと言えます。

尚,それ以下のクラスが真似して毎日,酒を飲むと癌になるので注意が必要です。 癌になるまでの期間は,クラスによります。 クラスが上になるほど遅くなりますが結局,癌になるのでたまに飲む程度にするべきです。


◇◇◇ 上のクラスの特殊能力 ◇◇◇


上のクラスの人は,二通りの特殊能力を使えました。 通常は「テレパシー」ともう一つの能力になります。 また,能力には,クラスが設定されているものもあります。

・テレパシー

遠くの人と会話が出来る能力で上のクラスの人は,普通は出来るらしい。

・予知&過去見

未来または過去の出来事を閲覧できる能力のことで頭の中にイメージするように閲覧することが出来る。 クラスがあり,上の方の人は,自由に見たい事を詳細まで分かります。

葛飾北斎は,波の表現をしましたがこれは,スーパースローカメラが開発された後に分かったことです。 つまり,未来に分かることを知っていたので「予知」の能力があったのかもしれません。

・千里眼

遠くの出来事を見ることが出来る能力のこと。 クラスがあると思われます。

・地獄耳

遠くの音を聞くことが出来る能力のこと。 クラスがあると思われます。

・さとり

他人が考えている事を読める能力のことで「人の心を読める化け物の話」で知られています。 クラスがあり,上の方の人は,かなり凄いので怖いです。


さとりの能力がある人は,動物と話ができます。


・念力(スプーン曲げ)

通常,やらないので発覚しずらい能力で「一つしか出来ない」と思っている人は,だいたい二つ目は,念力になります。 クラスがあると思われます。

これらは,かなり使える能力ですが人の為に使われることは,ほとんどありませんでした。 逆にポンコツが下手に使って迷惑になることの方が多かったです。


ある新入社員が「テレパシー」で残業について質問したら他の会社の人が答えたのでその会社と違う考え方で足並みが揃わなかったことがあります。 残業については,いろいろな考え方があります。 例えば「残業した方がいい→仕事が好き」と考える会社と「残業は,仕事が遅い場合」と考える会社がありました。 新入社員が務めていた会社は,前者だったのですが教えてもらったのは,後者の考え方で「自分の作業は,遅くないです」として残業を拒否してました。 効率と仕事量にもよると思います。 また,仕事のことは,会社によって違うので他の会社の人が答える可能性のある「テレパシーで質問」は適切ではありません。 その部署の先輩に普通に聞けばいいだけだと思います。



過去に病気になった下のクラスを魔法で治療していたことがあります。 後に魔法で治療すると無関係の第三者に移ることが発覚して中止したのですがあるポンコツが「過去見」で治療中の時だけを見て「現在も治療中なんだ」と思って「病気は,下のクラスに移せばいい。医者が魔法で治療してくれるから。」と考えたらしいです。 その勘違いが一般的に広まって下のクラスは,不治の病を移されていましたが治療してもらえないので結局,病気だらけになってました。



古い時代の葬式の様子をあるポンコツが「過去見」で見たのですが下のクラスが「縁起が悪い」と誤解されたシーンを見て「そうなんだ」と思いました。 死体運搬を仕事にしていたのですが「葬式に出席して」と言われたので出席したらその当時のポンコツに「何故いるんだ!もう一人死ぬのか?」と言われました。 そうではなく,関係者なので出席しているわけですがポンコツだったので理解できなかったらしいです。 現代のポンコツは,それを見て「縁起が悪いんだ」と思ったらしいです。 このことは,一般的に広まって下のクラスが葬式に出ると「縁起でもない」と言われるようになりました。 良く勘違いして人を困らせる「ポンコツ」の方が縁起が悪いような気がします。



◇◇◇ 本当に上のクラスだったのか? ◇◇◇


「自分は,上のクラスだ!」と言っていた人がいましたが実際には,あまり上ではない人がいました。 大勢は,超上のクラスからの命令で一周り下のクラスに化けていたのですがそのことに気が付かないで素のままで「自分は,上のクラスだ!」と思っていたらしいです。

因みに化けた時に背中に「天使の羽」がある人が「上のクラス」になります。 更にかなり上のクラスは,身体から光を発していて眩しくて迷惑になるので化ける必要性がありました。 つまり「化けなくても平気な人」は,そもそもあまり上ではありません。


マックスケールでは「上のクラス:30cm以上の羽があること」「下のクラス:下から3番目まで」となってます。


化けている事に気が付かないで「あの人は,上のクラスだ」と説明されるのですが素の自分の見た目と同じ位だったので「自分は,上のクラスなんだ!」と勘違いしたのかもしれません。 化けていることを教えて一周り下のクラスに化けると中クラスや上のクラスの下っ端(かなり小さい羽しか持ってない)になる人が結構,いました。

「上のクラスだ!」と威張っていた割りには,何もまともに出来ないのであまり出世しない人も多かったです。 組織の下の方にいて「上だ!」と威張っていても何も意味ないですよね。


中クラスと下のクラスは「マダラ」で分けられます。 「マダラ」は,素の時の身体の色が斑になってます。 「白マダラ」以上は中クラス,「黒マダラ」以下は下のクラスになります。 「白マダラ」は白い部分が多く「黒マダラ」は黒い部分が多いです。



◇◇◇ 適材適所と人類平等説 ◇◇◇


上の方に書きましたが「上のクラスは,使えない人が多く,下のクラスは,使える人が多い」が傾向になります。 IQは,下になるほど高い人の割合が多く,上になるほど低目の割合が多い傾向があります。 スポーツや音楽などの才能は,上から中クラスまでほぼ同じ割合で能力者が存在します。

また,下のクラスは,管理範囲が広い人が多いようです。 器が大きく,頭も良い人が多いので大きな会社の経営者に向いています。 逆に上のクラスは,管理範囲が狭い人が多いのですが修行が必要な職業に向いてます。 下のクラスと上のクラスで同時期に同じ修行を始めると上のクラスの方が早く成長します。 但し,成長し過ぎると「ベテラン」になってしまうので注意が必要です。 これらのことから上のクラスが下で働いて下のクラスが上で管理することが理想ということになるでしょう。

この時の成長は,結局,気が付く能力によります。 気が付くことにより成長するので「IQ」や「スポーツ」「音楽」の能力も関係があると考えらえます(注:ジャンルによりますが...) 特に上のクラスは,IQが低い人が多いので修行については,補正程度の意味しかない可能性があります。 但し,上のクラスでIQが高い人も存在するのでその場合は「スーパーマン」ということになるでしょう(それでも管理職になれない場合は多いと思いますが...)

これらの能力以外にカラークラスやセンスなどが重要になる仕事もあります。

結局,人間は,同じ持ち点をそれぞれの能力に振り分けて様々なキャラクターが創られていると考えられます。

  IQ
  スポーツ能力
  音楽的才能
  芸術的才能
  クラス
  寿命

などです。

一方では「IQ」が高くてその他は,何もできなかったり「スポーツ」だけできたり「クラス」だけが上だったりします。 神様は,それぞれの能力値を同じと考えているようですが「クラス」や「寿命」だけが上の場合は,何もできません。 特に「クラス」は,人間社会で活躍したい場合に重要ではないので不公平感があります。


◇◇◇ 上の人の在り方 ◇◇◇


頭の悪い上のクラスは「上のクラス以外に何もない」として威張っていたり,偉そうにしたりしてました。 それだと「居ない方がいい人」や「単なる嫌われ者」「近くに居ないで欲しい人」などになって迷惑以外の何者でもありません。 そうではなく「上の者だ!」と言うなら周りの人の世話をするべきです。 世話をしたり,親切にしたりして「友達の輪」を広めるのです。 それらの「友達の輪」が自分の財産になります。 また「友達の輪」を広めると人生が終わった時に「立派な人だった」という評価にもなります。

これらは,以外にも下のクラスに質問するとそう答えてくれるらしいです。 下のクラスは「理想を知っている」というわけです。 これは,本来は,組織の上の方に配置されるべき人間であることの証明になります。


◇◇◇ 下のクラスは~と言われる件 ◇◇◇


よく「下のクラスは,どうなのか?」と聞かれるのですが上~中クラスがどうなのか?比較しないと分かりません。 上~中クラスの人に「あなたどうなの?」と聞かれても同様に分からないと思います。 「分かっている。自分は普通。」と答えた人もいましたがみんな自分は,普通だと思っています。 厳密には答えになってないので参考になりませんでした。 研究していてデータを集めているような人でないと分からない事なので聞かないで欲しいです。

また,下のクラスは,1人が何かやると「下のクラスは○○という点がダメなんだよ!」って言われるのも止めて欲しいです。 大きな犯罪があって容疑者がテレビに映しだされる事が良くありますがだいたい上~中クラスですよね。 それからすると「上~中クラスは○○!」って事にならないですか?

一人が何かやると「下のクラスは○○」と言われますがそれは,あなたと同じクラスが何かやる「あんたもかい」と言われることと同じです。 また,自分がちょっとでも他人に迷惑をかけると「そのクラスは~」って言われてるというわけです。

上のクラスも下のクラスもいろいろな人がいるので一緒にできないと思います。


走り屋をやっていたのですがあまり速くなかったので「運転は,あまり上手くない」と発言したら走り屋でないある上のクラスの人が「俺の様に走ればいい」と言いました。 間で中継している人は,言われた通りに魔法をかける人だったので「同じ様に運転する」という魔法をかけられました。 ある時,他の車にぶつかりそうになって「下のクラスは,下手なんだから小さい車に乗れよ!」と文句を言われました。 また,文句を言ってきた人は,頑なに「下のクラスは~」って言っていたらしいです。



会社で英語の講習をやっていて知り合いに誘われたので出席したのですが1回で止めたら「1回でしゃべれるようになるわけないだろう!甘いんだから!」と言われました。 私は,甘いわけではなく,全くついていけなかったので「話せなくてもいいかな」と思って断念したわけです。 こうゆう勘違いから「下のクラスは~」って言われるのかもしれません。 また,勘違いの嵐の人は,他人の評価をしないで欲しいです。 どうせ間違うのですから迷惑です。



◇◇◇ 何故,下のクラスは想定ができないのか? ~ 試験官の話 ~ ◇◇◇


ある時,超上のクラスの人が「下のクラスは,どうなのか?」と思ったらしく,テストをすることになりました。 しかし,超上のクラスの人は,あまり頭が良い人ではなかったのでテストは,かなりボヤけた内容になりました。 私は,そのテストの内容がかなりボヤけているので何も考えられなかったら,思考を読まれて(その当時は,クラスが下だと考えていることを読まれる仕様だった)「何も考えてない。想定ができないのか?」となりました。 通常,ボヤけている場合は,何も思い付かないでボヤけている個所の「質問」をするものです。 但し,あまりにもボヤけているので何所から質問して良いか分かりませんでした。 こうして下のクラスは「想定ができない」ということになりました。 尚,試験官は,ある程度,頭の良い人でお願いします。


因みにその結果を聞いた人に「どうせ想定できないので魔法をかけても同じだ」とされて魔法をかけられて私は,しばらくの間,本当に「想定」ができなくなっていました。



◇◇◇ 上のクラスが分かってないこと ◇◇◇


よく「俺は,上のクラスだ!」と主張する人がいますがこれは(その当時の常識的からすると)「おまえは,使えない」と発言しているようなものです。 誰でも自分が使えないとは思いたくないし,間接的でも「おまえは,使えない」と言う言葉をかけられることはかなりストレスになります。 つまり,発言している人が目障りな存在になり,遠巻きにしがちになります。 これは,簡単にいうと「嫌われた」ということです。 発言している人は「嫌われることが分からないで発言している」というわけです。 これは,かなりクラス差がある場合というわけではなく,少しのクラス差でも言われるので大勢に関係あることになります。 因みにその当時の常識では「上は上,下は下」ですがそもそも間違えているので発言している人は「嫌われているし,間抜けでもある」というわけです。


◇◇◇ 笑みを浮かべながらコケた話 ◇◇◇


ある時,テッケンさん(部活ラジオの人)が「サッカーで世界と戦う」と発言したらかなり上のクラスの人が笑みを浮かべながら「無理だね」と馬鹿にしてきました。 その後,よくクラスの話を教えてやって勘違いだったと理解させて更にその後,ブラジルと戦って4得点しました。 自分が上のクラスでスポーツが得意かどうか?考えれば分かる話のような気がします。


◇◇◇ いろいろなクラス ◇◇◇


・喧嘩クラス

喧嘩クラスは,基本的に上下のクラスに無関係のクラスで喧嘩クラスが弱い人が強い人に殴られると一発で伸びてしまいます。 物理的な衝撃によるものではなく,意識レベルに影響を与えるので弱い人は女性のビンタでも気絶します。 喧嘩クラスのクラス差があまりない場合は,まずやる気をなくして更に攻撃すると最後に気絶します。 同じタイプなら(上下クラスの)上のクラスの方が強いのですが上のクラスの弱い人と下のクラスの強い人では下のクラスの方が強いです。 また,強かったり弱かったりするのは,動物系の人でヒューマン系の人はだいたい中クラスになります。 昔,つっぱりが流行ってましたが実際には,殴り合がいがほとんどなかったので喧嘩クラスのことが知られてなかったです。 自分の喧嘩クラスを知らないで稀に殴り合いになり,威勢がいい割りには一発で伸びてしまったギャグもいるかもしれません。


高校の頃,あるクラスメートに「何か面白いもの,持ってないの?」とカバンを覗き込んだら「それは泥棒だぞ!」と決めつけられました。 クラスの中で問題になりました。 中には「それだけでは泥棒ではない」とコメントした人もいました。 相手の人がそれを聞いて「悪かった」と思ったようで「一発ずつ殴り合って終わりにしよう」「おまえなんか,一発だ」と言って外に連れ出されて「殴ってこい!」言われたのでそうしたらその人が一発で伸びてしまいました。 (見た目が)下のクラスに伸ばされるとは思ってなかったし,自分が喧嘩クラスが下だとも知らなかったらしいです。 その後,恥をかいたので「記憶にない」と言ってました。

伸ばした直後,授業が開始されたのですが一人,席にいないので生徒に聞いたら「外で伸びてる」と言われたので先生は,詳細を聞き出してその人の親に連絡したらしいです。 その人の親は,私の家に来て「恐ろしい子だね!」と言ってました。 何が恐ろしいかは,話を良く聞いてみないと分からないと思います。


・スポーツクラス(運動神経,スポーツ脳)

スポーツをやる時の能力値で「どのくらいの期間でコツに気が付くか?」の能力値です。 スポーツは,多くのコツに気が付くほど上手くプレイできます。 この能力値は,自主トレの回数で表せます。 例えばあるスポーツ系の部に入部した人に「自主トレをやってこい!」と言った時に「腕立て伏せやスイング練習を何回,やってくるか?」で能力値が分かります。 能力値は,最大で1400回ですが800回以上の人は,二通りの練習をします。 例えば800回の人がゴルフの練習の場合は,ドライバーで400回スイング練習をして5番アイアンでも400回練習して足して800回になります。 この能力値が大きいほど体育の時間に偉くなれます。 尚,見た目のクラスとは,因果関係がありません。


スポーツについては,勉強の時に使われるIQの方でも「気が付くことが可能」なので頭の良い人も上手くプレイすることが出来ます。 「飛び箱」は,その代表です。 初めの頃は,8段は飛べませんが先生に教えてもらうとある程度,飛べるようになります。 但し,ポンコツは,言葉を理解しないので出来ませんでした。



早く気が付く人と遅い人がいます。 早い人は,問題ありませんが遅い人は,体力のピークを過ぎた頃に気が付くことになります。 従って幼い頃からやっていることには,ある程度,意味があるわけです。 但し,途中で部活で始めた早い人に置いていかれて自信を失くし,大成する前に辞めてしまうという問題もあります。


・根性クラス(ゲロクラス)

スポーツの練習の時に「どれだけきつい練習をこなせるか?」の能力値です。 例えばマラソンの場合は,オーバーペースで走って吐いてしまうことがありますがそれでも気にしないで同じレベルの練習を続ける人がいます。 この時「何日で慣れたか?」で能力値が分かります。 キツイ練習をするほど慣れるのは,遅くなるので強い選手になれます。 最大で8日,吐き続けれる人もいるそうです。 自転車競技(ツールドフランスなど)の場合は,吐いた日数で順位が決まっていたことがあるそうです。 1位が8日,2位が4日,3位が3日になっていたそうです。

スポーツクラスも「何回も練習してキツイので強くなれる」と考えられていますが違います。

例えば1000回の根性なしと700回の根性ありの人がダンベルを上げる練習をした場合は,

  根性のない人:1000回 × 2kg = 2000kg
  根性のある人: 700回 × 3kg = 2100kg

となり,根性のある700回の方がキツイ練習をしていることが分かります(実際には,腕力にもよります)

尚,この能力値は,日本では教えていません。 アメリカでは「ハングリー精神」として知られています。 見た目のクラスとは,因果関係がありません。

・音楽クラス

「どのレベルの音楽を好むか?」の能力値で上の方は,作詞作曲が出来る「メロディー派」で下の方は,作詞が出来る「作詞派」になります。 実際には,優劣がないので「上下ではなく左右で表現するべきだ」とする考え方があります。 どのクラスの人も一度,丁度良いクラスの曲を聴くと音楽が好きになります。 因みに上の方の曲は,ディープ・パープルの「Highway Star」が有名でほとんどの作詞作曲家が気に入って聴いているようです。 それぞれ聴けるクラスの幅があって丁度,良い曲から数クラス上の曲まで聞けますが上過ぎると音がモコモコして音質が悪いように聴こえます。 そう聴こえたらレベルオーバーというわけです。 また,音楽的能力者は,不思議な本棚が見えてそこから曲を引っ張り出して作詞作曲しています。 本棚については,初めは「目の前にあるはず」と言ってやらないと見えないらしいので音楽的能力者には教えてやりましょう。 作詞作曲(または作詞)は,本棚にある曲をコピーしているだけなので内容的なことは作詞作曲者にも分かりません。 「作曲家クラス」や「ヒット曲クラス」「クイーンクラス」「クラシッククラス」などがあります。 尚,見た目のクラスとは,因果関係がありません。

・音楽センス(一般的にキーと言われてますが間違えです)

音楽クラスが中付近の人は「音楽センス」が高い人が多いようで質の高い曲を好む傾向があります。 質の高い曲は,同じクラスの曲でも名曲に聞こえます。 また「音楽センス」が高いとプロデューサーになれます。 「音楽センス」は,歌ったり演奏する場合に「どのくらいの会場がちょうどいいと思うか?」で分かります。 「音楽センス」が高いほど狭い会場がちょうどいいと思います。 一番上の人は,みかん箱の上で数人に聞かせるのがちょうどいいと思うようです。 渋谷公会堂クラスならプロデューサーとして機能すると言われています。 「音楽クラス」と「音楽センス」が高い人は,音楽の時間に偉くなれます。 尚,見た目のクラスとは,因果関係がありません。

・カラークラス

入力系と出力系があって色で表されています。

入力系は「どれだけ重要な案件を理解するか?」の能力値のことです。 上の方は,重要な案件のみ理解して細かい点は気にしません。 逆に下の方は,細かい点のみ理解して重要な案件は分かりません。 それぞれチェックポイントが異なるのでクラス差があると理解できません。

映画やドラマを視聴する場合やアイデアを選択する場合に影響があります。 映画やドラマは,いろいろなカラークラスの作品が創られていて作品によって視聴者が異なります。 但し,一番上の作品は,創作不可能になってます。 また,一番上の人が理解できるアイデアもほとんどないので無用の長物です。

それぞれ自分のカラークラスに合った案件しか理解できませんがIQが高いとカメレオンの様の擬態して他のカラーも理解可能です。 かなりIQが高い人は,±3クラスくらいの擬態が可能らしいです。

出力系は「どれだけ質の高い仕事ができるか?」の能力値です。 この能力値が高い人には,自由に創作させると質の高い物が出来ます。 但し,入力系が上の人しか理解できません。 映画やドラマを創作する時も使われます。 入力系が上の人を視聴対象にする場合は,出力系が上の人が集められて創作します。

出力系が上の方(青の人)は,周りの人がアイデアが出やすくなる様な影響を与える能力があって「インフルエンサー」と呼ばれています。 但し,対象は,頭の良い人でないと使えるアイデアになりません。 尚,見た目のクラスとは,因果関係がありません。


初めの頃「カラークラス」で一番下のクラスは,他人の大雑把な態度が気に入らなくて文句を言ってますが一番上のクラスの人が重要なことを教えてくれて覚醒して文句を言わなくなります。 覚醒した人は,下の方の同じ症状の人に重要なことを教えて覚醒を手伝います。


・管理範囲(器)

「どのくらいの広さの範囲を管理できるか?」の能力値でそう質問すると分かります。 上の方は,他人の言動を良く理解します。 例えば第二次世界大戦直前に日本は,多くの艦隊を建造しました。 これについて諸国は「戦争をやる気だ!けしからん!」として遺憾の意を表明し,改善要求をしてきて決裂。 その後,戦争に突入しました。 但し,中には「即,戦争とは限らない」とコメントした国もありました。 戦争の後で良く調べると「戦争だ!」と決めつけた人は「管理範囲」が下の人で「戦争ではない!」とした人は上の人でした。 実際には,日本は,戦争前に不景気になってしまったのでその対策として艦隊を建造したので下の人は,外して避難して戦争の引き金を引いたことになります。 それに対して上の人は,日本側の艦隊建造の理由をある程度,理解していたわけです。

また,決めつけを嫌う傾向があります。 あることをやる場合に方法ややり方が決まっていても他のやり方を試したくなります。 それにより,新しいやり方が開拓されたり,アイデアに繋がったりする場合もあります。 野球のフォークボールは,アイデアに繋がった良い例です。 通常,投手が投球する場合は,縫い目を指にかけて投げることが常識ですがある時,かけないで投げたら落ちる魔球になったわけです。 尚,見た目のクラスとは,因果関係がありません。

通常,管理範囲が上の方の人は,見た感じが「怖そう」だったり「偉そう」だったりするので判別できますが管理範囲によって見える範囲が決まっているので判別できない場合があります。 下の方の人は,見える上限が低いのでかなり上の人と対面した時に見えてないことがあります。


クラスというのは,能力別に分けられたグループのことなので「管理範囲」もクラスと言うことが出来ます。



よく自国政府や他国政府が「〇〇と考えている」という投稿がありますが直接,話した以外で他人の言動を的確に当てることが可能なのは「管理範囲」の広い人だけになります。 特に「ビーボスさん」は,頭が良くて中国語ができて管理範囲も広いので中国向けのリーサルウェボンになってます。


・ジョブクラス

仕事の時に影響が大きいジョブタイプの上下のクラスです。 上のクラスになるほどスケールが大きくなります。 また,グループ内で落ち着くまでに問題がありますが上の方は,それも大きいです。 尚,見た目のクラスとは,因果関係がありません。

・性質クラス(性格その2)

性質にも上下のクラスがあります。 尚,見た目のクラスとは,因果関係がありません。

・ポリシークラス(性格その3)

ポリシーにも上下のクラスがあります。

ポリシーには,

  美学:美しく決まらないと気に入らない
  蘭学:外国や他人の家などに憧れを抱く
  雑学:とにかく物知り

などがあります。

また,学生服の好みもポリシーによって決まっています。 尚,見た目のクラスとは,因果関係がありません。


◇◇◇ テレビの東大スペシャルで... ◇◇◇


かなり前にテレビで「東大スペシャル」が放送された時のことです。 本当の東大卒(ほとんど首席)だったテッケンさんが呼ばれたのですが他の出演者がブチキレていました。 理由は「東大スペシャルなのにお前の様な(使えない)下のクラスが来ていい番組ではない」ということだったらしいです。 実際には,他の出演者が東大とはかけ離れている人達で完全に「能力=クラス」と勘違いしていて1mmも疑わなかったらしいです。 どんな情報が流れていても本当に優秀な人なら正否の判断は可能ですよね。 つまり,他の出演者は,ただの馬鹿で使いものにならない人達だったわけです。 因みに本物の東大卒の人は,クラスについては「ただの見た目」という認識でクラスについては「上だ!」とか「下だ!」とは言わないらしいです。 実際にその後に難しいテストを受けたのですが正解したのは,本当の東大卒だったテッケンさんだけでした。

* テッケンさんは,下のクラスに化けていましたが実際には,一番上のクラス(相当上の人)で真人間の施術がされているまともな人でないと分からないそうです。


このケースは,特に酷かったわけですがその他でも初めて合う人のほとんどの人は(馬鹿なので)上から目線だったらしいです。



「能力=クラス」でないことについては,東大生またはマーチの(成績が)上の方で気が付いてない人は,皆無と言っていいくらいでした。 東大では「ギャグ」として「上のクラスだから優秀だ」と言う場合もありました。 それに対して(成績が)下の方は,マジな顔して(偉そうに)言っていたので(成績が)上の方に言わせると(成績が)下の方は「ギャグが歩いている」という形容がピッタリでした。



◇◇◇ 航空会社が買収された件 ◇◇◇


大きなグループ企業がツアー会社を買収しました。 そこで話を聞いたところ「ある航空会社は,ツアーを嫌っている」とのことでした。 ツアー会社側は「お互いにいい話だ」と考えて航空会社にツアー客用の枠を空けてもらうよう申し込みをしていたのですが上のクラスの担当者にかなり迷惑そうに対応されてました。 グループ企業の上層部は「ツアー客を流さないでいい」と命じたらその航空会社は,即,赤字転落しました。 航空会社は,慌てて「ツアー客を受け入れる」と表明したのですがツアー会社側は「ひと手間,足りない」として断ったらしいです。 その後,グループ企業は,赤字の航空会社を買収して担当者に「お詫び」をさせました。

航空会社の上層部は,グループ企業のリーダーを一目見て「上のクラスでないから立て直しは無理だね!!」と断言しました。 リーダーは,ボケをかましている上層部を全て首にしてその他の人に「真人間講座」を教えてツアー客を受け入れて黒字化しました。


◇◇◇ 最後に ◇◇◇

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