タイトル:真相!フランス革命 | サイトマップ |
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◇◇◇ 初めに ◇◇◇ |
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現在の知られているフランス革命は,相当,創作されたものらしいです。 本当のフランス革命について紹介します。 ただ,その説でさえ創作が含まれている可能性も否定できません。 全て偽情報だと思う人は,新作の物語だと思って読んで下さい。 このページは,フランス革命についてのみ書こうと思っていたのですが脱線して他のことも書いてしまいました。 予め,御了承ください m(_ _)m |
◇◇◇ 第一章 嘘っぱちの大義名分 ◇◇◇ |
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孔明は,フランスの貴族になりました。 貴族は,諸侯の後ろ盾(保証人のようなもの)になり,その代わりに税金を納めてもらって贅沢してました。 孔明は,外国人なので「誰も後ろ盾になってもらいたくない」と言われたので貴族のサロンで三国志の話をしてお金を稼ぐことにしました。 ある時,ある貴族に「中国は,遅れているのだろ!」とヤジを飛ばされました。 以前にフランスの軍隊が中国を訪れたことがありましたがその報告が「遅れている」だったのです。 主催者に恥をかかせてしまったので話は止めました。 政務官が中国人を呼んで話を聞いたところ,食料が十分にあり,食料以外の基本的な工業品も生産していました。 フランスなどの欧州諸国は,食料が不足していたり,食料以外の物を全て魔法で作っていたので本当に遅れていたのは欧州諸国の方でした。 その話を聞いた政務官は「貴族とは,なんだろうか?」と考えた結果「いらない者」だったのでおおよそ廃止しました。
貴族がおおよそ廃止されたのでその下の諸侯が軍隊の出陣を要請できるようになりました。 また,諸侯は,貴族のようにサロンを開くことも許されました。 孔明は,政務官から三国志の話をするように命じられます。 孔明は「劉備軍が繁栄していて他勢力が遅れていたこと」 「中国を発展させるためには,他勢力を倒す必要があったこと」 つまり,大義名分が自分側にあったことを話しました。 諸侯達は,競ってよその街に侵攻して街の人から税金をむしり取りました。 ある諸侯は,遅れている街を探して「大義名分はこちらにある」としてその街に侵攻しました。 それを聞いた孔明は「街を陥落させて税金をもらうのは,大義名分とは言わない」と言いました。 諸侯は,大義名分を振りかざしてお金が欲しかったのです。 後に遅れていた街は,雰囲気を大事にしたいので少し遅らせていたことが判明します。 孔明は,本当の大義名分を教えるために「東南アジアに出陣しろ!」と命じます。 そこは,食べ物が少なく人口調整がされている地域でした。 制圧はしたのですが何もできずに帰還して孔明に報告しました。 孔明は,中国人の軍隊を率いて出撃して畑や基本的な文明を教えました。 それが後の植民地になるわけです。 その後,街から税金をもらっていた諸侯は全て解任されました。 |
◇◇◇ 第二章 一人だけの貴族と全自動化への道 ◇◇◇ |
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フランスの貴族は,孔明だけになりました。 全ての諸侯が孔明にお金を納めることになったわけですが孔明は,そのほとんどを国に送金してました。 それでも「儲かるだろう」と言ってくるクソ諸侯も少なからずいました。 多くの諸侯が解任されて諸侯は,頭が良いかまたは真面目な人だけになりました。 彼らは,孔明に「国は,どんなバランスなのか?」と質問します。 孔明は「人間の餌と豚さんの食べ物を作るだけ一杯で産業をやる余裕はない」と答えます。 中国では,絹織物の産業がありましたがほとんど女性が働いてました。 諸侯の会議は「産業の全自動化と不可能な物は魔法で作る」という結論になります。
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◇◇◇ 第三章 マリー・アントワネットの願い ◇◇◇ |
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孔明は,フランスの貴族という扱いになってマリー・アントワネットを紹介されます。 マリーさんは,孔明が三国志時代の話を聞かせると興味津々で聞き入りました。 国の政治に興味があるようでした。 後にマリーさんとは,男女の関係になったようです。 ある時,孔明は「フランスはどうなっているか?」と思って街の人の服に着替えて工房に潜入しました。 工房のある人と仲良くなっていろいろな話を聞き出しました。 工房の人は「何も楽しいことがないこと」「楽しい買い物がないこと」「下の身分の者は,一切,出世しないこと」などを聞きました。 また,マリーさんには「食べ物がない」という情報が入ります。 文官から言われるのですがその場では慌てずに「ビスケットを食べればいいわ」と答えました。 その直後に孔明に「なんとかして~」と悲しそうな顔をして頼みました。 食料以外の産業をやり過ぎたのです。 文官達と話合ったところ「革命の必要性がある」という話になりました。 そして「断頭台の露」になったわけです。 孔明達は,死亡ルールで生き返り,パリの田舎街で新生活が始まりました。 孔明は,農業を始めましたが服装が貴族の服でした。 世話係の爺やがやって来たのでまず,作業服を注文するのでした。
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◇◇◇ 第四章 孔明の改革 ◇◇◇ |
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まず初めに農民の給金と工房の人の給金を調整しました。 工房長と普通の農民の給金をほぼ同じ額にしました。 現代で書くと普通の農民を課長給にしたことになります。
二つ目に諸侯のテスト制度を始めました。 諸侯というのは,現在の実業家に相当します。 難しいテストを実施して物事が分かっている人だけにしました。 分かっている諸侯は,お互いに協力して食料以外の産業の自動化を計り,農業人口を増やす努力をしてくれました。 没落した諸侯には,相当,恨まれて刺されたこともありました。 三つ目は,農地改革でした。 孔明は,農民に「仕事量がどのくらいか?」を訪ねたところ「余裕がある」という回答が返ってきました。 各農民が担当する農地は,狭くて作業量に余裕があったので広くしました。 農民から「作っている農作物によっては,更に広められる」という提案もありました。 四つ目は,小作人制度を採用しました。 給金が高くてもやり方が分からないと農民になる人はいません。 そこで2年間は,慣れている人の下で小作人として働いてもらって3年目から農民に昇格できる制度を整えました。
食料自給率は,100%になりましたが豚さんが餓死する状況でした。 国民は,豚さんの肉を食べられない状態だったので身体が怠くて仕事になりませんでした。 そこで政府は,豚さんの食べ物に関しては,後進国から輸入することにしました。
また「面白いことが何もない」という話があったので政務官にそれを話したところ「競馬場」と「カジノ」が設置されることになりました。
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◇◇◇ 第五章 悪徳諸侯,再び! ◇◇◇ |
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政務官は,一時期,相当上の人(頭の良い人)だったのですが大丈夫だと思って少し下の人に交代しました。 しばらくは,安泰でしたが時間が経つとテスト制度に不満を持つ人が増えていきます。 結局,難しいテストに合格しないと諸侯にも工房長にもなれなかったので革命後も「上は上,下は下」という社会でした。 そこでテストで合格する以外に特別な許可があるとなれるようにしました。 特別な許可が降りて諸侯になった者の中に工場の人の給金を上げた人がいました。 大規模な工場を建設したのですが労働者を確保できないので給金を上げたのです。 工場は,大成功しましたが食料自給率が85%まで下がりました。 孔明ら外国人には,食料を売らないという政策が実施されて孔明らは,数回,餓死しました。 孔明は「自分達は,頭が良いから」と発言して売ってもらえるようになりました。 また「農民以外は一日一食」という提案をしました。 政務官は,特に良い案もなかったので頭の良い人に交代になりました。 諸侯は,お金持ちなので食べ物の値段が上がっても平気でした。 そうゆう考えの諸侯は,辞めてもらいました。 それらの諸侯の持っていた工場は,政府に没収されて分かっている諸侯に払い下げられました。 分かっている諸侯が大勢の労働者を首にして工場を自動化すると食料自給率が回復しました。 |
◇◇◇ 第六章 保存への道 ◇◇◇ |
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結局,革命前の「上は上,下は下」になりました。 そこで新政務官は,諸侯の見習い制度を整えました。 テストで合格した優秀な人は,初めから金バッチでそれ以外の人は,見習いからでした。 また,テスト以外で諸侯になった人は,金バッチの人の「保証人」のサインが必要で何かする場合にも保証人に相談する必要がありました。 街の人の雰囲気は,あまり良くなりませんでした。 そこで孔明は,施設の建設を提案します。 「オペラハウス」「劇場」「美術館」などが建設されて雰囲気が良くなりました。 更に演劇の中にギャグを入れてもらったり,面白い話の本を出版してもらいました。 農民は,夜に本を書いたり,演劇の脚本を書いたり,歌を作詞作曲したりしてお金を稼ぎました。
そうこうしている内に「保存」されて全ての国民が歳をとらなくなりました。 赤ちゃんもそのままでしたが後の18歳または21歳まで歳をとる設定になりました。 また,保存になると連絡が入って全員がギフトが貰える可能性もあります。 貰える物は,全て貰った方がいいと思います。
【推定保存年代】 インド・ガンダーラ地方 BC5000年頃 エジプト BC1800年頃 日本 BC0050年頃 (保存時の人口は2000人程度) AD1400年頃 中国 AD0250年頃 インド 不明(AD1000?年頃) イングランド AD1700年頃 イタリア AD1700年頃 フランス AD1800年頃 (保存時の人口が2000万人という説がある) ドイツ AD1800年頃 |
◇◇◇ 第七章 ペストを撃退せよ! ~ ナイチンゲール作戦 ◇◇◇ |
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ある時,欧州でねずみが恐ろしい病原菌を持ってしまいます。 人間がそれにかかると黒い斑点ができて死亡するいわゆる「ペスト(黒死病)」でした。 孔明は,村人がほぼ全滅した地域に出向いて生き残った人に話を聞きました。 するとその村では「ねずみを生で食べていた」と話が聞けます。 生き残った村人は,生が苦手で焼いて食べていたそうです。 そのことからねずみが原因で熱に弱いことが判明しました。 また,ねずみが見えない汚いものを持つようになったと考えました。
感染経路を考えたところ,ねずみがかじった食べ物を人間が食べている事に気が付きました。 それに対しては「茶箪笥」を提案しました。 「茶箪笥」に食べ物を入れておけばねずみを避けられます。 また,なるべく煮たり,焼いたりしたものを食べるように指導しました。 次に試したのが猫作戦でした。 猫にねずみを獲ってもらう作戦でした。 これは,猫が病気になる可能性もあるので賭けでした。 また,猫が捕らえたねずみを人間が手で持つと病気にかかるのでトングを提案しました。 最終兵器である猫の生体の研究も始めました。 イングランドに連絡するとねずみ用の罠を提案してくれました。
死亡した人や捕らえたねずみは,広場で償却しました。 可哀想ですが仕方のないことでした。 この時,死んだ人を触った手で口を触ったり,目や鼻を擦ったりした人もペストにかかりました。 これも注意しました。
ナイチンゲールも活躍しました。 彼女は,看護婦の中で一番,頭がいい人でした。 彼女は「換気」「シーツ交換」「消毒」などをして死亡率が他の病棟より低くかったようです。 「シーツ交換」は,死んだ人が使っていたシーツをそのまま他の人が使用して病気になることがあったようです。 また,ナイチンゲールをヒロインに仕立てあげる作戦もあったが拒否されたらしいです。 これらの情報は,毎週,新聞で伝えられました。 前述した対策を徹底するとパリのペストは沈静化していきました。 パリで最後まで病気になっていたのは,情報を知らない人と舐めていた人でした。 また,田舎の方も新聞を配るとペストは,減っていきました。 情報戦がペスト攻略の鍵を握っていました。 パリが沈静化した話を聞いて外国から使者が訪れ,真似をしましたが一部だけだったので沈静化しませんでした。 全て徹底的に衛生管理すると沈静化しました。 孔明の対策は,全て効果的だったのです。
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◇◇◇ 第八章 魔女裁判とイングランドの英雄 ◇◇◇ |
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ある時,イングランドは,食料不足になりました。 フランスに輸出をお願いしますがフランス側は「豚さんの食料が不足する」として拒否しました。 イングランド側は「俺たちは,豚以下なのか!」と怒って戦争を仕掛けます。 これが「100年戦争」です。
それから数十年後,孔明はフランスの政務官から「イングランドが食料不足」という話を聞いて海を渡りますが逮捕されてしまいます。 孔明は「自分を捕まえても問題は解決しない」と訴えましたが「問題はない」として聞いてもらえませんでした。 (但し「豚以下と言われた」ということは分かっていたらしい。これは馬鹿の代表的な症状になります。) つまり,部外者が問題を分かっていて内部の人が分かっていないという馬鹿な話でした。 馬鹿は,問題があっても気が付かないので上に配置されても何の解決にもなりません。 それから数年後,一人の男が牢獄を訪れて「どうしたらいいか?」と聞いてきます。 それに対して「上層部を頭の良い人にすればいい」と答えますが「それは出来ない」と返事されます。 女王様を中心に国が成り立っているので出来ない相談でした。 孔明は「女王様はそのままでいい」と答えます。 そして「自殺する時に最後の願いで『上層部を頭の良い人にして欲しい』と頼めばいい」と教えます。 「お前がやれば」と言われますが「そこまで義理はない」として断ります。 またある時は,イングランドの事情を知らされます。 北の国なので「夏しか農作物ができないこと」を知らされます。 それに対して「夏だけ全員で農業をやればいい」と答えます。 「何をするために来たか?」と聞かれたので「仕事があると思って来た。南の方は,一杯でやることがなかった。」と答えます。 その答えを聞いたイングランド人は,孔明を開放します。 権限を得た孔明は,北の地域に行って魔女の話を広めます。 「思ったより体重が軽いと魔女だ」という話を広めてもらって該当者を焼き殺します。 これを「馬鹿らしい」とか「止めさせよう」という行動をとった人を連れてきてテストを受けさせます。 おおよそ良い成績を修める人なので地域の上の方に配置しました。 また,魔女の該当者は,魔法でテレポートさせて南の地域で農業をやらせました。 彼氏は,工業に就いている場合が多かったので辞めさせて彼女と一緒に南の地域で農業をやらせました。 ある時,街の人から「悪い人がいる」という報告を受けて再逮捕されてしまいますが全てが明るみになり釈放されます。 気が付くと上層部は,頭の良い人だらけで「南の地域で二期作をやること」「北の地域は,夏は農業で冬は工業をやること」などが決まっていました。 孔明は,更に「家の中で育てられる農作物がないか?」と「馬車の交通網を整備して夏に南の地域に手伝いに行けないか?」などを提案しました。 家の中で育てられる農作物は「もやし」という案が提案されました。 交通網は,孔明が「蒸気機関車」を提案しましたがまだ研究が必要だったので駅馬車を整備することになりました。 夏に南の地区に移動して南で農業をやった方が二期作ができるので有利になります。 また「北は子供が二人,南は子供が三人」という暗黙のルールを作りました。 北の工業地帯より南の農業地帯の人口が多い方が食料の面で有利になります。 「温室」も提案しましたが透明のガラスがなかったので諦めました。 イングランドは,天才達によって整備されて歩き始めたのです。 但し,牢獄から出してくれたイングランド人は,何処にもいませんでした。 最後の願いを言って自殺したことを知った孔明は「そいつこそ,イングランドに必要な人材だ」として願いだけそのままで生き返らせました。 生き返ったイングランド人は,港まで送ってくれました。 孔明は「まず,初めにそんな国に住まなければいい」と言いましたが男は「俺たちの故郷なんだ」と告げました。 孔明は「イングランドの英雄」になり,その後,フランスに貴族として滞在することになりました。
その後,孔明はイングランドに「冗談を言った方がいい」と連絡しました。 馬鹿のフルコースに絡まれると許せなくなり,反省した後も死ぬまで責めてしまいますが「面白くない」と返すと絡みがおさまることが判明したからです。 イングランド人も冗談を言うようになります。 その一つが「もっと北に暮らしたい」というものでロシアを建国して食料が足りないと悩んだりしてます。 複数の北の国で食料不足という問題があったので孔明を国連会議に召還したところ,一瞬で解決してくれました。 北の国の人が南方の国に出向して現地の人に教えながら農業をやらせてもらうという方法でした。 これでおおよそ解決しました。 上の人が苦労するので冗談も大概にしてやって欲しいです。 |
◇◇◇ 第九章 アメリカの始まり ◇◇◇ |
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イングランドであるタイプの人が「俺らの国がない」と言い出したのでアメリカへの移住を勧めましたが途中で「自分達の国はイングランドだった」と気が付いて帰還します。 但し,その頃には,家も土地も他人の物になっていたので仕方なくアメリカに戻りました。 テッケンさんは,先読みしてアメリカの問題を知っていたので欧州のある国(イタリア?)で予め,国と産業のことを一般的な学校で勉強させてました。 その一人がインダスを名乗りアメリカに渡るよう命じられて五大湖のほとりに人を集めて国らしくしたものがアメリカの始まりです。 それまでは,アメリカ人は広い荒野に一人暮らしで毎日,誰にも合わないで寂しい生活だったらしいです。 その後,居住地は,物を運搬可能な範囲に拡大していきますが運搬が困難なくらいに広がると経済圏という考え方が考案されました。 運搬困難になると新しい経済圏を立ち上げていって現在に至りました。 古い時代に本物の孔明は,アメリカにインダス・孔明の名で「少ない人数で大量に食料を生産できれば国を繁栄させることが可能である」という手紙を書きます。 アメリカの政務官は,これを大切に保管して重要人物が現れた時に見せて「アメリカ型農業」が開発されるわけです。
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◇◇◇ 第十章 世界大戦と昭和呪い詩 ◇◇◇ |
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第二次世界大戦頃の世界の産業分布は,人間の食料と豚の食料の一部を作るだけで手一杯でした。 「何故か?」中位の人(旧IQで150の人)が国を取り仕切ることになりました。 世界中が不景気になりましたが欧州の国々は平気でした。 日本側は,それを「欧州には,植民地があるから」と考えていました。 実際には,不景気でも食料があればいいだけなので無関係と思っていたわけです。 また,外国の政務官は,日本が戦艦を建造したことを遺憾に思って日本に注意しました。 そうこうしている内に戦争に突入していきました。 諸外国は,食料を作るだけで手一杯だったので人形(ひとがた)の兵士を投入しましたが日本だけは,本物の人間が戦いました。 諸外国は「日本は,余裕だな!」と思ったらしいです。
戦争が終わると日本は,当然の事ながら食糧危機に陥ります。 そして「本物の人間だったこと」が指摘されると日本の政務官(または政務官に相当する人)は,自殺してしまいます。 その時に「自分と同じタイプが後を継ぐように」と言い残して死にました。 後釜の人は「(みんなの)弔い合戦だ!」として工業化を勧め,日本には大切な物が無くなりました。 戦後処理は,出鱈目でした。 「戦勝国が領土をもらうのは,当たり前」としましたが言い出したのがあまり活躍しなかったロシアだったので冗談だったらしいです。 そしてドイツは,西と東に分断されたわけですが何故か?親と子供が分かれて暮らすことになった家族がいたらしいです。 これも意味不明でした。 孔明は「ひどい罰則は再度の戦争に結びつく」と主張して期限付きで分割することになりました。 ドイツは,ヒトラーの暴走を止めることが出来なかったことを毎年,詫びることにしました。 アメリカは,日本に対してやり過ぎたことを反省し,街の建物を建ててくれました。 日本は,自分で始めて自分が一番の被害者になったのでなんとも言えないところでした。 フランスは,自分の領土を取られることは慣れているので元に戻れば問題なしとしました。 大勢の意見は「政務官を頭の良い人にするべき」だったのですがそれは聞き入れてもらえませんでした。 後にテッケンさんが生まれてきて他国のフルバックや政務官と同じことを発言しますが結局,真人間講座をやることになります。 工業化の波を止めるのは「今すぐでなくていい」という判断だったそうです。
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◇◇◇ 番外編 日本の行き先 ◇◇◇ |
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現在の日本は,人間食料自給率が45%前後で外国から輸入してます。 その国もいずれ工業化の波が押し寄せて食料の生産高が下がり,輸出できなくなります。 他の国に移行しても時間の問題で工業化されるでしょう。 つまり,将来的に日本に食料を輸出してくれる国はなくなるのです。
それについては,アメリカ型農業やレディース農業,カンパニー型農業など国内の生産高を上昇させる案があります。 アメリカ型農業は,広大な土地に大型機械で種まきや刈入れする農業で量を稼げるのですが草ボーボーなので栄養価が抜けて味が落ちます。 この農業は,豚さんの食べ物に最適です(栄養価が低いので大目に食べさせる必要がある) また,ダイエット食品にしてもいいと思います。 土地代は,多少かかりますが古くなるものではないのでお買い得です。 最近は,人形(ひとがた)を投入して草むしりしてもらう案もあります(アメリカン+型農業) 更に土を毎年入れ替えるアメリカン++型農業も提案されています(ダブルプラスまたはグランドクロスとも呼ばれています)
レディース農業は,シングルマザーに農業をやってもらう方法です。 農業をやっている人は,ほとんど税金がかからないので一般的に言われている「パートさんの壁」がありません。 (パートさんの壁:一定以上稼ぐと税金がかかり,また扶養家族から抜けてしまうという問題) 月に約18万円ほど稼げて税金がかからないのでそのままそっくり手取りになり,更に車の税金や住民税もない可能性があります。 人形(ひとがた)を使用すると生産高は,更に上がって利益も上がります。 時間的には,6時間程度なので家事をやる時間もとれます。 シングルマザーから始まりましたが普通の会社員の嫁にやってもらってもメリットがあると思われます。
カンパニー型農業は,それぞれの企業が社員食堂で使用する野菜を自家栽培する農業です。 土地代がそれなりに高いのですが土地は,一生物で財産になります。 自動化すると人手が余るので同時進行させるとちょうどいいと思います。 但し,完全自動化が可能な企業は,社員がかなり減るので最後に農作物を市場に流すことになるかもしれません。 また,農業要員の給料は,高くできます。 メリットとしては, ・食料自給率が上がる。 ・自家栽培の方が新鮮でおいしい。 ・少し食費を抑えられる。 ・少し利益がでる。 などです。 北の方または北陸は,3シーズン企業も提案されてます。 夏だけ農業をやってもらってその他の3シーズンは,工業をやってもらうという方法が提案されてます。
食料の生産高を上げると日本に輸出していた外国の景気が悪くなる可能性があります。 今まで協力してくれた国の景気が悪くなるのは,喜べることではありません。 工業化の波が来たら工業製品等を教えて輸出できるようにしてやればいいわけです。 新産業は,初めは下請けのような仕事が適当かもしれません。 また,輸送の仕事をやってもらうと更に安上りになります。 発展途上国でも頭のいい人ならいい仕事をしてくれると思われます。 日本の場合は,ユーモアがない人が多いです。 これも日本人の悪い点です。 これに対して面白いことを言える教育をするという案があるらしい。 不満と炎上の世界よりなんぼかマシです。 但し(IQが)下の方が悪ふざけになる可能性があるので注意が必要です。 日本は,年末にかけてお笑いのコンテストが続くという世界で稀に見るお笑いの国です。 笑わせてくれるコメディアンをやさしく感じる人も多いと思います。 にも関わらずネットでは文句を言って炎上したりします。 文句を言えばいいと勘違いしている人が多いので理解して欲しいところです。
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◇◇◇ まとめ 狼は生きろ豚は死ね! ~ 魔王孔明の巻 ◇◇◇ |
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何処の国も初めは,どんな人をリーダーにしたらいいか分かりません。 そして出鱈目に決められて国が始まります。 従ってそれらを訂正する人が必ず不可欠になります。 また,問題が起きて真なるリーダーが必要になります。 その時に馬鹿は,プライドが高いので簡単にポストを譲らないという大きな問題が起きます。 上手く入れ替えができなかった国は,滅んでいくのが運命です。 上層部が豚ばかりになった国は,上手くいかないで滅びるのです。 「何故?自分なら国を管理できると思ってしまうのか?」は大きな謎です。 IQテストや中間期末テスト,高校や大学のランク分けをしても分からないようです。 テストの時に「全国模試10番以内の人は,国のリーダーになれる」とはっきり宣伝しておく必要性があるかもしれません。 頭の悪い人は,くだらないことにこだわり,自分の損益のことしか考えず,頭の良い人は,全体を考えて大切なことを教えてくれます。 これは,どの国でもほとんど同じなのだそうです。 (IQ)が上の人は上,下の人は下になっている社会が基本になります。 頭がない人が上になったり,頭がある人が下になる社会は,理想社会ではありません。 古い日本は,クラスにこだわっていたので「理想からかけ離れていた」と言えるでしょう。 それが出来たらフランス革命にならないように少し例外を作るといいでしょう。 フランス革命前のように例外ばかりの場合は論外になります。
魔法が悪いのかもしれません。 魔法が使える人を上層部にする場合がありますが必ず正しい判断が出来るとは限りません。 また,問題なく治められるというわけでもありません。 頭の良い人が馬鹿に見える場合も問題です。 視察に来た人が「馬鹿でもいいのか?」と思ってしまうからです。 いろいろと問題を抱えていますが犠牲になるのは必ず国民です。 従って頭が良くて愛がある人が適任ということになるでしょう。 孔明さんは,長く生きてます。 長い間には,いろいろな問題が起きるそうです。 問題がない時代に孔明さんは,必要とされず,問題がある時代には,必要とされます。 やる事が無いとつまらなく,やる事があると楽しくなるそうです。 つまり,問題が起きる度に楽しくなるわけです。 まるで魔王のようです。 本物の悪魔との違いは,人を救うために行動できる点だけです。 そして明日もまた日が昇るのです。
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◇◇◇ 付録 食べられる動物 ◇◇◇ |
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種類 | 食性 | 肉量 | 繁 殖 | 備 考 |
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牛さん | 草 | 多 | 1頭 | |
豚さん | 雑食 | 中 | 6頭 | |
山羊さん | 草 | 中 | 1頭 | |
羊さん | 草など | 中 | 1頭 | 羊毛が採れる |
鶏さん | 穀物 | 小 | 2~3羽 |
◇◇◇ 最後に ◇◇◇ |
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