タイトル:天才達の宴 【 旧世界 】

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開設日:2021年02月27日
更新日:2025年02月27日
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◇◇◇ はじめに ◇◇◇


「考える能力は万能である」という偽情報があったので考える能力とIQについて書いてみました。


◇◇◇ 文明の国 ◇◇◇


部屋の中にある人がつくったものは,全てアイデアで出来ています。 部屋の中に普通にある「ちゃぶ台」や「茶箪笥」などは,全て提案された物で初めは,騒がれて普及していきました(実際には,静かだった物もあります) 空気や水,蚊やハエなど以外の全ての人工物は,頭の良い人に提案されたアイデア商品です。 この世界は,頭の良い人達により創造されたのです。

アイデアの無い人達は,頭の良い人逹の言うことに従って労働を提供しました。 労働は,文明を実現する為には,不可欠なものです。

この文明帝国は,アイデアと労働によって成っているのです。


◇◇◇ IQ分布 【 旧世界 】 ◇◇◇


(日本の)18年以前のIQ分布は,最下位くらいの馬鹿が多かったです。 「きつね」と「たぬき」という症状にかかっていてIQが抑えられていた状態でした。 「きつね」は,IQのランクが3ランク下がっていて施術すると上昇しました。 この症状は,一般的で施術してない人は,この症状になっていた人が多かったです。 「たぬき」は,IQのランクが最下位レベルに下がっていて施術すると並レベルになる人が多かったです。 この症状は,25%程度の人がかかっていました。 40人クラスでは,30番から40番の人はこの症状でした。

このサイトで「嫌なことをされた」とか「馬鹿な人がいた」という記述がありますがほとんどが「きつね」「たぬき」または「その影響を受けた人」によるものです。


◇◇◇ IQについて ◇◇◇


・アイデアが生まれる時

アイデアは,分からないで間違う人や問題があった場合などに出やすくなります。 分からない人が皆無だとアイデアの提案数は,減ると考えられます。

大きな工場の生産ラインが自動化されて無人になってますが工場の労働者が製品の使い方を間違うわけではありません。 「実際に使用する人の意見」を受け取れるメディアがあれば無人でも問題ないのです。

・アイデアの時期

アイデアは,IQによって提案される時期が異なります。 IQが高ければ早い時期に提案されるので特許申請が通る場合が多いです。 逆に低いと遅くなって既に提案されている案件になります。 但し,100個ぐらい考えれば1個ぐらい提案されてない案件もあるかもしれません。

・使えるアイデア

アイデアは,IQによって使えたり,使えなかったします。 IQが低い人のアイデアの場合は,問題があって改良しないと使えないことが多いです。 140(旧IQ)の人は,10個中1個しか使えません。 その1個もかなり譲歩してやっと使えるレベルのアイデアになります。 また,やっと浮かんだアイデアを無駄にしたくないので強引に実行しようとして問題になる場合があります。

・良い成績を修めるといじめられる

高校の時,私が一度だけ(真面目に勉強して)良い成績をとったら(成績の悪い人達が)「馬鹿にされた」と怒ってしまって嫌がらせを受けました。 「自分は,頭が良いのに馬鹿にされた」ということらしく,謎でした。

・チェックポイントが外れる件

IQが高いとチェックポイントが的を射ていますがIQが低くなると少しずつ的を外れていきます。 下の方は,上のチェックポイントをチェックできません。 また,上のポイントを聞くと頭が痛くなります。 頭が痛くなることを言っている人は,上の人ということになるでしょう。


経理関係の大学がありますが細かい数字が何を意味するか?分かってない部分があるらしいです。 頭のいい学者が考えても意味が分からないので「意味が無い」という可能性もあります。 それを講義すると下の方のランクの人が懸命に勉強するらしいです。


・間違えが多い

IQが低いと間違えることが多いです。 逆に高いと数年に一度ぐらいしか間違わないそうです。 IQが低い人が多いのですが情報を鵜呑みにする人もまた多いので大勢は,よく勘違いをしているということになります。

・状況判断について

IQが低いと状況判断ができません。 テレビのニュースでよく犯罪を犯して犯人が逮捕された映像が流れますがほとんど全てが上のクラスの人でした。 にも関わらずIQが低い人は「下のクラスが悪さする」と思っていたらしいです。 噂になっていたのでそれを信用したということですが状況を理解できれば「上のクラスが~」となるはずです。 また,下のクラスは,頭の良い人が多いので概ね,真面目です。


何でも言われた通りの人は駄目です。 駄目な例としては,偽情報が流れてきた時にそれを鵜呑みにして混乱することです。 逆に良い例としては,流れてきた情報に対してよく考えたり,既に知っている情報と照らし合わせて正否を判断して偽情報を訂正して正しい意見を発言して周りに良い影響を与えることです。 これが出来る人を「リーダー」と言います。


・情報に疎い

IQが低いと情報に疎いです。 よくIQが下の人達がグループを形成して窃盗などをやっていましたがIQが低い人は,それも分かってなかったようです。


「家を建てる時は,下の人がいるかどうか確認して~」という情報が流れましたが下のクラスと勘違いした人が結構,いたらしいです。 大きな洪水の直後のことなのでそれらの状況が頭に入っている人なら理解できるはずです。 逆に頭が悪い人は,情報に疎いので「下のクラスのこと」と勘違いする場合もあるらしいです。 家の近くに下のクラスがいるかどうかを確認しても特に意味ないです。


・順応力がない

馬鹿だと以前のイメージがあるので全く同じでないと受け入れられない傾向がある。 新しいものへの順応力が乏しいのでその症状がでます。 但し,時間の経過と共に慣れてきます。 例えば,ドラマの第二弾の評価などは,初めはボロクソですが時間と共に変化する場合があります。 ただ,悪く言ってしまった手前,そのままの方向で押し通す事もあります。 また,順応力がないので頭の中が新しい情報に更新されなかったり,環境になかなか慣れなかったりします。

・机上の空論

IQが低いとリアルに捉える能力が低いので机上の空論になりがちです。 IQが高いとリアルに捉えることが可能です。 また,IQが低い場合は,物事を捉える時に焦点がボヤける傾向があります。 IQが高いと焦点がくっきりしてます。

部長の都合で会議を火曜日にやってましたが「それだと月曜日の朝に連絡できない」として「月曜日に会議をするべき」と言い張った人がいました。 月曜日に会議しても月曜日の朝に連絡できませんよね。 それだと部課長が朝5時くらいに出社してきて会議する必要があります。 「机上の空論」でした。

「他の部署でも月曜日に連絡している」ということでしたがその部署も会議自体は,前の週の水~木曜日にやっていましたが分かってなかったらしいです。 その前に部課長の間では,後輩だったので先輩課長に「なんでお前が決めるんだ」と怒られていました。

「火曜日だと忘れてしまう」とも言ってましたが「重要な内容は,メモをとるのは常識だ!」と再度,怒られてました。

・実際に起きたことを軽視する

オーストラリアの「グレートバリアリーフ」で珊瑚が死んでしまう現象が発生しました。 ビーボスさんが小規模の珊瑚礁のある海で同じ現象があったのでグリースを使わないボートを試したところ,珊瑚が復活しました。 「グレートバリアリーフ」の話を聞きつけて「同じ形状のボートを使えば復活する」と発言したのですがあるボート会社の責任者は「そんなことない」と抵抗しました。 その他のボート屋は,その形状でボートを造って珊瑚が復活するという実績を残せましたがそれでも抵抗してました。 その後,その会社も組織替えをして責任者を替えてグリースを使わない形状にしました。

* 馬鹿な責任者は,実際にあった実績をシカトしてました。

・クラスとIQ

頭が悪いと(見た目の)クラスを重視しますが頭がいいとIQを重視します。 頭が悪い人は「クラスだ!」と言ってだいたい滑ります。


IQによって物事の解釈は,異なります。 IQのランクが同じぐらいだと解釈もほぼ同じになります。 下の方は,よく間違えますが一人が解釈を間違えていると同じIQの人が大勢,間違えている場合もあります。


・自分の事を棚に上げる

馬鹿な人は「親は大事にしないと...」と説教しておいて自分の親は「うちの糞ばばあは別」というらしい。

・情報処理能力

IQが低い人は,情報処理能力が低いです。 例えばレーダーの様に人を探知する能力がありますがこれが「何であるか?」が分かってません。 ちょっと集中して人を感知しようとすると数人の人が存在することが分かりますがその前に下のクラスが一人だけ存在することを感知するらしいです。 この時に一人しか感知されないので「下のクラスは,一人だけ存在する」と勘違いする人が多いです。 上の方を感知しようとすると数人が感知されます。 下のクラスが一人だけならまだある話かもしれませんが上のクラスも数人だけなので実際の数というわけではないことが分かります。 この感知では,実際には「かなり活躍する人」が感知されるらしいです。 それが理解できないで「下のクラスは,一人だけしか存在しない」と解釈されました。 つまり,情報があっても処理能力が欠乏しているので正確な解釈ができない人が多いというわけです。

・身勝ってな人が多い

IQが低い人は,身勝ってな人が多いです。

【その1】

会社の先輩に自分より下のクラスの人がいた場合は「自分の方がクラスが上だ!」と威張ります。 後輩に自分より上のクラスの人が入ってくると今度は「自分の方が先輩だ!」と威張ります。 完全に身勝ってな話ですね。 能力がない人に限ってイニシアチブを握りたがるという傾向もあるようです。

【その2】

会社の旅行のバスの中で歌を歌いますが私が歌った時には拍手がありませんでした。 その後,馬鹿な先輩が歌ったのですが拍手しなかったら怒ってました。 勝ってな話でした。

【その3】

ある人に「無料バスがある」という話をされたので「バスの運転手に話したら」と言ったら話したらしいのですがキレてました。 「そしたら自分は,無給になる」と思ったらしいです。 普通に「ゴルフ場や旅館などの送迎バスがありますよね」って話したら「それは会社が支払うから有料バスだ!!」と言ってました。 仕方がないので魔法で一時的に記憶を消して「有料バスがある」と話したら今度は「それは無料バスって言うんだ!!」と言ってました。 結局,自分が分かるかどうか?が問題なのだと思います。 分からなかったので「そんなはずない」として初めは「有料バス」と言い張りましたが記憶を消した後は,自分が分からなかったわけではないので「無料バスだ」と言ったのだと思います。

その都度,自分の勝手な都合によって言っていることが全く逆になる場合があるので信用も信頼もできません。 因みにかなりの上のクラスの人でした。

・頭いい人が分からない

誰が頭がいいか分からないらしいです。 つまり,何か発言したり行動したりした場合にそれが頭のいいやり方なのかどうか分からないらしいです。 過去に勉強のできる人が馬鹿にされていたので馬鹿にしている人に公の場で「何故?頭が悪いと考えたか?」を質問したところ,参考にならない内容ばかり並びたてて「それが根拠だ」ということを発言してました。 それに対して頭のいい人が馬鹿にされていた人の過去の発言から参考になる話をしたところ,認められたことがありました。 他人を馬鹿にしている場合などは,発言した人のIQを確認する必要があると考えられます。


IQが上の人の言動は,理解できない場合が多いので相手が頭がいいことも分かりにくいです。 一部,理解可能な言動もありますが全て分かるわけではありません。 このことは,同時に「会社の上司がどう機能しているか?」が分からないという問題でもあります。 対策としては,わざと駄目部署をつくって短期間の体験させることです。


・嫌がらせが大好き

IQが低いと嫌がらせが大好きです。 他人が嫌がるほど嬉しくなり,集団で窃盗などを働き,他人を困らせます。 今でいうところの「ゲーム感覚」の様な遊びだったらしいです。 一部の人に「下のクラスが...」と伝わってますが実際には「IQ的に下の方の人」になります。 「下のクラス」は,真面目な人が多いです。

・有効な情報と無効な情報

1975年以降「クラス=能力」でなくなった(クラスと能力参照)のですが約20年後でも「下のクラスは,使えない」と信じていた人が多かったです。 クラスの定義などは,変更されることがあるので古い情報は,無効の場合があります。

「会社が悪い人に支配されてしまった」という問題がありました。 その当時「俺も仲間だ!」と言っていた人がいたので突っ込んだところ「昔の話だろ!」と言われたらしいです。 「それは,昔の話なので参考にならない」という言い分でしたが有効な情報だと思います。

この様に真逆になりやすいです。

・言葉を理解しない

学校の体育の時に「運動した後に脈拍を測る」という課題がありました。 私の相手方が私の脈を測ろうとしたのですが「どこか分からない」と言うの「自分の脈で...」と答えたら自分の脈を測りだしました。 そうではなく「自分の脈の場所を確認すればどこか分かるだろう!」という意味だったのですが理解できなかったらしいです。 また,他のポンコツは,先生に言われたこと自体を理解してなかった人もいました。

・間違いを頑なに信仰する

ある時「女の調達係は下」という話になりました。 その後である先輩に家に行ったら女性がいたので「先輩が準備したのかな?」と聞いたら先輩は,怒ってしまいました。 頑なだったのだと思います。 本当だったら気を遣っていい先輩だったのに...

部署で使うパソコンのプログラムを組んだ時に作成した私が下のクラスだったの「簡単にできるもの」と思われた。 「下のクラスが使えない」という情報が間違えている可能性を考えなかったらしいです。 頑なで更に情報の正否の判断も出来ないのだと思います。

・チェックが雑

ある年のクリスマスの頃,あるお金持ちがプレステを無料でプレゼントしたことがあります。 無料プレゼントの広告を出したのですが自分の身元は,隠すことにしました。 その話を聞いた私は「ゲームソフトが売れるね」と発言したら察したらしく自分の子供に「ゲームソフトを売るためにやっているんだ」と説明しましたが「ゲームショップ」の名前は,広告には書いてありませんでした。 結局,察したわけではなく勘違いをしただけでした。

・自分の所属するエリアの常識だけ正しいと主張する

その1:イルカに芸をさせない

「マックの動物園」にも書きましたが「イルカ本物がどう思っているか?」が争点になります。 それを確認しないで主張するのは,違うと思います。

その2:歯医者の番待ち

栃木県の都会の歯医者は,予約制で時間になったら診てもらえます。 田舎の場合は,順番だけあって時間は不明です。

時間制の場合は,少し早く終わって医者の手が空いても次の人は,時間ピッタリに診るので空き時間の無駄が生まれます。 順番制の場合は,早く終わると次の人を診てもらえるので多くの人を診療することが可能な場合があります。 都会は患者が多く,田舎は少ないのですが診療可能な人数は,逆転してます。 つまり,逆なわけです。 あまり成績がよくない人は「時間制が正しい」と強気で主張してました。

その3:外資系の役員が日本の給料体系や社会保障が面倒と言ってました

当時の日本の給料体系は,値上げしないでも年数でアップする点が優秀でしたがこれを理解できなかったらしいです。 また,社会保障類の手続きが大変とのことでした。 「米国は,それぞれが支払う」と文句を言ってました。 慣れない人が手続きしてイチイチ支払いに行って~というわけで合理的でないのですが「自分の国では,そうしている」というわけです。 国際人として使える人をリーダーにして欲しいところです。

頭の良い人は,どちらの話もよく聞いて平等な立場でメリット/デメリットを考えて判断しますが頭が悪い人は「他方は,レベルが低い」と思うようです。

・ストライクゾーンが違う

「何をストライクと思うか?」ですがこれもIQによって違います。 頭がいいほどど真ん中のストライクになりますが下になるほどストライクが外側になっていきます。 少し下の人は,コースぎりぎりで更に下の人は,ボール球になって更に下の方は,ネクストバッターズサークルのあたりをストライクと思います。 最下層になると真逆のセカンドに投げて「これでいい」と思ってしまいます。

実際にやってみると上手くいかないので分かります。 上の人の言う通りにやれば上手くいきますが馬鹿の言った通りにやると何も上手くいきません。 但し,結果がはっきり出ない事案もあるので分かりずらい場合があります。

実際にやってみると間違っていることを理解できてます。 試行錯誤して正しいやり方が判明する場合もあります。 これを「経験値」と言ってます。 つまり,先輩の方は,頭のいい人と同じレベルのことを言えるわけです。 従って敬う必要があるのです。

成長するわけですが頭がいいほど正解に辿り着くまでの時間は,短いと考えられます。 成長するのは,ある程度,頭のいい人であって馬鹿は,成長しません。

・絶対値と相対値の区別が付かない

自分がかなり下のクラスなのである人に「みんな,上のクラスだよね」と言ったら「上のクラスとか中クラスとかいる」と言って理解しませんでした。

また,車の事故の確率についてですが馬鹿な叔父さんが「若い人は事故の確率が高い」という情報を聞いてきたらしいのですが私(55歳当時)に「俺より若いから事故る」と言ってました。 そうではなく若い人というのは,20歳前後の人のことです。

・二人で一つのロッカーを使えない

高校の時に二人で一つのロッカーを使うように振り分けられましたが馬鹿は,それを理解できないで自分の物以外の物が入っていたので金目の物を勝手に売りさばいていました。 また,社会人になってからですが先輩が他の人と二人で一つのロッカーになったのですが「余計な物が入っている」と思ってゴミ箱に捨てていました。

・AだからBになる理屈の訂正

「AだからBになる」という理屈に対して「Bではないです」という発言があった時に馬鹿は「そんなはずない」と頑なに耳をかさないです。 それに対して頭のいい人はAが間違っている可能性を考えます。 馬鹿の場合は,Aを否定しないと理解しないので面倒です。 つまり「Aが間違いだからBにならない」と説明しないとならないが通常,Aが表面化されてないので「Aが間違い」に辿り着かないことが多いです。 相手がある程度,頭が良い場合は「Aのはずなんだけど」と早めに言ってくるので素早く解決されるが馬鹿の場合は,なかなか言ってこないので時間がかかる。


何かに拘って思考停止するのは「発達障害」なのだそうです。 障害者なので仕方ないですね。


・将来を考える時期が違う

IQによって「将来の事を考える時期」が異なります。 IQが高い人は,早めに低い人は遅めになります。

例えば

 IQ180 --- 小学4年生
 IQ150 --- 中学2年生

の頃に考える時期が来ます。

IQが150以上の人は,進路を決める時期(中学3年生)の前に「考える時期」が来るので問題ありませんがIQ150以下の場合は,高校に入ってからになります。 つまり,進路を決める時期に「考えたことがない」ということになります。

逆にIQが高すぎる場合は,早過ぎます。 この世界が分かってない頃に将来の事を考える時期が来て「分からない」という状態になります。 この場合は,とりあえずいろいろな事を学んでおいて後で考えると良いでしょう。 テッケンさんは,小学校に入る前に「時期」が来ましたが実際に決めたのは,中学3年生の時だったそうです。

また,何も分からなくなる年齢も「IQ」によって早かったり遅かったりします。 下のクラスは,IQ140~150の人が多いので早めに大人になると言えます。 「子供だ!」と考えている人がいますが全くの逆になります。

* IQは,旧IQです。

・自分が馬鹿であることを理解してない

頭が悪い人は,ネガティヴな思考回路になってます。 成績を聞くと「馬鹿にしているのか?」と言い返してきます。 また「自分は(下のクラスではないので)頭がいい」と考えているので「舐めてるのか!」と怒る人が多いです。 つまり,成績の意味を理解してなくて「自分が馬鹿であることが分かってない」というわけです。

人は「自分が馬鹿であること」を理解すると前よりいろいろ分かるようになります。 前述の人には,成績を思い出してもらって馬鹿であることを理解してもらう必要があります。


その他「下のクラスが優秀であること」「アムウェイに上納金がないこと」「人間が動物に分類されること」「せどりが安く仕入れて高く売る理由」などが分からないらしい。 「せどり」については,高く仕入れて安く売ると手元にお金が無くなりますよね。



◇◇◇ 高リフレッシュレートを理解できない ◇◇◇


ある時,テッケンさんが「ファミコン」で遊んでいたら目が痛くなってしまいました。 「このことは,ソフトウェアの開発者も同じだ」と考えてその当時,勤務していたシャープの下請け工場に提案を出したところ,技術者がリフレッシュレートが高速のシステムを開発してくれました。

その後,テッケンさんが設立した会社でパソコンを生産することになったのでシャープの技術者を迎え入れて同じものを設計してもらいました。 パソコンは,かなり高価でしたがコンパイル速度も高速化したのでソフトウェア開発業者によく売れました。

コンピュータの事業が軌道に乗った後,同じ技術と詳細画面の技術を足して「目が痛くならないテレビ」「目が痛くならないビデオ」「目が痛くならないゲーム機」を発売してこれも売れました。

但し,たぬきの施術がされていない人は「動画がリアルに視聴できるもの」としか理解できないらしいです。 「目が痛くならないテレビ」は,かなり売れていてよく知られていると思いますが...


◇◇◇ 底辺の理屈 ◇◇◇


「頭の悪い人は,生まれてこない」という理屈があります。 そして「自分は,生まれてきたので頭が悪いはずがない」と考えますが実際には,生まれてきます。 そうなると「そいつを殺せばいい」と言います。

そうなると「誰を殺せばいいか?」ということですが初めに理屈を間違えてましたよね(「頭の悪い人は,生まれてこない」と考えるが実際には,生まれてくる) 他の人は,そんな間違えをしません。 そんな間違えをする人は,あなたくらいです。 つまり,あなたを殺せばいいことになります。 あなたは「馬鹿」そのものなのです。


◇◇◇ 統計の謎 ◇◇◇


「統計」などのデータは,人間が思っている通りの結果が出ない場合が多いです。 思ってもみないような意外なデータが出る場合もあります。 これは,人間が感じていたり,思っていたりすることが現状とギャップがあるからだと思われます。 多くの事象は「統計」をとってみないと本当のところは分かりません。

例としては「Aの人が多い」という印象を持った場合でも統計をとると逆のデータがでる場合があります。 これは,身近の人がたまたま「Aだった」というだけで広く世間を見回すと違うことがあるというわけです。


上記の先に「統計を騙す」という手法もあります。 例えば「平均給料」ですが社長の年収が10億円で9人の社員が300万円だった場合の平均給料は「1億270万円」になります。



◇◇◇ 既成概念 ◇◇◇


・算数の時間に...

算数の時間に先生が「これはデータです。これは表です」とそれぞれの図を指して説明します。 次の時間に表を指して「これもデータです」と説明すると理解できない人がいます。

・上のクラスは偉いのか?

誰かから「上のクラスは偉い」という情報が入ります。 その後に訂正しようとしても頭にこびりついていて訂正できません。

・出すと不幸になる手紙

不幸の手紙:「3日以内に3人に同じ手紙を出さないと不幸になる」といういたずら手紙のこと。

いとこ(現在,検察で働いてます)に「出すと不幸になる」という手紙を書いたのですが(自分の中で)「出さないと不幸になる」と改編して出したらしいです。 既成概念が強いとよく知られている側に寄せて理解するらしいです。

頭が悪いと間違えた情報に納得する傾向があるのでほとんど訂正できない状態の人もいます。 これらは,真人間講座により改善される可能性があります。


◇◇◇ 反発反応と意識高い系 ◇◇◇


プラスチックは,石油から造られますがこのことは,感覚的に難しい内容なので頭が悪い人は,理解できません。 そのことを教えようとすると頭が悪くなるほど反発反応を示すので下のランクの大学では,教えてないらしいです。 中間のランクの人もしつこく確認したりして軽い反発反応を示します。

* 難しい内容は,教えても反発して理解しない。
* つまり,理解している内容が少ないので間違えるケースが多い。
* 理解していたとしても間違えて理解している場合もある。
* 従って鋭いことを発言しても理解しないし,頭のいい人も分からない。

下の人は,頭の良い人が考えた正しい内容に同じ反応を示します。 逆に上の人は,間違えた内容の場合に反発反応を示します。 つまり,内容の正否は「上の人が反発しているか?下の人が反発しているか?」でかなりの確率で判断できます。

また,人の頭の程度も同じ反発反応で判別可能です。 ある人が発言すると下の方が反発反応を示した場合は,発言した人は「上の人」で正しい内容を発言したことになります。 逆に上の人が反発反応を示した場合は,発言した人は「下の人」で間違えた内容を発言したことになります。 反発している人が多数,存在するからといって必ず間違えているとは限りません。 単にその掲示板に馬鹿が多かったというオチかもしれません。

頭の良い人は,上になるほど人数的な割合が低くなるのでトップクラスの発言を理解できる人は,かなり少数派になります。

反発反応が多い場合は,議論するより,反発している人の成績や学歴を確認した方が話が早いかもしれません。

* 古い時代の大学進学率は,30%程度で希望者が進学してました。
* 頭がいい人でも高卒の場合も普通にありました。
* 逆に馬鹿な人がいく馬鹿田大学まであった時代でもあります。

人は,正しい内容を理解しにくいように出来ているかもしれません。 逆に間違えた内容は,理解しやすく,スムースに頭に入っていくようです。 頭の良い人は,間違えた内容に対して何かに気が付いて反発し,正しい内容を導き出していると考えれられます。 マーチ以上の人も細かい点に着目して間違いを探し出し,反論しないと自分もボケ側の人間になる恐れがあるので注意が必要です。 逆に馬鹿は,何も気が付かないので頭に入りやすいものをそのまま理解して納得してしまい,間違ってばかりいるわけです。

スキーの板の搭載方法は,その悪い例になります。 一人の人が間違えてそれを聞いた人が納得して間違った見解が広がりました。 因みに頭が悪い人ほど頑固なので一度,間違えて覚えた内容を訂正して正すことは,かなり難しいです。 頭が悪い人ほど間違って理解した内容が頭にこびりついて離れないので正しい情報を教えようとしても「違うだろ!」と反発して騒ぐケースもあります。

* 疑ってかかる必要があるのは,下の人がよく理解していたり,納得している内容です。
* それらの内容には,証拠になるデータが必要不可欠だと考えます。

間違う人に限って口調も意識もはっきりしてます。 つまり,はっきりとして口調でスベッてくれるわけである。 これは,口調がはっきりしているので一瞬「合っている!」と考えがちになるので十分注意が必要である。 これらの意識がはっきりしている人達のことを「意識高い系」というらしいです。

何かの情報に捉われていて反論している場合が多いです。 「何に捉われていてそう発言しているか?」を先に言ってもらえると大ボケをかます前に訂正できるので早めに言って欲しいです。 これは,既成概念や偏見と同じものと思われます。 また,分からないわけではなく,文章を深読みしてないのでズレた考えが起きるケースも多いです。

* ここで書いている「上の人」「下の人」は,頭の程度のことです。


◇◇◇ IQテストと成績の関係 ◇◇◇


「IQテストと成績は関係ない」と説明される場合がありますがあれは「IQテストの結果が良くても成績に加算されるわけではない」という意味です。 IQテストの結果が良くても成績に加算されません。 また,どの教科の成績に加算したらいいかも分かりませんので。 逆に「成績に関係ある」という説明もまた正しいです。 IQテストの結果が良ければ「良い成績を修められる能力がある」ということなのでそうゆう意味では成績に関係あると言えます。 但し,IQだけでは良い成績を修められません。 学校の成績は,良く勉強しないと良い成績を修められないので正しい見解とは言い切れません。

IQとは「閃き」と「柔軟さ」ですがIQが高いと記憶力も高いので記憶力で測ることも可能だと思います。 但し,テストの種類によって若干,異なるかもしれません。


IQテストは,2000年過ぎた頃に方式を変更したらしいです。 世界で一般的に行われているIQテストの数値に近い方式にしたらしいです。 昔は,IQ150~200の人が結構,いましたが現在のテストは,優秀な人でIQ120~140になります。 また,インターネットでIQを計測できるサイトがありますがあれもまた別の方式の場合があるので違う結果になることがあります。



20××年以前は,IQのスケールが外国と違いました。 日本の旧式IQテストで「150」の人は外国のテストでは「IQ110」になるらしいです。 そのことについてある人に「外国は,IQのスケールが違う!」と発言したら「下のクラスは,スケールが違うので通用しないんじゃないか?」と言われました。 私は,頭が真っ白になって沈黙してしまいました。



◇◇◇ 田中ビネー式と鈴木ビネー式のIQ分布 ◇◇◇


IQ90~110  正常知      出現率60.0% ⇒ IQ137~150(旧IQ)
IQ110~120 上知       出現率13.0% ⇒ IQ150~160(旧IQ)
IQ120~140 最上知      出現率6.75% ⇒ IQ160~200(旧IQ)
IQ140以上   準天才または天才 出現率0.25% ⇒ IQ200以上(旧IQ)


◇◇◇ IQとそれぞれの世界の話 ◇◇◇


IQが異なると世界が異なります。 IQによって考え方や理解の度合が異なるので同じ事柄でも解釈が異なります。 つまり,IQによってそれぞれの世界が異なることになります。 上になれば上になるほど正解に近い解釈で下になるほど間違った解釈になります。

上の人に正解を聞けばいいわけですがかなり差がある場合は,理解できないで自分なりの解釈をします。 つまり,それぞれが理解できる内容に編纂してしまうわけです。 実際には「違う」ということは,普通にあるわけです。

また,かなりIQが低い場合は「間違った内容しか理解できない」ということもあります。

IQによってそれぞれの世界が異なるわけですがおおよそ同じ世界の住人なら仲良くできます。 一つ前の時代は,上のクラスの人は「好かれている」と考えられてきましたが実際には,IQが近い人同士が仲良くしていたはすです。 かなり違う人は,どちらかと言うと嫌われていた可能性が高いので必ずしも上のクラスが好かれていたわけではありません。 また,IQ的に下の方は,既成概念から下のクラスを馬鹿にしていたのでそれらの人は,上のクラスだった場合でも下のクラスには,嫌われていました。 はっきり言ってストレスの元になって迷惑なのですが我慢してました。 上のクラスの人は,正解を発言されても理解しないで「黙っとけ!」「もういいから」とか言っていたのでそれでも好かれていると思っていたので何も分かってなかったと言えるでしょう。 下のクラス以外の人もちょっとのクラス差があると馬鹿のされるので「分かってない人」は,かなり迷惑だったと考えられます。 「好かれている」と思っていた人は,何も分かってなかった「おめでたい人だった」というわけです。


「(酒を)飲めば分かる」と思っている人がいますがIQに差がある場合は,理解できるとは思えません。



頭の良い人と悪い人は,コンビニなどのレジでお金を支払う時に後ろに他の人が並んでいて「急がないとならない」という場面で失敗してお金をバラまいてしまった状況での捉え方が違います。 上の人(頭の良い人)は,分かっていて失敗などで遅くなった場合は「仕方ない」と考えます。 下の人(頭の悪い人)は,逆様で分かっていて失敗して遅くなった場合は「最悪」と考えて怒り出します。 下の人については,自分がバラまいてしまう立場になって怒られるとブチキレるらしいです。 下になればなるほどブチキレの度合は,ひどくなります。 つまり,下の人は「相手がブチキレる考え方をしている」ということになるでしょう。



幼い頃に何かの話を聞いた時に「本当か?」と聞き返す癖がありましたがそれについて「すぐに本気にする」と言われました。 どちらかと言うと「疑っている」が正解だと思います。 因みに「ジョブタイプ」からすると使える情報を探していたようですがあまり無かったのが現状でした。 小学生の高学年の頃に頭のいい人と仲良くなって使える情報がたくさん,沸いていたので「今までと違って凄い」と感じました。



古い時代にいろいろ聞かれました。 真面目に答えた内容も編纂されて広がっていたのでかなり迷惑でした。 また,冗談や出鱈目を真に受けて広められたこともあります。 中には「あなたは間違っている」と言ってくる人もいました。 そもそも,それは言ってなかったりしました。



饅頭(まんじゅう)には「紅白饅頭」と「葬式饅頭」があります。 頭の良い人は,両方認識してますが頭が悪い人は「葬式饅頭」だけに反応します。 頭の悪い人は,多数派ですが頭の良い人は,少数派なので「葬式饅頭」だけが後の世に残って「饅頭は,縁起が悪い」と言われるようになりました。 しかし,元々は,結婚式のお祝いの「紅白饅頭」もありました。 但し,古い時代は「結婚は,墓場だ」と言われてましたのでいずれにして「縁起が悪い」というわけです。 現在は,結婚した方が稼げて生活が楽になるのでそれはあくまでも「古い話」ということになります。



野球選手のインタビューで「打った球は,どんな球でしたか?」と質問したら「こんな丸い球だった」と答えたという伝説がありますが普通は,ふき出すシーンですが底辺の人は「丸いのは,当たり前だ(アナウンサーは)なんであんな質問してるんだ!!」と言うそうです。 なのでかなりヘビーなボケであることが理解?できると思います。 普通は「野球でどんな球」と言われたら丸いとか四角いとかではなく「コースとどう変化したか?」を聞いているわけです。 それは,野球のコアの一つなのでインタビューで聞くわけです。 彼らは,世界が異なるのです。 私も冗談で「丸いよね」と発言したことがありますがあくまでも冗談です。 マジで言っている人は,理解できないと思います。 彼らは,理解できないゾーンに住んでいるわけです。 そんな彼らに「誰が頭良くて誰が頭悪い」という話をしても無駄に終わるでしょう。 これが下のクラス使えない説がはびこった原因の一つでもあります。 尚,古い時代は,底辺の人はかなり多かったので影響力がありました。



常識的なことのほとんどは,既成概念によって作られたものです。 頭の良い人は,その常識的なことがそもそも「正しいか?」を考えます。 つまり,既成概念を(場合によっては)破壊しようとするわけです。 この時,頭の悪い人は,既成概念によって作られた常識が正しいと抵抗します。 そもそも常識は,頭の悪い人によって作られたものです。 頭の悪い人達には,理解しやすい内容なので広まりやすい傾向があります。 但し,それらの人が正しいと思っている内容は,実際には,間違っている場合が多々あります。 そこで頭の良い人が「間違っているぞ」と声をあげるわけです。 但し,内容が難しいので馬鹿は,理解できずに「そっちこそ間違ている」というレッテルを貼るわけです。



◇◇◇ 下の人がテストすると... ◇◇◇


よく(IQ的に)下の人が上の人をテストしようとする場合がありますが間違いです。 IQ的に差がある場合は,それぞれが正解と思っている内容が違うので正しい解答をしても間違えと認識されてしまい,正しいテストを実施できないことが考えられます。 また,下の方は,気性が激しかったりするので気を遣わなくてならずに言いたい事が言えない場合もあります。 下の方は,アバウトな人が多いのでその辺りを考慮できないので正しいテストを実施できません。

幼少の頃に私が「天才で何でも分かる」と思われていた時期があります。 「なんと答えるか?試しやろう!」と考えた人が訪ねて来て「トロッコ問題」を出題してきました。 私は,かろうじて「どちらでもない違う答え」と答えたら「どちらかになるんだ!!」と言われました。 この様に「本当の答え(に近い答え)」を言っていても出題した側が理解できない事があるので馬鹿がテストしても意味ないのです。 この類のボケは,他の人もかましていたので馬鹿な人の「あるある」の恐れがあります。 尚,偉そうにかますのだけは,よして欲しいです。

因みに「トロッコ問題」については「先が行き止まりなのになんでそんなにスピードを出していたのか?」というオチがあります。


◇◇◇ 上知クラスの憂鬱 ◇◇◇


上知クラスは,中途半端な面があるので悩むことがちょっと多いかもしれません。 (IQで)それぞれ一つ下のランクの人は,賢く感じるものですが実際には,自分(上の人)が分かっている項目に気が付いてないことがあります。 IQが高い人は,この点に早めに気が付きますが中堅の人は,遅めになるので気が付くまで自分の存在理由について悩む場合があります。 また,リーダーとしての役割に気が付かないで覚醒も遅れがちなので悩むところです。 このクラスの人で覚醒してない人は,IQ的に平均より少し下の人を預けて教育係になってもらって覚醒させる方法が考えられます。


◇◇◇ インターフェース ◇◇◇


人には,考える能力がありますがその前段階としてコンピュータのインターフェースに相当する部分があります。 普通に話をしたり,解釈したり,行動する時に使われる部分です。 この部分は,IQによって性能が異なります。 IQが高ければ高性能で低ければポンコツになります。 また,インターフェース部分には,記憶装置が付いてます。 記憶を保存する部分ですがインターフェースの性能によって質も容量も異なります。 IQが高ければ質の良いものをたくさん,記憶していることが多いです。

考える能力は,CPUに相当します。 人は,考える時に記憶とCPUでやり取りしますが記憶にないと結論が出ない場合もあります。 つまり,インターフェースの質が良ければCPU(考える能力)が最大限に発揮されることになるわけです。

また,理解しないと記憶されないので理解力も重要です。 インターフェースは,理解してから案件を記憶装置に回します。 インターフェースの能力を上回る案件は,理解できないので記憶もされません。 それについては,考えても結論は出ません。

経営タイプが資産家の人は,考える能力を嫌っている場合が多いです。 それ以外の資産家の能力で解決できないと「敗北した」と考えます。 因みに私の場合は,魔法で考える能力を削除されました。


馬鹿は,人の話を聞くことが出来ないらしいです。 馬鹿な人が上司の話を全く聞いてなくて怒鳴られていたことがあります。 因みに内容は,その人の話でした。



私が考える能力を魔法で削除された件ですが資産家タイプの人は,記憶や情報収集能力,判断力などを駆使して解決したいと考えますがそのことを周りの人に言ったら「変わっている」と言われたのだと思います。 そこでそのタイプの一番上になる私の考える能力を削除したようです。 普通という概念が強いタイプ(たぶん塗り絵というタイプ)がいるのでそのタイプの人に「考えると分かる。そう思わないのは変わっている。」と言われたのだと思います。 それぞれ考え方や能力は,異なるので普通のタイプという人は存在しません。 また,塗り絵タイプの人は,タイプ的に分からないことが多いので「分かりたい」という気持ちが強く,そこに「考えると分かる」という情報が流れてきたのだと思います。 「教えてくれるタイプ」が存在するのでその人を探して仲良くするよう教えてやりましょう。 資産家タイプの人は,その人と仲良くしても意味ないので意味のある仲間を探すと良いでしょう。



IQが低いとインターフェースがぶっ壊れている場合あり,小学生並みの会話についていけないこともあります。 考える能力が「万能である」という説が流れていましたが間違いで小学生並みの人が勘違いしてその話が広まったらしいです。 IQが低い人が考えても「分かるわけではないこと」は,学校の勉強で経験済みだと思います。 尚,一般的な仕事は,一般的なことが分かれば仕事になりますが給料が高い上級職の場合は,難しい内容が分からないと仕事になりません。 IQが低いと難しい内容は,考えても分かりません。



◇◇◇ IQ分布とお金持ちの話 ◇◇◇


人の言動は,IQによって異なります。 IQ分布は,中くらいの人が約6割で少し下の人がいて更に少ない上の人がいます。 「みんなが言ってる」とか「みんな,そうする」という類の言動は,中または下の人の言動になります。 正しいことを発言している上の人は,ほんの一握りでみんなと違う言動になります。 変わり者と言われる場合もあります。

みんなと同じようなことを考える人は,結局「人並み」の人生になることが考えられます。 つまり,収入も人並みになります。 金持ちになる人は,人と違った見方や見解を持つ場合が多いです(但し,単に変わっている場合もあります) 変わり者の類になりますがそれが強みになってお金が動くわけです。


「ステレオタイプ」というのは,みんなと似たような言動をする人のことです。 みんなと同じの方がいいと思っていると大成しません。 どれだけそう思っているかによって人生が決まると言っても過言ではありません。 そう思っている人は「普通の人生」を送ることになります。 また「みんなと同じでいい」と思っている人は,社会の上の方では使いものになりません。



◇◇◇ バッド・コミュニケーション ◇◇◇


人のしゃべり方は,一通りではありません。 ヒネったしゃべり方をする人もいるし,反対語で話す人もいます。 また,一般的に使われている回りくどい言い方もあります。 しゃべり方ではありませんがそれらの中に冗談が含まれている場合もあるし,勘違いしている場合もあります。 つまり,全て真に受けると頭の中が嘘で塗り固められた状態になります。 会話は,その最中にそれぞれどのしゃべり方なのか?を判断して真なる意味を捉える必要があるという難しいものになってます。 頭の良い人は,これを上手くこなせます。 逆に噂に惑わされて混乱した人は,馬鹿な人ということになるでしょう。


◇◇◇ 頭のいい人は馬鹿にするのか? ◇◇◇


頭にいい人がある人に「下の方になんて言ったらいいか?」と聞かれたので「『馬鹿にしてるのか?』と言えばいい」と発言しました。 下の方から見ると頭のいい人は,何者なのか分からないので下の人が自分のレベルに当てはめて考えるので「馬鹿にされている感じがする」ということでした。 質問した人は,それを理解できなかったらしく,下の人に「『馬鹿にしているのか?』と言えばいい」と言ったらしいです。 それでは「下の方は,なんて言ったらいいか?」の答えになるので話が食い違ってしまいました。 下の人達は「馬鹿にされている」という話になり,過敏に反応して馬鹿にされていると思ったら即,相手をナイフで刺すようになって大問題になりました。 質問するのは,構いませんが「話を理解できる人に来て欲しい」と言ったらしいです。


頭のいい人は,だいたい性格がまともな人が多いので馬鹿にしません。 それより頭の悪い人が自分より優れた人のことを感覚的に理解できないで「馬鹿かと思う」という現象があります。 頭のいい人は,高いレベルにあり,そうでない人は,その高いレベルの話についていけないわけです。 ついていけないので「得体が知れない」とか「何を考えているか分からない」となって馬鹿扱いされるわけです。 そもそも理解できればそれだけで(その人も)優秀となるわけで...



例えば小学生に2次方程式の問題を出すと方程式を使わないで解きますよね。 同じ問題を中学生に出題すると方程式を使って解きます。 それぞれ自分の分かる範囲で問題を解こうとします。 この時,その問題は,小学生には「通常の計算式の問題」中学生には「2次方程式の問題」に認識されるわけです。 それと同じで人間は,自分の分かる範囲での理解しか出来ないのです。



◇◇◇ 下の人になると無いことになる件 ◇◇◇


学校のテストの点数と実際の生活の中で分かる範疇は,ほぼ同じになると考えられます。 つまり,学校のテストで満点の人は,実際の生活の中で分からないことはほぼないと考えられます。

ここに100点の人と50点の人と20点の人がいたとします。 実際の生活の中で50点の人は,100点の人の言っていることの半分を知らないので「それはない」とする場合があります。 同様に50点の人も20点の人には「それはない」と言われることがあります。 この時の50点の人の100点の人への対応と20点の人の50点の人への対応は同じになります。 それをどう考えるか?ということです。

それぞれが自分が正しいと思うことを言っているわけですが下の人には「ない」と言われることがあるわけです。 時間が経過すると理解する場合もありますが理解するまでは「ない」と言い張るので大変です。

また,下の方の人を中継すると(分からないレベルの時に)話を「編纂」してしまう場合があり,話が変わってしまうことがよくあるので注意が必要です。


旧世界では,下のクラスは「馬鹿」だと勘違いされてました。 IQが下のなるほど既成概念が強いので「馬鹿」だと思い込んでいるわけですがそれに加えて(IQが)下になるほど扱いが酷かったり,人当たりが悪いのでかなりストレスの原因になりました。 また(IQが)下になるほど厳しい罰を与える可能性があるので注意しましょう。 上の人は,それほど厳しいわけではありません。 他人が分からない事があるのは,構いませんがかなり迷惑でした。


旧旧世界の頃に私は,一番上だったのですが見た目が一番下でした。 ある時「自動車がなくなる」という話になりました。 「ガソリンが無くなるのでエンジンは使えなくなる」とのことでした。 少し前にある人に「エンジンとモーターがある」と言われたことを思い出して「モーターでは駄目?」と発言しました。 その発言に対してその人に「電線を引きずって走るのか?ない話だ」と言われてました。 別の人に話したらしく,訪ねてきて「ない話だ」と言うのでちょっと考えて「電池で走らせれば」と発言したら「かなり大きな電池が必要で重いのでない話だ」と言われました。

その後,テッケンさんに同じ話をしたらしく「何故,話しているのか?」と言われたので上の人を呼んできました。 その時代は,上下の繋がりがしっかりしていて分からない事があった時は,必ず上の人にトスしていたらしいです。 上の人は「ガソリンを積まないのでその分の重さに収まるならある話だ」と言いました。 私はその人に「ある人がエンジンとモーターがあると話してくれた」と言ったら私が「記憶で勝負するタイプ」であることが発覚しました。 また「下に見えるが上の人かもしれない」として結構,上の人に来てもらいました。 一目見るなり「上か!」と言ってました。 「下の色に見える人は,実際は一番上だった」ということが発覚して二人の人を担当に付けてくれました。 その内の一人が後に「科学と学習(という本が)がある」と教えてくれて「太陽光発電」に繋がるわけです。


◇◇◇ ポンコツの謎理論 ◇◇◇


・ゴルフクラブを売ってくれ!

ある時,上のクラスのWさんがかなり上のSさんに自分のゴルフクラブを売って欲しいとお願いしました。 その時,Wさんは「いくらでもいいから売ってくれ!」と言っていたのでSさんは,手頃な値段で売ったら「いくらでいいと言っても高く売るものだろう!!」と怒って買った人から差額を借りパクしました。 「いくらでもいい」は,文字通り,いくらで売られても文句は言えません。 高く売って欲しいならそう言えばいいと思います。

・車を購入したい!

ある時,近所の人が車の買い替えで私に相談してきました。 「なんでもいい」と言っていたので適当に答えたら後で「乗りずらい」と文句を言ってました。 「なんでもいいと言っても乗りやすい車を選ぶものだろう!!」と言ってました。 「なんでもいい」は,なんでもいいはずです。 「乗りやすい車」が希望ならそう言えばいいと思います。

どうやら私が頭がいいかどうか?テストしたらしいです。 但し,それでは分からないと思いますが...

「それなら乗りやすい車を選んで欲しい?」と言えばいいところですが「それなら誰でもできる」と言われます。 実際には,乗りやすい車を選ぶことは難しく,相当,頭のいい人にしか不可能ですが馬鹿は「誰でもできる」と考えます。 つまり,正反対なわけです。 「頭いい人に何が出来るか?」が分かってない人がテストしても正確な答えに辿り付かないでしょう。

* 頭いい人は「難しいなぁ」と思いますが馬鹿は「出来るよ」と思います。
* これは「言われた事を実行するのは簡単」という発言を元にしてますが
* 手順や基準が明確になってないものに関しては,簡単ではありません。
* 例えば「大金を稼いできて」と言われても難しいですよね。


「最近の車は,知らない」と言うと「いいから」と言われて「なんでもいいんだよ」って言われました。 興味のないし,選んでやる義務もないし,なんで私が選ばないとならないのでしょうか? 頼んでくるなら分かりますが半ば,強制でしたから理由,わかんないです。



そもそも「頭の良い人は,乗りやすい車を選ぶ」という定義が間違ってます。 「なんでもいい」と言われたら頭の良い人は「なんでもいい車」を選びます。 選ばないのは,文句を言われるからであって無理して乗りやすい車を選びます。 これは,自然に考えた結果ではありません。 自然な結果としては「なんでもいいは,なんでもいい」と考えます。 言ってないのに「乗りやすい車」という条件を勝ってに付けるのは,頭の悪い人の考え方です。 頭が良いほど発想は,自由であり,上の方になると「乳母車」とか「肩車」とか言い出します(私は「車ってどういうの?」って質問して馬鹿にされたことがあります。4輪で走るやつだそうです。いろいろあるし,2輪も自動車って言うし...) また,本当の乗りやすい車を選ぼうとすると全ての車の試乗をしてみないと分からないし,更に数か月間,乗ってみないと詳しく分かりません。 更に更に乗る人によっても違います。 つまり,かなり手間がかかって簡単なことではないのです。 「頭いい人は,乗りやすい車を選ぶ」というのは,勘違いによるものと考えられます。 テッケンさんがベンツを乗っている理由を聞かれた時に「乗りやすいから」と答えたことが元かもしれません。 これは「乗りやすい→だから購入(分けワカメ:あり得ない)」というわけではなく「購入→乗りやすかった→2台目も購入」というわけで初めから乗りやすいという理由で選んだという話ではありません。 そもそも長く乗ってみないと本当のところは,分からないのでテッケンさんの例は「(1台目を)長く乗ったから分かっていた」ということです。 話が独り歩きして途中の人があり得ない勘違いをしてそういう話(頭いい人は,乗りやすい車を選ぶという話)になったらしいです。 頭いい人は,厳密でもあるので厳密に書くと選べないので「選べない人が頭いい人」になります。 頭悪い人は,間違えるのでその人達がそう思っている(選べると理解している)場合は,正反対で「選べない」というわけです。 選んでやった後で「乗りずらい」と文句を言ってましたがバァは「慣れない車なので慣れるまでは仕方ないでしょ」と言ったらしいです。 私に言わせるとほとんどみんな同じように造られているので慣れなくても乗れると思います。 ぶきっちょだと乗りずらさを感じるかもしれませんね。


・壊れたら...

PS4は「スタンバイモードではなく電源をOFFにした方が長持ちする」と発言したら「じゃスタンバイモードで壊れたら保証してくれるか?」と言われました。 当方が奨励しているのは,電源OFFの方です。 迷惑な話でした。

この症状は,治すことが可能だったと思います。


こうゆう事を言われた時に「分かんない」と発言すると「下のクラスは,言っても分からない」という話になって更に広がったりして迷惑をかけられることがよくあります。



◇◇◇ 何故,人間が動物に分類されないか? ◇◇◇


英語の時間に「アニマルというのは,4つ足の動物のことです」と説明されるからです。 英語の「アニマル」の説明をしたわけで「英語圏(アメリカやイギリス)ではそうなっている」ということです。 日本は,また別の分類をしてます。 「英語圏の話」ということが分かってないわけです。 日本語の「動物」と英語の「アニマル」は,少し意味が違います。 日本では「人間は,動物に分類される」となってます。 日本語の「動物」の意味は「基本的に動く生き物全部」となっているので人間も動物に分類されるわけです。


◇◇◇ IQによる情報処理 ◇◇◇


新しい油田が見つかる前のことなのですが「石油が枯渇する」という情報が流れていました。 それを聞いた頭の良い人は,自動車用モーターのテストベンチを提案しました。 それは,80年代後半に実現しました。 つまり,情報を聞いて実際に動けたというわけです。 IQ135(旧IQ)の人は「そうなんだ」と言っただけで何も提案しませんでした。 情報を聞いて何も生まれなかったというわけです。 これがIQによる情報処理の現実です。 下の方は,情報を仕入れても何も起きないので(下の方にとって)インターネットは,たいして意味がないのです。


◇◇◇ インフルエンサー ~ コードネームは下の人 ~ ◇◇◇


インフルエンサーは,周りの人にアイデアが出やすくなるように影響を与える人のことです。 出力系カラークラスが青色の人は,その効果があるようです。 周りの人の脳が活性化されてその延長線上にアイデアの発案があるのだと思います。 また,この能力は,上になるほど自分自身の能力が分からないという特徴があります。

インフルエンサーと組んだ場合にIQが上の方の人は,素晴らしいアイデアになりますが下の方は,改良しないと使えないアイデアになります。 そのままで使えるか使えないかは,IQが上の方の人に判断してもらう必要があります。

「久しぶりに下の人が生まれた」という情報が流れましたが「下の人」というのは,コードネームのようなものです。 昔,欧州に存在したインフルエンサーのコードネームで下のクラスだったのでそう名乗ったということらしいです。

尚,現在は,この能力は無くなったかもしれません。


「日本人は,0~1を生み出す能力が低い」という情報は私自身のことを指す発言です。 私がインフルエンサーだった頃によく分かってなくて発言したものです。 理由としては,ヒントはよく出しましたが私自身が発案したものがほとんどなかったからです。 発言した当時は,日本発のアイデアが一番,多かったです。 海外の人達は「日本は,多いね」と噂してました。



馬鹿な人は「アイデア系インフルエンサー」を理解しないらしいです。



◇◇◇ 考える能力のまとめ ◇◇◇


まず一つ目は,未来人の場合です。 未来人と言っても年代によって様々ですがある年代の未来人は,頭を「考えモード」にするとIQが飛躍的に上がって分かるという仕様のようです。 これは,頭の良い人に簡単な質問が集中したので対策としてその仕様にしたらしいです。 通常モードの時に気になったことがあった場合に「考えモード」に移行するわけですがこの時に「気になったこと」は普通モードで察知した事柄なのであまり重要な案件ではありません。 つまり「くだらないことを考えている」というわけであまり使える仕様ではありません。 また,この仕様は,モード切換に多少,時間がかかるので時間制のテストを実施すると判別可能です。

二つ目は,現代の人も考えると分かります。 但し,考えてない時よりも分かるだけで大きな差はありません。 例えばIQ150(旧IQ)の人が考えたからと言ってIQ200ないと解けない問題を解けるわけではありません。 せいぜいIQにして10~20程度の話です。

上記の話のいずれかが広まったと考えられます。 普通レベルの人が難しい問題を分かるわけではありませんが「なんでも分かる」という話になって広まっていました。 そのことは,6-3-3で12年間,学校で勉強してきたので「考えても分からないことがあること」は学習済のはずですが分かってなかったようです。


◇◇◇ ギャグと糞真面目なハート ◇◇◇


頭が悪い人は,何かがあった時に心が「違うこと」を囁くらしいです。 長い間には,自分が間違えていて面白いことに気が付いて「ギャグ」になっていきます。 仕事の時にもギャグをかましているので管理人は苦労します。 これを対抗するには「糞真面目なハート」が必要です。 糞真面目な考え方を浸透させると効果があると考えられます。 管理職は,時間的余裕があるのでギャグの相手をしてやればいいわけです。 人間の管理になるので仕事の内になります。 それで成果が上がるなら大切なことです。 「糞真面目なハート」は,上知の下で2割,上知の上で4割くらいの人が持っているらしいです。 尚,生産で成果を上げることも立派な活躍になります。 「糞真面目なハート」を持っていない人の場合は,若い人の相手が向いているかもしれません。 若い人には,多少の面白い感性も必要かもしれません。

「糞真面目なハート」の人は「こうしなくてはならない」という堅い考え方をしますが逆の場合は柔軟になります。 考え方で頭のキレ具合やアイデアの出方が変わるかもしれません。 また,正しい糞真面目でないと使えません。 つまり,リーダーは,頭のいい人でないと不可です。


◇◇◇ もう一つのゲーム理論 ◇◇◇


頭の悪い人が賭け事をする場合は,とにかく勝とうとする。 「勝てなくては意味がない」として卑怯なやり口だったり,ズルしたり平気でやってくる。 勝てないと面白くないことは,理解できますが汚い行いをすると次第に相手にされなくなります。 友人や信用という大切なものを無くすわけです。 尚,ズルできないのでコンピュータ系のゲームは,あまり好きではないらしいです。

【その1】

友達同士で高校野球の優勝チームを当てる賭けをやった時にある人が春に勝ったチームに掛けたのですが夏に負けました。 それについて(自分が負けたので)「チャラでいいだろ」と言ってきた。

* 後にアムウェイをやることになったのですが分かっている人は,誰も下に付こうとしなかったらしいです。

【その2】

ある叔父さんと花札をやることになったのですが幼い私と勝ったり負けたりだったので「短冊の色違いでもいいんだ」と勝ってなルールをその場で作って勝ってお金を請求されました。

ほとんどの勝負事には,勝率があって上記の場合は,50対50でイーブンです。 まず,そのことを理解するべきです。 理解できていれば「儲けよう」という発想にはならないでしょう。

勝ちパターンとしては,勝ちのターンの時に掛け金を上げると最終的に勝てる場合もあります。 これは,感情的ではなく,知的に掛け金を調節しないとならないし,掛け時の勘所と駆け引きが必要なので難しいです。

それより「金をとるか?信用をとるか?」という大きな問題に遭遇するわけです。


◇◇◇ 人間のタイプ ◇◇◇


・冒険者タイプ

失敗して恥をかくことを嫌うタイプの人ですが自虐の精神も持っているので自分の失敗を笑い話のように聞かせる場合がありますが失敗談は,他人の役に立つものです。

・三蔵法師

「出鱈目言う蔵」「冗談言う蔵」「真に受け蔵」の三人のことで「出鱈目言う蔵」が出鱈目を言って「冗談言う蔵」が冗談を言ってそれらを判断力がない「真に受け蔵」が真に受けて大混乱になるらしいです。 「真に受け蔵」を降ろして「嘘つく蔵」を入れるべきという考え方もあるらしい。

・大馬鹿三太郎

「ボケ」「逆様」「大威張り」の三人が馬鹿の代表選手です。 「ボケ」は,頭がボーとしている人のことです。 「逆様」は,正論と反対だと理解できます。 但し,逆様は,例外も存在します。 「大威張り」は,何も分かってないくせに威張っている人のことです。

・奴隷タイプ 【 新世界 】

かなり馬鹿で何も理解しない「奴隷タイプ」がいるらしいです。 実際に毎日のようにムチで打たれないと何も理解しません。

・グズ

「グズグズする人」と幼児の様に何かというと「グズる人」がいる。


◇◇◇ 天才達の宴 【 実践編 】 ◇◇◇


【自動車メーカー 改善の章】

・パーツメーカーを集めることにした

自動車のパーツメーカーは,国内の様々な地域に散らばってますがそれを一ヵ所に集めて流通費を下げることにしたらしい。

・プロジェクトで開発

プロジェクトチーム制度を整えて社外の優秀な人に自動車をプロデュースしてもらうことにしたらしい。 優秀な社員が少ないメーカーでも性能の良い自動車を開発できるので好都合です。 尚,プロジェクトチーム制は,他の製品でもやっているらしいです。

【食べ物チェーン店】

唐揚げのチェーン店に貨物船や貨物列車に使用されるコンテナを使用しました。 売上が悪い場合は,トラックの乗せて他の場所に移動可能です。

【下請け工場】

・材料をまとめて購入しておく

物は,まとめて購入すると安くなります。 但し,置き場所をレンタルする場合があるのでその差額が改善された利益分になります。

【コンビニ 救済の章】

・プリペイドカード

ネットゲームのダウンロード販売が一般化してきた頃に考えられた現金カードですが考えた人は,店関係が儲からないことを知っていたらしく,店の取り分を多目にしてくれました。 ゲーム制作会社としては,売値の15%程度の取り分があれば良かったのですが25~30%の収入を見込めるので話が決まったようです。 パッケージ版は,ディスクやケースの代金,流通費などがかかって取り分が少なくなるのでダウンロード版の方が利益がでるわけです。 そして店側の取り分も十分にとれるので良いアイデアになりました。 コンビニでは,これらの収益は本社に振り込まれるので下部の店員は知らないらしいです。 また,カードは,レジを通さないと有効にならないので万引き対策も万全です。 使いすぎや不正利用などにも強みがあります。

・代金支払いシステム

代金支払いシステムも同様で店の取り分は,多いと思われます。 チケットぴあは,店舗を増やさずに取扱店を増やしたことになるのでその点も良いアイデアだと思います。

・弁当本舗

弁当は,コンビニの主力の一つです。 全てのコンビニの弁当工房を一つにまとめて更に県内の個人経営の弁当屋を買い漁り,大きな弁当工場を設立しました。 原料を大量に仕入れることにより,原価を下げることに成功したので弁当を安く卸せるようになりましたがコンビニでの売値は,普通のままだったので利益がでるようになりました。 弁当本舗では,コンビニの弁当以外に個人経営の弁当屋に発注されていた大口の依頼とスーパーの弁当を販売することにしました。 スーパーには,レンジがないので家で食べる時。 コンビニは,レンジがあるので出先や職場の食事。 大口の依頼は,集まりの時。 という棲み分けができていたのでそれぞれの販売額への影響は少なかったようです。

また,旧来の弁当の味の謎を解いて美味しくしました。 弁当の謎というのは,キレる人が弁当を食べてキレることがあるので味を下げていたようです。

* 米は,普通のコシヒカリではなく,変わった品種を使うといいかもしれません。

人が余ったらカンパニー型農業をやらせてもいいと思います。 後継者がいない農家の畑や減反政策で使わなくなった田んぼは,安く購入できると思います。 引退した年配の人に有料で指導してもらってもいいでしょう。

【スーパーマーケット 改善の章】

・バーコードによるレジシステム

商品についているバーコードでレジを通すシステムが考案されてます。 値引きは,パソコン上で数字を変更するだけで可能という優れたシステムです。

・500円券の発行

レジの領収書を発行する時に一定の確率で500円券を発行すると商品の値札の入れ替えをしないで済むので手間を省ける。

・サービス券の発行

安売りの日に一定額以上の買い物をした人に「サービス券」を発行すると商品の値札の入れ替えをしないで済むので手間を省ける。

【書店・レンタルビデオ屋・ゲーム屋 救済の章】

大型の書店,レンタルビデオ屋またはゲーム屋を買い取り,それらの全てを販売するようにしました。

・書店のコーナー

書店のコーナーは,ブームになっている漫画を増やすようにしました。

・ゲームのコーナー

ゲームのコーナーでは,中古と新品のパッケージ版のゲームと中古と新品のゲーム機を揃えました。

・ビッグデータの活用

本やディスクなどのビッグデータを活用するWEBサイトが提案されて更にネット対応レジでのデータ取得も提案されました。 ビッグデータを活用すると売れている物などが分かりやすいので「どれを仕入れるか?」が簡単に決められます。 推移グラフなども簡単に表示可能です。


通信料が引き下げられたのでネットでのデータ収集が安価で可能になりました。


・その他

中古のスマホも扱うようにしました。

【大型ホームセンター 救済の章】

・組立式本棚等

海外工場化して原価を下げて売値はそのままにして店の利益がでるようにしました。 本格的家具は,家具の専門店に任せると棲み分けができます。

・DIYコーナー

DIYコーナーをつくって工具を貸し出しました。 これは,材料を購入してくれることを狙ってます。 有料の指導員を準備したり,WEBサイトでDIYのやり方などを掲載しておく必要もあると思います。

・肥料と苗の販売

田舎には,田や畑がありますが肥料を売っている店があまりないようなので肥料を売るようにしました。 農作物や花の苗も売るようにしました。

・ラインナップの強化

釣り具,キャンプ用品,登山用品,スポーツ用品などは,ラインナップを強化したのでそれぞれの店で何を強化するか決めて売るようにしました。

例えば

 北店 --- 釣り具強化
 東店 --- キャンプ用品強化
 西店 --- 登山用品強化
 南店 --- スポーツ用品強化

などです。

各店舗のコーナーは,排除してそれぞれの商品を一つの店に集中させるのでコーナーを大きくできてラインナップを強化可能になります。

その他

・砂利コーナー
・フードコート
・映画館

などもあるといいでしょう。

【大型電気屋 救済の章】

・スマホの契約

電気屋の取り分は,毎月の使用料の一部にしてもらいました。 メーカー側は,スマホの契約数が増えてきて店舗を増やさないとならない状況だったので渡りに船だったと思われます。 メーカーの店舗は,基本的に不要になりましたが景品を受け渡さないとならないのである程度は必要でした。


街の電気屋さんは,電気工事をしてくれますが大型電気店は,工事をしてくれません。 逆に商品は,大型電気店の方が安いという棲み分けができてます。


・組立式扇風機

最近の扇風機は,自分で組み立てるものになりました。 これは,組立費用を減らせるので値段を抑えられるし,四角の箱に入っているので運搬の面でも有利になってます。

* それぞれ棲み分けができているので何をしたい時にどこに行けばいいかはっきりしてます。
* ライバルになる小店舗は,だいたい買い取って潰して大型店の売上を上げるらしいです。
* 効率は,悪いのですが長い目で見ると利益になる可能性があります。

【オフィスビル 改善の章】

・小さなオフィス

会社は,大きなものから小さなものまで様々です。 小さい会社は,あまり利益がありませんが小さなオフィスを必要としている場合があるようです。 そこでオフィスビルの区切りを細かくして安く貸し出したところ,多くの企業に支持されたそうです。

・昼食の予約システム

あるオフィスビルでは,インターネットが開通する以前にパソコンのネットワークを使って昼食の予約をできるようにして混雑を解消していたらしいです。

・昼食の2交代制

昼食時に食堂が混雑しますが11:30~12:30までと12:30~1:30までの2交代制にして混雑を解消したらしいです。

【自動車整備工場編】

・修理の時の出し入れをやってやる。

修理の時にお客さんが車庫から自分の車を出したり,代車を入れたりするのが面倒なので引き取りに行った修理屋さんがやってやるとイメージアップになります。

・少し遅い時間帯に引き取りに行く。

会社勤めの人は,遅い時間帯に帰宅するので修理屋さんが通常の勤務時間しか受け付けてくれないといつまでも修理できないで困ることになります。 また,遅い時間帯しか修理が必要な車がない場合もあるし,依頼人とも話ができないなど不便が一杯です。

・集金のテクニック

車の修理代は,ちょっと高いので「今日集金です」と言ってもすぐに出せない場合があります。 修理代が高い場合は,集金の日を前もって指定しておくと良いでしょう。 少し遅めに指定しておくとお客さんも楽に準備できます。

【レジャー施設応援団】

・雑魚寝温泉居酒屋

温泉に入って居酒屋で飲んだくれて朝まで雑魚寝できる居酒屋という提案があるらしいです。 都会のド真ん中やレジャー施設の近くなどに建設するといいかもしれません。 温泉は,朝もやると「飲んだ後の朝風呂」になるので気持ちいいらしいです。 カラオケスナックやコンビニなども近くにあるといいでしょう。 隣接するコンビニには,朝食用に屋外テーブルがあると嬉しいです。 平日に入りが悪い場合は「じじばば割り」を実施して休日は,サラリーマンのお父さんに来て欲しいところなので「リーマン割り」がいいでしょう。

・足湯の設置

足を使うレジャー施設の場合は「足湯」があると嬉しいです。 「ゴルフ場」や「スキー場」「神社」「ハイキングコース」と相性がいいと思われます。 下のクラスグループは(ゴルフ場やスキー場があるので)積極的に採用しているらしいです(下のクラスのアイデアという説もあります)


◇◇◇ OHP(オーバーヘッド・プロジェクター)の使い方 ◇◇◇


大勢に説明する時などに使用するフィルムに書かれた文章や絵などをスクリーンに投影する機器のことです。 現在は,パソコンの画面を大きな画面に投影する方式が一般的ですが古い時代は,手書きの説明文を投影して説明してました。 パソコンの普及で姿を消しましたが質疑応答の時にフリーハンドで図解したものを投影したいという要望があって最近,復活の兆しがあります。


以前は,文章や表,図形などがフリーハンドだとちょっと体裁が悪いのでパソコンで書いたものを印刷してフィルムにコピーして投影してました。 このやり方は,結構,手間がかかるので最新型は,パソコンの画面をそのまま表示可能になりました。 質疑応答の時もパソコンに書いて投影すればいいのですがパソコンは,意外にも「好きなように書く」ことが苦手のようです。 なのでフリーハンドの利点は,そのままにしていいとこ取りの仕様になったらしいです。 質疑応答の時は,フリーハンドで自由に絵を書いて説明できます。

* プリントアウトしたものをコピーするのですがそのコピー機が一般的でない状況になってます。
* また,フィルムにコピーできるコピー機は,特定のタイプだったかもしれません。

質疑応答の時にフィルムが足りなくなったらシンナーで拭いて消してそのフィルムに再度,書くわけですが作業している内に質問を忘れる場合があるので消す作業をする助手が不可欠です。

また,最上級機種としては,説明したもの全てをビデオに録画しておいて次の説明に使える機能があるものも考案されてます。


◇◇◇ リンク集 ◇◇◇


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