タイトル:マックの動物園

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開設日:2020年11月27日
更新日:2025年03月27日
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◇◇◇ 動物園の経営 ◇◇◇

普通の動物園は「簡単」「かわいい」「安い」「珍しい」という方針がいいと思われます。 余裕がある園は,高い動物を。 ベテランや優秀なスタッフがいる園は,難しい動物でも可能ですが需要があるかどうかは別問題になります。 また,個人的な意見ですが狭い飼育スペースは,どうかと思います。 エサやりや見せ方,イベントなどもあると更にお客さんが増えると思われます。

* 動物の餌代を「クラウド・ファンディング」にすることが提案されてます。


動物のエサを「ガチャ」にしてる動物園がありました。



◇◇◇ 海外の動物愛護協会 ◇◇◇


海外の「動物愛護協会」は,完全に出鱈目なので適当に門前払いしておけばOKです。 理由としては「四足歩行動物を食べるのは×××」「哺乳類を食べるのは×××」と主張してます。 海外で普通に食べている「豚さん牛さんモウモウさん」は「四足歩行動物で尚かつ哺乳類」なので頓珍漢なことを言っているわけです。 「自分が何を食べているか?」が分かってないで主張しているのでかなりのポンコツなのだと思います。 また「協会」がその程度の人で運営されていたということは「どうでもいいことである」と考えていたと言えるでしょう(問題が起きたので最近は,トップをまともな人にしたらしい)


ある時,来日した「動物愛護協会」の人に「ビーフは,好きか?」と聞いたら「嫌いなアメリカ人は,いない」と答えたらしいです


日本は,猿も犬も食べないし,鯨も「調査のための捕鯨」です。 調査の結果は,減少してないらしいです。 また,減少するほど捕鯨してないと思います。 更に海外にも動物園も水族館もあるし,競馬もあります。

絶滅が危惧される種としては,アフリカ像や猛獣だと思います。 特にアフリカ像は,象牙が高額で取引されるので絶滅する恐れがあります。 日本では,それらを「密猟」としてますがアフリカの国々では「よくある狩猟の仕事」なのかもしれません(国際法がよく分かりませんが) 絶滅の恐れがない捕鯨よりも絶滅が近いアフリカの動物達の問題が総本山だと思います。 それをしないで文句を言ってくるので話になりません。

結論としては「日本は,自分達なりに動物を可愛がればOK」だと思います。 但し「豚さん牛さんモウモウさんはどうなる?」という問題が残るとは思いますが...

動物園については,自分の国に動物園があっても他の国に行って(言う人は)「可哀想」と発言するらしいです。 「本来,動物は,野山を駆け回りたいはず」と考える人がいますがこれも違うと思います。 野生は,かなり厳しく,通常,野生の動物は,エサが少ないのでやせ細ってしまいます。 また,野生の動物は,エサを狩る時か捕食者から逃げる時以外は,駆け回っていないはずです。 野生は,通常,お腹空くものなので喜んで駆け回る動物は,皆無だと思います(飼い犬をドッグランに放した時のイメージかも)

犬をドッグランで放してやると大喜びで駆け回りますがこれは「時間になったら必ずエサをもらえる」という条件付きです。 エサの心配が不要で尚且つ,普段,繋がれているので「つまらない」とか「御主人様が一緒なので嬉しい」とかです。 野生に戻してもらえたから喜んでいるわけではないし,野生の動物と一緒に考えてはいけません(条件が違う)

動物園の動物達もエサの心配をしないで済むなら野生に返されると喜ぶでしょう。 但し,動物園反対の発言をしている人は,そうではなく,ただ単に野生に返してやりたいと言っているので間違えです。 動物園の動物達が狭い檻の中ではあるがエサの心配をしないで済む生活を「どう思っているか?」は当物しか分かりません。 或いは,幸せなのかもしれません。 尚,最近の動物園の檻の中は,昔ほど狭くないようです。

人間も文明帝国という檻の中で生活してます。 それを言っても木の上で木の実を採る生活に戻りたいとは思わないですよね。 また,文明社会に不満がある人は,そういう生活に戻ってみるのもいいかもしれません。 たまに不便な生活をしてみると文明社会の便利さを理解できるかもしれませんね。 日本の文句を言っている人も同じです。 ある国では,社会主義時代が長かったのでいまだに公害が普通にあるそうです。 その国に住んでみると日本の素晴らしさが分かるかもしれません。


◇◇◇ アニマルウェルフェア ◇◇◇


「食用になる動物も生きる権利があるので食べられる前までは大切に育てよう!」という考え方。 これは,ある欧州の人が(私が)ある映画を視た後に訪問してきたので「それ系の話かな」と思って「人間が食用になる場合の話」をしたことがあります。 その話が「アニマルウェルフェア」になったのかもしれません。

・アジの生け作り → 残酷との批判殺到
・イカの踊り食い → 野蛮

  欧州の調理法は,規制されているので虐待になる。
  → 人間がイカやアジの食い方で逮捕されるのはどうか?と思います。
    その法律を通してしまう議会も狂っているとしか思えません。
    毒が出て危険という話なら理解できるが...

・日本の家畜(豚や鶏など)の育て方が残酷

  → 鶏は,生で卵を食べる習慣があるのでケージでないと危険がある。
    どんな危険と聞いてはいけない → それを知らないで批判している(怒)
    人間に危険が及ぶ恐れがある場合でも残酷と言えるか?
  → 有名ホテルチェーンがケージフリーでないと買わないと言ってきている(ボケ)

・ケージで育てると栄養価が下がってアスリートに悪影響がある説

  → 日本は,同じ位の人口の国と比べて金メダルが多い。
    そもそもどんなデータを元に発言してるか?です。

・捕鯨反対

  国際捕鯨委員会を脱退して商業捕鯨を再開する予定(但し,日本近海のみ)
  → 文化の違いを理解する必要がある。
    頭悪いと自分達が正しいと主張する傾向が強い。
    私的には,鯨いらないです。でも調理してあるやつなら賛成です。

・頭いい動物を狭い檻で飼うことに反対

  全くの逆です。
  頭いい動物なら餌をもらえてラッキーなエリアであることを理解するでしょう。
  また,頭がいい動物は,環境に慣れるのが早いです。
  逆に馬鹿な動物だとなかなか慣れません。
  尚,与えた餌を食べるかどうかは,人間に対する警戒心にもよります。


文化相対主義 ( Cultural Relativism ) は,すべての文化は対等であり,外から見た価値観によって優劣をつけられるもののではないという思想。 それぞれの文化に優劣を付けないで大切にしようという考え方。 頭が悪いと生活様式や慣習などを受け入れない傾向が強い。 つまり,そういうことです。



古い時代から日本は,民主主義で平均的なIQの人達の発言を元に運営されてましたが一つ前の時代は,その平均IQが下げられていました。 議員さんは,それらの人を同程度の人なら反映させることが可能だと考えられてそのくらいの人が選出されてました。 IQ120(日本の旧IQ)というのは,その頃の話です。 日本は,その位の人の発言を採用したので繁栄したわけではないので採用しても全く意味はありません。 また,古い時代の私は,魔法で発言させられていたので私のオリジナルな発言ではないものもあり,よく問題になってますので注意してくさい。



◇◇◇ 競馬編 ◇◇◇


・競馬は紳士のスポーツです

競馬は,紳士のスポーツです。 自分なりの計算式により予想をたてて外れたら更に計算式に補正値を足していきます。 頭を使った紳士の予想ゲームなのです。

* ドレスコードが決まっているレースもあります。

馬は,噛み動物なので手を出してはいけません。 古い厩務員さんは,よく手を持っていかれて片手の人が多かったのでにんじんなどの餌をやる時は「トング」を使うようにしました。 性格が荒い馬だと肘から先を持っていかれて穏やかな馬は,手首から先を持っていかれるという話です。


・良血の定義

競馬界の格言に「良い血統の馬が走る訳では無い!走る馬の血統が良血なのだである」という言葉があります。 結局,走らせてみないと良血かどうか分からないというわけです。


人間の社会も同様で活躍した人が上ということになります。


・自分と同じ性格の馬がいる件

馬は,自分と同じ性格の馬がいます。 つまり,自分用の馬というわけですが出逢えたらラッキーだと思います。 但し,自由に乗せてくれるわけではありません。 人間は,理解が早いのですが馬は,なかなか理解してくれないで暴れるので注意が必要です。

・何故,騎手はゴーグルをするか?

競馬の騎手は,前の馬が跳ね上げた泥が目に入らないようにするために「ゴーグル」をします。 泥の跳ね上げは,結構,激しいというわけです。

・前の馬が有利説と後ろの馬が有利説

前の方の馬が全体のペースを作りますがペースによって有利/不利が出てきます。 前の方の馬が飛ばしてハイペースの展開になった場合は,後半に前の方の馬がバテるので不利になります。 スローペースの場合は,前の馬が体力が残っている状態で前を走っているので前の馬の方が有利になります。 逆説としては,ハイペースの場合に縦長の馬群になるので後ろの馬が末脚を使っても届かないので後ろの馬が不利になります。 スローペースの場合は,だんご状態になるので瞬発力がある後ろの馬の方が有利になります。

また,馬にも長距離が得意とか短距離が得意とかがあります。 適距離と言いますが短距離馬が長い距離を走ってバテる場合もあります。 長い距離を走れる馬の方が有利かというとそうでもないです。 長距離を走れる馬は,絶対的なスピードがありません。


もう一つの見解ですがハイペースの場合は,ラストスパートの速度とあまり差がないので前の馬が有利になります。 ローペースの場合は,ラストスパートと差があるので後ろの馬が有利になります。 また,馬によって得意不得意もあります。


・競馬馬の足は骨折しやすい件

馬は,人よりもかなり力がある動物です。 馬力っていう位ですからね。 それに対して「競馬馬の足が細すぎるのではないか?」と思われます。 人の数倍の力があるにも関わらずつま先の方にいくと人の足の骨とほぼ同じ位の太さしかありません。 つまり,競馬馬が足を骨折する事は,必至と言えるでしょう。 強い馬は,一回,骨折してそれから走り方を覚えるという説があります。 骨折すると安楽死というのはデマです。 但し,折れ方にもよるらしいです。 骨折しても立ち上がれるようならセーフですが立てなかったら苦しむだけなので...ということらしいです。

・未勝利戦でデビューする場合もある

一般的に未勝利戦から勝ち上がった馬は「弱い」というイメージがありますが未勝利戦がデビュー戦の場合は別になります。 ちょうどいい新馬戦がない場合があり,未勝利戦をデビュー戦にすることがあるので必ずしも弱いとは限りません。

・「クラシック」とは?

馬の年齢は,人間の年齢に換算すると1年で3歳~4歳と言われています。 馬齢3歳の時に大きなクラシックと呼ばれるレース(牡3レース,牝3レース)がありますが人間の年齢に換算すると9歳~16歳になるので小学生から高校生くらのスポーツ大会という事になります。 人間の世界でそのくらいの年齢の大きな大会というと野球の甲子園がありますがイメージ的には,それに似ていると言えるでしょう。

とりあえず全ての馬がクラシックに出場することを目標にします。 それぞれの馬が速く走れる距離適正は,馬によって異なります。 クラシックのレースは,距離が様々なので一つのレースで勝利しても他のレースで勝てるとは限りません。 距離適正の幅が広くて本当に強い馬しか勝てないのでこれらのレースに勝利する事は価値が高いというわけです。


牡馬のレースは,牝馬も出馬できます。


・「ダービー ( Derby ) 」とは?

競馬の「ダービー」は,1780年にイギリスで創設された「ダービーステークス」及び「当競争を模範した競争」でその国や地域における3歳競争馬の競争のことである。

・「オークス」とは?

イギリスのエプソム・ユーエルにあるエプソム競馬場で行なわれる3歳牝馬だけのレースで距離は1.5マイル(約2400m)。 1779年に第12代ダービー伯爵が新婚の夫人のために計画したといわれている。 名称の由来は,伯爵の別荘にみごとなカシ(オーク)の木があり「オークスの館」と呼ばれていたことによる。 日本ではこのレースを範にとった優駿牝馬(オークス)が1938年に創設され,毎年 5月に開催される。

・「グランプリ」とは?

競馬の「グランプリ」は,日本中央競馬会(JRA)が施行する競馬の重賞競争でファン投票によって出走馬が決定される有馬記念の副称で,有馬記念,宝塚記念の総称である。

・「ステークス」とは?

本来「ステークス」は,馬主同士が賞金を拠出して,その賞金を取り合うレースのこと。 現在,日本のレースは,全額主催者JRAが出しているので,登録料を付加賞として1~3着までに順位によって配分する形で残っている。

・「有馬記念」と「宝塚記念」

「有馬記念」は,日本中央競馬会の第2代理事長『有馬頼寧』氏が中山大障害が暮れの中山競馬場の風物詩でメインイベントだったが東京競馬場のダービーほど盛り上がらなかったので中山競馬場に大きなレースをつくった。 1956年暮れに『第一回中山グランプリ競走』として行われた。 世界でも類を見ないファン投票という画期的な企画でスタートして大成功に終わったが翌年,創設者「有馬頼寧」が死去してしまったのでその功績を称えるために1957年より「第二回有馬記念グランプリ」として開催されるようになった。

「宝塚記念」は,宝塚市の阪神競馬場で暮れの名物競走『阪神大賞典』が盛況でしたが有馬記念が開催されてからすっかり年末は有馬一色になってしまった事や春から秋までに関西圏での重賞レースは,4月の桜花賞(阪神競馬場)と天皇賞春(京都競馬場)しかなかったので阪神競馬場で有馬記念と同じファン投票で選ばれた馬による春のグランプリ『宝塚記念』を開催するべく宝塚市が立ち上がり競馬会とともに1960年からスタートした競争で優勝者には,宝塚市賞が贈呈される。

・奇蹟の血量

馬の父方と母方の先祖に同じ馬がいた場合に血が濃くなるインブリード配合の一種です。 一方の3代前ともう一方の4代前に同じ馬がいた場合に最適な18.75%の血量になります。 この時,先祖の馬と似た馬になり,良く走ることから奇蹟の血量と呼ばれている。

・サンデーサイレンスの名前の由来

強い馬が生まれたという話を持ってきた人がいて「名前をどうしようか?」という話になりました。 「日曜日に生まれた」と言っていたので「静かな日曜日」という名前を提案したのですが語呂が悪いのでひっくり返して「サンデーサイレンス」になりました。 その他「グラスワンダー」など数頭,相談されたことがあります。


「グラスワンダー」は「芝の強い馬が生まれた」ということだったので「芝のなんとか」という名前を提案しました。 「トウカイテイオー」は「テイオー」にしたらと発言したら「東海でやっているので...」ということでそうなりました。 「ナリタブライアン」は「なんとかブライアン」と提案したら「成田でやっているので...」ということでそうなりました。


・斤量とは何か?

昔は,なかったので騎手の人が「体重が軽い方が有利」として無理な減量をしていました。 それに対して「体を壊す人が出てくるのではないか?」と考えて体重の軽い騎手の場合は,重りを乗せて走らせることが提案されました。 「騎手の体重+重り」の重さをレースに出場する全ての馬で同じにしたので無理な減量競争が無くなりました。


斤量は,同じレースでも条件によって異なる場合もあります。


・上がり3ハロンとは何か?

中央競馬では,電光掲示板に着順とタイム,そして上がり4ハロンと3ハロンのタイムが表示されます。 1ハロンは,200mなので上がり3ハロンというのは,ラスト600mということになります。

・馬券の当て方を公開したが...
あるサイトで馬券の当て方を公開しましたが馬鹿は「そんなので当たらない」としてやらなかったのですが頭の良い人が試したところ,10年間で1億円くらいになったそうです。 その話が広まり,馬鹿な人もやってみましたがみんな同様にやっているのでオッズが低くなってしまい,儲からなくなったそうです。 そうなる前に疑わずにまず試してみたら大金を手にできたところです。

前走が1800mのレースで次のレースが2000mだった場合の計算式は,

  ( 2000 ÷ 1800 ) × 前走のタイム = 次のレースのタイム

になります。

但し,古い時代でも勝率が7割程度で現在は,調整されている可能性もあります。


頭が悪いと当たるか外れるかしか理解できないらしいです。 賭け事は,勝率という考え方が理解できないと上手くいかないと思います。 疑わしいのなら馬券を購入しないで検証するという方法も可能だったはずです。



走る距離差が大きいとペースが相当,違うので予想できません。 1600mから2400mのタイムを予想するというものではなく,せいぜい200m以内の距離差のレースから予想するというものです。


・勝率7割はどの位,儲かるか?

1~7レースまで平均オッズ3倍の馬券を1万円ずつ購入して当たった場合は,払戻しの合計が14万円になります。 8~11レースも同じオッズで1万円ずつ購入して負けるので-4万円です。 つまり,勝率7割のやり方の収支は,+10万円になります。 レースは,毎日やっていますが土日だけで計算しても合計80~100万円/月になります。

・オッズによる収支

 オッズ   5.0  10.0
  1回  -1万円  -1万円
  2回  -1万円  -1万円
  3回  -1万円  -1万円
  4回  -1万円  -1万円
  5回  +4万円  -1万円
  6回  -1万円  -1万円
  7回  -1万円  -1万円
  8回  -1万円  -1万円
  9回  -1万円  -1万円
 10回  +4万円  +9万円
  収支  -0万円  -0万円

オッズによる利益の差は,ありませんでした。 オッズ以内の回数で当たると儲かってオッズ以上の回数で当たると損します。 オッズが低い方が当たる確率が高く,高い方が当たる確率が低いと思われますが実際にデータをサンプリングしてみないとなんとも言えません。


お金に関する記事は,当方は一切責任を持てません。 御自分の責任に於いて行って下さい。


・競馬の用語

勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)---馬券の正式名称。
幼駒(ようく)---仔馬のこと。
化ける(ばける)---優勝できない成績だった馬が突然,優勝できる馬に変身すること。ピーク前は,あまり良い成績を残せませんがピークになると優勝候補に名乗りを上げるようになる。
いい脚(いいあし)---最後の直線でスピードが乗って伸びる脚色のこと。
重賞(じゅうしょう)---GⅠ~GⅢのレースのこと。
重馬場(おもばば)---雨の後などで馬場の状態がかなり悪いこと。不良>重>稍重>良の順になります。
鞍上(あんじょう)---騎手のこと。
産駒(さんく)---仔馬は,種馬の名前で呼ばれる。○○産駒と呼ばれる。
3連単(さんれんたん)---馬券の種類で1着から3着まで着順通りだった場合に当りになる買い方。
馴致(じゅんち)---馴れさせること。なじませること。


◇◇◇ ワンコ編 ◇◇◇


・ドラマ「名犬ラッシー/黄金の犬」
言わずと知れた「名犬ラッシー」とその日本版の「黄金の犬」ですが犬に帰巣本能があると大々的に放送してましたが日本では,犬がうろついているとすぐに保健所が来て捕まえてガス室送りになるので帰って来ません。 これらの作品により犬が逃げても主人は「そのうち帰ってくる」と思い,探さないで手遅れになる事が多いようです。 犬が逃げたらおおよそ1週間以内にその付近の保健所を訪ねて自分の犬がいないか?探す必要があります。 また,最近は,ホームページを開設している場合が多いのでネットサーフィンで探せます。

実際に帰巣本能で帰ってこられるケースは,街が単純で間違いようがない場合のようです。 かなり古い時代は,保健所があまり厳しくなかった時代もあるようですが家に帰れないでだたのノラ犬になる犬が多く,中には人間に危害を加える犬もいたので保健所が捕まえるようにしたのだと思います。 帰れる犬が多かったのではあればそもそも問題にならず,保健所も厳しく捕まえる事にしなかったと考えられます。 帰れる犬は,一部の頭の良い「名犬」なのだと思われます。 タイトルもそうなってます。 馬鹿犬は,散歩の時でさえいつも同じ角で間違うという報告もあるそうです。

・ドッグラン
「ドッグ・ラン」もやり方があります。 犬を呼んで捕まえて放すというルーティンを何度も繰り返します。 犬は,捕まっても放してもらえるので「楽しい時間が終わらないこと」が刷り込まれます。 逆にいきなり捕まえて帰宅すると「捕まると楽しい時間が終わってしまうこと」が刷り込まれて捕まらなくなります。 このやり方をしないで「ドッグ・ラン」で捕まえられなくなり,放置されてしまう犬が一定数,存在するようです。 また,帰宅した後に大好物を与えたりすると更に効果的です。


この情報は,犬を購入した時に貰える「小冊子」に書いてある内容ですが飼い主が本を読まないケースが多いらしいです。


・甘噛みと子犬の兄弟
子犬は,兄弟と一緒に育てると噛まなくなります。 甘噛みする時期がありますがその頃に兄弟と一緒にしておくと噛んだ時に兄弟犬に怒られるので「噛むことは悪いこと」と認識します。 兄弟と離して育てる場合は,甘噛みした時にキツく怒らないと噛むようになります。 また,性格も荒くなるようです。

・ブリーダーが犬を餓死させる事件が多発
2010年頃,ブリーダーが犬を餓死させる事件が起きました。 ブームが終わって需要が下降線になり,ショップに降ろせなくなってエサ代だけかかる状態になったのでエサを与えず,餓死させて捨てるという事件が多発しました。 ブリーダーは,元々,儲からない業種だったのですが売れなくなってますます厳しい状況になり,そうなったらしいです。 因みに動物愛護法違反になるそうです。


◇◇◇ 害虫と外来種編 ◇◇◇


・蚊

音を出している蚊(牡)は,刺しませんが刺す蚊(牝)を呼んでいるので駆逐する必要があります。 牝の蚊は,卵を育てるために栄養価の高い動物の血を吸います。 その後に蚊のかゆい液体を注入します。 因みに液体を注入される前の段階で気が付いて駆逐した場合は,かゆくなりません。 マラリア蚊の場合は,動物側が産み付けれらた卵を異物と判断して高熱が出て死亡する場合があります。 蚊は,少しの水で繁殖することが出来ます。 家の周りや庭などに水を蓄えておかないだけで蚊の数を減らせると思われます。

・ブラックバス

一番初めは,ある池のみ「ブラックバスを離していい」としてましたが釣った時に引きがいいので勝ってに他の池にも放流して繁殖したらしいです。 釣った後は,リリースするのでかなり繁殖して問題になってます。


「ブラックバス」「ブルーギル」は,食べられます。



◇◇◇ 絶滅種の復活 ◇◇◇


一説によるとDNAから絶滅した動物を復活させる技術があるらしいです。 但し,精子や卵子でないと面倒らしいです。


◇◇◇ 人喰い熊との共存方法 ~ その1 ~ ◇◇◇


秋田県では,鹿狩りが盛んで狩った後に首だけ持ち帰って身体をその場に捨てていく人が多いです。 その為,熊が放置された鹿肉を食べて肉の味を覚え,人を襲うようになります。

この「人喰い熊といかにして共存するか?」ですが

まず,鹿狩りを禁止して熊が簡単に肉を食べられる状況を無くす必要があります。 これは,熊が世代交代する年数以上(約100年くらい)継続する必要があります。

そうなると鹿が増えて逆に危険になる恐れがあるので正式な許可をもらった人だけ鹿狩りを可能にします。 正式とは,キチンと鹿の身体まで持ち帰る「正ハンター」のことになります。 また,鹿を運ぶロボットの開発も必要になるでしょう。

山に入る道には,監視カメラを設置して無許可で鹿狩りをしたハンターを取り締まって罰金は100万円にします。 鹿の身体が放置されていたら銃弾を探し出してハンターの銃と照合して犯人を特定します。 一度,罰金を課されたハンターは,県内に銃を持ち込めなくします。 これも罰金50万円くらいにして徹底します。

熊の方は「肉の味を覚えた熊」を徹底的に駆除して人間の恐ろしさを植え付けます。 また,熊も頭数が増え過ぎて鹿を食べている恐れもあるので頭数を減らすことは不可欠です。 駆除された熊を運ぶ工夫も必要です。

動物は,死ぬとまた同じ個体がすぐに(子供になって)生まれてくるらしい情報があります。 それからすると死んで終了というわけではないので駆除してもあまり可哀想ではないことになるのがせめても救いです。 但し,新しく誕生した熊は,肉の味を知っているわけではないので危険はありません。

これらは,全て鹿のハンターが深く考えないで鹿の身体を放置したことが原因になります。


◇◇◇ 人喰い熊との共存方法 ~ その2 ~ ◇◇◇


ガンダムの量産型である「ジム」を使います。 「ジム」を複数台,生産して人間の匂いをたっぷりしみ込ませて山狩りを行います。 装備は「鋼鉄棒」を持たせた近距離戦闘タイプと「砲丸パチンコ」を持たせた遠距離戦闘タイプを準備します。 「砲丸パチンコ」は,発射する時に大きな音が出るようにします。 その他,檻を空けるプログラムも組みます。 これらの機体を試験導入して秋田の山岳地帯で演習を繰り返し,改良を加えてから実戦配備します。


◇◇◇ その他 ◇◇◇


・熊の扱い方
牝熊は,子供を産んだ直後は,かなり気が立っていて危険です。 少し経って子供が中型犬くらいの大きさになると落ち着きます。 餌を手に持って「あげるよ」と言うと多少,荒めに持っていきます。 人間の「親切」を少し,理解するようです。

* 大根の場合は,頭の部分(草の部分)を持って目の前にぶらさげると大根の白い部分(土に埋まっていた部分)をかっさらっていく感じです。

牡熊の場合は,四六時中,荒っぽくて危険です。 まず,人間の頭を鎌でぶっ飛ばしてから餌を奪っていきます。 人間の「親切」は,まるっきし理解しません。


最近は,熊の個体数がかなり増えているらしいです。 なので人間の街に出てきた熊は,駆除されることが多くなりました。 人間の街で味を覚えると山奥で離しても戻ってきてしまうのだと思われます。


・ツバメの恩返し

ある時,ツバメの子が巣から落ちたので戻してやりました。 その後,親ツバメが恩返しとしてエサを取ってきてくれました。 取ったミミズを私の前に差し出して「貰って下さい」と言ってる感じでした。 「ミミズは,食べないんだけど...」と言って断りました。

・猫の出産
猫の出産時期が近くなったら適度な箱(囲い)をつくって毛布などを敷いて出産場所を作ってやりましょう。 出産後は(かなり慣れている猫の場合でも)警戒心が強くなっていて子猫に触ると嫌がって他の場所に移動してしまいます。 できることは,餌と水を提供するくらいです。 写真を撮る時もフラッシュは,焚かない方がいいでしょう。

子猫が少し大きくなったら囲いを少し大きくして遊ぶ場所を確保しましょう。 親子が寝る場所と親猫用のトイレも準備してやりましょう。 テニスボールを入れておいてもいいでしょう(口に入らない大きさのボールならOK)

・猫のきつね症状
猫が無防備にライオンの檻の中に入って食べられた案件がありました。 猫にも「きつね」のような症状があって生まれたままの状態は無防備らしいです。 子猫の中で一匹だけ無警戒状態なので親にヘッドバッドされて驚いて我に返るらしいです。 それを見ていた他の子猫達は「親であっても注意しないと」と思って警戒心が生まれるのだと思います。

無警戒の子猫が喰われた件について「注意が足りない」と非難する人もいますが前述した症状については,専門家でもほとんど知られていないことなので「仕方なかった」と思います。


因みに人間の「きつねの症状」については,国によって種類が違っていろいろあるらしいです。


・アニメ「アライグマラスカル」

アライグマと一緒に暮らすというアニメです。 アライグマが可愛く描写されてますが実際には,相当気性が荒く可愛いという感じではないようです。 このアニメを視て飼う人が増えたようですが結局,全然,イメージが違うので山に捨てた人もいたようで山で繁殖して山鳥の卵を食べてしまうという自然破壊をしているようです。 因みに気が荒かった件については,日本で流行っているという話を聞いて厄介者を率先して売りに出した可能性もあります。

・可愛いけどちょっと高い ~ ピグミーマーモセット ~

昔は,安く入手できたらしいのですが2006年にワシントン条約付属書Ⅱに分類されて輸出国の許可がなければ商取引きがされないため,入手困難になってます。

 → リンク

・マンタに遭えると幸せになれる!!!

ただの教えに過ぎません。 マンタは,エイの仲間なのですが他のエイと違って毒針を持ってません(厳密には退化したらしい) そしてエイは,海底を泳いでますがマンタは,上の方を泳いでいるので区別できるらしいです。 マンタが大丈夫だったからエイも大丈夫と思って触ってしまう人がいるかもしれないので「マンタは幸せ」と教えているらしいです。 また,マンタとエイの識別は,命にかかわる大切なことなので専門のサイトや本を読んでよく調べておきましょう。 スキューバダイビングは,自然と戯れて楽しむものです。 自然は,危険が一杯なのでそれらを上手く回避して楽しむ必要があります。

・鮎釣り

鮎釣りは,都会に住んでいる人が趣味で田舎の川に釣りにいくパターンが多いです。 地元の人でないので目立つポイントしか知らないのでみんな,同じ場所で釣っていますがみんなが釣っている場所では釣れません。 鮎は,地元の人しかいかないような場所にしかいません。 また,深ければいいわけではありません。


鮎釣りの人は,よく胴長と言って胸まである長靴を履いていますがあれは危険です。 一度,倒れると中に水が入ってしまって二度と起き上がれません。 また,急に深くなっている個所も危険です。 通常,川底は,砂利で深い方向に向かって崩れやすくなってます。 足を踏み入れると底が崩れて深みにハマって溺れるケースがあるので注意が必要です。 (胴長の場合はアウトですがそれ以外の場合)深みにハマった場合は,慌てず泳ぎましょう。 手がつくまで泳げば大丈夫です。 また,川底は,毎年,変わるので注意が必要です。


・イルカの喧嘩

イルカは,水槽の中で喧嘩します。 一部の人は「捕まえられたストレスによるもの」と考えていますが「水槽以外でもやるものなのか?」が分かってないので実際には原因不明です。 イルカの「水槽以外の行動の詳細」を観察した人がいないので実際のところは分かっていません。


イルカは「頭がいい」とされてますが実際には,何度も繰り返さないと芸を覚えません。


・動物を捨てることは犯罪!

よく犬を捨てる人がいますがあれは「犯罪」なのだそうです。 たぶん「動物の虐待」になるのだと思います。

・セイウチの闘い

セイウチは,歌の上手さでボスの座を決めます。 決まらないと殴り合いになるそうです。 平和的に決まって欲しいですね。

・何故,水槽のサメは他の魚を食べないか?

魚を追いかけるのが面倒になるらしいです。 生きた魚を食べようとすると逃げるのでかなり素早く泳がなくてはならないので大変です。 水槽のサメは,飼育員が口の前に餌を出してくれるので魚を追いかけなくても生きていけます。 それに慣れると追いかけることが面倒になるらしいです。

・トカゲの尻尾切り

トカゲは,尻尾を踏まれると自ら切り落として逃げます。 切っても平気なので「トカゲの尻尾切り」という諺もありますがこの「尻尾切り」は,相当,痛いらしいことが最近の研究で分かってきました。

幼い頃にトカゲの尻尾を踏んで遊んでいたことがあります。 初めの頃は,人が歩く道のあたりに平気で出てきましたが数回「尻尾切り」すると石の影などを移動するようになります。 つまり,トカゲは「数回,かなり痛い思いをしないと学習しない」ということらしいです。

・クマムシと可能性の話

クマムシは「真空の宇宙空間」「火山の中」「南極の氷床の約1km下にある湖」なででも生存できます。 また,30年間凍結された後に生き返ったこともあります。 「摂氏-272℃~+151℃までの温度」または「海底の一番深い箇所の水圧の6倍の圧力」に耐えます。 つまり,太陽系の他の惑星でも生存が可能であることになります。

・マンモスは最初の国が出来た頃も生息していた

ほとんどのマンモスは約1万2000年前頃までに絶滅しましたが島などにはわずかに生き残っていました。

  アラスカのセントポール島 紀元前3750年頃まで
  ロシアのウランゲリ島   紀元前1650年頃まで

つまり,人間が初めての国を造った頃には,マンモスは生きていたことになります。
・人間は動物に分類される話 

「人間」は,学術的には「動物」に分類されます(学校で教わったはずです)

「動物」というと

 ・四足で歩行する
 ・言葉が使えない

というイメージがありますが違います。
生きていて「植物」以外の物は,全て「動物」に分類されます。 知能の有無で分けると「人間」は「イルカ」「アシカ」「犬」「カラス」「熊」と同じグループになってしまいます。 最近の研究では「カラス」も道具と使って餌を食べやすくすることが分かってきました。 つまり,知恵があるわけです。 従って「人間」は「カラス」や「ワン公」などと同じグループになります。

知恵と言っても「人間」の年齢にすると3~5歳児程度の知恵です。 「その程度は,考えなくていい」とすると「人間」の3~5歳児は「動物」に分類されることになります。 躾けで叩いたりした場合は「動物愛護法違反」になります。 3~5歳時程度の知恵も有効と考えると「ワン公」の人権も認めないとならなくなります。 このように知恵でグループ分けするとややこしくなります。

そこで知恵を一切,排除して進化の過程でグループ分けすることになったらしいです。 そもそも「人間」は,猿から進化したので「動物」であり「哺乳類」に分類されるわけです。 但し,この分類方法は「カラス」などの許可をとってないので理解してないと思います。

・生類憐みの令  03.27追加

身近な動物がいろいろいますが環境が悪かったり,扱いが悪かったりすると(魔法で)災害を起こしたり,祟ったりします。 動物にもクラスがあって上になるほど大きな災害になります。

カブトムシの場合は,羽を広げた時の大きさでクラスが分かります。 最大級の個体は(羽を広げた時に)25cmくらいになります。 エサは,ナスなどのあまり水分が多くないものに砂糖水を付けてやります。 水分が多いと下痢します。 また,人間の食べ残しや唾が付いた物は,虫歯菌が付いている場合があって虫のお口が痛くなってしまいます。 オスのみまたはメスのみで飼育すると子孫を残せないので祟ります。

因みに下のクラスをもてなすと噂を聞きつけて上のクラスがやってくるらしいです。

メスは,卵を産むと死にますが幼虫が死んだメスの身体をかじるのでそのままにしておいてもOKです。 幼虫は,近くにある物を食べるので兄弟も弱い個体は,喰われてしまうので別の入れ物に入れておく必要があります。 また,ハチの幼虫などを入れておいてエサにしてもいいらしいです。

環境が悪かったり,いじめたりすると災害が起きます。

  カブトムシ ⇒ 地震,火山の噴火
  ネズミ   ⇒ 台風
  蚊     ⇒ 火事
  ハエ    ⇒ 洪水
  ゴキブリ  ⇒ 日照り
  カマキリ  ⇒ 大雪
  カエル   ⇒ 事故

東日本大震災は,専門家によると「起きるはずがなかった」となってます。 「ある人がカブトムシの最上級のクラスの扱いを間違えたから」という説があります。

有害動物については「虫コナーズ」のようにバリアを張るものが不可欠です。 また,飼育資格(マイスター)があるといいかもしれません。


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