タイトル:カンパニー 【 旧世界 】 | サイトマップ |
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◇◇◇ はじめに ~ 会社とは? ~ ![]() |
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◇◇◇ 会社の持ち主 ◇◇◇ |
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◇◇◇ 分社化(子会社化)の利点 ◇◇◇ |
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組織が大きくなるといちいち上司にお伺いして「承認されないと動けない」という問題があります。 これだと現場がやりずらく,組織が動脈硬化を引き起こしてしまって上手く利益を上げられなくなります。 また「それぞれの部署が本当に利益が上がっているかどうか?が分かりにくい」という問題もあります。 これらの問題の対策として考案されたのが「分社化(子会社化)」です。 「分社化」してそれぞれのセクションの責任者を子会社社長とすると動きやすくなるし,儲かっているかどうか?もはっきりします。 また,責任者が「子会社社長」になるので体裁も良くなります。 |
◇◇◇ 魔法と文明帝国 ◇◇◇ |
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古来から人類は,魔法を使える人が一定数,存在しました。 では「何故?人類は,魔法を使って文明を繁栄させないか?」という問題についてですが「人は,魔法を使った文明に興味がわかないから」です。 例えば急な坂を駆け上がる時に自分の足で一所懸命に走った場合は,達成感がありますが魔法を使った場合は,面白くもなんともないのです。 これと同じことで文明に魔法を使うと興味がなくなり,繁栄しません。 また,他人に話す時も自分の足で走った場合は,褒めてもらえますが魔法を使った場合は,誰でもできるので面白味がなく,興味を持ってもらえません。 文明の場合も同様で興味を持ってもらえないというわけです。 現在は「管理職なら使える」となってますが一つ前の時代は,少し上のクラスなら誰でも魔法を使えたので「文明が滅びる危険性があった」というわけです。 |
◇◇◇ 特許は経済に悪影響があるか? ◇◇◇ |
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特許が申請されているアイデア商品は,代金にアイデア料が足されています。 高くなるので売りにくくなることが考えられますが「本当に経済に悪影響があるか?」という話ですが 商品は,古くなると売上が下がってきて新しい商品や新規に付加価値を付けた商品を売り出すと売上が戻ります。 つまり,アイデアを投入すると経済が活性化されるわけです。 アイデアを考えるとお金が貰えるようにしておくと多くのアイデアを出してもらえます。 お金が貰えないと考えないので結局,経済にマイナスになることが考えられます。 また,アイデアの多い人は,ちょっとしたセレブになれます。 そこに夢があるわけです。 フランス革命は,夢がなかったので起きたと言われてます。 そこに夢があれば国も安泰なのです。 |
◇◇◇ 日本経済の近代史 ◇◇◇ |
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・カラーテレビの歴史 私が赤ちゃんだった頃にある企業のテレビ事業部の人が訪ねて来て「この子達にカラーの映像を見せてやりたい」と言って帰って行ったらしいです。 その2~3年後に「カラーテレビ」が完成しました。 つまり「インフルエンサー」の能力で考案されたわけです。 そして5~6歳になった頃に「私達は,造り方を知っているが知らない人がいるんだけど(因みに海外の企業)」と言われたので「教えてやったら」と答えました。 その後,世界中のテレビがカラー化されました。 ・大手家電メーカーの多角経営 その当時「多角経営」というワードが流行っていたので大手家電メーカーに「多角経営」を指示しました。 ・東京ディズニーランド ある人に「日本に無い物はありますか?」と聞かれたので「ディズニーランド」と答えたら東京(厳密には付近)に「東京ディズニーランド」が出来ました。 ・本田技研の現地工場 経済摩擦が問題になっていたので本田技研に「現地に工場を建設すればいい」と提案しました。 ・東京ガールズコレクション オートクチュールに興味があって「日本でもやって欲しい」「但し,日本らしく」みたいなことを言ったら「東京ガールズコレクション」が始まりました。 * その他,失敗も多数,あります。 【大手企業の盛衰】 例えば家電大手のパナソニックですが初めから巨大な企業だったわけではありません。 初めは,電球の二股ソケットを生産・販売していましたがこの製品は,比較的長持ちするので全国区であってもそれほど数が出るものではありませんでした。 松下電器(現パナソニック)は,かなり知られていましたがそれほど大きな会社ではなかったわけです(それでも結構,大きかったですが) その会社が蛍光灯やテレビ,洗濯機,冷蔵庫などに挑戦して景気の波が二つくらいあり,更に多角経営が提案されて巨大な企業に成長していったわけです。 初めから巨大だったわけではないのです。 つまり,小さかった頃に巨大な資本によって買収されていたとしても不思議ではないのです。
日立は,年間利益が10兆円ほどありますがパナソニックは,1兆円強なのでそれほど巨大というわけではありません(日立は,多角経営を提案した後に巨大化したものと思われます) また,パナソニックの最近のイケてる商品としては「パワードスーツ」くらいしかありません。 その他,縦型ドラム式洗濯機とスチーム付電子レンジは「謎の企業」からアイデアをもらったものです。 「謎の企業」は,以前は中小企業でしたが現在は,年間利益6兆円を超える巨大な企業に成長しました。 因みにパナソニックは,ちょっと前は5000億円企業でしたがこれも「謎の企業」に教えてもらって1兆円(住宅を含めると約3.5兆円)を超えました。 それを考えるとパナソニックの首脳陣は「何をやっていたか?」という大きな疑問が残ります。 * まぁ,それは言わないでおきましょうね。 * 派閥主義みたいなのは,うるさいし,喧嘩になるので止めたと思いますが... * 「歴史がある」というなら長い時間かけてもあまり成長しなかった会社になります。 * 今は,第三セクターの時代で昔ながらの大手企業には,厳しい時代です。 * 「私達の会社は,巨大な会社である」と考える人が多いので成長しないのかもしれません。
【民度が低い】 「謎の企業」は,同じことをしても「まぁ,いいか」くらいにしか思わないのですが「パナソニック」で同じことをすると理解しないで大騒ぎになるらしいです。 【大きな会社と思わせない方法】 「謎の企業」は,子会社制で経営していて子会社社長のほとんどが「中クラス」です。 他章にも書きましたが社長のクラスによって会社の規模を感じ取るらしいのでこの場合は「中クラスの会社」という認識になります(一番,上の社長のクラスが影響している可能性もあります) つまり,ほとんどの社員が「まだまだこれから」と思うわけです。 これは,偶然にそうしたのですが当たりだったようです。 また「中クラスの会社」は,働きやすいようです。 * 元々は,一番上の社長のクラスが雰囲気に反映されていたのですが魔法で子会社社長に変更 * されたらしいです。両方,半々にすればいいのにね。 * クラスが下の方で管理範囲が広くて頭がいい人が適任です(俺か?でもちょっと下過ぎるかも) 【ロングテールの繁栄】 大手企業は,大勢が欲しがるような仕様の製品を発売します。 特に優れた製品というわけではなく,みんなが理解できるレベルの製品を売ってます。 通常,上位2社は,ライバル関係で同じような製品を発売して販売合戦を繰り広げています。 それに対して第3の企業は,いろいろな細かい対応がされている製品を発売しますがあまり売れずに少量多品種になりがちです。 少しの利益の製品を集めて大きな利益にして大手2社に対抗するという構図になります。 この時,少量多品種の第3の企業のモデルを「ロングテール」と言います。 「謎の企業」は,このロングテールモデルの方針をとっていましたがそれらの製品が大手企業の製品より売れる結果になって「謎の企業」が繁栄しました。 |
◇◇◇ 日本の物造りはおかしくなったのか? ◇◇◇ |
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トヨタの元社長が「日本の物造りがおかしくなった」と講演してますが本当なのでしょうか? おかしくなったのは,トヨタの物造りだけです。 理由は,トヨタが顧客のニーズを無視して車を造っているからです。 顧客に対して魅力のある物造りができる体制にないわけです。 実際の現象としては,トヨタの車は電子化されていちいち話かけてきますがあるメーカーで電子化と非電子化の両方を発売したところ,非電子化の方が売れたらしいです。 日本がおかしくなったわけではなく,トヨタがニーズを読み違えたわけです。 |
◇◇◇ 孤独なランナー ◇◇◇ |
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ある地方にみんなに馬鹿にされていた青年がいました。 但し,その青年の言う通りにしたら繁盛したという噂がありました。 ある大手企業の社長は,それを頼りに青年に話かけてみました。 馬鹿にされていた青年は,穏やかな口調でアイデアを紡ぎました。 その言葉は,設計に託され,生産されて発売に至りました。 好評だったので他にも質問してみることにしました。 青年は,その都度,何か提案をしたので同様に発売しました。 そうこうしている内にその企業の利益は,膨れ上がりました。 一般的に立派な大手と呼ばれている企業の10倍程度になりました。 そうとは知らずに青年は,今日も何処かでみんなに馬鹿にされています。 「あなたが今,馬鹿にしている人間は,本当に馬鹿ですか?」 もう一度,考えてみて下さい。 * 使える人は,人物鑑定ができると言います。 * それからすると「使えない人が多い」となります。 |
◇◇◇ 旧出世コース編(旧IQ) ◇◇◇ |
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・出世コース概要 ある社長が社員の昇格テストを実施したのですが出鱈目なテストでした。 優秀な人が会社を辞めていって優秀でない人が残るようなテストでした。 それを聞いた頭の良い人は,忙しかったのでとりあえず魔法で振り分けるように提案してそれが広く一般的に実施されることになりました。 更にその話に下手な改良が加えられ,旧世界で一般的に行われていた昇格テストになりました。 ある程度,仕事をこなせるようになったらその社員に「やめろ!」と言って会社ではなく仕事を止める人を出世させることにしました。 多くの人は,会社を辞めてしまったのですが「それは前向きでない」として辞めない人を出世させようと決めたらしいです。 但し,頭の良い人も辞めてしまって思うように動いてくれませんでした。 活躍した人は,謙虚になるのでこれは現実とはかけ離れた話でした。 そこで魔法を使ってIQごとに動きが異なるようにしました。 つまり,出世コースの区分は,そもそも出鱈目というわけです。 出世コースは,入社した頃に「出世したいか?」と聞かれて「したい」と答えるとコースに乗ることになります。 但し,IQ150(旧IQ)の場合は,かなり苦労します。 そうとは知らずに一般論で答えているので途中で「なりたいと思わない」と考える人もいますが前に発言しているのでそのまま続行されます。 若い頃は,どうゆうことなのか分からないで「出世したい」と答えますが仕事をしていくうちに「大変なこと」だと分かって考えが変わる人もいると思いますがその点は,無視されます。
・IQ別出世コース 【IQ200】 上で指揮しないと本当の能力を発揮しないので少し,下で修行してから早めに出世になります。 妥当だと思います。 【IQ180】 上でも下でも使えます。 早めに上に上げると下でいい仕事をする人がいなくなるので下の人と同じタイミングで出世します。 下の人との違いは,その後の伸びでかなり上の方まで出世します。 但し,そのことを理解しないで不満を持つ人が多いです。 この点は「出世しても現場で仕事ができる」としてあれば問題が解決されると思われます。 本当は,IQ180の人に課長をやってもらいたいのですが人数が足りないのでレベルを落としているらしいです。 また,出世は,活躍の度合も関係しているので人によっては,出世できないケースもあります。 【IQ160】 下の人と同時に出世しますがその後に部長まで伸びます。 会社自体を辞める人もいます。 開発・設計部門を希望する人が多く,出世しないで現場で仕事をする人が多いです。 出世は,望みませんが給料は,しっかりと能力の分だけ貰っています。 【IQ150】 会社を辞める人が多いです。 会社を辞めて他の会社で部長になる人が多いです。 但し,テストが難しいのでなかなかなれないで悩む人が多いです。 難しい理由としては,テスト内容を考えている人に「俺は,強いけど」と発言したことが理由らしいです。 「それなら~」と難しくしたらしいです。 また「会社を潰した原因は,出世できない」とか「タイムリミットがある」などの情報が入ってきて相当,悩まされて辛いです。 IQ150の人が「部長では生意気だ」とするなら部長代理にしても良かったと思います。 落ちたら「副社長コース」になります。 但し,相当,後になるのでそれまで収入がなくて苦労します。 これもIQ150を名乗る優秀な人がいたからです。 未来の優秀な人に「IQ150と言えばいい」と発言したら活躍した時にそう発言してそれがテストの考案者の耳に入って「IQ150は,優秀だ」となって副社長コースができました。 つまり,勘違いでそうなったというわけです。 大変過ぎるということで後に落ちたら課長ということになりました。
【IQ140】 課長補佐になれますが役不足で部長にリードしてもらわないと役職をまっとうできません。 尚,IQ140とそれ以上の人の間には,大きな壁があります。
【IQ140未満】 一つの悪い例ですが私は,ある理由から定期的にIQが上がったり下がったり変動してました。 下になった時に(IQ的に)下の方の人に「しっかりした」と言われました。 実際には,ボケになったわけですが「しっかりした」と逆に言われました。 このことからIQ的に下の方の人が組織の上にたつと部下の評価が逆になる可能性が考えられます。 つまり,正しいやり方で一生懸命にやっていると評価が下がります。 これではやってられないので優秀な人は,辞めていって会社は倒産に至ります。
・他人の出世が納得できない理由 頭が良い人と悪い人では,考え方が異なります。 上になるほど正しく,下になるほど間違えていてよく勘違いしてます。 また,上になるほど人数が少なく,中間や下の人は多いです。 人は,同じまたは近い考え方の人だと理解できて仲良くできます。 そのことから頭の良い人が出世すると「理解できない」という人が多数,出現します。 逆に「みんなが納得する人」を出世させると優秀ではない場合が多いので組織が動脈硬化を起こしてしまいます。 企業の場合は,利益がでなくなって倒産に至るケースもあります。
【途中で辞めるコースの場合】 途中で辞めるコースの場合は,辞める時に「特定の上司が嫌だった」と発言するとその上司が首になるというオプションがある。
【万年課長コース】 強引に課長になろうとする人がいますがだいたい給料が少ない「万年課長」になります。 それ以上の出世もありません(場合によっては,部長代理もありますが給料は同じです) 普通の課長になるには,会社側から辞令がでるまで待つしかありません。
・コースを決めた人 まず一人目は,特大企業の課長?くらいの人です。 上層部に「出世のところをやって欲しい」と頼まれたのでやろうと思ったら多くの会社で同じにする必要があったので全体的な設定をやるようになったらしいです。 全体的な設定を決めていたことは,後に発覚して上層部は「適任ではない」と考えて左遷にしました。 つまり,間違えて設定に関わっていたというわけです。 二人目は,その人に「手伝って欲しい」と言われた可能性がありますがあまり分からない人が設定をやってました。 事実関係を詳しく調べないで表面的な認識で設定を決めていたので上手くない部分が多かったです。 因みに現代の人でない可能性もあります。 後に現代の頭の良い人に交代してます。 IQ180の人が約3人で反対がなかったら決定されるようにしたらしいです。
・人事評価と一時金 前に勤めていた会社でアイデアを出した時に「あと2つ出したら後で~」と言われました。 「出したらなんだろう?1個目は,何もないのかな?」と思いました。 そもそも信頼できてない人に「後で~」と言われても「後で何!!」ってなりますよね。 一時金を貰えましたがそれだと誤魔化されているような気がしてますますつのる不信感でした。 現在は,アイデアが提案されたらネットで相談可能なので会社側は,速攻で対応することも出来ます。 一時金を出して考課も細かく上げてもらって更に社員等級をもうけて上げてもらうと嬉しいです。 アイデアが3個で1段階昇格するならアイデアの数で 3個:昇格 2個:平社員3級 1個:平社員2級 0個:平社員1級 としてくれるとやる気が起きるかもしれません。 ・人事評価能力について 例えば「100万円の損害を出すが1億円を儲けることが出来る人をどうしますか?」という話です。 人間は,誰でも間違えるので一つの間違えで「駄目認定」する人は,儲ける人を見抜けないので組織の上の方では使えないことになります。 つまり,出世させる仕事ができないのでその人自身が出世が不可能になります。 このことは,頭の程度ではなく,考え方の違いになります。 人事評価が一般的でない人も社会の上の方では使えません。 結局,一生,地べたに這いつくばって社会の底辺で生きていくしかないでしょう。 * 出来ない場合は,上の人に判断してもらうしかありません。 * 給料が上がらなかったり,他の人が上がっているのに下げられたりという扱いになります。
・社長コース 【社長タイプ】 企業タイプというのがあってその中に「社長タイプ」の人がいます。 その下に右大臣と左大臣のような人が配置されていて各大臣がIQ180以上だったらお金を貸して会社を設立できるようにしてましたが企業タイプが使えるという保証がないのであくまでも検証段階でした。 私的には,あまり使えるものではないので失敗作だと考えます。 尚,現在の大手企業は,企業タイプを使わないようにしてます。 このタイプは,出世コースのテストの時に分かります。 【その他のタイプ】 ![]() ![]() また,中小企業を大きくして大企業にすると給料を高くする必要があるので経費がかかり,工場原価があがって仕事がなくなる可能性がでてきます。 つまり,企業を大きくできない場合があるというわけです。 それに対して新規に会社を立ち上げてグループ企業化する案があります。 元々の社長と頭のいい経営補佐の人は,本社事務所勤務にして子会社の管理をしてもらえば頭のいい人も不足しません。 下のクラスが社長の会社がありますが適当な人を社長にした会社よりマシです。 適当な人の場合のIQは,120(旧IQ)またはそれ以下ですが下のクラスの社長は,150の人もいるのでその方が潰れにくいと考えられます。 また,下のクラスは,器の大きい人が多いので大きな事業部の事業部長や大きな子会社の社長に向いています。 ![]() ![]()
・誰の言うことを聞けばいいか? 社長は,頭の良い人ではなく「並みの人」の場合があるので不安があります。 では「誰の言うことを聞けばいいか?」ですが通常,社長の下に「エース」が配置されているのでその人を言うことを聞いておけばOKです。 但し,国内に約1万人しかいません。 規模が中から小の会社の場合は,その一つ下の人しかいない場合もありますがある程度,頭がいいのでその人の言うことを聞いておけば大丈夫です。 因みにいちいち,いきなり上の人に聞くと上の人が忙しくなり過ぎてしまって間違うこともあるので良いことではありません。 通常,部署毎に責任者が配置されているので責任者の言うことを聞いていれば大丈夫です。 責任者の下には,実際の仕事のやり方が分かる担当者も配置されているので通常は,担当者で大丈夫でしょう。 責任者や担当者は,分からないことがあった時だけ上の人に聞いてくれるし,分かることは教えてくれるので上の人が忙しくなりません。 また,それらの人の言うことを聞いていて失敗したり,会社が倒産した場合は,自分の責任ではありません。 それらの人を配置した上の人の責任になります。 更に会社が倒産した場合の責任は,全て社長が負うことになっています。 通常,一般の従業員(労働者)が責任をなすりつけられることはまずありません。 あったとしたら「ブラック企業」なので裁判した方がいいでしょう。 つまり,責任を負わされたら裁判ものなのです。 勿論,配置されていた責任者や担当者の言うことを聞いていた場合の話ですが。。。 ・途中入社の給料制度 途中入社の給料制度は,IQ150~160の人が他の会社に移動することを前提に決めています。 優秀な人が途中入社してくるとしてその人達に合った制度にしてますが会社が倒産して下の人が入ってくる場合もあります。 つまり,実際の社会に合致してないと言えます。
・途中入社の雇用条件 ~ その1 ~ 雇用条件に「何年か休んでいたら雇用しない」という条件があるらしいです。 これは,実際に数年,休んでいて途中入社した人が職場でパソコンを使うようになって「ついていけない」と発言したことが原因のようです。 人によっては,以前,考えていた通りの職場になっている人もいるのでこれも社会に合致してないと言えます。 中には,10年者や20年者も存在すると思われます。 ・途中入社の雇用条件 ~ その2 ~ 雇用条件に「○○歳以下」という条件を決めて募集することが一般的ですがそれ以上の場合は,どうなるのでしょうか? 自分の能力で稼げない人(歌やスポーツなど)は,会社に努めるほかないわけですが条件以外になっているので採用されず,この社会でお金を稼げなければ自殺するしかないわけです。 この条件は,実際に人を自殺に追いやってますが会社の人事課には,それが分かってなくて死人が出てからも変わってません。 会社の人事課には,主にIQ150(旧IQ)の人が就いてますが役不足ということになるでしょう。 分かってない人が社員募集をするべきではありません。 会社の社員募集は「何歳でも構わない」という条件にしないと人が死ぬのです。 人事課の仕事は,安全な立場にいる人のお役所仕事としか思えないです。 ・下のクラスはうつ病で使えない 下のクラスは,後に見た目のクラスが上がるので一度,辞めさせて上がった頃に再就職させると差別されずに上で使えると考えたらしいです。 但し,うつ病で使えないので辞めさせてそのままになります。 給料を貰えないのでその間,苦しむことになり,自殺する人もいます。 また,うつ病ですがたまに笑うだけで使えます。 下のクラスは,真面目に働いてい改善案も提案するのでうつ病になった時に辞めさせないで休業にして保護してもいいと思います。 また,下のクラスが差別される件ですが真人間の施術をすると差別されなくなるのでそれを同時に進行させればそもそも一度,辞めさせる必要がありません。 出世の部分を決めると同時に施術も進めるべきだったのではないかと考えます。 以前は(IQ的に)下の方が多かったのですが会社が保護してました。 何も利点がない人達でしたが何も作業させずに保護だけしてました。 その後,頭が良くなる方法が提案されて保護していた人達は,働けるようになりました。 以前の負担を考えると少数派の下のクラスを保護しても十分,経営していけると考えます。 ・提案と出世払い 給料は「出世払い」という考え方があります。 平社員の時にアイデアを出してもらい,会社が儲かったらその社員を出世させて儲かったお金の一部を給料にして還元するという考え方です。 因みにアイデアを出さなかった社員は,還元する分のお金がないので出世の対象外になります。 アイデアがある社員を上で使いたいのでちょうど良いことになります。 上で使いたい理由としては,長い間には様々な問題が起きるのでそれらを解決できる人をリーダーにしておきたいからです。 平社員の時にアイデアを提案して問題を解決した経験のある人が適任になります。 問題点は,各個人で探して下さい。 たくさん,見つかってたくさん,解決した人の勝ちになります。 大勢のイメージが良くない人がいきなり出世する場合がありますが問題解決やアイデアの提案などの活躍をした人です。 それらは「ファインプレイ」に相当しますが一般社員には「ファインプレーは,分かりにくい」のであまり良いイメージがないわけです。 出世の対象として「問題を解決できる人」ということですがその問題というのは「赤字」が多いです。 内容としては「製品が売れない」「原価が高い」「まじめに働かない」などがあります。 ・出世対象外 ![]() その1:「上のクラスだから出世させろ!」と言う人がいました。 (見た目の)クラスは,能力とは因果関係がありません。 (見た目の)クラスは,身体的特徴なので「身長が高いから」とか「体重が重いから」と言っているようなもので論外です。 その2:「まじめに働かない」の類似で「悪い人に支配されてしまった」というのがありました。 不良5人組が暴力団バックで好き放題やっているという問題が起きました。 その当時「俺も仲間だ!」と言っていた人が改善された後に「出世したい」と言ってました。 問題を後押ししていた人は,対象外ですよね。 その3:「真面目にやってきたから出世させろ!」という人がいました。 誰でも真面目に仕事をやっているのだと思いますが成果が問題になるわけです。 (気持的に)真面目に仕事に取り組んでいても失敗が多くて成果(利益)が上がらなかったら「良い仕事をした」とは言えないわけです。 失敗を無視して「(気持だけ)真面目にやってきたから~」という理由で「出世させて欲しい」と言う人がいますが論外になります。 その4:魔法で難しい仕事が出来るから偉いと言っていた人がいました。 各職場には,それぞれ難易度が高い仕事があってその仕事の出来具合が人事評価に繋がります。 魔法を使って「出来る」と言う人がいますがその場合は,カウントされず無効になります。 この場合は「自分の頭で考えてできる」という実力が重要になります。 魔法で「出来る」という人は,対象外になります。 * 18年以前は,少し上のクラスだと自由に魔法を使えました。 その5:「社員教育されているので偉い」と言っていた人がいました。 社員教育してもらって何かの作業ができるようになった場合は,その社員は教育を受けてない社員より価値があります。 但し,話を聞いてなかったり,内容を覚えてなかったら社員教育の意味は全くありません。 また,5分のレクチャーで分かる内容の場合は,5分で追いつかれるという価値しかありません。 5分くらいの教育なら問題のある社員より,問題がなくて真面目にやっている社員の方が重宝されるでしょう。 その6:仕事をしてこなかった上のクラスを出世させようとした案件がありました。 仕事をしないで「上のクラスだから」という理由で「出世させたい」と言う人がいましたが論外です。 「頑張って働いている人に失礼であること」が全く分かってないです。
・社会についていける人 出世は,社会についていける人がいいです。 古い時代にアニメが「子供のものから中高生が視るもの」に変革しました。 アニメの話は「中高生の時の話」なので話することがありますが年上の人の認識は「小学生が視るもの」だったので「子供っぽい」という誤解がありました。 実際には,頭のいい人もいて時代の人でした。 逆に頭の悪い人は,時代についていけずに「子供が視るもの」と思っていました。 つまり,勘違いしていると「出世の対象を間違える恐れがある」ということです。 年上の人に若い人の社会に「ついていけ!」と言っても無理な話ですがせめて既成概念を捨てて欲しいところです。 ・頑張った人にはご褒美を! 出世は,おおよそIQや学歴などで決まります。 優秀な人は,部長や課長になれますがそれ以外の人でも頑張れば係長になれます。 「会社に入ってから頑張っても意味ない」と考える人がいますが間違いです。 出世は,職場での頑張りもポイントで係長は,仕事を良く頑張った人がなれる役職です。 係長と主任では,給料が約2万円/月ほど差があります。 年間で24万円,10年で240万円の差になります。 係長になるとその手当でそれなりの車を購入できることになります。 少し足して上のグレードの車を買ってもいいですよね。 そうゆうわけで頑張ることには,意味があります。 頑張った人を出世させる理由としては「そうしておくとみんな,頑張ってくれるから」です。 そうなると会社は安泰です。 逆にサボっている人は,一切,出世しません。 「サボっていても出世できるんだ」という話になるとみんなしてサボるようになり,会社は潰れる方向に向かってしまうからです。 地域によっては「会社員は,課長になればいい!」と宣伝している場合もありますがまともに仕事ができない人が「自分を課長にしろ!」と強引に訴えてくる場合があって断ると何をするか分からないので管理職の人に言わせるとあまり宣伝して欲しくないそうです。 ソフトウェアのプログラマーも「バグがなければいい!」と宣伝してますが馬鹿な人ばかり反応して集まってきてしまうので意味ないそうです。
・IQによる能力 IQによって違いが出るケースとして重要なものは「アイデア」「有効な案件の選択」などです。 企業がやって欲しいことは,まず「アイデア」を出してもらって他企業に差を付けることです。 また「アイデア」が無かった場合でも「有効な案件の選択」をしてもらって業務を有利に展開して欲しいわけです。 「アイデア」については,おおよそマーチ中以上の人の得意分野です。 それ以下の人も稀にありますがあまり期待できません。 逆に稀にあるのでそれを有効に使おうとして失敗することもあります。 というのもマーチ中未満の「アイデア」は,問題を抱えている場合があり,それに気が付かないで強引に使用して問題になることがあるのでこれに注意する必要があります。 「有効な案件の選択」は,特許庁などに提案されているアイデアの中から有効な案件を選ぶ仕事です。 上の人は,リアル世界が頭にしっかり入っているので「実際に使う案件」を選択可能です。 上になるほど世界をリアルに理解しているので案件の選択にも使えます。 また,アンケートから有効な改善案件を選び出す能力も同様にあります。 マーチ中未満の人が選択した「アイデア」「改善案件」は,あまり売れないので会社が黒字になりにくいです。 このことからマーチの一つ下の人は,重要な仕事を遂行する能力は皆無と言っても過言ではありません。 ・ジョブ型雇用も待っている ![]() ジョブ型に近い雇用は,大手以外なら普通にやってると思います。 ただ,ジョブ型解雇をしてないだけです(大きな工場の場合は,解雇もあります) ジョブ型雇用というのは「○○○という仕事があります」という募集(日本にも普通にありますがジョブ型ではありません)で「その仕事をやるという契約をする」という雇用形態です。 仕事が無くなると首になります。 ある程度,慣れてきたら「給料の良い契約を探す」というパターンでキャリアアップを図ります。 雇用する側も「○○○の仕事をやってきた」というキャリアを元に雇用します。 日本の場合は「メンバーシップ型雇用」でまず会社に雇用してもらって(社内の)合う仕事に就いてもらって仕事が無くなると「他の仕事」とか慣れてくると「昇格」します。 前に務めていた会社に入る時に「○○は,習った?」とか聞かれて相手側の雇用枠と合致したので採用になったらしいです。 但し,仕事が無くなっても「じゃ他の仕事か他の部署か?」となって解雇されません。 また,途中入社の人も「○○の仕事の募集」という形で募集されます。 ジョブ型の一種で「日本式ジョブ型」なのだと思います。 欧州の人が問題にしたのは「使えない大卒」の篩い型一括雇用ではないか?と思われます。 古い時代は「(かなり)使えない大卒」が多かったので手間かけるだけ無駄ですから。 大学のあり方も問題がありました。 現在も「大卒認定」を貰えない人がいますが中小零細企業に人が流れるので丁度,良いみたいです。 「メンバーシップ」では,優秀な人を採用できないという問題があります。 優秀な人が来てくれるのを待っている雇用形態ということですが「ジョブ型雇用」も募集を出した後に待っているので積極的な採用と言えるか疑問です。 私が正常状態なら上のように答えるはずです。 欧州の人が「日本は,ジョブ型でない」と問題視してましたが(たぶん)私が魔法で言わされた内容を元にしていたと考えられます。 「メンバーシップ型」も問題はあるので改良する良いきっかけになったらしいです。 日本は「新メンバーシップ型」にしたようです。 いずれにしても「GDP世界第2位になった国」の仕組みなので大きな問題はありません。 欧州も見習えばGDPのランキングが上がるかもしれませんね。 但し,これらのことから推測すると日本側がよく問題にしている様々な国際的ランキングは,外国では使われてないらしいです。 国際的ランキングを問題にしているのは,日本だけなので外骨人は日本の方が繁栄していることを知らなかったというわけです。 視察に北はずなのにランキングをチェックしてないというのも「なんだかなぁ~」という感じです。 大使館がなくて国交を結んでない国からの視察だったのかもしれません。 驚いたことに日本国には,政府というものがあってデータも置いてあるのでそちらを御覧くさい。 * 「学校もない」と言わされたので欧州の学校が上陸しています。 * これだけ繁栄している国に学校がないわけがないです。
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◇◇◇ 会社を大きくするメリット ◇◇◇ |
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会社を大きくするメリットは,潰れにくくなることです。 会社を大きくしようとするとほとんどが多角経営になると思います。 小さいままの場合は,扱う商品が1種類でそれが売れなくなったらお終いになります。 それに対して大きな会社で多角経営していると1種類売れなくなっても即,倒産になりません。 また,大量に生産するほど資材が安くなるので利益も大きくなります。 製品を売っている場合は,知名度のない企業のものを購入する人が少ないので利益も少なく,必然的に給料も安くなります。 従って優秀な人があまり来てくれないので製品の性能もあまり上がりません。 また,開発費も限られていて自転車操業です。 1発,しくると会社が飛ぶ場合もあります。 因みに社員がやる気を無くす点は,単にやり方の問題です。 会社を大きくすると必ずやる気をなくすというわけではありません。 これは,使い方が悪かったり,出世制度に問題があったり,情報統制がされてないからだと考えます。 大きな会社で社員がやる気を無くさない会社もあります。 会社は,活躍の結果,大きくなってしまう場合もあります。 会社は,利益と繁栄が欲しいので大きくできる人材が欲しいわけです。
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◇◇◇ 社畜がゆく ◇◇◇ |
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文句ばかり言っている人がいますが「それで何になるのか?」という話です。 元々,サラリーマンは「勝利者」と「敗北者」がはっきりする職業です。 学校ではないのです。 役に立った人は「勝利者」に。役立たずは「敗北者」にしかなれません。 それは,どの世代でも同じです。 スタートラインでコケた世代もありますがその後は,努力次第です。 努力と苦労して社長になった人もいますし,社長補佐に上り詰めて高い給料を貰っている人もいるでしょう。 逆に不満ばかり言って全く努力せず,前向きに考えられず,下っ端のままの人もいます。 これは,本人の努力の差になります。 古い時代のサラリーマンは,10年で会社が倒産してました。 10年毎に別の会社に勤めることになるわけです。 長く残っている会社は,全体の3%程度で残りの97%は,10年以内に倒産してました。 途中入社だと給料は,約18万円固定でボーナスもありませんでした。 苦労は,普通にありました。 話を「勝利者」と「敗北者」に戻しましょう。 例えばある社員が改善提案を出して利益が年間1億円増えたとします。 「その社員の給料は,そのままになりますか?」という話です。 普通に考えて給料が上がると思います。 では「あなたは,改善提案を出しましたか?」と言うと出してないですよね。 それが給料が上がらない原因なわけです。 但し,1件の提案だけでは,出世は無理です。 サラリーマンは,それほど甘くないです。 最低でも3件で一つ昇格する程度です。 下の方の人は,考えが甘いので「真面目に働いていれば~」という程度に考えますがこれが落とし穴なのです。 実際には,かなり厳しいので諦めてしまうパターンもあります。 考えが甘いのです。 * 実際に利益の面で有効な提案でない場合は,出世できません。 「(初めの話に戻りますが)もし自分が社長で自分のような社員を雇ったらどう考えますか?」という話です。 自分のことを客観的な視点で考えてみて下さい。 不満ばかり口にしてそれなりに作業して給料増えないと嘆いてます。 「この社員をどうしますか?」という話です。 誰が本当の社畜か分かりましたか? 明るい未来がない時代ですがそれでも自分の未来を切り拓けるのは,自分だけなのです。 「♪欲しい物は,全てブラウン管の中」にありますがそれを手に入れる術だけは「自分の中」にしかないのです。
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◇◇◇ 資格を取ろう! ◇◇◇ |
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職場では,資格が必要になる場合があります。 資格を持ってないと出来ない作業などがあります。 持っていれば出来るわけですが企業は,使う資格と持っている人は,使いやすくわけです。 また,勉強して努力して取得するわけです。 資格を持っていると手当が付きます。 そういう姿勢の人は,企業は優遇してくれるわけです。 どういう資格を取得すればいいか?ですがまず,自分の部署で使っている資格です。 取得するとその部署で可能な作業が増えます。 その先は,他部署や上の方の人が持っている資格などを狙ってみましょう。 他部署の場合は,便宜上,その部署にちょっと出世して回してもらえるかもしれません。 上の人が持っている資格の場合は... |
◇◇◇ 実力主義の世界 ◇◇◇ |
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「実力主義」の社会では,個々の能力や努力が報われるというメリットがあります。 競争意識が高まり,個々の能力開発や自己啓発が促進され,予想以上の結果を得られる可能性があります。 デメリットは,生まれつきの能力や環境の違いによる格差が広がり,一部の落ちこぼれがやる気を無くす可能性があります。 また,競争が過熱して人間関係が疎外されたり,実力以外の思いやりや協調性などの価値が軽視される恐れがあります。 【提案】 残業を奨励しないのは,残業時間は割増料金なので商品原価が高くなってしまうからです。 但し,残業しなくなったので仕事を頑張る人が減りました。 それに伴い日本製品が勢力を失った感があります。 この状況を元に戻すには... 残業時間の料金割増(1日2時間まで規制なし)を「1.0」にして「やりたい人」にやらせます。 やる気のある人だけが残業するので給料が増えます(残業代をもらえます) 残業が多い人は「たぬきの施術」を施します。 少し経過して同じようだったら正社員登用します。 勤務時間を選べる制度を導入してもいいです。 社員は,6~10時間まで選択できます。 |
◇◇◇ ワーキング・ホリデー ◇◇◇ |
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人によっては「ワーホリ(ワーキング・ホリデー)」で海外の職場を体験することも効果的です。 日本のやり方を深く理解できる可能性を秘めています。 また,日本の仕事観について前向きに考えられるようになるかもしれません。 ⇒ リンク |
◇◇◇ デーモン・コード ◇◇◇ |
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ある時,WEB版のアプリケーションを作ったのですがその直後に首を宣告されたので頭にきて全削除して辞職しました。 その後,そのソフトを使いたかったらしく,ソフトハウスのプロのプログラマーに依頼して作ってもらったのですが(プロの人が)全く工夫が無かったことを指摘されました。 「工夫した箇所はある」と言ったので実験したら私のアプリケーションの方が高速に動作することが判明して自分の無能さを感じて自殺しました。 その後,私が(別の)ソフトハウスに入社を希望して面接に行ったのですが落とされました。 プロのプログラマーが自殺するほどのデキのソフトを作った私が落とされたわけです(その時点で自殺騒ぎがあったことを私は,知りませんでした) だから「何を基準にしているか?」ということですね。 ほとんど無意味の面接をしていると言わざる負えません。 また「みんなでつくったことあるか?」と聞かれましたが普通のソフトハウスは,一つのソフトを一人が作るスタイルだと思います。 採用の基準ですがソースを見れば分かると思います。 但し,他人のソースを持ってくる人がいるかもしれません。 では,どうしたらいいか?ですね。 因みにひと昔前は,目が悪くなるので下のクラスを採用しない方針だったらしいのですが現在は,リフレッシュレートが速くなっているので目が悪くなりません。 今後は,下のクラスの採用も増えてくるかもしれません。 |
◇◇◇ ライバル会社の有無について ◇◇◇ |
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新しい種類の会社が設立されると「もう一つ」という流れが一般的にあります。 これは「ライバル会社があった方が切磋琢磨して伸びていく」という考え方からです。 但し,会社の首脳陣が常に高い目標を掲げて引っ張っていけるなら不要の場合もあります。 他の人が研究と努力の末に市場を開拓したものを横取りするようにそれ系の会社を設立するのはどうかと思います。 自分のアイデンティティで勝負して欲しいです。 勝負できないなら首脳陣を止めるべきだと考えます。 * 「鉄のサプリメント」とか「ポップアルバム」です。 |
◇◇◇ 逆に質問したら嫌がられた件 ![]() |
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ある人が訪ねてきて会社で問題が起きているらしいことを言ってきたので逆に質問して詳細をはっきりさせようとしたら嫌がられました。 分かってない人は,焦点がボヤけている場合が多いので逆に質問してくっきりさせてから答えを見つけるのは一般的に使われる手法です。 詳細を捉えないと正しい判断ができないものです。 質問していって次第に答えの範囲を狭めていって状況に合致した答えを出すわけです。 くっきりさせるとおのずと答えは,見えてくるものです。 相談してきた人は,それを知らないで後に文句を言っていたらしいです。 それさえ分からない人は,他人に相談してもまともな答えは返ってこないので(相談しても)意味ないですよね。 因みにこの手法は,QCでも使われる手法です。 |
◇◇◇ ニュースタイル ◇◇◇ |
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・営業スタイル 機動力のある「バイク営業」が提案されてます。 但し,東京都内や大阪府内などのスピード取締りが厳しいエリアは,125CCのバイクの方が適切です。 免許は,学生の内に取得するかタンデムで修行している内に取得することになります。 また,荷物がある場合は,4輪の自動車を使うので免許必要です。 遠距離 → 荷物を送っておいて電車で移動 中距離 → 4輪自動車 短距離 → バイク 超短距離 → キックボード等 これらは,各営業所の4輪自動車の台数を少なくできるので節約になります。 更に渋滞が緩和されることも期待できます。 また,徒歩の場合は,熱中症対策として地味なツバ付きのキャップもあった方がいいです。
・通勤スタイル 通勤は,自転車または原動機付自転車(原チャ)がいいかもしれません。 プライベートの時に自由にどこでも行ける機動力があると世界が広がります。 盗難対策は,アパートの部屋にしまう方法があります。 自転車の場合は,アパートの2階でも可能ですが原動機付自転車の場合は,1階でないと部屋に入れられません。 1階の部屋に引っ越しかもしれません。 * 駅やバス停から遠いエリアのアパートの需要が伸びる可能性があります。
・ビジネスマンスタイル 荷物は,ショルダーバッグがいいでしょう。 A4のファイルや書類が折れないで入る大きさがベストです。 バイク営業とも相性がいいです。 真夏でも長袖のスーツを着ている人がいますが半袖Yシャツでも可能にした方がいいでしょう。 これらは,採用が決まった時点で連絡した方が親切です。 使用する物を購入する前に連絡しましょう。 自転車やバイクでの通勤は,電車が混まなくなるし,スリにもやられません。 但し,事故があるので気を付ける必要があります。 ・開発設計スタイル 開発・設計部門で客先に出張する可能性がある場合も125CCの小型バイクがいいかもしれません。 但し,図面とショルダーバックを背負うことになるので都合が悪いです。 開発・設計部門の人のショルダーバックは,小型のものにしてバイクの後部キャリアに付けるスタイルがいいでしょう。 そうすると図面を入れた筒のみ背負うことになりますがこれは,忍者スタイル(斜めかけ)でしっかり背負った方が安全だと思います。
・吊り下げ名札(FBIスタイル) 古い時代は,頭の良い人を探し出すことが重要と考えられていたので偽情報を流して「判別できるかどうか?」を判断材料にしてました。 現在も頭の良い人をピックアップすることは,重要なことですが単に難しいテストをするだけで判別できます。 偽情報を流すと混乱があるので単なる難しいテストの方が適切であると言えるでしょう。 分からない人は,ほったらかしにされるので何年も勘違いしたままでした。 また,頭の悪い人の勘違いを信じて混乱している場合が多々,あるので頭の良い社員に目印を付けて「教える方針」に切り替えたらしいです。 頭の良い人は(レベルに応じて)吊り下げ名札のネックストラップの色を変えて識別できるようにしました。 プラチナ → 社長,副社長 ゴールド → IQ180以上 シルバー → IQ150~160 ブロンズ → IQ140 ブルー → IQ140未満の男子 レッド → IQ140未満の女子 * IQは,旧IQです。 名札の枠や文字の色は,キャリアを表すようにしました。 新人は,白で出世すると金やプラチナにアップしていきます。 名刺は,命令系統で色分けしました。 命令の出所は,プラチナや金になります。 お客様や関連会社との打ち合わせの時に上司が明確になって便利です。
・電話対応 他部署などに電話(固定電話)した時に取ってくれるまでにかなり時間がかかり,更に繋がったかなと思ったら電話を取った人が対応不能だったら最悪で相手がキレる場合もあります。 つまり「分からない人は,電話を取らない」というルールの方がストレスが少ない可能性があります。 |
◇◇◇ 組織と人材について ◇◇◇ |
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・社長の命令を聞いておけばOK! 株を一番持っている人を筆頭株主と言います。 筆頭株主が社長を兼務する場合と別の人を社長に任命して任せる場合があります。 任命して任せている場合ですが社長は筆頭株主の命を受けて運営しているので筆頭株主の言葉と同等です。 社員は,社長の命令を聞いておけばOKです。 社長を任命したのが筆頭株主なので何かあった時に「筆頭株主に言えば~」という考え方は間違えで社長の言う事を聞くのが正解です。 ホールディングスのような本社事務所がある場合も考え方は同じです。 つまり,本社事務所の所長が下の会社の社長に「首」と言えばそれはどうにかなるものではありません。 所長の言葉は,筆頭株主の言葉そのものなのです。 尚,組織が複雑な場合は,自分からみた組織図が必要かもしれません。 ・会社の上層部はイエスマンばかりにするな! 「会社の上層部は,イエスマンばかりにするな!」ということですが通常は,社長が指揮権を握っていて部下に指示しますが「展開タイプ」の人がいるので社長の意向を聞いて自分で展開した方が上手くいきます。 イエスマンというのは「展開タイプ」以外の人のことで通常は,社長の指示に従いますが「展開タイプ」の人は,自分で展開した方が上手くいくことを分かっているので社長のやり方に対して「ノー」を突き付けます。 「展開タイプ」の人は,一人の「社長タイプ」に対して一人存在するようです。 但し,普通の人が社長を任されている場合は,その限りではありません。 ・社長試験の導入を検討するべき 現状,誰でも社長になれます。 中には,大勢を率いることになる社長も存在しますが能力の確認がされてません。 大企業で社長が筆頭株主と兼務の場合は,ある程度のお金持ちなのでそれなりに信用できる人物になりますが雇われ社長の場合は誰でも可能になります。 大きな責任を負う役職であるにも関わらず誰でも可能という状況は,問題があるような気がします。 なので社長の資格試験を導入してある程度の資本金の会社の場合は「社長資格が必要」としておけば問題は減る方向になります。 ・社長御曹司や令嬢は地雷の場合がある件 普通の会社は,20年くらいで倒産する可能性が高いそうです。 株の運用で上手くお金を作っていて倒産した場合の損害に充てられる場合は大丈夫ですがそうでない場合は最悪になります。 お金を作ってない場合は,莫大な借金を抱える事になります。 資本主義の国というのは,自由にできるお金がある場合はやりようがあっていくらでも稼げるのですが借金を抱える事になると途端に身動きが取れなくなります。 仕方ないので夜逃げになります。 つまり,今,羽振りが良くて結婚の話も良く聞こえますが20年後を考えるとどうなる分かったものではありません。 御曹司や令嬢と一緒に夜逃げして何処かの下町で隠れながら細々と揚げ物屋を経営する羽目になる可能性があります。 揚げ物屋には「コロッケ屋」と「トンカツ屋」があります。 どちらも好みでない場合は,社長には向かないということになるでしょう。 また,会社を経営している人種は「地雷」という事になります。 よく調べてからにした方がいいです。
・役職不足を解消せよ! 古い時代に「上のクラスの人が馬鹿なことがバレると大変!」という情報が流れていましたが「馬鹿が馬鹿にされるだけ」なので大した問題ではありませんでした。 そもそも頭のいい人は「誰が頭がいいか?」が分かります。 会社の役職の仕事の中に「使える人材を探し出す」という項目があります。 使える人材を探し出して後釜にして長期的に安定した会社経営を目指すわけです。 従って分からないと会社の役職は務まりません。 頭のいい人なら使える人材を選び出せるので適任になります。 にも関わらず馬鹿がバレないように頑張って誤魔化していたわけです。 また「上のクラスが仕切っているので舐められると社会が崩壊する」という考え方がありましたが間違えです。 そもそもクラスで社会が成り立っているわけではないので問題ありません(単に個人が馬鹿にされるという問題があるだけです) 逆に「クラス順になっている」という間違えた概念を植え付けることになることが問題です。 管理職は,常に不足気味ですが下のクラスの優秀な人を使えない状況になるので更に不足するし,人材をフルに活用できないことも勿体ないことです。 従って「誤魔化すこと」は,社会全体に不利益をもたらすわけです。 ・大手企業の役職問題 大手企業で役職が問題になったことがあります。 ![]() ![]() 主任 :新入社員1~2人程度 係長 :若手~主任 総数10人 課長 :係長3人程度 総数30人 部長 :課長10人程度 総数300人 次長 :部長10人程度 総数3000人 事業部長 :次長10人程度 総数30000人 取締役 :事業部長10人程度 総数300000人 常務取締役:取締役10人程度 総数3000000人 会社の役職の担当と立場については,各会社によって異なるのでなんとも言えませんがこう考えると社員数300万人まで対応可能になります。 何故?問題になったのか理解不能です。 簡単に解決可能な人材に任せるべきところでしょう。
社員に同じ仕事をやらせているとやがて(社員が)面倒臭がるようになるので助手を下に付けてそれも面倒になると出世させて...とやっていって巨大な組織が出来上がり,下の労働者は,組織の上の人の分も働かないとならないので原価が高くなってしまいます。 この方法は,組織の上の方まで話が行かないことも多いので上層部は,現状が分からない状態になり,能力を発揮しなくなっていくので良いやり方ではありません。 これは,そもそも「本人がやりたい仕事」をやらせていると面倒にならないので回避できるらしいです。 また,現在は,インターネット時代で一人の上層部の人が多くの現場責任者と直接,やり取りすることも可能なので巨大組織不要説もあります。 ・やることが決まっている人 やることが決まっている人は,優秀でいい仕事をしてくれますがあくまでもIQ的に上の人の場合です。 下の方は,決まっていても影響は限定的です。 逆に決まってない人で上の人の場合は,各方面で活躍してくれるので小さい会社に1人いてくれると助かります。 下の方で決まってない場合は,忙しいラインに自由に投入できて便利です。 下の方で決まっている場合は,暇になった時に仕事が無くなる恐れがありますが長期的に忙しい場合は,エキスパートになってくれます。
・駄目な人はどう駄目なのか? 社員として雇っていた人の評価で「駄目なんだけど」という評価になる人がいます。 どう駄目なのか聞いてみると「凄すぎて雇っておけない」ということらしいです。 一時期は,スーパーマンを首にして「ホームレス」になってましたが最近は,雇って使っているようです。 生産方式や商品の研究などをやってもらって提出されたレポートを売っていたのですが更に改善して「特別講師」になってもらったらしいです。 上の方の大学の特別講師や客員教授または一般のエージェント向けの講演をやってもらうことにしたらしいです。 一般の会社の枠には,納まらない人もいますよね。 ・馬鹿は組織を理解しない件 ![]() ある時,ある会社で「何かあったら上に言って!」と言ったら超上のクラスの人が「俺は超上のクラスだから一番上に言う」と返事したらしいです。 上司は「上司ってなんだと思う?」と聞いたらしばらく考えて「(上司には)なってみないと分からない」と答えたそうです。 そうではなく組織というものがあるのでいきなり一番上ではなくそれぞれ質問や提案があったら一つ上に言うものです。 全ての人がいきなり一番上に言ったら上の人はテンテンコマイです。 通常,下の方は,重要なことを言わない(なので出世しないわけですが)ので直接,一番上の人に言わなくてはならないことはないはずです。 いきなり一番上の人に話するとくだらない話をたくさん聞かされるので嫌になるかもしれないし,イケてる人の無駄使いになります。 上の方の重要人物には,重要な案件のみ考えてもらうようにするべきです。 分からない事があった時にいきなり「天皇陛下」や「総理大臣」「アメリカ大統領」に聞かないですよね。 それと同じです。 たまに「一番上に言えばいい」と考えている人がいますがこのボケた話が広まったものと思われます。 初めに間違えた頃に「一番上は,誰に聞いたらいいか?」という話が出回っていた可能性があります。 因みにこの話の一番上というのは「上のクラス」ではなく「IQ的に上の人」のことです。 普通の人は,近くに「IQ的に上の人」がいると思うのでその人に聞けばいいわけです。 勘違いしている人は,スットコドッコイまたは発達障害なので一度,診てもらった方がいいでしょう。 その後,初めに間違えた人は,覚醒して真人間になりました。 私の場合は,たくさんの会社を持っていることになっています。 従って一つ一つの会社の下の方のささいなことは,一切,分からないし,分かる必要も責務もありません。 因みに現在は,降りたので元上層部になります。 私の場合は,前に「分からないので各会社の方に聞いて!」って言ったらキレた人がいたので危ないのでどんな話にも「そうだね」って言うようにしてます。
・職場にはどんな人が必要か? ある職場で大学生を雇った時に書類の流し方などを教えないと分からなかったことがありました。 その事から「頭いい奴に何が分かる?!」という見解になりましたがこれは間違いでした。 職場は,書類の流し方が分かる人が必要なわけではなく,問題を上手く解決できる人材が欲しいわけです。 また「頭いい奴に~」という考え方だと「自分より頭の悪い奴の方が使える」ということになるので間違えです。 書類の流し方が知っている人も一定数は必要ですがその仕組みを創り上げるのは,結局,頭のいい人になります。
・組織の動脈硬化を改善せよ! 頭の良い人の探し方は「実際に相談してみる」という方法で行われています。 問題があった場合に上司が部下(頭がよさそうな平社員)に相談して使えそうだったら出世させてます。 つまり,頭の良い人が出世して問題を解決しないで「存在するだけ」になっているという問題があります。 この問題は,頭が良い人ほど早めに出世させているので早めに黙らされることになります。 また,出世しなかった人は,一定の年齢になると「教える係」になります。 新人などに教えるだけで実際には,作業しません。 仕事をしない年寄りが多いわけですが現状,人手不足なのでこの人事制度が合わなくなってきてます。 最近の大手企業などでは「リスキリング」と言って新しい技術を学んでもらって再度,現場復帰を目指しているようです。 ・相談が重要! ![]() 航空会社の例だと機長と副機長がディスカッションできる雰囲気作りが重要らしいです。 言いにくい状態で運行すると事故が起きやすいそうです。 相談しやすくするには,ストレスのない職場を目指す必要があります。 ストレスが無ければ相談しやすいと思われます。 また,ストレスのないディスカッションは,アイデアを生み出すこともあります。 リクルートの社長の出木場(いでこば)さんは,酒の席で言われることが嫌いらしいです。 「酒の席で言うなよ!昼に言えよ!」と思うらしいです。 古い育成方法は,ストレスが溜まって事故が起きるし,アイデアも出ないというわけです。 ・馬鹿と魔法は使いよう! 頭が悪い人がいますが魔法で「使えるヤツ」に変身させることが可能です。 例えば全国の課長クラスの人の言動を魔法でデータベース化して状況に応じてその中から対応する言動を選択して実行するような魔法をかければ馬鹿にも管理職が可能になります。 同様に問題に対する対策や課員(部下)に対する言動などもデータベースを参考に実行してもらって立派な課長のようにふるまうことが可能です。 但し,これを実際に実行すると(IQが)下の方の対象者が「それならそうゆう能力がある人にやってもらえばいい」と考えるようです。 頭のいい人は,それでも○なのですが下の方は,駄目と言うそうです。
・ウーマンリブ ウーマンリブとは,1960年代に起こった女性解放運動のことです。 日本では,働いていた女性が結婚を理由に首になるという問題が起きて火が付いたらしい。 夢を持って働いていたところ,いきなり首になるので不満はあったと思います。 但し,女性だけが「好きなことをやりたい」というのは勝ってな話です。 男性は,初めは好きな仕事を選びますが失敗して上司に怒られたり,上手く出来ずに自分の能力を疑ったり,出世で後輩に置いていかれて惨めな思いをしたりして夢破れていきます。 ある程度の年齢になっても希望を持ったままでいられる人は,ほんの一握りの人です。 その他の人は,仕事が嫌いになりますが家族の生活がかかっているので辞めるわけにもいきません。 結局,男性もやりたくないことを我慢してやっているわけです。 そこには,夢も希望もありません。 女性は,子供を生んだり,育てたりしなくてはなりません。 若い頃に仕事を辞めるのでまだ夢の途中でいられたのです。 最近は,法律ができて女性も継続して仕事をすることが普通になってきました。 従って男性と同様に夢破れる人も増えていくと思います。 ウーマンリブが絵空事だったと思える日がくると思います。 但し,女性が働きやすい職場を創造することも必要だと思いますが... ![]() 男性でも女性でも管理職になれる人は一握りの人です ![]()
・反対語を使っても意味がない件 反対語は,下の方が使ってもあまり意味はありません。 言われた時に正/逆を正確に判断できることに意味があります。 判断できる人は,上で使える判断力があることになります。 言っている側は,ちょっとした言葉遊び程度の意味しかありません。 多少,頭が柔軟になる可能性もありますが大きな意味があるわけではありません。 それより,正しい言葉遣いができる方が評価されます。
・出る杭は打たれない よく「活躍すると怒られる」ことがありますが怒っている人は「真人間の施術がされていない人」または「怒るタイプの人」です。 タイプの人でなくて怒っている人は,真人間の施術がされていない人になります。 プライドが高くて他人が活躍するとキレます。 この症状を改善するには「(怒っている人が)間違えた時にはっきりと馬鹿にする」と開眼します。 また,遠回しに言って育成する方法も出鱈目です。 初心者は,ある程度,情報を入れてやらないと成長しません。 その情報を元に基礎を固めてから応用になるのでまず初めに基礎になる情報が不可欠になります。 これらは「人間の研究」をしていた人が考案したものではないし,また,それらの研究結果を元にした方法でもなく,ただの出鱈目な思いつきによるものです。 ・インフルエンサーを雇う 「インフルエンサー」には,アイデア系と宣伝系がいます。 まず,アイデア系インフルエンサーを雇ってプロジェクトに入れておきましょう。 本人及びメンバーからアイデアが出やすくなります。 次に製品が完成したら宣伝系インフルエンサーに宣伝してもらいましょう。 製品の設計段階の会議から参加してもらって意見を言ってもらってもいいでしょう。 芸能人のフォロワーが多いわけですが家電は,結婚していて家事を担当している一般人のブロガーやインスタグラマーなどでフォロワー数が多い人が適任かもしれません。 ・全員が契約社員になれば... 古い時代に日本は,終身雇用制でいい仕事をする「職人」が育ちやすい環境がありました。 米国は,どんどん稼げる仕事に鞍替えしていくので「職人」が育ちません。 技術や技能の継承ができないので使える後継者が育たないのです。 現在,日本も派遣制になっているので将来は,あまり明るくないと言えるでしょう。 但し,仕事を変える人は,あまりいないし,少子化で年輩の人も作業することが多くなったので「職人」が育つ環境が整ったと言えます。 古い時代の「契約社員」は,特別な上級職で給料も良かったです。 ![]() ![]()
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◇◇◇ 社長適正の話 ◇◇◇ |
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1.経営タイプ(ジョブタイプ) 人には,それぞれ経営タイプがあり「資産家」「起業家」「実業家」などがあります。 経営クラスというのもあるようです。 「資産家」は,お金を出すだけで基本的に「勝手にやっておいて~」というタイプです。 但し,やって良い事と悪い事を勘と理屈で判断できます。 他のタイプの人は,勘が働ないので(資産家タイプの人に)相談して問題なさそうなら実行すると上手くいきます。 また,部下に「アイデアがあり,自由に動ける人」が不可欠になります。 「起業家」は,メインの会社と無関係な会社を思い付きで起業してトータルで黒字ならOKというタイプです。 「実業家」も会社を起業しますがメインの会社と関係のある会社を起業して黒字にならないと気に入りません。 それぞれ経営クラスがあって人によって活躍の規模が異なります。 また,経営クラスは,上下のクラス(見た目のクラス)と無関係なので上のクラスの地味な人もいるし,下のクラスの派手な人も存在します。
2.IQ 経営自体は,それほど難しくないのでそれなりのIQで経営できますが稀に難しい局面に遭遇する場合もあるので社長本人または部下にIQが高い人が不可欠です。 必ず社長本人のIQが高い必要性はありません。 旧IQで140~150あれば使えると思います。 3.金銭クラス 簡単に書くと器です。 会社を経営していると次第に規模が大きくなっていく場合があります。 社長の器が小さいと途中でブレーキをかけてしまうので大きいに越して事はありません。 但し,規模が大きくなったら交代する事を前提にしているなら金銭クラスが小さい人でも可能です。 上のクラスの人で金銭クラスが小さくて途中でブレーキをかけて問題視されていた人もいました。 これは,上下のクラスで社長を選ぶと問題が起きる事を意味してます。 「どのくらいのお金が分かるか?」という質問をするとおおよそ金銭クラスが分かります。
4.入力系カラークラス 入力系カラークラスは,映画やドラマを視聴する時の好みに影響を与える能力値として有名ですが仕事の時にも使います。 アイデアは,カラー分けされていて良いアイデアには上のカラーが設定されています。 入力系カラークラスが上の人でないと良案に反応できません。 但し,紫のアイデアは存在しないのでその下の青または緑くらいが適任ということになるでしょう。
5.出力系カラークラス 何かを考える時のセンスをカラーで表したもので上のカラークラスの仕事は良い出来になります。 また,上のカラークラスの人が行動を起こすと良い事の尾ひれ葉ひれが付きます。 あれとこれも良い状態になるというものです。 青または緑くらいだと使えます。 また,出力系カラークラスが上の人は「インフルエンサー」と呼ばれていて周りの人にアイデアが出やすくなる影響を与えています。 「インフルエンサー」というのは,周りの人にアイデアが出やすくなる影響を与える人のことでネットが開設される前から存在してました。 ブログやSNSなどで情報的に影響を与える人は,だたの人気者と言います。 6.上下のクラス(見た目のクラス) 上下のクラスは,調整されていない状態だとクラス差別があるので下のクラスは適切ではありません。 全員が調整されている状態(クラスについて正確に理解できている場合)では,クラス差別がないので下のクラスでも可能です。 下のクラスは,人前で演説するような活動を制限されるというマイナス面がありますがその他の能力値は,高めで全て揃っている人が多いようです。 (下のクラスは)慣れてくると「改善」を提案するという長所もあります。 仕事の出来栄えは,それぞれのIQと出力系カラークラスが大きく影響します。 上下のクラス(見た目のクラス)は,全く無関係です。 かなり下のクラス(見た目のクラス)は,器が大きい人が多いので経営や管理などに向いています。 逆にかなり上のクラスの人は,接客業で使われていますが技能の習得が早いので職人も向いています。 見た目を良くする能力があるので板前の盛付け担当や美容師,芸能人のスタイルリストなどに向いてます。 逆に下のクラスは,修行しても「ベテラン」にならないらしいです。 「ベテラン」というのは,基本的なことを間違えまくって新人に教える役割の人のことです。 下のクラス以外の人は,組織の下の方で作業員を続けると「ベテラン」になるそうです。 また,馬鹿な人も成長が遅いので定年になってもならない可能性があります。
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◇◇◇ 上司の心得 ◇◇◇ |
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・ほうんれんそう ⇒ 報告,連絡,相談 ・おひたし ⇒ 怒らない,否定しない,助ける,指示する * 報告すると実際にあったことを否定する人がいました。 * 疑問に思ったことを質問すると(分からない時に)怒る人もいました。 部下の心得としては下記です。 ・きくな ⇒ 気にせず休む,苦しい時は言う,なるべく無理しない
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◇◇◇ お金の計算 ◇◇◇ |
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・ゲームソフトの会社を設立したい件 会社の設立は,パソコンと机や椅子などでおおよそ数百万円で可能だと思われます。 但し,ゲームソフトが完成するまでに時間がかかります。 時間がかかるとそれだけお金もかかることになります。 例えば給料20万円のスタッフを5人雇用してゲームソフトを制作する場合について説明します。 まず,給料ですが会社は所得税も含めて支払うので1人当たり30万円/月になります。 通常,制作期間は,2年くらいになるので下記になります。 30万円 × 5人 × 24ヶ月 = 3600万円 その他,部屋代がかかります。安い部屋でも50万円/月はすると思います。 50万円 × 24ヶ月 = 1200万円 これだけで4800万円になります。 制作期間が長いとそれだけお金がかかるので直ぐに完成する物の方が有利です。 また,制作期間が長い物または一部の商品は,約束手形が使えないことがあります。 ゲーム機用のゲームソフトの値段が約7000円としてソフトハウスは原価で出荷します。 原価は,値段の20%程度なので1本辺りの利益は, 7000円 × 0.2 = 1400円 その中から説明書やパッケージ,梱包代などを引くと1本当りの儲けは数百円になります。 仮に700円とした場合に投資した分を取り返すには, 4800万円 ÷ 700円 = 約6.8万本 になります。 つまり「それだけ売れるゲームソフトを創れますか?」ということです。 因みに6.8万本でも儲けなしのトントン計算です。 通常,5万本程度しか売れません。 また,造り過ぎると売れ残る可能性もあります。 売れ残ると倉庫を借りることになるので倉庫代が利益を圧迫して経営の重石になってきます。 服などは,倉庫を借りるより安く売った方が得なのでセールをやるのだと思います。 来年も同じ服を売っていると流行遅れのダサい店になってしまうし... 頭のいい人を雇うと楽しいゲーム(売れるゲーム)を創れますが頭のいい人は,給料も高いので費用がかかります(ここで言う「頭のいい人」というのは,最低でもIQ180(旧IQ),できれば200の人のことでおおよそ6大学の上の方の人になります。「頭のいい人」に私自身は含まれません。私では無理だと考えています。) まとまったお金がある場合に家などの物を購入する場合と事業を立ち上げる場合では,後者の方が上策になります。 物は,時間が経過すると評価額が下がる方向ですが事業は,利益がでるのでお金がお金を生むことになります。 但し,あくまでも儲かる事業を見つけ出した場合に限定されます。 また,お金に関することは,御自分の責任に於いて行って下さい。 当局は,一切,責任をとれませんので御理解ください。
・会社の30年計算 会社は,30年で計算されてます。 まず「初めの20年で投資した分を取り戻して後の10年で儲ける」という計算で成り立っています。 初めの20年間は,資本金の5%の利益が必要になります。 例えば資本金が10億円だった場合は,毎年5000万円以上の利益がないとならない計算になります。 また,20年で倒産する会社が多いので毎年5000万円以上の利益がないと赤字になる可能性もあります。 ・支払いは待ってもらえる ~ 約束手形 ~ 製品は,工場にお金を払うと造ってもらますがこのお金の支払いは,ある程度,待ってもらえます。 この時の約束の証明書のことを「約束手形」と言います。 造ってもらった後に問屋に売るとお金になりますがこのお金を待ってもらっていた工場に支払うわけです。 期間が短めの製品については「約束手形」が使えると思います。 詳しいやり方は,弁護士の先生に聞いて下さい。 → リンク ・人件費の計算 ![]() ![]() 例えば月給で20万円を貰っている会社員が1時間の作業をした場合ですが 月給20万円の人は,葯10万円の所得税を払っているので会社が支払っている額は,30万円/月になります。 会社が完全週休2日制の場合の労働時間は, 21日 × 8時間 = 168時間 になります。 168時間で30万円になるので1時間当たりの値段は, 30万円 / 168時間 = 1785.7円 になります。 給料が20万円の社員が1時間の作業をすると1785.7万円かかることになりますが関連部署の料金も上乗せする必要があります。 営業や受付,資材課などの関連部署は,通常,2倍あるので3をかけます。 1785.7円 × 3 = 5357.1円/1時間 一般的に作業料金を請求する場合は,この額に1.3をかけた値段になります。 通常,0.3は,会社の利益として上乗せして請求することになってます。 つまり,計算すると 5357.1万円 × 1.3 = 6964.23円 になります。 1分の場合は,これを60で割った数字になるので 6964。23万円 ÷ 60分 = 116.07円 になります。 ・売上はIQによる ある会社で特許出願されている案件を選んで製作して販売をしていたのですがその売上はIQ順でした。 複数人で特許出願されている案件の中から良さそうな案件をピックアップして許可をもらって製作・販売していたのですが売上はピックアップする人のIQによるという結果になりました。 ・売値は適切か? 値段の内訳は「工場:30 問屋:10 店舗:40」になってます。 工場出荷額は,工場原価に利益分の1.3をかけた価格になります。 その価格に更に1.3をかけて問屋から出荷されます。 その価格に2.0をかけた価格が小売価格になります。 工場出荷額:工場原価 × 1.3 → 工場利益分 問屋出荷額:工場出荷額 × 1.3 → 問屋利益分 小売価格 :問屋出荷額 × 2.0 → 店舗利益分 工場出荷額: 100 × 1.3 = 130 問屋出荷額: 130 × 1.3 = 169 小売価格 : 169 × 2.0 = 338 * 他人に質問する内容ではなく,計算して出す値になると思われます。 「希望小売価格」と「工場原価」が近い場合は「インターネット販売」や「工場直送店舗販売」などもあります。 因みに「BtoB」の時に原料や資源を「工場直送」にすると「工場原価」が相当,下がります。 ・パートさんの生産ラインはエースになります ![]() 例えば43勤務の場合は,6時間15日になるので1時間1000円とすると 1000円 × 6時間 × 15日 = 90000円 この数字には,所得税がかからないので会社が支払う金額も9万円になります。 給料が16万円の場合は,その金額に所得税が約10万円かかるので会社が支払う金額は,26万円で約3倍になります。 この金額は,もろに原価に関係してきます。 そうなってくると男性を正社員で採用する企業がなくなるので「農業」になるかもしれません。 各個人が女性を「パート」に出してくれるなら男性に「農地」を貸し出すわけです。 しかし,都会に住んでいる男性の就職先がないので考える必要があります。 更に結婚してない人や育児中の人など問題が山積みですがそれらの人を普通に雇って条件に合う人だけに「農業」をやってもらうだけでかなりの効果があると考えられます。 ・サプライチェーン ![]() 基本的なパーツをかなり遅れている国に造ってもらって少し遅れている国にある程度,組立をやってもらって最終組立を日本でやるという国をまたいだ「サプライ・チェーン」が考案されてます。 これは,製品をかなり安価に生産できます。 安価に生産できるということは「輸出できる国が増える」ということを意味してます。 但し,国内の小さな工房の仕事が減る恐れがありますが少子化に合っているやり方で日本人に付加価値の高い仕事をさせることにより,給料アップも可能になります。 外国(為替が安い国)とのサプライチェーンで生産した商品は,安いので輸出向けになります。 但し,国内でも生産しないと一般人の購買力が低下して不景気になります。
・内部留保の使い方 「内部留保」は,簡単に書くと「企業の貯金」になります。 これを「どう使うか?」ということですが安くなっている企業を購入しましょう。 通常,企業は,利益の20倍で売買されますが「社長の後継者がいない」とか「社員が高齢」など条件が悪い企業は,安く売ってくれるかもしれないので狙い目です。 例えば10億円の利益がある企業を100億円で購入すると10年で元がとれる計算になります。 10年後には「元々の自分の会社の利益+10億円」の利益が出ます。 但し,購入した年の収支は「利益-100億円」という数字になります(赤字の場合は,法人税を払わないで済む) 数年の年月をかけて複数の企業を買収するケースもあります。 つまり,買収している内は,本当の収支が分からないわけです。
・何故,日本人の給料は上がらないか? ここ20年間の日本人の給料(平均値)は,上がってません。 平均値は,2000年頃をピークに下がっています。 この頃に「派遣:非正規雇用」という雇用形態が始まったのでそれが原因です。 非正規社員は,給料が安くて固定化されていてボーナスもないので年収は,かなり下がりました。 * 平均賃金が下がっても自分の手取りには,影響ありません。 そして収入が減ったので女性のパートが増えました(パートさんの給料は計算されない) パートさんは,あまり稼げませんが「世帯年収」は,上がる方向になっています。
・給料の話 年収は「(給料×12ヵ月)+ボーナス」になります。 ボーナスは,上半期と下半期の終わり頃に給料とは別にもらえるお金のことです。 (現在は,計算式が違いますが古い時代は)上半期:春のボーナスは,給料の3ヵ月分。下半期:冬のボーナスは,給料の3.5ヵ月分でした。 このボーナスを貰うと購買意欲が上がり,民生品の売上が上がります。 つまり「他の人が何か買ったので自分も欲しい物を買ってこよう!!」という消費行動をとります。 また,工場勤務は,飽きやすいのですがボーナス商戦を創って工場の仕事にメリハリを付けています。 「ボーナスではなく,給料に加算して支払えば忙しくなくなる」と発言した外国人がいますが日本に来たら日本式に慣れるべきでしょう。 給料に加算して支払うと生活レベルを上げてしまって欲しい物が購入不可になり,ストレスになります。 ボーナス制にしておけば生活レベルを上げない人が多いのでボーナス次期に欲しい物を購入できます。 残業すると「残業代」も貰えます。 残業代の時給は,給料を時給計算してその数字に1.2をかけた数字でした。 残業代の時給 = ( 給料 ÷ ( 20 × 8 )) × 1.2 で働いた時間分のお金を貰えました。 昇給の内訳は「定期昇給+ベースアップ」でした。 「定期昇給」は,1年働くと昇給しました。 「ベースアップ(ベア)」は,インフレ率補正です。 20代の社員は「定期昇給」で8000円。「ベア」で4000円くらい上がりました。 但し,初任給がかなり低目に設定されていたのでまともな額になるまでには,10年くらいかかりました。 この給料制度には「かなりのポンコツでも年齢が上がるとそれなりの額になる」という致命的な欠陥がありました。 また,中途採用は,約18万の固定でボーナスも少なかったです。 大企業(当時,資本金5億円以上,社員数300人以上)は,ほとんど給料が同じでした, 中小企業は,給料が安くてボーナスも出ない場合が多かったようです。
・新給料体系案 初めの3年は,年間10000円程度アップしてその後,4年目に5000円アップしてその後は,毎年2000円ずつアップする制度。 1年後:10000円アップ 2年後:10000円アップ 3年後:10000円アップ 4年後: 5000円アップ 5年後: 2000円アップ 6年後: 2000円アップ 自分に合う仕事を探すことも重要になります。 辞めて違う仕事を探すなら早い方がいいですが長く務めて実績を残すことも同じ位,重要です(長く勤めるとより細かい対応が可能になる) また,自分が仕事に持っているイメージと実際の仕事の間にギャップもあると思います。 初めの頃は,ギャップを埋めることも必要になるでしょう。 会社都合で首になった場合 → 3年勤めて首になった場合は,4年目から。 自己都合で辞めた場合 → 初めから。 * 対象は,マーチレベルになるでしょう。 ・高卒補正(アベレージ) 高卒(アベレージ)は,給料が安いので10年かけて補正しましょう。 10年間は,毎年2000円ずつアップします。 1年後: 2000円アップ 2年後: 2000円アップ 3年後: 2000円アップ ・家族手当 結婚している場合:20000円(年間24万円アップ) 一人目の子供 :10000円(年間合計36万円アップ) 二人目の子供 :10000円(年間合計48万円アップ) 三人目の子供 : 5000円(年間合計54万円アップ) 四人目以降 : 5000円 ・利益給 基本給を約12万円にしてその他を「利益給」にする案が提案されてます。 「利益給」は,利益が多い時に増やして少ない時に下げる給料のことです。 【給料内訳】 基本給 12万円 利益給 13万円(会社の利益により下がることもある) 今までは,実質,下げることが不可能だったので「ベアを安易に上げられない」という問題がありましたが「利益給」で「下がることも普通にある」としておけば利益が多い時に安易に上げることが可能になります。 ・海外功労金 海外に工場を設立した時に国内から社員を派遣して国内と同じレベルで生産可能なように現地の人を指導しますがこの時に特別に「海外功労金」を出してやりましょう。 目安としては,月5万円程度で順調なら掛け率を上げて後払いにします。 例えば24ヶ月海外で指導したら 5万円 X 24ヶ月 X [1.2~0.8] を後払いにします。 * 毎月の給料が約20%アップ(海外手当付)で支払われる場合もあります。 ・あざ者手当 世の中には,事業展開の凄い人が存在するらしい。 ある企業では,それらの人を「あざ者」として特別手当を支給しているらしい。 例えば1兆円の売上をあげた場合は, 1兆円 X 0.002% = 2千万円 の支給になるらしい。 * 高い製品を売ると有利になるので安い製品を売る人がいません。 * なので掛け率を変更してるらしいです。 ・WEBサイト手当 インターネット販売の場合は,かなり効率良く販売できるので手当を付けることが可能です。 若い頃は,普通の営業として足で稼いである程度,出世したらWEBサイトの管理をしてもらって稼いでもらいましょう。 ・リサーチ手当 設計レベルの一つ下は,アイデアがあまりないので稼げません。 そこで考えられたのが「リサーチ手当」です。 状況などを細かくリサーチして発表してそれがアイデアやお金になっていったら「手当」という形でお金を貰えます。 IQが高いのにアイデアが出にくいタイプなどもこれに該当するのである程度,稼げる可能性があります。 ・耐久性手当 アンケートで「商品を購入した理由」を書いてもらって「耐久性」が上位に入ったらその作業管理人等にボーナスを払いましょう。 5位以内 0.5% 7位以内 0.3% 10位以内 0.1% ・インテリジェンス補助金 魚の成分を凝縮した「DHA&EPAサプリ」を使用するための補助金を技術者及び管理職に出している企業があるらしいです。 また「いい水」を飲むようにすると頭のキレが良くなるという報告があったので「水補助金」も出しているようです。 ・一口馬主クラブ 社員用の「一口馬主クラブ」がある企業があるらしい。 ・料理クラブ 料理クラブがあって「レストラン」で料理対決して勝利するとメニューに追加してもらえてお金も貰えるらしいです。 売れたら「電子レンジレシピ」や「レトルト」にもしてもらえて3度,おいしいクラブだそうです。 ・ファッションクラブ 服を縫って評判が良いと売り出してもらえるらしいです。 ・持ち株制度 新しく子会社が設立されると希望する社員に株を購入してもらうのですが評判の良いグループ企業の場合は,沸騰するのでいい稼ぎになるそうです。 ・ラッキーくじ ある企業では,社内専用の「宝くじ」があって年末に発表されるらしいです。 ・外社員(特殊契約社員) 特別な能力を有している人を「特殊契約社員」として雇用して活躍してもらう制度がある会社があります。 例えばゲームのグラフィッカー(グラフィックを描く人)ですがあまり描けない人の場合は「一時的に雇用」とか「1作品だけの契約」という特殊な契約でないと「暇は社員」になる恐れがあります。 不安定な雇用形態になりますがサイドビジネスにすると丁度,いいと思われます。 ・嘱託の勤務制度 「嘱託」は,老人なので体力的な問題があるので「午前中4時間」「午後4時間」「6時間勤務」などを選択できるといいでしょう。 「午前中4時間」の希望者は,少ない恐れあるので自給を上げたり,ローテーション式(池澤案)にするなどの工夫が必要です。 ・税金対策 1年間の利益以上のお金を使うと損します。 年間の利益が10億円だった場合に20億円の買い物をする場合について考えてみましょう。 【1年払いの場合】 ・1年目 利益:10億円 買物:20億円(貯金10億円使用) 税金:0円 ・2年目 利益:10億円 買物:0億円 税金:3億円 【2年払いの場合】 ・1年目 利益:10億円 買物:10億円 税金:0円 ・2年目 利益:10億円 買物:10億円 税金:0円 となります。 * この項目は,鉄道経営ゲーム「A列車で行こう!」をプレイしていて気が付いた内容です。 ・企業は詐取しているのか? 例えば資本金が4億円の工場の場合ですがおおよそ2000~3000万円/年の利益が出ます。 多くは,株式で設立するので約半分を借金するとして20年で返済する場合は, 2億円 ÷ 20年 = 1000万円/年 になります。 その他,株式会社なので5%程度の配当を出す必要があります。 4億円 × 5% = 2000万円/年 になります。 足して3000万円/年になります。 現在は,約20年で行き詰って倒産するケースが多いのでトントン上がりになり,ほとんど詐取してないことになります。 世の中,ギリギリで自転車操業の会社が多いらしいです。 これ以上の利益がある会社もありますがかなりの少数派で例外になります。
・元々サラリーマンはオワコンだった件 元々,高卒サラリーマンの給料は,初任給が約11万円で毎年,約1万2千円くらい上がっていきました。 その他に春と冬に3ヶ月分と3ヶ月半分のボーナスが出ました。 仮に高校を卒業して就職して2年くらいで結婚した場合は,給料は(月換算すると)約21万円になります。 残業して+2~3万円で24万円前後になります。 次男でアパート住まいで車所有の場合は,払いきれないことが考えられます。 つまり,オワコンだったわけです。 残業なしで旦那の給料だけで生活できる金額が理想ですね。 |
◇◇◇ 企業再生事業 ![]() |
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頭のいい人を集めて「(他系の)赤字企業のテコ入れ事業」を展開してますがこれが上手くいっていません。 理由は「社長が理解してなくて改善しても以前の状態に戻してしまう」ことが原因らしいです。 米国でも同じ事業を始めたのですがそちらも上手くいってません。 米国側の理由も「社長が理解してなくてクソみたいな案件を頼んでくる」からです。 そもそも「頭のいい人に見てもらって良い改善案を練ってもらう」という業務ですが社長が理解してないようです。 原因は,頭が悪いからです。 頭の悪い人が対策を考えても的を射てないので上手くいかないでしょう。 それより「何が上手くいってないか?」を相談して頭の良い人に判断してもらった方がより良い改善になるでしょう。 因みに「性能の良い製品を設計してもらって最大効果で宣伝して効率よく造る」という大原則に従うだけでいいのですが... 【仕事内容】 ◇ 新規製品の提案/開発/設計 ◇ 既存製品のモデルチェンジ/マイナーチェンジ/イメージチェンジ ◇ 行き詰った開発の支援 ◇ 人手不足の解消(自社開発の機械/ソフト導入による自動化) ◇ 人事 ◇ 経営相談(実施期間中のみ)など 【取り分】 対象の会社が黒字化したらリーダーが利益の1%,サブリーダーが利益の0.5%を継続して貰えます。 【製品】 「BtoC」は,限界近辺なので会社の利益を伸ばしたい場合は「BtoB」の製品を扱うことです。 日本も外国も多くの先進国は,少子化で人手不足の国が多いので「自動化機械」や「OAシステム」が適切です。 国内は,既に大手企業があるので参入は,難しいので輸出がいいでしょう。 |
◇◇◇ 共同経営事業 ![]() |
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アイデアを持ち込んだ人が「社長」になれるプロジェクトがあります。 企業からは,工場や会社の設立費用を出してもらって自分は,アイデアを持ち込んで「共同経営」で会社を回します。 【条件】 IQ180(旧IQ)以上:アイデアを1件,持ち込む。 IQ160(旧IQ) :アイデアを3件以上,持ち込む。 基本的に文系の人。理工系でも可。 【社長の給料】 IQ180(旧IQ)以上 アイデア1件の場合 ⇒ 50万円:発展途上国 アイデア2件の場合 ⇒ 60万円:後進国 アイデア3件の場合 ⇒ 70万円:先進国 アイデア4件の場合 ⇒ 80万円:合衆国 アイデア5件の場合 ⇒ 90万円:連邦 アイデア6件の場合 ⇒100万円:帝国 IQ160(旧IQ) アイデア3件の場合 ⇒ 40万円 アイデア4件の場合 ⇒ 50万円 アイデア5件の場合 ⇒ 60万円 代行を立てた場合は,社長の給料はもらえない。 現在,販売している製品が売れなくなってアイデアも思いつかない場合は,特許庁に出願されているものを使っても良い。 【アイデア料】 提案者に利益の5%を支払う。 【会社設立費用】 企業から一時的に貸し出して利益から返済し,返済が終了したら共同経営者になれる。 企 業 側:設立費用の半分を会社利益から20年で返済する。 共同経営者:設立費用の半分を会社利益から20年で返済する。 返済前は,仮共同経営者。返済終了後に共同経営者。 実際には,株式会社になるので設立費用は,資本金の約38%X2になります。 株の購入代金を貸しておいて会社利益から返金してもらいます。 * 残りの株は,持ち株制度で社員に配布する。 【上納金】 20年以降に設立費用の40分の1をそれぞれ「企業側」と「共同経営者」に上納する。 企業の30年計算では,20年で投資額の元をとってその後の10年で儲けます。 企業は,投資額の約20分の1の利益しかありませんがこのプロジェクトは,その利益分を上納する必要があるので基本的に利益がありません。 値段設定が少し高かったり,需要が供給量の95%程度で推移したり,案件の質がかなり良くて話題になったりした場合に上納金を超える利益が生まれます。 そもそも,会社経営は,1~2個のそれなりのアイデアで軽く数億円,儲かるという甘いものではありません。 * 企業の収入を株の配当のみにすると「工場解体まで使えない」ので企業側の利益がありません。 * また,普通の会社は,銀行からお金を借りていて本来,返さないとならない借金がある状態です。 【開発設計】 開発設計会社に依頼する。企業側が準備する。 設計担当を雇用するより安価に設計してもらえる。 モデルチェンジ/マイナーチェンジの際は,内容を理解している同じ技術者に依頼した方がいいでしょう。 但し,イメチェンする場合は,別の技術者にプロデュースしてもらう方法もあります。 設計担当者には,利益の1%を支払う。 * 性能が高過ぎるとついて行けない人がいて「悪評」がたつ場合があるのでラインナップに「C級品」を混ぜておきましょう。 【パーツ】 ネットワーク対応のマシニングセンタを使っている業者に依頼すると安く可能できる。 企業側が準備している5大都市またはその近辺に工場を建設すると有利になる。 【工場の場所】 パートさん中心の製造ラインを組む場合は,県庁所在地の郊外付近で都市の中から通勤可能な場所。 完全自動化工場で組む場合は,場所は自由になります。 パートさんは,43勤務で上層部は,月~金勤務ですが土日は,ネット対応可能な場所で休暇すること。 ラインの最後尾の「製品検査」は,正社員である必要があります。 【販売方法】 ネット販売の方が利益が出ます。 実店舗販売だと問屋を経由するので値段が高くなって工場側の利益が少なくなります。 【宣伝】 企業の有名サイトに掲載されるのである程度,宣伝されますが見てない人もいるので「宣伝」を入れると売れ行きが良くなります。 初めの頃は,宣伝費も少ないですが地道に努力すれば利益を増やせます。 「宣伝」を入れて一般知名度を上げると売行きが良くなります。 【子会社社長】 幹部候補としてIQ150(旧IQ)を雇って会社の起ち上げ業務等をやってもらう。 課長から出世させて二つ目の製品を売り出す頃に一つ目の生産ラインを子会社化して「子会社社長」に就任させる。 二つ目は,社長および新人の幹部候補生で管理する。 課 長:35万円 部 長:40万円 取締役:45万円 子社長:50万円 【バイト】 ◇ 産業再生会社のリーダー(依頼) 他系の赤字企業の改善をする業務のリーダー。 利益が出た場合は,利益の数%をキックバックでもらえる。 ◇ 海外拡販業務(契約社員) 企業の製品の海外拡販業務。 工場を建設して宣伝して2~3年で製品を有名にしてもらう。 手取りは,かなり良い。 ◇ 製品の研究開発(契約社員,理工系向き) 製品の開発チームで研究開発をしてもらう。 ◇ 自社ホテルの再生事業(依頼) 自社で購入したホテルのプロデュースをしてもらう。 その他「親系グループ」の依頼で「欲しくなる製品の開発」もあります(理工系向き) 【社長代理】 社長がバイトで忙しい場合は,社長代行を立てられる。 IQ180(旧IQ)以上:IQ160で専属可能な人。なるべく同じタイプの人。 IQ160(旧IQ) :IQ160で専属可能な人。 IQ180(旧IQ)以上の場合は,代行を立てないでネット対応のみでも可能。 【世界認定】 国内で販売実績を上げると「世界認定」がもらえて同社の海外サイトに掲載され,海外現地工場を設立して海外展開できる。 「世界認定」がなくても海外展開できますが企業側の支援が消極的で不利になります。 企業の海外サイトは,定評があるので「世界認定」をもらって海外サイトに掲載してもらった方が売れます。
【インフルエンサー】 インフルエンサーの発言を元に創作した物は,一般的に上級品に相当するので売れます。 インフルエンサーの発言は,聞き逃さないように注意しましょう。 【現状】 個人で会社を設立する人もいますがそれらでは,社長の給料30万円を絞り出すのが精一杯らしいです。 工夫して経営しないとそれ以上の給料にならないそうです。 【まとめ】 この事業より「大手企業で発売」された方が手取りは良くなります。 この事業は,あくまでも「自分の会社および自分のアイデアを自分で育てたい」という人向きです。 金額の問題ではなく,歩み方を重視する人向きの案件です。 但し,地道に努力や工夫をするとかなりの金額になるケースもあります。 例えば大手企業でも「海外で発売する予定がない」などの場合は,この事業の方が有利になることもあります。 この事業を展開している本体の企業は,海外でかなり評判が高いサイトを運営していたり,海外経営のノウハウがあったりするので「世界認定」を取得できれば他の大手企業より有利に展開できます。 また,会社自体を大きくすればいいわけですが大きくするまでがかなり大変な道のりになります。 |
◇◇◇ 開発設計の仕事 ◇◇◇ |
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新しい製品を開発したり,設計したりする仕事です。 新しい機能が付いていて使い易いなど他社より優れた性能の製品を創らないと売れません。 その他,造りやすさや部品点数,開発期間,有効期間などにも気を遣う必要があります。 製品が造りやすい構造だと生産効率が良くなります。 大量生産の場合は,部品が1点少なくなるだけで数億円の利益が出ることもあります。 開発期間は,短い方が開発費用を安く抑えられます。 有効期間は「何時まで売れてくれるか?」ですがはっきりしていると次の設計に入る時期を明確にできる他,下請けの部品調達にも影響があります。 はっきりしていると大量購入が可能になるので原価を安くできます。 また,各部品の値引き率も意識して設計した方が良いでしょう。 非常に質の高い作業が要求されるのでプロトタイプでないと務まりません。 製品の評判が悪い時は,改良すればいいわけですがメーカー自体の評判が悪い場合は,設計が頑張っても無効になります。 設計部門以外の問題なのでその他の部署に頑張ってもらう必要があります。
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◇◇◇ 商人系の仕事 ◇◇◇ |
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商人系の仕事は「営業マン」「商社マン」「問屋」「商店」などがあります。 商人系の仕事は「買ってくれる人を探す」というタイプと「どれが売れるかを探す」というタイプと「その他」に分かれます。 「営業マン」は,扱う商品がある程度,決まっているので「買ってくれる人を探す」というタイプが多いです。 「商社マン」は,扱う商品がある程度,決まっているタイプの商社と多くの商品を扱っているタイプがあります。 大きな総合商社や輸入輸出関係の商社は,商品が多いので「どれが売れるかを探す」というタイプになるでしょう。 「商店」は「何が売れるかを探す」というタイプになります。 「問屋」は,変わり種で「どれだけ売れるか」というタイプになります。 「営業マン」は,最近は重視される傾向があるらしいです。 「小さな商社」は,給料が安くて欠員が出ないと入れません。 「輸入輸出関係の商社」は,国の景気に多大な影響を与える重要な仕事なのでプロトタイプでないと入れません。 最近の「問屋」は,自動化が進んでいるので新規採用は,あまりないと思います。 「商店」も欠員が出ないと採用されません。 通常,人件費を削減するためにパートさんと学生バイトの採用が多いです。 また,給料は,出血大サービスのバーゲンセール並みの安さです。 尚,商業系の大学で取得する資格は,どれも簡単なので高校で取得するように変更になったらしいです。
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◇◇◇ 工場の仕事 ◇◇◇ |
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・大量生産工場の問題点 大量生産工場は,新製品が発売になると忙しくなって発売前は暇です。 忙しさの波があるわけですがこの波は,ない方がいいです。 対策としては, 発売前に溜めておいて放出する(発売前も仕事がある状態になる) ある地域に集中して暇になったら次の地域に販売する。 の二つがあります。 家庭用ゲーム機「プレイステーション」は,以前は前の方法。 今は,後の方法で販売してます。 「PS5」が発売になってからしばらくの間,日本国内は後回しにされたので品薄でした。 その間は,アメリカ(または北米)に売ってました。 23年春頃からアメリカの販売数が落ち着いてきたので日本国内に出回るようになったわけです。 ・ライン生産と屋台生産 生産方式には「ライン生産」と「屋台生産」があります。 大勢が同じペースで作業ができるなら「ライン生産」が向いてます。 逆にそれぞれペースが異なるなら「屋台生産」が向いていると思われます。 * または高級品の少量生産など。 最近は,若い作業員を確保できないのでそれなりの年齢の人を雇う場合があります。 若い人より作業速度が劣るので「専用ライン」を組んだり「屋台生産」を任せる場合があります。 但し「ライン生産」も厳密には,行程によって作業時間が違うので調整することも必要かもしれません。 商品の造り過ぎは,結構ある話です。 それらを外国に安く輸出したり,逆に外国の余剰品を安く購入する仕事もあります。 それらのデータを公開して造り過ぎを抑制する必要があります。 ・日本の担当割りは休めるようになっている件 ![]() 以前「外国の企業は,仕事をグループで担当していてグループ内の人なら誰でも対応可能にしているので休むことが可能」と放送してましたがそれは日本式だったらしいです。 例えば日本のラインの場合は,一人の作業者が複数の工程をできるようにしているのが普通です。 また「スポット」という人数が足りない時に急遽,出社してもらう人を確保している企業もあります。 外国の企業の場合は,全くの逆で「担当者以外は電話をとるな!」と言われるらしいです。 * ライン生産と屋台生産を組み合わて穴埋めする方法もあります。 ・太陽光発電と省エネ釜 ![]() 太陽光発電は,電気代の節約になります。 AC200Vも回路をつくれば可能になります。 電気代は,製品原価に大きく影響します。 省エネタイプの電気釜も開発されてます。 太陽光発電と組み合わせると効果が大きくなります。 また,省エネタイプは,天気が悪くて外の電力に切り替わった時も節電の効果があります。 ・大量生産で安くなる理由 1.原材料は,大量に購入すると値引きしてくれるから。 2.開発・設計費が分割されて原価を安くできるから。 例えば「開発・設計」に1000万円かかって1000個うれた場合の工場原価は, 開発・設計費 : 1000万円 ÷ 1000個 = 1万円 原材料費 : 1000個で1000万円 ⇒ 1個1万円 合計 : 2万円 * 生産の時の人件費は,考えないものとする。 この時に2000個,売れた場合の工場原価は, 開発・設計費 : 1000万円 ÷ 2000個 = 0.5万円 原材料費 : 2000個で1800万円 ⇒ 1個0.9万円 合計 : 1.4万円 「原材料」は,大量になると値引きしてくれるので安くなります。 また「開発・設計費」は,分割されます。
・休憩前ルール 工場の作業員は,工程の途中で急に止めて休憩しません。 工程途中の場合は,キリのいい個所まで進めてキリのいいところで休憩に入ります。 これは,作業の抜けを防止するためです。 日本の工場は,世界一の品質を誇ってますがそれらの細かいルール(失敗を無くす対策)があるので品質が維持されてます。 無駄に細かいわけではありません。 その他の部門も細かいルールがあると思いますがほとんど全てが品質の向上や間違え防止の為のものです。 分かっている事に関しては,対策をするべきだと考えます。 対策しないと正常動作しない製品が増えてしまいます。 これは,ただの無駄でそのまま給料にブーメランで返ってくるものなので社員が注意して対策できる事なら対策するべきです。 例えば100億円の売上をあげた場合でも1億円のエラーがあった場合は,その分,給料から引かれることになるわけです。 99億円分の給料しか支払ってもらえません。 社員の一人一人が注意して1億円のエラーを回避した場合は,100億円分の給料が支払われます。 頭の良い人に言わせると「注意した方がいいよね」というわけです。 * 但し,ルールが多すぎても覚えきれないかもしれませんが...それもありです。 ・収穫逓減の法則(しゅうかくていげん) 工場等で設備を使うと特定の生産量までは問題なく増産できて生産コストが下がりますがその量以上を生産しようとすると設備の追加が必要になり,稼働率が下がってコストが上がってしまうことを「収穫逓減」と言います。 従って設備の稼働率は,100%に近い状態で使用することが一番,効率良く利益を出せるので稼働率の目標値は「95~100%の間くらい」が良いことになるでしょう。 例えば一つ目の工場稼働率が100%だった時に110%の売上があると二つ目の工場を建設する必要がありますが二つ目の工場稼働率は,10%になるので儲かりません。 |
◇◇◇ 設計助手の仕事 ◇◇◇ |
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【 経済摩擦発生!! 】 70年代後半,ある企業で自働車の耐久性を高くする提案がされましたがパーツが3000点もあるので諦めていました。 その時「設計の一つ下のレベルの人を使う」という提案がされました。 自働車メーカーは,助手レベルの人を複数人,雇用して耐久テストを同時進行で進めて短期間で完成させました(時間を進める魔法も使った) アメリカ側は,アイデアが無くて良く壊れるままだったので完全に日本製自動車が市民権を得てかなり売れ「経済摩擦」になりました。 【 2種類と4種類の違い 】 ある企業では,設計担当者一人当たり4種類を扱っていましたが別の企業では2種類でした。 この違いは,助手の有無でした。 助手がいる企業では,4種類が可能でしたがいない企業では,2種類が限界でした。 これは,助手レベルで可能な仕事が多いので差が出たらしいです。 * メインの設計技師に十分な給料を支払ってないと十分に働かない場合があるので注意が必要です。 【 設計助手の仕事 ~ 謎の企業編 ~ 】 設計助手は,主にマーチレベルで下の方の仕事でマーチ中以上の技術者の負担を軽減して(上の人の)時間を創出して設計に集中させることが仕事です。 内容的には「プロトタイプの組立及び不具合対応」や「耐久性テスト」「リサーチ」「製造部門への移管及び(生産手順の)改善提案」などになります。 「謎の企業」では「設計支援課」として全ての業務を兼務するらしいです。 「プロトタイプの組立及び不具合対応」は,製品の設計が完了したらプロトタイプを組立てて動作確認や不具合部分の設計手直しをします。 楽しい仕事ですがこの業務の手当は,設計の手直し分だけなのであまりお金になりません。 また「リモコン」は,製品のメイン部分なので上の人に設計してもらった方が無難です。 「耐久性テスト」は,プロトタイプの不具合部分の手直しが完了したら完成版を作って魔法を使って時間を進めてテストします。 課長以上の人なら魔法を使えるので担当者は「耐久テスト用の魔法」を使えるように魔法をかけてもらいましょう。 この業務は「製品の耐久性が購入理由の上位に入っている場合」は一定の割合で手当を貰えます。 「リサーチ」は,ユーザーが困っている事をアンケートなどで聞き出して製品創りに反映させる業務です。 アンケートの意見からアイデアが出る場合がありますがそのアイデアは,手当になります。 また,必要なものがちょっとした周辺機器の場合は,設計を任されることもあります。 「製造部門への移管及び改善提案」は,製造に造り方を教える業務です。 その時に作業手順を改善した場合は,改善された分の数%が手当になります。 「謎の企業」の設計支援担当者の手当は, 0~100万 ⇒ 数十人 100~500万 ⇒ 十数人 500万以上 ⇒ 数人 になるらしいです。 |
◇◇◇ Timee ◇◇◇ |
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バイトの紹介業者で「有能な経験者」だった場合に「バッジ」の有無で判別できる制度があります。 この「バッジ」は,雇い主に認められた場合に貰えて時給が上がるという制度らしいですがこの「バッジの貰い方」は,誰も教えてくれません。 理由は「バッジ認定」は,基準だけあって内容は「人によって異なる」からです。 私の予想だと「どんな風に工夫したか?」で貰えるので内容は,人によって異なり,教えてくれないわけです。 但し,その工夫が「有効な方法であること」がバッチ認定の条件になります。 実際問題としては,例えば「5%効率を改善しても貰えないが10%改善なら貰える」というわけで甘くはないと思います。 評判が悪いのは,おそらく「バッジ認定を甘く考えていて真面目にやったが貰えなかった」という人がいるからだと思います。 「有効な工夫」をしないと貰えないと思います。 問題が起きてからその対策を考えるまでの時間(または期間)は,人それぞれでかなり時間がかかる人もいます。 従ってバッジ認定されるまでの時間(期間)は,人によって異なります。 人によっては,すぐに貰える場合もあります。 |
◇◇◇ マシニングセンタの使い方 ![]() |
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「NCフライス盤」という工作機械がありますがNCは「Numerical Control」の略で材料の位置やその動きを数値化し,機械に命令する方式のことで複雑な加工品や治工具などの高精度なものを作るのに向いています。 一方「マシニングセンタ」とは,自動工具交換装置を搭載しているNC工作機械のことです。 「NCフライス盤」と「マシニングセンタ」の違いは,工具の交換を人が行うか?機械が自動で行うか?の違いです。 「マシニングセンタ」は,NC装置も搭載しているので「NCフライス盤」の中に「マシニングセンタ」が含まれています。 ・簡易型とネット対応 NC装置を搭載している工作機械は,基本的に複雑なパーツの加工が可能ですが基本的な加工しかできない安価な簡易型マシンが考案されてます。 また,ネット対応にして親機でプログラムを組んでもらい(複数の)子機に送信して実際の加工をしてもらうことが提案されてます。 「マシニングセンタ」の加工プログラムは,非常に難解で(成績が)相当,上の人でないと不可能ですがあまりいませんので加工品の効率が制限されてました。 これをネット対応化して一人のエース級の人にプログラムを組んでもらって並レベルの人に加工してもらうわけです。 これで複雑な加工品の効率と値段は,大幅に改善されます。 【 親機 】 研究開発設計部門に併設 本格型フライス盤 ⇒ 上級 簡易型フライス盤 ⇒ 中級 本格型旋盤 ⇒ 中級 簡易型旋盤 ⇒ 下級 【 子機 】 上級:本格型フライス盤 ⇒ ロートル,一人当たり3台程度 中級:簡易型フライス盤 ⇒ 正社員,一人当たり6台程度 :本格型旋盤 ⇒ 正社員,一人当たり9台程度 :本格型旋盤 ⇒ 嘱託,一人当たり6台程度 下級:簡易型旋盤 ⇒ パート,一人当たり9台程度 まず一組の作業グループを作って「マシニングセンタ」そのものを安く製作しましょう。 ・短縮勤務 4時間~8時間まで選べるようにするが午前中の4時間は,時給高めにする。 パートさんは,43勤務にする。 ・バイトとインターンと係長 4時間勤務や6時間勤務の空き時間は,バイトで埋める。 午後4時(または5時)から10時までも同じ。 年度の前の方は,バイトで後ろの方は,インターンを使えます。 係長は,土日対応の人と午後の部の人と出世頭にする。 ・上のクラスとイケてる作業者 上のクラスの人は,上手くなって良質のパーツを作れるようになるので従来の工作機械で高級品を少量生産をしてもらいます。 イケてる作業者(図面を見せて一発で間違わずに生産可能なレベルの作業者)は,一品物を従来の工作機械で生産してもらいます。 ・仕事の無くなった社員はどうするか? 「マシニングセンタ」の生産/販売が忙しくなります。 また(別部門で)自動化工場の製作要員と定期点検要員が必要になります。
・展開 木やプラスティック,樹脂などの加工も同じです。 ・経営について 利益がそのままで売上が下がりますが企業が欲しいのは「利益」なので問題ありません。 この場合「デフレ」になりますが業務が縮小したわけではないのでこれも問題ありません。 ・旧マシンは海外へ 旧型の旋盤やフライス盤は,中国などに売却すればいいと思います。 雇用形態を3交代制にすれば1台の機械で3人雇用可能になります。
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◇◇◇ 風を起こせ! ~ ファイアー ~ ◇◇◇ |
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・ISOの話 ISOとは,スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関で International Organization for Standardization ( 国際標準化機構 ) の略称です。 主な活動は国際的に通用する規格を制定することであり,ISOが制定した規格をISO規格といいます。 ISOは「どの国の企業もとれないレベルにしよう」と考えたらしいのですが「日本企業ならとれる」と言い出した人がいて実際にとれると世界の先進国より評価が高くなり,輸出が伸びると考えて取得を奨励したようです。 因みに全ての企業は,海外展開可能のはずなので全ての企業がISOをとることになりました。 後進国では,先進国の商品は高過ぎて売れませんが「優れた物なので高価」という位置付けをすると買う人もいると思います。 また,多少,値段を下げることになって利益は少しになりますが後進国は,かなり多いので商売になるかもしれません。 ・社内特許制度 社内で提案や改善提案をした場合にそれよって生じた利益の一部を給料に加算する制度があるらしい。 設計部門なら新製品や新機能,生産ラインの作業者なら改善提案などを社内特許にしてもらえるらしいです。 また,社外でも使える場合は,社外オプションも付けてもらって稼ぐことも可能です。 特許制度でライン作業者でも月30万円の給料の人もいるらしいです。 トリクルダウンとは,大企業や高所得者が富むような経済政策を実施すれば投資や消費が活発になり,より広い層にも恩恵が及ぶとする考え方です。 提案者に特許料が入ることにより,高価な製品の売れ行きが良くなり,利益が出ることにより,低価格の製品を値下げできるかもしれません。
・畑の貸し出し ~ その1~ ![]() 結婚している社員の嫁に畑を貸し出すことにしたらしいです。 畑作業は,4~5時間,週3~4勤で十分な生産が可能です。 子供が熱が出たり,学校行事などに対応できます。 また,税金がかからないので生産額がそのまま手取りになります。 更にパートの上限額を越えても扶養控除から抜けません。 条件としては 子供が3人2人いて年子でなく一番下の子が5歳以上であること。 将来的に太陽光発電と電気自動車を購入すること。 などでした。 同時に複数の問題が解決する可能性があります。 また,企業側もレンタル料で利益が出ます。 ![]() ![]()
・畑の貸し出し ~ その2:世帯年収 ~ 企業が社員の嫁に畑を貸し出している場合は,世帯で稼げる年収,つまり「世帯年収」を意識して働く企業を選ぶ必要があります。 仮に大手企業で80%の人が畑を借りられて零細企業で100%の人が借りられる場合ですが大手企業の社員の20%は,世帯年収が零細企業より少なくなってしまいます。 例えば 【大手企業】 夫 20万円 × 12 + 60 = 300万円 嫁 0円 【零細企業】 夫 15万円 × 12 = 180万円 嫁 25万円 × 10 = 250万円 で合計430万円になります。 * 栃木県の場合は,1~2月は寒いのでほとんど収穫がありません。 また,始めたばかりで枠が多いとか何年もやっているので枠を少なくしているなどの事情もあるので10年後にどうする予定なのか?などをよく調査する必要があります。
・畑の貸し出し ~ その3:土地の使い方 ~ ![]() 現在,土地は「太陽光発電」と「畑」で取り合いになってますが「太陽光発電」は,工場の屋根の上でも可能なので土地は「畑」にして欲しいです。 また,一軒家もやめて「マンション」にして土地を空けた方がいいでしょう。 食糧自給率は,40%前後なので「畑」は,現在の2倍以上必要です。 「マンション」は,県庁所在地の周辺がいいでしょう。 その外側に「畑」があるという配置になります。 * 狭くなりますが「マンション」の屋上も「太陽光発電」を設置しましょう。 「職場」が県庁所在地近辺の街のちょっと外側にあり,その外(郊外)に「マンション」があって更に外側に「畑」があるという配置が理想的です。 夫は,郊外の「マンション」から内側に出社して妻は「マンション」から更に外側の「畑」に行くわけです。 繁栄している街は,インターネットや交通の便,上下水道などのインフラも整備されています。 ![]() ![]()
・畑の貸し出し ~ その4:一夫多妻制 ~ ![]() 男性が会社員で女性が畑作業で稼ぐので一夫多妻制も有効ですが会社が「土地を貸してくれるか?」という問題が残ります。 男性:会社員 18万円+ボーナス 女性:畑作業 25万円 女性:畑作業 25万円 合計: 68万円 特に「一夫多妻制」でなくても(節約すれば)暮らしていけると思います。 また,手取りの高い男性で一夫多妻制の場合は, 男性:会社役員 100万円+特許料など 女性: 0万円 女性: 0万円 合計: 100万円+特許料など になります。 ![]() ![]() * 「出会いがないこと」が原因です。 手近にいるのですが既婚者という問題を解決できます。 因みに出会いが無ければ子供の数は「0人」です。
・畑の貸し出し ~ その5:輸入編 ~ 食べ物を自給自足しないと食料を購入する時に外国に好きなように条件を付けられて後手にまわってしまいます。 「肥料が100%輸入に頼っているので意味ない」という考え方もありますが肥料については,条件を付けられるとは考えにくいです。 不利な条件を付けられるとしたら食料そのものになるので自給自足するべきなのです。 但し,肥料も食料も日本人が外国に行って指導して輸出できるようにした可能性があるのである程度は,有利で安心できる可能性もあります。 ただ,世代交代でその国の人が忘れてしまう恐れもあるので完全に安心できるわけでもないです。 ・平均年収の罠 年収の平均値は,下がってますが世帯年収は,上がっていると思われます。 例えば 夫 300万円 嫁 250万円 の場合に平均値が下がりますが世帯年収は,倍近くあります。 ・家を建てるには? 住宅は,約4000万円+土地代1000万円くらいになります。 これが約40年,使うことになるので支払い期間も同じになります。 40年で支払うとすると5000万円÷40年=125万円/年になります。 これには,月に10万円の貯金ができる余裕が必要です。 月の生活費が27万円とすると給料(手取り)で37万円が必要になります。 男性一人では,ちょっと無理があります。 嫁のパート代も入れるとすると30歳から50歳で100万円×20年=2000万円で約6割が可能ですが半分として1000万円にします。 夫は,4000万円÷40年÷12ヶ月=8.33万円/月の支払いでまだちょっと高いです。 更に45歳を過ぎると子供が就職するので10万円×12ヶ月×15年=1800万円になります。 夫は,2200万円÷40年÷12ヶ月=4.58万円でなんとか支払い可能になります。 嫁が畑で野菜作るともっと楽に1代で家を建てることが可能になります。 4000万円の消費税は,400万円になります。 土地を有効活用したいのでマンションは,軽減税率にして欲しいです。 * 2世代で家を建てる案は,バブル(85年前後)の頃のものです。 ・リモートワーク,テレワーク,在宅ワーク インターネットが開設された頃から在宅ワークが提案されてます。 会議用書類作成や簡単な設計業務,コンピューターのプログラム等が考えられます。 最近では,都市部に住んでいる人や地方都市の若い育児中の女性でも可能な在宅ワークも提案されてます。 若い育児中の女性は,畑を借りられないので丁度,良いことになります。 また,利益率が悪い内職などは,外(海外)に出して効率の良い内職だけ国内でやる方針らしいです。 ・やっつけ的な設計の仕事が多い理由 それなりの会社を設立して商品を設計してもらって発売したのですがあまり利益がでないので設計技士を首にしました。 商品は,2~3年くらい売れて設計技士の仕事がない状態が数年,続くので首にしたらしいです。 その後,売れ行きが落ちてくるのですが設計技士を首にしたのでモデルチェンジできず,利益が上がらないので新規に雇うお金も無くて今に至るそうです。 そこに安く設計を請け負う会社が登場したので仕事が集中しました。 設計技士を雇えない会社は,おおよそ簡単な構造の商品を扱っていたのでやっつけ仕事的な設計の仕事が多いというわけです。 また,一巡した後も簡単な構造の商品は,結構,あるそうです。 エース級の設計技士は,給料が高いのでやっつけ仕事的な設計をやらせると赤字になるので古い時代から設計補助的な仕事をしていたクラスの人に仕事をまわしているそうです。 つまり,そのクラスの人の仕事が多く,多目に必要になる人材であるというわけです。 * ここで言うところのクラスとは,IQ(頭の良さ)のクラスのことです。 ・働き方改革と上策 子育て世代は,忙しくて働いている暇がありませんが1週に2~4日なら働ける人もいるので「3勤6時間」や「4勤6時間」を選べるように改善したようです。 しかし,ライン生産や屋台生産は,フル稼働させたいので理想的ではありません。 そこで考案されたのが「バディシステム」と「ローテーション残業」です。 「バディシステム」は,3勤と2勤を組み合わせてフル稼働させたものです。 店関係は,平日は利益が少ないので街の店員に勧めることになりました。 また,朝と夕方に1時間ずつ停止時間ができてしまうので「ローテーション残業」が考案されました。 「ローテーション残業」は,前の勤務と後ろの勤務の人にそれぞれ1時間の残業をしてもらって停止時間を埋める方法です。 初めの頃は「中途半端な勤務形態」「前と後ろの勤務の人に負担がかかる」と考えられて辞めることを勧める人もいましたがそれは「下策」になります。 「負担がかかる」という点は,残業するとお金になる(基本です)ので稼ぎたい人向きです。 また「中途半端な勤務形態」ではなく,頭を使って上記の方法を考案して可能にする方が「上策」になります。 会社には「上策」ができる人が必要なのです。 また,午前中勤務と午後勤務の「バディシステム」もあります。 高齢者でしばらく休んでいた人の体力トレーニングにも使えます。
管理職は,稀に難しい問題が起きた時に必要になりますがそれ以外の時は,かなり暇してます。 優秀な管理職がいる会社は,問題が起きても解決されるので長持ちしますがいない会社は,倒産していきます。 その一方で管理職は,暇があるのです。 これに対しては,管理職のレンタルが考案されました。 問題が起きることは,稀なので兼務させても会社は成り立つわけです。 人件費は,分割されるので本人の給料を下げずに人件費を抑えることが可能になります。 管理職全員が集まる日が無くなる可能性がありますが現代は,Eメールで「不在でも連絡しておける」ということが可能なので集まって会議する必要がありません。 どうしても集まって会議したい場合は,スケジュールを調整する必要があります。 スマホなどで出勤日を管理したり,会議の予定日を前もって連絡しておくと良いでしょう。 また,設計技士も暇な人が多いです。 設計の仕事は,半年位で完了する場合がありますが商品のモデルチェンジは,2~3年毎なので1年半~2年半位は暇があるのでレンタル可能でした。 設計技士の人件時も安くできたそうです。 更に最近は,設計技士を雇わないで他社に依頼する会社もあるそうです。 「新卒」は,ほとんど意味がないそうです。 設計技士などの特別なスキルが不可欠な一部の社員は,卒業後にすぐに仕事に就かないと使えなくなる可能性がありますが一般の労働者は,体力があればいいので新卒採用は,あまり関係がないことが分かってきたそうです。 たぶんですが「新卒採用」は,私立の学校の就職率を上げたいので設定された可能性もあります。 つまり,企業側には,そもそも無関係だったのかもしれません。 ・複利式増殖と兼任社長 まず会社の利益で小零細企業を買えるだけ購入して子会社にします。 例えば利益10億円だった場合に小零細企業を10社購入できたとします。 次の年には,子会社の利益も足されるので全体の利益が11億円になり11社購入できます。 それを続けていくと複利式で購入企業数が増えていくことになります。 子会社が増えてきたら10社位を一つのサブグループにします。 小零細企業が10社の場合は,社員数が100~200人程度になるのでそれに相応しい人を兼任社長にします。 人件費が45万円程度だった場合は,1社当り4.5万円で管理可能になります。 以前は,1社当り45万円程度だったので管理職の人件費が10分の1になります。 因みに社長の下に比較的優秀な人を配置しておくと管理が楽になります。 ・捨てていた資源を活用せよ! ~ もったいないプロジェクト ~ 今まで捨てていた資源になりうる物を有効活用して利益を上げることが提案されてます。 輸入している物の場合は,貿易黒字に貢献することになります。 ・輸送の話 配達については,コンピューターで計算させて効率の良いルートを導き出すと良いでしょう。 但し,留守で再配送の方が問題かもしれません。 扱っている店舗の数が少ない場合は,工場から直送してもいいと思います。 その方が輸送代を節約できます。 店は,基本的に儲からないので節約した分は,店側と工場側で折半してもいいですね。 ・海外展開 ![]() 海外展開の要は,言語の習得です。 よく使われる言語の教室は,繁盛してますがレアな言語の教室は,受講する人が少なくて儲かりません。 利益が出ない状態が長く続くと教室自体がなくなり,その言語を使っている国への進出が難しくなります。 そこで「ネット講座」が提案されました。 実店舗での教室は「通える範囲の人」が対象でしたが「ネット講座」は,日本全国から受講生を募集できるのである程度の人数を確保できます。 また,田舎の方は,よく使われる教室もありませんがネットさえ使える状態なら講座を受講できます。 ・少子化対策 ~ 未来予想図 ~ 少子化対策は,まずカップルの成立率と給料によります。 カップル成立率は,クラブ活動で上げることが可能です(チームは,グループ企業内チームとした) ある企業では,選手の交際相手に彼氏の居ない女性の友達を連れてきてもらってその都度,500円の商品券を出していました。 その後,交際に発展した話が独り歩きしてスタジアムは,彼氏のいない女性で膨れ上がったことがありました。 チームメイトは,ほぼ全員,交際相手がいる状態になったそうです。 また,別の企業では「ねるとんパーティー/クリスマスねるとん」などを開催してました。 給料がある程度,高くないと子供をもうけてくれません。 これらの企業の給料は,かなり良い方でインターンシップの時に「定年まで働いた時の未来予想図」を説明してるそうです。 何歳で結婚して何歳までに子供を何人もうけて下の子が5歳になったら畑を借りて稼いで家を建てて~といった感じでした。 結果,これらの企業の社員の婚姻率や嫁の出生率は,かなり高いそうです。 |
◇◇◇ 現地工場の落とし穴 ![]() |
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発展途上国や後進国に現地工場を造って部品や製品を安く造ってもらう案がありますが危険です。 それらの国でもプロトタイプの人は,作業が可能ですが村の食料調達のエースの場合があります。 村のエースを招集するとその村が食料危機に陥り,兄妹達が殺される場合があるからです。 まず,農業指導のできる人を雇って農園を経営するところから始める必要があります。 また,現地工場化をやり過ぎると国内に職場がなくなって失業率が上がってしまいます。 失業率が上がるということは,購買力が低下することを意味するので不景気になります。 |
◇◇◇ 半導体産業について ◇◇◇ |
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半導体は,耐久性によってランク分けされています。 上の方の25年くらいもつものから下の方の数回,火を入れると壊れるものまであります。 上の方は,少なくて希少で下の方は,たくさん生産できます。 日本では「自動車」「テレビ」「ビデオ」などに最高ランクのものが使われますが不足しがちです。 逆に8年以下のものは,余る傾向があります。 今,足りないと言われているランクは,最高ランクまたはそれに近いランクのものだと思います。 各社,上のランクのものは,不足しがちになりますが下の方がだぶついていて利益が圧迫されるので工場を増設できない状態だと思います。 つまり,バランス良く使わなければならないわけです。 最近,日本国内に半導体工場が建設されたり,誘致される話がありますがそもそも下の方がだぶついている状態なのでそれらの工場も利益が圧迫される恐れがあります。 建設された当初は,半導体の供給が良くなりますがしばらくすると赤字で倒産する恐れがあります。 そうなるとまた上のランクの半導体が不足することが考えられます。 半導体不足は,難しい話で工場を建設しただけでは,解決されないのです。 新規に建設された工場は,コケる予感しかしません。 * 経営状態が優れている企業では,下の方のICが不足する場合があります(笑) 最近の自動車は,IT化されてますが評判が悪いです。 いろいろ話かけられるのですが「うるさい」と感じる人が多いようです。 にも関わらず貴重な最高ランクの半導体を大量に使っているわけです。 これは,無駄に消費していることになります。 自動化は,交通事故が減る方向なので重要な案件ですが「話かける機能」はまた別だと思います。
![]() 0年 8年クラスの半導体を搭載 3年 5年 7年 7年クラスの電子部品に交換 9年 11年 13年 7年クラスの電子部品に交換 15年 17年 19年 7年クラスの電子部品に交換 21年 23年 廃車 車検の時に交換する機械部品もいくつかあるので変わった案ではありません。 自動車は,途中で壊れると事故の元になるのでしっかり動作して欲しいところです。 半導体の耐久性は,かなり細かく分別できるので壊れる前に交換することが可能です。
また「自動運転車」の販売が近づいていますがそれらを毛嫌いする人もいると思います。 人によって新しい物に馴染むまでの期間に差があるからです。 現在の様に全ての車種がIT化されるとそうゆう人が乗る車が無くなってしまうので「自動運転車」が発売されてからも「セミオート車」や「非自動運転車」のラインナップが不可欠だと思われます。 全ての人が「自動運転車」を使用するようになるまでには,かなりの時間が必要なわけです。 つまり,現在は,ラインナップの一番上のグレードのみ「IT化」するのが妥当だと思われます。 そうすれば最高ランクの半導体が不足しないし,乗る車が無くなることもありません。 実際に大手以外の自動車メーカーで両方を発売したら「非IT化」の車の方が売れているそうです。 それでも自動車に最高ランクの半導体を使用したいなら「自動運転車」が発売になる前に「車は,10年以上乗るもの」という常識を植え付ける必要があります。 長く乗ることが常識になれば半導体の節約にもなります。 但し,長持ちする商品は,利益を圧迫してしまいます。 それについては下請け工場を全て近所に移動して運搬費を節約すれば解決する可能性があります。
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◇◇◇ ランク分け販売 ![]() |
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各製品の耐用年数は,ある程度,決まっています。 それに規格から外れたパーツは,他に回されたり,未使用になる場合もあります。 そこで製品の規格をランク分けして下のランクの製品は,安く売るという販売方法が提案されてます。 S:耐用年数15年 ⇒ 15万円 A:耐用年数14年 ⇒ 14万円 B:耐用年数13年 ⇒ 13万円 C:耐用年数12年 ⇒ 12万円 D:耐用年数11年 ⇒ 11万円 E:耐用年数10年 ⇒ 10万円 などです。 半導体の場合は,子供のおもちゃに1~3年の物を使っているらしいです。 子供は,1~3年で飽きることが多いので丁度,いいようです。 飽きなかった場合は,修理で対応しています。 これも1~3年物を使用するらしいです。
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◇◇◇ 分散完結型体制 ![]() |
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大きな自動車会社では,地震が大敵です。 地震が起きると設備機械の再調整(水平出しなど)が必要になり,しばらくの間,生産停止になるのでその間の損害がかなりの額になります。 現在の工場分布は,パーツ工場が各地にあって最終組立工場が1ヶ所にまとまっているようです。 これだと最終組立工場のある地域で大きな地震が起きると全ての車種の生産ラインが停止してその損害は,かなりの額になってしまいます。 また,パーツをそれぞれの工場から組立工場まで輸送しなくてはならないのでその輸送費も高額になってます。 特に大きなパーツは,輸送効率が悪いです。 そこでパーツ類も全て同じ地域にまとめて輸送費を削減する方法が考えられます。 但し,その地域で大きな地震があるとパーツ工場まで全て停止するという欠陥があります。 工場の再起動には,かなりの人手が必要になります。 これは,他の会社等で作業してない管理系の人に「ライセンス」を取得してもらって再起動を手伝ってもらう方法が考えられます。 但し,全てのパーツ工場の労働者を確保できないかもしれません。 これは,1ヶ所にまとめないで10ヶ所くらいに分散する方法が考えられます。 それぞれの地域にそれぞれのパーツ工場まで建設してその車種は,その地域で完結するという体制です。 地震が起きても特定の車種の生産ラインだけ停止するし,パーツの輸送費を削減できるし,工場の労働者も確保できます。 但し,資材の購入も分散されるので価格が高くなって原価も高くなる恐れがあります。 トヨタ自動車の場合だと年間国内生産台数は,300万台なので10分割すると30万台ほどになります。 300万個と30万個でどれだけ資材の値段が異なるか?と輸送費がどれだけ削減できるか?を比較する必要があります。 これは,最終的にコンピューターでシミュレーションしないとなんとも言えません。 あくまでも案の一つということで... |
◇◇◇ TSMC ◇◇◇ |
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日本の半導体企業が潰れたのなら「大手家電メーカーは,どこから半導体を手に入れていたか?」という謎が浮上する。 潰れてないと考えるべきところです。 これは,それぞれの子会社が大手家電メーカーの子会社になったらしいです。 潰れたのは,ダミーの会社かもしれません。 もう一つ疑問なのは「日本から世界へ輸出していた分は,どうなったのか?」です。 おおよそ「TSMC」が取って代わったので話合いがあった可能性が考えられます。 創立が1987年台湾となっているので「日の丸半導体が買収した?」か「謎の企業が買収した?」の二通り考えられます。 いずれにしても日本企業が買収して技術を教えて世界企業に成長した可能性が考えられます。 * 台湾の半導体関係の企業は,全て買収済みという説があります。 |
◇◇◇ 赤字の一発逆転法 ◇◇◇ |
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例えば借金が5億円ある場合ですが株を使って一発逆転可能です。 まず,5億円で100%子会社の株式会社を設立します。 業務内容は,新製品を製造する工場がいいでしょう。 株は,売り出すとおおよそ10倍になるので株の約20%を売り出すと10億円ができます。 これで借金を返済できます。 初めの投資額が5億円ですが株を売ったお金が5億円残るのでこれで返済します。 つまり,新製品の工場を無料で建設できたことになります。 そしてその利益は,そのまま(借金なしで)加算されます。 |
◇◇◇ 集団主義と個人主義 ◇◇◇ |
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「個人主義」は,個人個人の能力を重視する考え方だと思います。 アメリカは「個人主義」で使えない人は首になります。 そしてそれらの人は,強盗に走るので凶悪犯罪が多いわけです。 「集団主義」というのは「会社全体で利益が出ればいい」という考え方です。 日本は「集団主義」で以前から大企業では,使えない人も雇用して給料を払って保護してました。 そのことにより強盗をしないでもやっていけるので平和です。 一部の人が日本を「個人主義にしたい」と考えているようですがそれは,つまり44マグナムを枕の下の隠して寝ることを意味します。 ちょっとでも人の気配を感じたら起きて44マグナムを持って家の中を確認し,知らない人がいたら撃ち殺すわけです。 この警戒態勢は,毎日続きます。 これが「個人主義」です。 つまり「集団主義のままで安心して眠るか?個人主義にしてマグナムで人を撃ち殺すか?」ということです。 アメリカの「個人主義」は,ドラッガーの影響を受けた可能性もあります。 「個人主義」は,下の方(特技が皆無の人)には適合しないので社会全体で実施していい主義ではないです。 日本にも契約社員という雇用制度があって芸能界やスポーツ界など一部の業種が「個人主義」になってますがこれは「ほど良い個人主義」と言えるでしょう。 この「個人主義」もドラッガーの影響を受けてないとは言い切れません。 * 芸能界もスポーツ界もドラッガーより先になりますが途中で影響を受けた可能性を否定できません。 * 日本のプロ野球は,1936年(昭和11年)に始まりました。 * 芸能界は,戦後なので1950年頃だと思います。
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◇◇◇ 真っ赤なお鼻のトナカイさん ◇◇◇ |
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「真っ赤なお鼻のトナカイさん」の歌は,あまりにも有名ですがあれは,下のクラスの部下(トナカイさん)と組織のリーダー(サンタさん)の話らしいです。 「♪暗い夜道は,ピカピカのお前の鼻が役に立つのさ!」 これは,トナカイさんの使える事象を拾う能力のことを言ってます。 「♪暗い夜道~」というのは,何がある分からない世の中のこと指します。 そんな世の中を渡っていかないとならない時に使える事象を拾う能力は「頼りになる」と歌っているわけです。 因みに下のクラスを使ったことのあるリーダーなら気が付きます。 通常,組織のリーダーは「部下の誰が使えるか?」が良く分かるものです。 逆に下のクラスを差別していた人は,ほとんど役に立たない万年下っ端の人ということになるでしょう。 ある年のクリスマスの時にリーダーは,自分はサンタさんの恰好をして下のクラスにトナカイさんの恰好をさせてその事を説明するわけですがそもそも説明して分かる程度の人は,勘違いはしませんので理解したかどうかは,難しいところでしょう。 |
◇◇◇ 復活の日 ◇◇◇ |
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ある大手企業の優秀な技士が外国の同業社に大量に引き抜かれた事がありました。 開発設計部門は,アイデアのあるIQ160(旧IQ)の技士とあまりアイデアがないIQ150の助手がいましたが上の技士が引き抜かれてアイデアがほとんどない状態になってしまいました。 アイデアがないというのは,新機能の○○付というものがほとんどない状態になります。 アイデアのある技士の給料が他社と比べてかなり安かったので簡単に引き抜かれたわけです。 そこである助手が私に相談に来ました。 「アイデアも使い勝手も分からない」と言われたので「耐久力は,どうか?」と答えました。 助手の人は「今は我慢の時」と思ってコツコツと耐久力の実験を繰り返しました。 IQが高いと耐久性が低くても「まあ,いいか!」と思うようですがIQが低いと耐久性が高くなるまで実験を繰り返すようです。 その後,社長が代わって社内提案制度を充実させ,給料が上げたら優秀な技士の人が入社してくれるようになりました。 但し,あまり耐久性が良くありませんでした。 元からいた助手の人がそれらにアドバイスすると長持ちして使いやすい製品が出来て業績も回復していきました。 その後,その助手は,みんなに認められてその話が社長にも届いて出世していきました。
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◇◇◇ 続・復活の日 ◇◇◇ |
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日本の「謎の企業」は,韓国家電メーカーが日本上陸を狙っていることが気に入りませんでした。 そこで韓国に打って出ました。 日本の他メーカーも引き連れて輸出しました。 結果は,かなり良好でした。 日本からの輸出だったので韓国側は,高い関税をかけることも可能でしたが韓国の家電メーカーは,韓国政府にも嫌われているようで関税をかけてくれませんでした。 そして没落しました。 次に「謎の企業」は,アメリカを狙いました。 船に一杯の製品を積んで乗り込んだのですが積荷だけOKで次の輸出は,高い関税をかけられて失敗に終わりました。 この件は,アメリカ側の担当者(日本人)が驚いて慌てて関税をかけたらしいです。 アメリカ側の担当者は,状況を教えてもらって「韓国企業の救助」を提案しました。 「謎の企業」の総帥は,韓国企業の社長が気に入らなかったので「社長交代」を条件にしました。 社長は,降ろされて韓国企業の製品がアメリカで売られることになりました。 新社長は,韓国の2つの家電メーカーと中国のメーカーを兼務することになりました(日本人で日本国内の事務所勤務)従ってこの3社がアメリカに上陸することになったわけです。 また,設計:日本→生産販売:韓国,中国という方式が考案されたのでアメリカで売っている製品は,ほとんど日本製品と変わらないらしいです。 |
◇◇◇ 給料アップの秘訣 ◇◇◇ |
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過去に魔法でいろいろ言わされていました。 いろいろな人が来訪していろいろな質問をしてきましたが「出鱈目に答える」という魔法がかけられていたのでそう答えました。 以前は,組織的に上司になっていたので私の発言が命令になっていて逆らえない状況でした。 ただ,似た様な発言をしたらある会社員が「その仕事をしたくない」と上司(会長)に訴えた人がいました。 上司は「よく言った。給料を上げてやる。」と言ったそうです。 自分が納得できない内容ならやらない方がマシですよね。 * 但し,訴えた社員の考えている内容が正しい場合に限定されます。 |
◇◇◇ 遅かったアイデアと樹老人 ◇◇◇ |
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ある時「簡単設計君」が提案されました。 仕様を文章で書くと電子回路を組んでくれるというソフトでした。 今までは,IQ的に上の方の人が設計してましたが下の方でも仕様さえ分かれば可能になります。 また,基本的な回路をパーツの様に使えて新しい回路が提案されたらそれをアップロードして有料DLにして考えた人にお金が入る仕組みもあります。 優秀な人は,回路の研究で利益を得ることも可能です。 更に同じ回路を使用することになるのでIC化も進むかもしれません。 これを提案したのが「樹老人」だったらしいですが回路をアップロードする件は,かなり前に提案されてました。 「樹老人」は,かなり時代遅れになったわけです。 そのことを知った人達は「樹老人は,使えない」と発言しました。 但し,そのアイデアが提案された時に同じフロアに「インフルエンサー(つまり私)」が存在したらしく,その提案は「インフルエンサーの能力によるもの」でした。 つまり「提案者のソロの能力ではなかった」わけです。 「樹老人」は,一代で日本の大手企業数社を脅かす企業を創り上げたので相当なものです。
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◇◇◇ 何故,樹老人は使えないのか? ◇◇◇ |
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「七福神の樹老人が使えない」という噂がありますがどうなのか?という話ですがそもそも「誰が何故,馬鹿にしたか?」が問題です。 どうやらこの噂の元は「七福神の弁財天」らしいです。 ここで二人の頭脳的な関係をまとめてみましょう。 【弁財天:馬鹿にした方】 旧IQ:268 新IQ:約190 学 部:東大マクロ経済学部約主席 【樹老人:馬鹿にされた方】 旧IQ:230 新IQ:170 学 部:東大ミクロ経済学部主席 というわけなのでIQ的に下の人が「樹老人は,使えない」と発言するのは「大ボケ」ということになるでしょう。 「弁財天」が馬鹿にした理由は,分かりますよね?
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◇◇◇ 謎の企業と七福神と五大老 ~ 華麗なる一族 ~ ◇◇◇ |
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まず,企業を設立したのが「弁財天(べんざいてん)」です。 IT関係に興味がある後継者が居なかったので友達の長男を指名した。 この友達が(たぶん)「福禄寿(ふくろくじゅ)」でその長男が「樹老人(きろうじん)」でした。 * 「樹老人」の母親は,五大老:女帝(たぶん,栃木県民)です。 「謎の企業」がある程度,軌道に乗った頃にスカウトされたのが(たぶん)「布袋尊(ほていそん)」だと思います。 「樹老人」は,優れたアイデアがあり「布袋尊」は,事業展開が得意なので正に「水魚の交わり」です。 「謎の企業」が世界企業に成長したことで理解できますよね。 「樹老人」は,大黒様のジュニアに相当するらしいですが「布袋尊」の協力があればそれを超えることも可能だったわけです。 尚「布袋尊」は,寿命が極端に短いのですが「五大老:諸葛亮孔明様」に生き返らせてもらったらしいです。 弁財天:五大老:テッケン,鉄拳の悪魔,初代部活ラジオの人,謎の企業創設者,栃木県民 福禄寿:五大老:マック,元世界最強のインフルエンサー,M資金初代総帥,栃木県民 樹老人:謎の企業2台目社長,M資金2台目総帥,(たぶん)元栃木県民 布袋尊:オナニスト・マック,2代目部活ラジオの人,謎の企業ナンバー2,M資金本部取締役
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◇◇◇ 最後に ◇◇◇ |
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