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タイトル:素人考えのページ

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更新日:2022年07月27日
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◇◇◇ 素人考えの選挙編 ◇◇◇


・義務と権利

義務というのは「○○しなくてはならない」ことです。 代表例としては,義務教育があります。 小学校から中学校は,法律で「教育を受けなくてはならない」となっているので「義務」になります。

権利というのは「○○することができる」という事です。 例えば,議員さんは「選挙で選ぶ事ができる」となっているので権利になります。 議員さんを選べることは「権利」というわけです。

・民主主義と選挙

選挙は,立候補した人の中から適任と思われる人が投票で選ばれます。 しかし,誰でも一定の年齢になると選挙権が与えられて投票できます。 また,一定の年齢以上になると被選挙権が与えられて立候補も可能になってます。 この時,立候補する側も投票する側も能力が確認されていないという欠陥があります。 法律的には「一定の年齢以上になるとしっかりする」と考えられています。 一定の年齢以上になっても分別がつかない人もいるので法律的に無理があることが分かります。

選挙になると各党が立候補者をたててきますが民主主義は「国民の大勢が考えているような運営をする」という主義なのでIQ分布が一番多いレベルの人をたててきます。 優秀な人とは限らないのでこの主義にも問題があると言えるでしょう。

また,大勢が(見た目の)クラスを勘違いしている状態だったので間違った選挙が行われていたことになります。 古い時代は「クラスが上の方が優秀である」と考えられていたので適任でない人が選ばれていた可能性もあります。

更に頭の悪い人も選挙権があります。 それらの人は,偽情報に納得する傾向があります。 また,演説している内容も理解しないのでそれらのことからも適任でない人が当選していた可能性を否定できません。 よく政治家の政治能力が問われますがその前に優秀な人を選ぶ方法ではないのです。

議員は,選挙になると立派な演説をしますがあれは後ろにいる優秀な秘書が書いた作文を暗記して演説してます。 国会議員は,法案の立案や「何をどうするか?」などのほとんどを秘書の人が決めています。 大臣の場合は,難しい話になると事務次官が答えています。 つまり,議員自体は,神輿のようなものなのです。 選挙とは「どの神輿が見栄えが良いか?」を決めるお祭りと言えるでしょう。

地方の場合は,エース(優秀な秘書)がいて重要な案件はほとんどエースが決めています。 宮城県で問題が起きた時にその当時,知事だった東国原が蚊帳の外にされたことがありました。 因みに問題が起きた時は,政府や自治体の関係者は眠れなくなるらしいです。 2週間くらいは,普通にあることらしいです。

民主主義は,国民の代表が国を運営します。 通常,選挙が行われて運営の軸になる議員が選ばれますが前述したように「優秀な人が選ばれない」という大きな欠陥があります。 つまり,民主主義では,問題の根本的な解決がされないことになります。 「優秀な人から選ばれると国民から選ばれた国民の代表にならない」という考え方を変える必要があると考えられます。 現状は,優秀な秘書や事務次官などが後ろに控えていて全て教えているというやり方をしてます。 また,この問題の解決案として2院生(上院性と下院性)も考えられます。

ある時代に超賢い人がいて国の完璧で理想的な仕組みを作ったとします。 頭の良い人がリーダーシップを発揮して組織をまとめて問題を次々に解決していく頭の良い運営をしたとします。 これで平和が訪れるかというとそうでもないのです。 人前に出るのでオーラが減ってしまい求心力を失うので交代が必要になりますが頭の良い人は,弾数が少ないので人数不足になります。 また,数百年過ぎると国民はその仕組みに飽きてしまって求心力を失います。 つまり,暴動が起きたりするようになります。 次にやることは,それ以外の仕組みを考えることです。 以前のような完璧な仕組みでなくても大幅に変更されていれば再度,求心力が戻ってきます。 結局,あるインターバルで変更されていれば求心力がある状態にできるので絶対的に完璧で理想的な仕組みである必要もないのです。 求心力さえあればどんな仕組みでも国は成立するのです。 但し,その前にあまりにもいい加減な仕組みだと肝心の求心力を得られません。

日本政府の仕組みは,法律で定められています。 この法律は(たぶん)70%以上の賛成で変更することができたと思います。 そうなる前に選挙が50%以下の投票率で成立しないのではないかと思われます。 日本政府は「この間はどうするのか?」という大きな問題を抱えていていずれ問題に直面することになります。

全く反対の意見になりますが

多くの時代に現在の政治(幕府)が良くないと言っている人がいますが無責任だと思います。 明治維新の志士などもそうですが「それなら完璧な政治の仕組みを創れるか?」と問うと「できない」と答えると思います。 世界の〇〇活動も同じで批判しているようなものですが案があるわけではないので無責任と言えるでしょう。 批判は簡単ですが創造は難しいのです。

・多数決で問題は解決しない件

人類は,大勢が間違えてそれを一部の優秀な人が訂正して成り立つような仕組みになってます。 訂正する人のことを「リーダー」と言いますがリーダーの数よりメンバーの数の方がはるかに上回ってます。 にもかかわらず多数決で物事を決めているという事は,訂正されるべき人の意見が採用されていることになります。 つまり,多数決で物事を決めることは「人類には不適切な方法である」と考えられます。

・田舎の選挙

田舎の選挙は「家族が○○さんを知っているから」という理由で投票されます。 2人知っている人がいる場合は,家族で手分けして投票します。 これは,悪しき慣習ではないでしょうか?

選挙は,基本的に候補者の演説を聞いて自分の考えに近い候補者を自分の意志で選ぶものではないかと考えます。 田舎のやり方は,本人の意志が反映されていません。 選挙は,本人の意志で「何をやって欲しいか?」で選ぶものです。 投票する気がない場合もその票を適当に誰かに入れるように催促すると本人が賛成してない事案が進行することに成りかねません。 これも良くない選挙であると言えるでしょう。

・公約は説明不十分である件

選挙の時の演説で他国や他の地域で実施していることを「こちらでもやります」と言い出す場合がありますが市民や国民は,専門家ではないし,データもないので「実施するとどうなるか?」が全く分かりません。 実施する前と後の差のデータやその地域の人の生の声などをネットで配信するとかなり理解を得られると思います。 つまり,現状,説明不足は否めないと言えるでしょう。

・党員は意見が割れる件

党員は,議題によって党の意見と同じだったり,異なったりする場合があると考えられます。 Aという議題の場合は,党の意見に賛成でBという議題の場合は,反対の場合があるかもしれません。 党内での意見もバラバラらしいですが党の名前で当選している場合に議員の意見がバラバラなのは,納得いかない話になります。 立候補した時点では,党の意見に賛成していますが新規の法案の場合に反対の可能性も考えられます。 それなら党自体が間違えであるという理由で党を解散すればいいわけですが与党がないと「何処から議題になる法案が出されるか?」という大きな問題が発生します。 これらを全てスッキリ解決するアイデアが必要になります。

・議員の人数は減らすべき

国会議員の人数を増やす案が出てますが逆に減らすべきだと考えます。 人数が多ければ良い案が出るわけでもありません。 また,議員1人当たり相当のお金がかかっているので減らすとかなりの節約になると思います。

・賄賂が禁止されている理由

政府は,いろいろな仕事を発注してます。 通常,数社の見積もりの中から一番安い物を選びますが賄賂を渡しておくと値段が高くても選ばれます。 お金は,国民からの税金で支払われますがそうゆう案件があると税金がいくらあっても足りなくなります。 税金が必要以上に高くなり,国民が高い税金に苦しめられ,その裏で政府の役人や代議士が儲けていたら許せません。 暴動や革命が起きてしまい政府は成り立たなくなります。 そうゆう理由で賄賂は,禁止になってます。

・街宣車でわめき散らすと投票する気にならない件

街宣車でわめき散らすと投票する気になれません。 街宣車が来たからとゆう理由で投票する人は,いないと思われます。 それなら何故にわめいているのか?謎は深まるばかりである。

・議員は降ろせるようにした方がいい

よく悪いことをする議員さんや失敗する議員さんがいますがこれらの人を降ろせる制度が必要だとする意見があります。 私的には,単なる失敗ではなく,何か理由があってわざとやっている可能性もあるのでどうなのか?と思いますが...

・衆愚政治(しゅうぐせいじ)  07.27追加

「衆愚政治」とは,適切ななリーダーシップが欠如していたり,判断力が不十分な統治者に権力が付与されている政治体制を指す。 古代ギリシアにおいて失敗した民主政を揶揄して用いられた蔑称である。 暴民政治(ぼうみんせいじ)とも呼ばれる。

古代アテネでは,民衆によって多くの政治家が選ばれ,飽きられると引きずり降ろされた。

ソクラテスは,広場に行って「なんでもかんでも多数決で決めるのはおかしい」と言ったら掴まって「民衆裁判」にかけられた。


◇◇◇ 素人考えの政治編 ◇◇◇


・三権分立は成り立っていない件

三権分立は,選挙で選ばれた国会議員が内閣の大臣を兼務しているので成り立っていません。 また,内閣の予算を立法機関である国会で決めていることも納得できません。 内閣で決めるべきではないかと思われます。 更に総理大臣は,内閣のリーダーですが国会のリーダーを決める方法が法律で決められていないらしいです。

・法人税の話

法人税は,会社の規模が大きくなるほど高くする事が出来ます。 会社規模が小さい時に法人税が安いと会社規模を大きくする為の資金が出来ます。 但し,会社を大きくすると法人税が高くなるので規模をそのままにする事が考えられます。 会社規模が小さいと人権費や法人税が安いので原価を抑えられて安くできるので仕事があるという状態になります。 原価が高くなると仕事がなくなり,経営が成り立たなくなる可能性があります。

・税金の話  07.27文章追加

古い時代からあったようです。 新しい人が国に来ることになった時に畑を与えていたのですが畑はすぐに作物が育つわけではありません。 そこで作物ができるまで王様が他の人の作物をもらって新しい人に与えていました。 これが後に税金になったようです。

新しい時代には,元気に働いている人からお金を徴収して困っている人に分けています。 または,どうしても利益がでない事業の経営もしてます。 この税金は,お金持ちから徴収する方法と大勢から徴収する方法があります。 お金持ちから徴収するとお金のある所から集めてくるので理想的なのですが総額が少ないという欠点があります。

所得税が給料から天引きされてますがこれは,手間を省くという理由もありますが納税している事を意識しないで済むように工夫しているようです。 所得税が安くなると貰える給料が増える事になりますが実際には,手取りで調整されているので増えません。

以前は,自動車は贅沢品で別枠で税金がかかりました。 人口密度が高い地区は,大渋滞になるので鉄道が敷かれていますが人口密度が低い地区は,鉄道がないまたはあっても本数が少ないなど不便で自動車が不可欠です。 自動車がないと行けない施設やショップなども多数,あります。 また,自動車に付属するカーコンポとエアコンも別枠で税金がかかりました。 カーコンポは,緊急情報を優先して受信できるようにして必需品にして欲しいです。

法人税を減額すると事業拡大できるようになります。 頭の良い人の数より会社の数が増えると頭の良い人が不在の会社ができることになり不都合が生じます。 法人税を安くして事業拡大できるようにしておくと会社の数は,そのままで規模を大きくすることが可能になります。 また,労働者が少ないという問題があるので完全自動化したら減額する制度も必要かもしれません。 消費税の増額は,必要な物のみ購入する傾向が強くなりゴミが減ります。 所得税の増税は,働く意欲を失います。

国政府は,税金を徴収して建設や手当などに使ってます。 国政府に受注されたものを安くすると税金が安くなる可能性がでてきます。 但し,一度,税率を下げると再度,必要になって上げたい時に大問題になるので安易に下げられません。 その場合は,サービスを充実させる方向で検討されます。


法人税は,利益や会社規模が大きいほど安くすると頑張って会社を大きくしようとしますが小さい時に税金が高くて資金が貯まりません。 逆に利益や会社規模が小さいほど安くすると資金が貯まりますが大きくする人は皆無だと思います ← 07.27追加



収入が月10万円以上の場合は,税金を払わないとなりません。 成りたての社長は,やらかす場合があります。 会社の入出金の記録を忘れて納税の時期になってしまい「多目に払えば大丈夫」と言われて払ったら足りなくて脱税になってしまうことがあると考えれられます。 つまり,脱税した人の全員が悪気があったわけではなく,中には「所得隠しをした人もいる」ということです。


・日本国は外国に投資している件

外国との友好関係を築く方法は2通りあります。

1つ目は,クーデターを起こす方法です。 活動家を雇って政権をひっくり返し,自分に都合の良い人を擁立します。 この方法は,安上りなのですが死人がでるという欠点があります。 また,その方法で発展するわけではないので商売には不向きですがトップを変更できるという利点があります。 国のトップと言っても遅れている国の場合は,必ずしも優秀とは限らないので変更すると発展する場合もあります。 通常,こちらの方法を採用する国(本国)は,更にお金を使って発展させるという気がない場合が多いのであまり発展してない状態の国にTシャツを売る程度でほとんど儲かりません。

2つ目は,投資する方法です。 遅れている国などに様々な物を寄付したり建設したりしてやります。 この方法は,お金がかかりますが国が発展するという利点があります。 将来的にその国で有利に商売をしたいならこちらの方法が適切です。

日本政府は,将来的に商売相手を増やしたいので2つ目の投資をしてます。 平和的で喜ばれるし,発展もして将来的に期待が持てます。 日本政府に先見の明があるので日本の未来は,拓けていると言えるでしょう。 また,発展途上国や後進国は,為替レートが低いので工場を建設して世界に輸出するような商売に向いています。 但し,やり過ぎると日本国内の失業者が増えて不景気になるので「どうしても儲からない業種」に限定するなどの調整が必要です。

・日本国は食料を分散輸入している件

日本国は,東南アジアなどの後進国から食料を輸入してます。 食料の国内生産は,40~45%程度で不足してますが輸入しているので国内には,十分出回ってます。 後進国は,技術レベルが低いので工業製品の生産には向いていませんが食料なら造れるので不足している国があると丁度,良いことになります。 また,一国に頼っていると外交的に不利になる可能性があるので日本は,複数の国から分散輸入しています。

遠い将来,後進国も工業化の波が押し寄せて食料の輸出が不可能になります。 そうなったらまた別の国から輸入すればいいわけですがそこもいずれ工業化が進みます。 それを繰り返していくと最後に食料を輸出してくれる国がなくなります。 そうなると輸入している国は,食料不足で滅亡するわけです。 つまり「食料は,基本的に自国で生産するもの」であり,それが「国の基礎」というわけです。

基本的な国の産業の人口分布は,おおよそ人間と豚さんの食べ物を作ると手一杯になってしまいます。 豚さんを食べないと怠くなって力が出ないので豚さんの食べ物も不可欠な物になります。 そうなるとその他の産業に回す人手は,皆無になります。 尚,外国の食料自給率というのは,人間自給率と豚さん自給率を足したものです。

日本の国会議員で真面目にやっている国に行って「食料は,遅れている国にやらせればいいんだよ」と言った人がいたらしいです。 それは「滅亡のシナリオ」ですから...

・関税について

関税は,外国産と国産で値段の差があり,安い外国産が売れて高い国産が売れなくなる事を抑制する為のものです。 安い外国産の商品に関税をかけて高くして国産の商品が極端に売れなくなる事を抑制してます。 関税がないと高い国産の商品は,競争に負けて売れなくなる事が考えられます。 TPP(環太平洋パートナーシップ)は,それぞれの国が得意だったり安かったりする分野が伸びて苦手な分野が潰れる事が考えられます。 新興国などは,せっかく伸びてきた産業を潰す事になるかもしれません。 個人的な意見を書かせてもらうとあまりお勧めできるものではないと考えてます。

・民営化とは何か?

政府は,〇〇公社と言う特殊法人をいくつか持ってましたがこれを株式会社にするという事です。 株式会社の株を国民に買ってもらうので民営化と言ってますが筆頭株主は政府のままなので以前と同じです。 株を売り出したのは,政府なので政府が儲かっただけです。 おそらく政府が20兆程度の借金をしていたからだと思われます。 元〇〇公社という会社は,利益がでない会社がほとんどでなので株式会社にする時に赤字にならない仕組みにしてます。 例えばJRですが線路や車両などお金がかかるものは国が支払ってそれ以外の部分をJRにして経営しています。

「政府が儲けていいか?」という疑問ですが私的には構わないと思ってます。 政府が儲けると税金が安くなる可能性があるからです。 但し,仕組みからすると儲からない業種を担当するのが妥当だと考えます。

・自衛隊について

かなり古い時代に畑を始めた地区があり,よく回りの集落から襲撃された事がありました。 豊かな国ほど攻め込まれる可能性が高いです。 軍隊がないと他国に攻め込まれて武力で支配される可能性が高くなります。 そうなると自由に暮せない事が考えられます。 例えば映画やドラマ,演劇などを自由に楽しめません。 軍隊があればそれらを抑止できるというわけです。 「自衛隊が違法」と主張している人がいますが現実的ではないと考えます。

日本の自衛隊は,実戦経験がほとんどありません。 従って実際に戦闘している軍隊と比べてかなり弱いことが考えられますが「存在するだけで抑止力にはなる」と考えます。 実戦経験がないという事は,平和であるという事を意味します。 実戦経験が無い方が理想的なのです。 誰でも自分の子が実際に戦争に行くとなると大問題と捉えると思います。 また,党によっては「軍隊ではない」と主張してますが私はやっぱり軍隊なのだと考えます。

・北方領土について

個人的な意見ですが北方領土は,放棄した方がいいと考えてます。

理由の一つ目は,餓死者がでるからです。
その昔,日本人が住んでいたのですが食料の供給が途絶える事があって稀に餓死する人がいたらしいです。 海がシケると物資の供給できなくなるので現在,北方領土に住んでいるロシア人も食料を備蓄しているそうです。 たまにシケが長く続くことがあり,供給が絶たれて備蓄を少しずつ食べて凌ぐ事もあるようです。 そんな島に戻りたいと言っても普通は「やめとけ!」ってなりますよね。

二つ目は,既に仕事を持ってるからです。
北方領土に住んでいた人は,74歳以上の年寄りでその子達は,北海道本土で生まれて育ち,既に仕事を持って暮らしているわけです。 一部の年寄りは「帰りたい」と言っているようですが年寄りだけ帰すわけにも行かないので家族でという事になりますが年寄りの為に仕事を辞めて島に帰る(帰るのは一部の年寄りだけでその子達は移住になる)というのは現実的ではないです。

三つ目は,島には仕事がないからです。
仕事を探さなくてならないのですが74歳の人の子供なので50歳前後になっていると思われます。 その年齢で新しい仕事に就くという事になりますがこれも現実的ではありません。 その前に仕事自体がない可能性があります。 漁師という案もありますが島民全員となるとかなり巨大な漁港が必要になります。 因みに冬の間は,仕事なしになります。 これらもあまり現実的とは言えないような気がします。

四つ目は,ロシア人が長く住んでいるからです。
数十年になる人もいて既に故郷になっているのではないか?と思います。 それが返還されるとまた同じ故郷を追われた人が増えるだけです。

仮に返還されたとしても年寄りは,同様に嘆いているのではないか?と思われます。 一部の年寄りが「帰りたい」と言っているようですが返還されて帰れても嘆くと思います。 年寄りは,幸せに暮らしていても嘆きますので。

元島民が帰らないとしても「一部の領土が取られている状態なので問題である」と考える人がいますが「返してくれ!使わないけど」としたら相手は,怒り出しますよね。 また,国を挙げての大問題としているので返してもらった場合に帰らないわけにもいかないです。 自分のこととして考えて欲しいのですがお爺さんやお婆さんが5歳とか7歳の頃に暮らしていたというだけで一家揃って仕事を辞めて飢え死にするかもしれない土地で暮らさないとならないわけです。

・信号機がLEDになっていた件

信号のランプがLEDになってました。 LEDランプは,消費電力が少ないので日本全体で交換が進むとかなりの節約になると思われます。 電力は,原子力発電所が問題になった後,石油に切り替えて貿易赤字が増えるという新たなる問題に直面してました。 交換が進むとそれらの問題が一気に解決されると考えられます。 ちなみに議員さんのアイデアでなく内閣の役人さんのアイデアだと思われます。 日本国の上の方の役人さんは,かなり優秀ですからね。

道路や信号は,元日本道路公団の仕事だと思います。 そこは,国土交通省の下の法人になるので政府の仕事という事になります。 政治というと難しい話と思いますが行政も政治の内です。 行政は,道路を造ったり通信網を整備したりしてます。 地方だと婚姻の届け出を受け付けたりしてます。 道路等は,政府や自治体が元日本道路公団にお金を出して造らせています。

・人口減少に歯止めをかけるには?

人口が減少すると経済が衰退化したり,インフラの整備が出来なくなったり,様々な悪い事が発生します。 人口減少を食い止めるには,一組の夫婦に3人以上の子供をもうけてもらう必要があります。 一時期,2人の子供をもうけると人口を維持できるという噂が流れましたがデマです。 実際には,全ての人が結婚するわけではないし,全ての子供が成人するわけでもありません。 つまり,人口を維持するためには,3人以上の子供をもうける必要があるわけです。 但し,通常の夫婦は,お金がないので多くの子供を養えません。 子供をもうけてもらうには,お金を稼いでもらわなくてはならないわけですが子供が待機児童になってしまい思うように稼げません。

待機児童を減らすためには,保育園や幼稚園を増やす必要があります。 ところが今度は,条件に合う保母さんや先生が不足しているので増やせないわけです。 この条件を緩和するという方法がありますが反対意見があったので対策が遅れていたらしいです。 現在は,問題も解決されて保育園や幼稚園を増やす段階になってますが近くに園を建設されると夜勤の人が「うるさくて眠れない」という問題があります。 これについては「引っ越し手当を出す」という案があります。 ただ,心配なのは,サービスを良くすると赤字になって政府や自治体が潰れる可能性が出てくることです。 ローマ帝国の二の舞になるかもしれません。 あと国や地方の行政に協力的であって欲しいものです。


夜勤専用エリアの設置が必要かもしれません。 また,静かになる壁も開発されてます

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人口は,基本的に夫婦が2人ずつ子供をもうければ同じ人数をキープできます。 初めに二組の夫婦がいたとして2人ずつ子供をもうけると4人になります。 男子と女子をそれぞれ一人ずつもうけたとしてその子供が他方の子供を結婚するとまた二組の夫婦にできます。 その夫婦が同様に2人ずつ子供をもうけると人数は,同じになります。 但し,中には結婚しない人や成人する前に病気や事故で他界する人もいるので子供を2人以上もうけないと人口をキープできません。


・働き方改革

働き方改革は「仕事を死ぬまでやる人がいる」ので言っているようです。 そこまでやる必要はないと言っているわけです。 サボリの人に言っているわけではありません。 また,違法な残業を強いている企業も改善されるかもしれません。 これから外国人の雇用が増えていく可能性があるので改善が必要です。

子供が増えない理由ですが夫婦が共働きで子供を幼稚園などに迎えに行けないので2人目を考えてしまうことがあるらしい。 残業で非常に忙しくて迎えに行きたいと言える雰囲気ではない企業が多いらしい。 そうゆうことがあるので働き方改革と言っているのです。 さて国民数が減るとどうなるか?もう既に序章が始まっていますがインフラの整備が出来なくなります。 ガス・電気・水道・道路などの整備が出来なくなっていきます。 結局,多くの人が使用するから成り立っているわけで使用する人数が少なくなると維持できなくなることが考えられます。 水道管が破裂したという報道が結構,ありますがあれがそうです。

また,人数が減ってきたので今までのような大量消費が社会にマッチしなくなってます。 安い物を大量に生産してという社会ではなく長持ちする高い物を使用する時代なのです。 長持ちする商品も長持ちしない商品も生産の手間は,大きく変わりません。 長持ちする商品を使用してくれると大幅に生産の手間を省けることになります。 そうすると企業の利益が少なくなり,企業を維持できなくなるので長持ちする商品の値段を上げるのです。 これでかなりの企業が持ちこたえてくれると考えらえます。

フルタイム→パートタイム→フルタイムという柔軟な働き方が可能な国もあるようです。 子供が出来たらパートタイムに切り替えてある程度,育ったらフルタイムに戻すという働き方ができるらしいです。

・年金はどうなるか?

無くなりません。 年金は,個人の貯金と同じです。 自分が働いていた時に積み立てたお金を年寄りになった時に貰うわけです。 ただ,口座が全て一緒なので分かりにくく勘違いも起きやすいです。 高齢者が増えたからといって自分が積み立てたお金が減るわけではありません。

・財政赤字である件

日本政府は,巨額の赤字を抱えているように発表されてますが単に収入と支出を足した金額を発表しているような気がします。 国民の年齢分布が釣鐘状になって経費がかかるようになったと考えている人がいますが財政はある年に突然,巨額の赤字になりました。 普通に考えると徐々になるはずですが突然でした。 予算委員会でお金がないのにそれ以上のサービスをやることに決まるという事は考えにくいです。 お金がないならないように決めることくらいできると思います。 従って巨額の赤字は,フェイクと判断しました。

・司法取引について

日本で司法取引を開始するという話がありますが日本の場合は,海兵隊がないので向かないと思われます。 司法取引は,警察に協力することにより刑罰を軽くするわけですが通常,アメリカでは,海兵隊に入隊させています。 日本の自衛隊は,真面目な人が多いので入隊には向かないと思われます。 日本には,海兵隊がないので単に刑罰を軽くするだけになるのかも。

・温暖化について

温暖化については,惑星全体の環境を変えるテラフォーミングの技術が使えるらしいです。 温暖化を引き起こす炭素を固体化させる技術が現存するという説もあります。 固体化して地下に埋めてしまうという方法らしいです。 また,時期的に温暖化しているという説もあります。 いずれにしても「土地がなくなる」と問題になっている国があったり,未知のウィルスが解凍される恐れがあったり,台風が大型になって被害がでていたりするので地球規模の対策が必要だと考えます。 大国は,無視してますが世界規模の問題なので重い腰を上げて欲しいところです。

森林の伐採についてですが伐採された森林を再生すると温暖化を止める効果があるようです。 世界的に「伐採したら植林」というルールを作って欲しいところです。

アマゾンで採取される珍しい植物が薬になり儲かるので大量伐採してますが実際には,思うように利益が上がらないそうです。 植物を栽培して大量に裁ければ莫大な利益がでて自然破壊をしなくて済むようになりますが栽培不可と言われるそうです。 栽培が不可能な植物は,存在しません。 その方法が「現段階では分かってない」というだけです。 日本人のやり方だと栽培の方法を探し出して莫大な利益を上げて~ということになります。 参戦して見本を見せてやれば大量伐採の状況を改善できる可能性があります。

・ヒートアイランド現象

夏になるとヒートアイランド現象で暑い夏がますます暑くなります。 ヒートアイランド現象は,アスファルトやコンクリートの建造物の増加が原因になってます。 また,エアコンや電灯,自動車,工場の製造機械などの大量の排熱も原因になってます。 アスファルトについては,熱を蓄えないものが開発されてました。 また,熱を抑える塗料があるらしい。

暑い日のエアコンの廃熱は,相当なものです。 そこで「温風を出さないエアコン」を開発してはどうか?という提案があります。 どうやって実現するか?謎なので実現は難しいですがCO2を消費するエアコンは,開発されているようです。 また,効率の良い除湿器も欲しいところです。 外国は,同様に高温になりますが日本のように湿度が高いわけではないので過ごしやすいようです。 従って超大型の除湿器を大量に導入することにより,日本全体の湿度を下げられるかもしれません。 水不足にもなるので大型除湿装置で除湿すると同時に水を作ってもいいかもしれません。 除湿のみの場合は,約3ヶ月の稼働ということになりますがこのマシンに加湿の機能も付けると約6ヶ月の稼働になるので実現可能に近づきます。 とにかくなんとかして欲しいです。

・カジノ法案について

日本国内でカジノ施設を許可しようという法案がありますがカジノ類は現存します。 「競馬」「競輪」「競艇」「パチンコ」「麻雀」などはカジノ類です。 「何故,問題になっているか?」ですが施設を増やすとギャンブル依存症が増えるからです。 つまり,施設を増やしても依存症が減る方法を考えているのだと思われます。 観光業などが活気づくのは賛成ですが問題があるということです。

・運動会午前中案

子供の人数が減ってきたので「午前中に終わりにできるのではないか?」という案ですが放送コード的な違和感も出てきたのではないか?とも思われます。 運動会は,春にやるようになって更に午前だけでちゃちゃと終わりにして~という流れになってますが情緒的なものがないような気がします。

また,弁当問題も出てました。
保護者が弁当を作ってくるのは,負担ということですが面倒でも弁当を作ってもらって応援してもらってという一大イベントだからいいと思うのですが私は古いのでしょうか? 子供の行事に親が何かしてやることが「面倒」とか「負担」っていう時代なんですね。 面倒なことをやるところに親の愛があるのではないでしょうか? 考えられない冷たい時代になってしまったこと残念に思います。

・図書館での勉強禁止令はただのボケ

最近は,インターネットに何でも書いてあってスマホで簡単に閲覧可能です。 従って図書館に行って勉強する必要がないので図書館での勉強を禁止にしたわけですがまず「禁止とは何か?」ということですが「何か問題がある場合の対処法」です。 スマホで検索すれば確かに何でも分かりますがその状況で図書館で勉強することが問題になるというわけではありません。 問題がないにも関わらず禁止にしているのがボケというわけで禁止にする必要がないのです。 夏涼しくて冬暖かくて静かで落ち着けるという環境なので勉強しやすいと思います。 自宅でスマホで勉強したい人はそうすればいいし,図書館で勉強したい人はそれでもいいのです。 それは,個人の自由で禁止にする必要性は何処にもありません。

・格差社会と対策

裕福な家庭では,学習塾に通わせたり家庭教師をつけたりして上の学校に進学させることできます。 その後,会社に就職して出世することも可能になり,その結果,裕福な家庭の子は,高い収入を得られるわけです。 貧困の家庭の子は,逆で親と同じように低賃金の仕事につくことになります。 このように格差社会では,貧困が継承されてしまうことが問題なのです。

格差社会は,悪く言われていますが頑張った者がそうでない者より裕福になるのは悪いことではありません。 やる気のある者に教育の機会が与えられ貧困から脱出できる制度が整っていれば問題ないのです。 政府では,高校授業料無償化などの制度を設けています。

・1993年の大冷夏による凶作

1993年に大冷夏で米の凶作の年がありました。 タイから輸入することになりましたがタイの米は,タイ米と言って日本の米より不味かったので不評でした。 タイでも必要な分しか作ってないのでその年にタイの人は,お昼におにぎり1個でお腹が空いて酷かったそうです。 輸出を決めたタイの王様は,非難されました。

アメリカでは,小麦が余っていました。 それを輸入すればなんの問題もなかったのですがアメリカは,放射能レベルが高いという噂が流れていたので回避したようです。 放射能レベルが高いと言っても安全な値なので大丈夫だったと考えられます。 もうちょっと状況を詳しく調べるべきところです。

因みに日本が「江戸時代」の頃にも冷害が何回もあって世界中で終焉を迎える国が幾つもありました。 日本では「幕府のせいではなく気候によるもの」という噂を流して受け流したようです。 また「○○の改革」などの対策も実施しましたがほとんど無効だったようです。

・食料問題(アフリカなど)

日本の問題ではないのですが

アフリカなどでイナゴの大量発生が問題になってますが「獲って食っちゃえば」いいのではないでしょうか? 日本の田舎や東南アジアなどで虫は,普通に食べられているのでアフリカなどでも食べる習慣を付ければ解決されるかもしれません。 イナゴが大発生する地域は,草があるからで草が生える地域には食べ物もあるので無意味のように思われますが実際には,食べ物が食べられなくなっているので使える案であると考えられます。 また,食べきれない場合は,飢餓の国に輸出すればいいのではないでしょうか? その国にお金があったら可能になりますがあまりないという場合は,子供の小遣い稼ぎでイナゴを捕獲させる案があります。 子供の小遣い稼ぎ程度の料金で輸出分の食料を確保してやるといいかもしれません。

また,アフリカでは,一時期,飢餓が問題になってましたが最近では,改善されて人口が増えているようです。 逆に一部の国では,肥満が問題になっているようです。

・生活保護の話

生活保護は「税金を貰って遊んでいる」と思われていますが不正受給は全体の約3%位だそうです。 その他の97%は,本当に困っているわけです。 そうゆう問題があるので生活保護の審査が難しくなり,本当に必要としている人が受給できないという問題もあります。

また,テレビのドラマのように受給者1人1人に寄り添うことはないそうですが以前は,そうゆう熱のある人もいたらしいです。 ただかなり上の方の人に「余計な事をするな!責任をとらせるぞ!」って言われて決められた事しかやらなくなったらしいです。 上の方の人が良い仕事に対して「余計な事」と認識していたようですがその問題が解決されれば良くなっていく可能性があります。 私的には「余計な事」ではなく「良い仕事」の間違いだったのではないかと考えてます。

・健康と医療について

国全体で使用する薬は,1%の問題が出る場合は全体として100万人の新規の患者を作ることになります。 ゼロを7~8個付けたくらいの確率でないと大問題になります。 また,そうゆう部署を強化しないという判断がありましたが間違いだと思われます。

・歩道の点字ブロックの件

日本の歩道には,目の見えない人用に点字ブロックが敷いてありますが間違いの可能性もあります。 目の見えない人は,かなり少なく点字ブロックは,結構な値段なので効果対費用を考えると割りに合わない可能性があります。 「値段は,あまり変わらないから」という考え方がありますが日本全体の歩道に敷き詰めるとかなりの値段になります。 但し,目の見えない人にとっては,いい事ですけどね。

・女性の職場進出について

社員募集などで「女性希望」と書いて募集する事が女性差別と言われてますが間違いです。 女性を差別しているわけではありません。 「男性のみ可能」という募集の場合が「女性差別」になります。

女性を職場進出させたいという意志が働いているようですが女性には女性の仕事があると考えます。 看護士やウェイトレス,キャビンアテンダントなど女性が適切な仕事もあります。 但し,その他の仕事に就く事も特に反対ではありません。

頭の良い人は,男性と女性で同じ位いると考えられます。 女性が職場進出することは,IQパワーを2倍使える事になるので大いに結構な事です。

女性の政治参加は,良いことだと思います。 女性は,子供の教育や年寄のサービスなどに直接関わることが多いです。 それに対して男性は,会社で働くだけなのです。 男性は,ある程度の年齢になると政治に関心を持つようになりますが直接,関わらないので机上の空論の可能性もあります。


K氏:根無し草なので駄目。
T氏:頭はいいが向いてないと思う。
B氏:IQが高くないから無理。
私:IQを倍使えることになる。


・花粉症はどうしたらいいか?

春になると花粉症になる人が多いです。 全国平均で約58%の人が花粉症に悩まされているらしい。 7200万人の患者がいる事になります。

さて「何故,花粉症になるか?」ですが
その昔は,スギやヒノキが売れたので植林してある程度,育ったら伐採してというサイクルが成り立っていました。 その後,外国の木が安く手に入るようになると国内の木は伐採されなくなり,植林した木が大きく育って大量の花粉を撒き散らすようになったわけです。 現在では,伐採すると逆にお金がかかるのでそのまま放置しているので花粉症になるわけです。

この花粉症の問題は,政府が援助して伐採してもらう方法が考えられます。 伐採した木は,安いかもしれませんがある程度の値段で売れるので全額負担しなくても可能かもしれませんが全体としては,かなりの金額になる事が考えられます。 問題点は,伐採した後に川の氾濫が起きやすくなる点です。 川の氾濫については,保水能力が高く根もしっかり張るアレルギーにならない(または少ない)木を探す必票があります。

また,育った環境が清潔過ぎると免疫力が低下するのでアレルギーが発症するという説もありますがあくまでも一説に過ぎず定かではありません。

スギやヒノキの植林は,国主導だったと聞いてます。 その後,外国産の木材を輸入するようになったのも国主導だと思います。 つまり,花粉症は,国主導で改善する義務があると考えます。

・ゴミ問題

ゴミ問題については,リサイクルが最適です。 ゴミの種類によって回収日を変えてたり,ゴミ箱を複数にする分別回収をしてます。 また,分解しやすい構造の商品や長持ちする商品の開発も進んでいるようです。 中国にプラスチックゴミの引き取りを断られましたが他の後進国にリサイクル工場を造るかまたは自国内に無人のリサイクル工場を造るという対策が考えられます。

ビニール袋を有料化しましたがゴミの中にビニール袋が目立つようになったのだと思います。 いろいろなゴミをリサイクルして減らしましたが最後に残ったのがビニール袋のゴミだったのだと思います。

更に中古市場を活性化するとゴミになる物が減ります。 ある人が使わないと判断した物も別の人は,使いたいと思っているかもしれません。 似たような考え方ですがレンタル業も有効のようです。 大型のゴミとして自動車があります。 古い時代からリサイクルされてますが自動運転や電波で通信するシステムが開発されると長持ちすると思います。

・道路工事の車両について ~ お芋さん事件 ~  07.27文章追加

以前,ある幼稚園で「道路工事をするので指定の日以降は,その土地で使わないで下さい」と通達があったにも関わらずサツマイモを造っていたという話がありました。 いわゆる「お芋さん事件」ですが日付が指定されている理由は「道路を安く造りたいから」です。 道路工事などの機械(車両)は,キャンセルしても半額になるような制度がないのでキャンセルになった場合も契約した満額を支払うことになってます。 キャンセルになると道路が完成しないのでまた借りることになります。 つまり,2倍の経費がかかることになるわけです。 この経費は,税金から支払われるので同様の件が多いと税金を高くする必要がでてきて最悪になります。 スケジュールが変わってくるとキャンセルする必要がでてきて高くなるわけです。 通達があった場合は,素直に従った方が安くなります。

機械がキャンセル料の制度がない理由としては「道路工事ができる日が限られているから」です。 天気が良くて忙しい時期もあるし,天気が悪くて暇な時期もあります。 機械屋さんは,忙しい時に稼がないと会社が赤字になってしまいます。 稼ぎ時にキャンセルされていたら稼ぐ時がないのでキャンセル制度がないのです。

さて「幼稚園の園児はどうだったか?」ですがお芋さんを好きな人も一部いましたがほとんどの園児はあまり興味がなかったらしいです。 つまり,大人が勝ってに「園児達の大切なお芋さん」と思い込んでいただけでした。 因みに興味がある園児は,適当に店で買って食べさせればいいだけだと思います。 それと通達は,かなり前にしてあったのでお芋さんを作らないで不必要な期待を持たせない方が賢かったと思われます。

「期日が過ぎるがお芋さんをつくろう!」と言い出したのは上のクラスの人でした。 問題になったから指定された日に土地を明け渡さないと問題になる理由を説明したら「そんなことは,分かっている」と発言してました。 分かっているならそもそもやらないので分かってなくて言い訳を言ったのだと思います。 優秀な人達は,その人の言動で頭の程度を理解できたと思います。 いつも通り,分かってなかったのは,本人のみだったらしいです。


道路は,県や町がお金を出して造っています。 その自治体の議員さんなどの考え方が反映されるので地域によって道路の整備状況が異なります ← 07.27追加


・農業とそれ以外の産業の賃金バランス  07.27追加

農業と農業以外の産業の賃金バランスは,最も重要で最も難しい問題です。 日本の場合は,畑と水田(2反)で農作物を作ると「 ( 約25万円 × 12ヵ月 ) + 約40万円 」になります。 まず,農作物の値段を調整する必要があります。 調整された後も収穫量や消費量などによって利益がでない場合もあります。 「工業を発展させたい」として工場の賃金を高く設定しても工業製品を購入できないので結局,発展しません。 また,農業をアメリカタイプの大農業に切り替えると効率が上がって利益も出ます。 更に工業に割り振れる人数も増やせるので発展させられます。 尚,日本のケースは,失敗例になります。


年に40万円の収入があったのですがそれを補助と説明されて更に外国人に説明したら「月40万円か?」という話に変化して大問題になりました。 これについては「問題が起きるように魔法がかけられていた」ということらしいです。


・ベーシックインカム  07.27追加

現在,いろいろな補助金がありますがその話をしたら「それらを一律で払えばいい」という話に発展して更に最低賃金の確保になっていったらしいです。 私的には,多少,無理がある話のような気がします。 また「それで暮らせるなら働かない」という人も出てくるので考えものです。

・未来人は使えるか?

未来人が現代に来られる場合の話ですが未来人も使える人と使えない人がいると思います。 雇用する場合は,テストをしてから雇用するかどうか考えた方が良いでしょう。 使えるという発言は,民間の会社で技術職をやっている場合の話です。 未来の技術を知っているので使えるというわけです。 一般の人は,未来の商品があることを知っているだけで実現できないので使えるとは言えません。 また,時代によっては,現代よりIQが低い時代もあるようなのでテストは不可欠です。

遠い未来だと商品の造り方を知っていても未開発の部品がある場合があるので結局,使い物にならない可能性があります。 社会問題の解決などもあまり遠い未来だと参考になりません。 また,管理の仕事は,不向きです。 理由は「たまに間違いを犯す」という仕様だからです。

・管理人の選び方

私個人の意見ですが

管理する側の人物は,優秀であることが必須条件になるのでテストが不可欠です。 上になればなるほど難しいテストが必要で国の一番上の管理人についても同じです。 難しいテストに合格する人物なら繁栄させる事ができると考えられます。

その下の各自治体や各部門のリーダー格なども頭が良いことに越したことはありません。 私的には,IQ160以上(旧IQ)のアイデアが豊富な人が望ましいと考えます。 国レベルの管理人の場合は,それ以上ということになります。 理解力と判断力がありアイデアが豊富なら管理人に適切だと言えるでしょう。

過去の人も現代と異なるタイプなので管理人には不向きかもしれません。 過去の人は,歴史を知っているので適正がありますが性格や能力が不明なのでなんとも言えません。 様々な判断をさせずに相談役程度が適切かもしれません。 また,現代人が官庁関係で管理することは,なんら問題がありません。 優秀な人を配置しておけばほとんど問題なく運営されるはずです。


ある人に相談したら間違った方法を教えられてそれを信じて実行したら誰のせいかという話ですが実行する人は「間違いに気が付かないで実行していいか?」ということです。 実行する人は,ある程度の重要ポストに付いているわけですがその人が気が付かないなら「何を管理しているか?」とういう話です。 上の立場の者は「間違いを訂正するために存在するのではないか?」と考えます。


・1人の選手が複数の競技をプレイする件

1人の人が何種類もの競技をやることは,全く問題ありません。 他の章でも書いたように問題があるような場合のみ制限や禁止にする必要が出てきますがこの場合は,問題ないので法律的に制限するような事ではありません。 本人のやりたいようにやらせておけばいいわけです。

活躍するのは,自由なのですがやり過ぎると「いなかった」ことにされるので注意が必要です。 尚,伝説になる人は「それなりに凄い人」ということになるでしょう。

・世界平和の作り方 ~ 遥かな国境を越えて ~

民族紛争は,何かの意味があってわざとやっていると思われます。 たぶん,一番上のリーダーだけが知っていると思います。

民族が分断されている件は,日本で言うところの党のようなものです。 多数派の意見は,尊重されて実施されますが少数派の意見は,無視されて自由になりません。 連立政権にして意見を通してもらう方法が考えられます。

・スカイコップ(空の警察)の提案

スカイコップは,70~80年代に日本でバイクによる盗難が問題になったことがあり,ある人に相談したところ「ヘリで追跡できないか?」という提案がされたらしい。 夜の低空飛行は,厳しいのでナビゲーションシステムも同時に提案されました。 高い建物を登録しておくと比較的安全に高度を下げられるので見つけやすいと考えたようです。 サーチライトと望遠鏡なども提案されました。 また,白バイ特殊部隊も提案された。

・ジェットスーツの使い方

海軍の兵士が母艦から上陸用の船に(または逆)乗り移る時に一人ずつヘリで吊り上げて移動してましたがこの時に敵に狙われやすいそうです。 そこで天才が考案したものが「ジェットスーツの利用」でした。 ジェットスーツを使うと素早く乗り移れるので狙われる可能性が低くなります。 また,ジェットスーツは,山岳救助隊などにも応用できます。

  → リンク

・元犯罪者の再犯防止について

日本で犯罪を犯した人は,完全に社会復帰することが出来ません。 理由としては,仲間に入れてもらえないからです。 一度,犯罪を犯した人は,何をするか分からないので警戒されてしまいます。 そして刑務所に入ると迎えてくれる仲間がいるので再犯に及ぶわけです。 一般の人の対応が変わらない限り,犯罪の被害に遭う可能性がなくなりません。 この対策として元犯罪者専用の村と会社を造る必要があるかもしれません。

・何故,日本は核を持たないか?

正式に核保有が認められているのは,国連の常任理事国の5ヵ国だけです。 他の国は基本的に核兵器不拡散条約(NPT),包括的核実験禁止条約(CTBT)を締結していて核を保有できません。 因みに条約違反の北朝鮮は,国連全会一致の経済制裁中になってます。


◇◇◇ 素人考えの景気対策編 ◇◇◇


・インフレの間違い

終身雇用制では「給料が上がっていくのでインフレ」になるという見解がありますが間違えです。

例えば定年が30歳の場合で考えると

  【 2000年 】    【2001年】
  年齢 氏 名 給 料   氏 名 給 料
  29 Aさん 21万   Bさん 21万
  28 Bさん 20万   Cさん 20万
  27 Cさん 19万   Dさん 19万
  26 Dさん 18万   Eさん 18万
  25 Eさん 17万   Fさん 17万
  24 Fさん 16万   Gさん 16万
  23 Gさん 15万   Hさん 15万
  22 Hさん 14万   Iさん 14万
  21 Iさん 13万   Jさん 13万
  20 Jさん 12万   Kさん 12万
  19 Kさん 11万   Lさん 11万
  合計    176万   合計 176万

となって総支給額は,毎年同じなのでインフレになりません(これは60歳定年でも同じ結果になります)

その当時の会社は,約10年で倒産してました(現在は約20年) 倒産などで他の会社に勤めることになった場合の給料は,定額なので給料が定額の人は多かったと思われます。 因みに給料が上がることを「インフレ」と思っている人がいるらしいですが間違えで物価(商品の値段)が上がることを「インフレ」と言います。 誰かに言われた可能性がありますが信頼できる情報源とそうでない情報源を区別できないことが問題なのかもしれません。 ニュースなどで言われているので間違えに気が付きそうな話だし,この間違えは,IQ的に下が勘違いする時の症状と全く同じです。 また,商品の値段を上げると売れなくなるので最近は,上げない方向で考えているので「インフレ」になってません。

・インフレの基本

わざとインフレにして「景気を良くする」という考え方があるので説明します。 「インフレとは何か?」ということですが全体的に物の値段を上げることです。 今年,10万円で購入できた商品が来年は11万円ないと買えないわけです。 10年後には,同じ商品が20万円ないと購入できません。 お金の価値が下がっているとも言えます。 貯金しておいてもお金の価値が下がっていくので今年の内に物を購入した方が得なわけです。 そうすると商品の売れ行きが良くなるというのがインフレの考え方です。 酷いインフレの場合は,家を新築できるほどのお金を持っていても少し経つと米一俵になる可能性もあります。 そうなる前に家を新築しておいた方がお得なので物が売れるというわけです。 但し,インフレが正しい考え方であるという確証はありません。 インフレの情報を流しているから市民が商品を購入するのであって違う情報を流せばデフレの時に購入する可能性もあるからです。 つまり「ものは言いよう」なのです。

インフレは,物の値段が上がりますがそれに伴い給料も上がります。 つまり,貯金の価値だけが下がっていくわけです。 経済成長は,市民の生活水準を向上させましたが幸せになったわけではありません。

私的には「必要な分だけ造って必要な分だけ購入する世の中では駄目なのか?」と考えます。 インフレにして国民が幸せになれるならいいのですが商品を強引に買わされるような世の中なので安心して暮らせません。 また,物欲がない時代でもあるので全く別の社会を創造する時期にきているのかもしれません。

・インフレと為替操作 ~ 使えない国 ~

インフレにすると物の値段が上がっていきます。 日本だけをインフレにすると国際的に日本の商品が高い状態になります。 値段が高いと売れないので為替を操作する必要があります。 日本は,アメリカへの輸出がかなり多いのでドルと円の為替を操作したいわけですが80年代の「プラザ合意」の時にアメリカ大統領が為替を決めたのでそれを操作するということは「アメリカ大統領に逆らう」ことになるので不可能なのです。 (為替は,多少,上下しますが一時的に上下するのは構わないらしいです。) つまり,日本がインフレを続けると「日本の商品が異常に高い」という状態になるので売れなくなって日本が不景気になるわけです。 中国は,為替レートの関係で工場原価が安かったので「世界の工場」になったわけですが日本は,インフレを続けていたので工場原価が高くなって「使えない国」になったというわけです。 現在は,中国も為替レートが上がったので一時期の勢いはなくなりました。

アメリカ側に為替操作の承認をもらえばいいわけですがアメリカ側は「日本の物が高くて売れなくなるならこれ幸い」という立場なので無理です。 実際に話したら馬鹿かと思われて「そんなの知るか!」って言われたらしいです。 どうしてもインフレにしたいなら自分で交渉するべきです。 この前の調整は,無理矢理だったので文句を言われてました。 これ以上は,無理なのでインフレ以外の景気対策を考える必要があります。

・デフレとデフレスパイラル

デフレになると商品の値段が下がります。 市民にとって安売りは,嬉しいことなので初めの頃は商品が売れるのですがデフレが続くと「この後,更に安くなるかも」と考えるので売れ行きが悪くなります。 また,安売りに慣れてしまうので「更に安くしないと売れない」という状態になります。 これを「デフレ・スパイラル」と言います。 但し,デフレになった時に各個人は「もともとの定価からどれだけ下がったら...」と決めておいて購入する可能性もあります。

インフレの場合は,お金を使う方向でデフレの場合は,貯金しておくと価値が上がるので使わない方向になります。 デフレが続くとお金が貯まり,商品の値段も下がるので高い商品に手が届くようになります。 高い商品が売れると安い製品を値下げしても経営できるので更に値下げします。 つまり「モア・スパイラル状態」になるわけです。

反対意見ですが商品は,値段が下がると売れるし,上がると売れなくなるのが基本です。 インフレの時は,値段が上がるので財布の紐が締り,必要以外の商品を購入しなくなる可能性があります。 逆にデフレの時は,値段が下がるので財布の紐が緩み,不要な商品まで購入する可能性があります。 どちらの時も給料を調整するわけですがインフレの時は,売れなくなるのでインフレ率と同等の昇給は無理かもしれません。 逆にデフレの時は,売りやすくなるのでデフレ率ほど減給しなくても大丈夫の可能性もあります。

・悪いデフレ

デフレには,良いデフレと悪いデフレがあります。 良いデフレは,積極的にデフレにする政策です。 悪いデフレは,商品が売れなくて値段を下げるデフレです。 景気は,波があって十数年毎に物が売れない時期がやってきます。 その時にデフレになるので「デフレ=不景気」と思っている人が多いです。 実際には,景気が無関係にインフレにしたり,デフレにしたり出来ます。 また,不景気の波がきた場合は,デフレにしてもインフレにしても不景気から脱出できません。 ただ,ジッと波が去るのを待つしかありません。

・最悪のインフレ

物不足の時にインフレになる場合があります。 物が高くて購入できない状態になります。 食品関係が物不足によるインフレになると最悪です。

・何故,商品が売れるのか?

まず,購入資金が必要です。 春または冬になるとボーナスを貰えるので購入資金を入手できます。 資金を入手すると一定の人数が商品を購入します。 それを聞いて更に購入者が増えるという仕組みで商品が売れます。 また,各店での値引きも購買意欲を刺激します。

若い人は,所帯を持つまで自分で稼いだお金を自由に使えるので若者の人数も景気に影響します。 また,終身雇用制の頃は,年配の人が高い給料を貰っていたのでそれも景気に影響してたはずです。

・変動する値段

物の需要と供給の関係で値段が変動します。 物が不足して需要が多いと値段が上がり,逆に余ると値段が下がります。 極端に不足すると「インフレ」に極端に余ると「デフレ」になります。 野菜や果物,魚などは,天候などで採れ高が大きく変わるので値段も変動します。 逆に工業製品は,生産調整しているので値段が変動しません。 但し「インフレ」または「デフレ」を故意に起こしたい場合は,値段を調整することもあります。

インフレにする場合は,給料も調整しますが春のベースアップ(ベア)がインフレ率の調整値になります。 ベアを上げてくれない企業があったり,年金暮らしの人がいたりするのでインフレは,単に「値上りしただけ」になっている場合もあります。

・デフレとインフレのどちらがいいか?

企業は,よく借金をしています。 借金には,年に数%の利子が付けられて払わなければなりません。 仮に利子が3%でインフレ率1%だった場合は,3%-1%で利子が2%になります。 企業が払わなけばならない利子が減るので借金が多い場合は,インフレが良いことになります。 最近は,各会社がお金を株にしている場合が多いです。 株は,年に1回5%の配当が出ます。 例えば,1億円分の株を持っていたとすると500万円が配当として入ってきます。 但し,インフレ率が1%になった場合は,4%分の400万円が配当になる計算になります。 借金が多いか?資産を株にしている人が多いか?でインフレかデフレかを決めると良いでしょう。

・インフレ以外の景気対策

インフレには,前述のような問題があるので他の方法を考える必要があります。 そこで他の方法としては新しい商品を「必要である」と思わせて一般化させるという方法があります。 例えば,一昔前は,パソコンも携帯電話も一般的ではありませんでしたが今では必需品になってます。 その頃よりお金を使っています。 新しい商品を一般化させれば経済規模は大きくなるわけです。

経済の成長は,理論上,どこかで止まるはずです。 給料が20万円として生活費が15万円,貯金が5万円だった場合は,まだ5万円の余裕があるので欲しい物が増えた場合に購入することが考えられます。 それが経済成長額になるわけです。 但し,5万円の余裕しかないのでそれ以上の成長は考えられません。 古い時代から成長してきたのは,余裕があったからということになります。 つまり,余裕が無くなったら成長は,止まるのです。

・インフレとデフレの結論

通常,ボーナスを貰って購入する商品は,数十万円だと思われます。 10万円だとするとインフレで値上りする額は千円程度です。 現実問題として千円の違いで購入を考える人はまずいません。 つまり,商品の売れ行きは,インフレでもデフレでも関係ないと考えられます。

インフレ政策をやっていた時代は,銀行貯金の利息がある程度,高かったです。 物価上昇率より利息の方が高かったので結局,銀行に預けておいた方が特でした。 その政策は,銀行利息を下げてから実施するべきです。 みんなは,気が付かないで騙されていたというわけです。 尚,現在は,利息が少ないので状況が異なります。

そもそも景気対策は不要です。 「景気がいい」ということは「要らない物まで買わされている」ということです。 会社の利益が上がって給料も上がりますが余計な物まで買わされているので結局,同じです。 但し,便利になったり,幸せになる物なら売れてもいいのです。 つまり「幸せになれるならGDPが上がってもいい」のです。

成熟した国にとってGDPの数字は,意味のないものだと考えられます。 GDPの数字的変化ではなく,内容的に進化した方が幸せになれると言えるでしょう。

・インテリジェンス:インフレ

外国から輸入している多くの物が値上がりした場合は,国内にインフレを起こして給料を上げて生活を楽にする方法が考えられます。


◇◇◇ 素人考えの株式編 ◇◇◇


・株式とは?(旧ルール)

株式とは,複数の人によって会社を設立する時に利用するものです。 会社を1人で設立しようとすると資金的にかなりの負担になります。 そこで複数人で会社を設立しようというのが株式の考え方です。 複数人にお金を出してもらって各個人がどのくらい資金を出したかを証明する証書を株券と言います。 株券は,資金を出した証明書ですが会社を設立してから一定日数経過すると市場で売ったり買ったりすることが出来ます。 ある企業の株券を購入する場合,最高で40%までしか持てません。 資本金が1億の企業の株券は,4000万円までしか持てないことになります。 株券を一番多く持っている人が社長を任命できます。 この時も株券は,1人当たり最高で40%までしか持てないので通常,二人でコンビを組んで51%以上持っていることにして社長を任命します。 これは,複数人でも可能です。

ある会社の株券を一番多く持っている人を筆頭株主(オーナー)と言います。 株券を一番多く持っていると会社のオーナーになれますが現在のオーナーが会社を手放す気がなければ株券を売ってもらえないので通常,大量に株券を購入できません。 また,株主は,株の配当金を貰えます。

・株式会社を設立すると...(旧ルール)

株式会社を設立すると儲かります。 ある企業の株券を一番,持っている人を筆頭株主と言います。 会社を設立する時は,筆頭株主になる人がまず60%の株を持ちます。 二人目の人は,30%くらいであとの10%は,証券会社に売りさばいてもらうのが普通です。 株券は,1人当たり最高40%までしか持てないので市場で売買が始まった頃に20%分を売ることになります。 二人目の人は,11%持っていればいいわけなので19%売っても構いません。 この時に二人合わせて51%になっていれば会社を乗っ取られません。 売却した株券の20%分がどのくらいになるかですが通常,市場で売買が始まると株価は,10倍位になります。 総資本金1億円の会社の場合は,全体で10億円になりその20%は,2億円になります。 ちなみに出資したお金は,6000万円なので約3.3倍の儲けになります。 最近は,多くの企業が外国進出をしています。 外国の場合は,持てる株券の上限が90%までの国が多いです。 90%を出資して39%売って51%残すわけです。 お金に換算すると9000万円出資して3億9000万円の儲けになります。 約4.3倍になります。 このように会社を設立すると儲かります。 但し,きちんと利益が出るようにしておかないと株価が上がらないので注意が必要です。


総資本金の最低金額は,1円らしいです。



株化されてない物件を購入して株化する方法もありますが配当以上の利益がないと赤字になるので注意が必要です。


・会社のたたみ方

会社は,20年以内で潰れる場合が多いようです。 数十年という長い間,継続できる会社は,珍しいそうです。 会社は,倒産前の末期状態になると赤字が続くようになります。 また,銀行から借りているお金も返済の催促がくるようになります。 これらは,筆頭株主が会社設立時に儲けた分を充てる事になります。 「どのくらいの借金で会社をたたむか?」の目安は,200%分以内ということになるでしょう。 つまり,資本金の2倍以内ということになります。

・株価と景気

株価は,いろいろな要素で上昇したり,下降したりします。 「企業の景気」「企業の景気予想」「世界情勢」「株の人気」などで株価が変わります。 株価は,企業の景気や景気予想などで需要が変化して株価が変わります。 最近は,世界のニュースなどに刺激されて株価が変化することがあります。 また,単に株式の人気の度合によって需要が変化して株価が変わる場合もあります。 株の需要が高いと品薄になり株価が上昇し,逆に需要が少ないと株価が下降します。 株価と景気は,無関係という人もいるし,関係あるという人もいます。 無関係という人は,株価が上がっても必ずしも企業の景気が良いとは限らないと言ってます。 株価は,買い手と売り手の関係で成り立っているもので必ず企業の景気が良いとは限りません。 関係あるという人は,企業の景気が良いというわけではなく,株価が上がると各個人がお金を持っていることになるので購買力があり,景気が良くなると言ってます。 株価は,上昇するとお金が生まれて下降するとお金が消えていきます。 お金が生まれると景気が良くなるでしょう。 株価は,いろいろな理由で急激に下落する場合がありますが日本の株価は,しばらくすると元に戻ります。 つまり,下落したらただ,ジッと待てば良いということになります。 資金に余裕がある場合は,安くなった時に買い増しして平均購入金額を下げるという方法もあります。 この時,企業が倒産しないことが絶対の条件になります。 また,複数の銘柄(企業)を購入してリスクを分散させる方法もあります。

・株を複利式で運用する方法

現在もあるか分かりませんが...

株価が一定の周期(10ヶ月~1年くらい)で上がったり下がったりしている銘柄がありました。 まず安くなったら購入して高くなったら売ります。 利益がでるのでそれを続けます。 同じ銘柄でも可能です。 例えば120万円から180万円になる銘柄があったとすると1回の取引で60万円の利益になります(半年~1年くらいかかるかもしれませんが) これを2回,実行すると120万円の利益になります。 120万円というと安くなった時に購入できる金額なので元金に加えて2口購入します。 そうすると1回の取引で2倍の利益になります。 2倍というと60万円X2倍で120万円になるので更に口数を増えせます。 これを十数年間続けると1億円の大台が見えてくるかもしれません。 但し,同じ銘柄は,それほど株が動かないので複数の銘柄を探す必要があります。

株の複利式運用法
年数購入額口数売却額利 益合 計
1年目12018060180
2年目12018060240
3年目240360120360
4年目360540180540


みんなが知っていて同じようにやるので通用しなくなりました。


・株の配当と上手なお金の使い方

ある程度,お金がある場合は,株を買っておいた方がお得です。 例えば5000万円の現金を持っている場合に株を購入しておくと年5%の配当(株の利息)が付きます。 年5%というのは,お金に換算すると年250万円で生活していける金額になります。

家を建てる場合は,現金で購入する事は下策になります。 まず,ローンを組んで現金で株を購入して配当で返した方が得です。 ローンが終わった時点で元金は,そのまま残って次の年から配当の250万円も貰えます。

また,現金で会社を設立してもいいと思います。 お金を物に変えても何も生まれませんが会社を設立すると同じお金がお金を生む事になります。 自信がない人は,学校を卒業したばかりの頭の良い人を補佐に迎えて運営すると上手くいく可能性が高くなります。 頭の良い人も卒業したばかりの頃は,お金がないので給料を高くしたり,株を持ってもらったりして稼がせれば積極的に協力してくれると思われます。

昔,会社の社長らしき人が「筆頭株主は,月1000万円もらえる」と言ってましたが配当のことらしいです。 資本金5億円の株式会社の持ち主だったと予想されます。 「使ってもいい」と考えていたようですが配当分を使ってしまうと持ち株の比率が下がってしまい,会社を乗っ取られる可能性がでてきます。 つまり「分かってなかった」ということらしいです。

尚,会社の設立については「どの業種にするか?」と「社員の確保」が問題になります。

・株式の落とし穴  07.27追加

古い時代は,配当が5%でした。 例えば,資本金が10億円で利益が5000万円の株式会社があったとします。 毎年,資本金の5%を配当で出さないとなりません。 この時,配当の金額は,5000万円になるので全部,持っていかれて利益がなくなります。 これが「株式の落とし穴」です。


お金に関する事は,御自分の責任に於いて行って下さい。 当方は,なにがあっても責任を負いかねますので御了承ください。



◇◇◇ 素人考えの経済学 ◇◇◇


・会社は個人の持ち物である件  07.27移動

会社は,個人の持ち物で社長と社員の関係はお金持ちがメイドや使用人を雇うことに似ています。 家のルールや方針は,家長が決めます。 稀に家族に意見を出してもらって決める場合もあります。 メイドや使用人が家のルールや方針に口を出すことは考えられません。

会社と社員の関係も同様で会社のルールや方針は,家長に相当する会長や社長が決めるものです。 家族に相当する役員が提案する場合もあるでしょう。 メイドや使用人に相当する社員は,言われた通りに仕事をこなせばいいわけです。 ルールや方針に口を出すことはない話なのです。

部長や課長は,使用人の中の長でメイドならお局様に相当します。 完璧な仕事ができる人は「教える係」になる場合もあるでしょう。 相当,家の為になれる人材は,養子縁組してもらって役員になる場合もあります。

そもそもルールは,家毎に決めるものですが中には社員に無理をさせて寿命が短くなってしまう場合もあります。 それらを抑制するために労働法が決められたのだと考えられます。 また,交渉する権利を持たせようとしたのですが文句を言う社員もいるので団体交渉権にして「みんなが思っている事」なら交渉できるようにしたようです。 通常「労働条件」または「労働環境」などの交渉のために使われます。

昔は,かなり労働環境が悪い会社がありましたがこれらの法律ができたので改善されていったようです。

それ以外では,提案や改善案などですが会社の経営のためになる事なら聞いてくれます。 但し,上層部は,会社自体の人気がないと労働者を確保できない事を知っているのでいろいろな話を聞いてくれる場合もあります。

会社を民主主義と間違えている人がいますが全くの誤解です。 出世は,みんなが納得したかどうかではないです。 上司が任せられると思った場合は,上司から辞令が出て出世になります。 出世は「その人を中心に運営しなさい」という社長または代理人による業務命令です。 また,活躍の結果として認められる場合もあります。 上司からの命令であって自分で勝ってに出世を決めているわけではありません。 因みに「お金が欲しいから出世させろ!」というのは,お角違いになります。

社長は,筆頭株主から任命されて就任するかまたは,筆頭株主が自ら社長に就任します。 社長は,持ち主または持ち主から依頼された人なので会社は,社長がやりたいように運営すればいいのです。 極端な話をすると良い案を実行すればいいというわけではなく,社長が気に入った案を実行すればいいのです。 但し,失敗した場合は,社長が最終的に責任をとらなくてはなりません。


・税金が安くなると私腹を肥やせるのか?

税金が安くなると社長が私腹を肥やせるのか?という話ですが無理です。 税金が安くなると「会社のお金が増える」というだけです。 会社のお金は,社長の懐というわけではありません。 社長は,会社が黒字でも赤字でも一律,同じ額の給料しか貰えません。 会社のお金が増えると新しい会社や部門を増やしたり,会社の規模を大きくしたりすることは可能です。 つまり,職場が増えるわけです。 職場が増えるということは,今まで働いてなかった人(ママさんなど)が働く必要性が生まれて世帯収入が増えることになります。 貧乏は,更に貧乏に~と言っている人の理屈は,間違えていると思われます。

また,お金持ちは,更にお金持ちに~という理屈は,少し合っていますが全てではありません。 事業をやっている人は,事業という形で資産を持っていてそれを増やせるので「私腹を肥やせる」と言ってるらしいですがそれらのお金は,自由に使えるわけではありません (株式会社の場合は,使ってしまうと持ち株率が下がって会社を乗っ取られるので使えません) つまり,税金が安くなっても豊にならないわけです。 社長が貰える給料は,一定額のままなのです。

そのあたりの発言は(たぶん)野党の批判に過ぎないので正解を発言しているわけではありません。

どんな政権下でも資本主義国であるなら成り上がる人(平民から社長へなど)は成り上がるので政権と個人の収入はあまり関係ありませんが安倍政権は,お金を貸し出していたのでやる気がある人が成り上がることは,他の政権よりも簡単だったと考えられます。 つまり「貧乏がお金持ちになることが可能な政権だった」と言えるでしょう。

・人件費の計算  07.27移動

人件費についてですが自分のパソコンが壊れて修理に出した時に修理時間が1時間しかかかってないのに「月給の人が修理したので」という理由で月給分請求されて「払うのかい?」という話です。 人件費は,月給の人が1時間分の作業をした場合に月給だからいう理由で月給分の作業料は請求できません。 月給の人でも時間給のパートの人でも「時間でいくら?」という計算があります。

例えば月給で20万円を貰っている会社員が1時間の作業をした場合ですが 月給20万円の人は,葯10万円の所得税を払っているので会社が支払っている額は,30万円/月になります。 会社が完全週休2日制の場合の労働時間は,

  21日 × 8時間 = 168時間

になります。

168時間で30万円になるので1時間当たりの値段は,

  30万円 / 168時間 = 1785.7円

になります。

給料が20万円の社員が1時間の作業をすると1785.7万円かかることになります。 一般的に作業料金を請求する場合は,この額に1.3をかけた値段になります。 通常,0.3は,会社の利益として上乗せして請求することになってます。

つまり,計算すると

  1785.7万円 × 1.3 = 2321.4円

になります。

1分の場合は,これを60で割った数字になるので

  2321.4万円 ÷ 60分 = 38.69円

になります。

但し,実際にお客様に請求する額は,輸送費や受付手数料などを足した値段になります。


・工場は電気を大量に使用する件

工場は,電気を大量に使用するので高圧線が必要になります。 但し,高圧線が通っている箇所は,一部なので鉄塔を建設して引っ張ってきて供給する必要があります。 この鉄塔は,かなり高価なので一つ一つの工場に高圧線を引いていると相当の金額になってしまいます。 栃木県では,予め工場用の敷地の場所を決めておいて複数の工場を一ヶ所にまとめてそこに高圧線を引くようにしてます。 この工夫によりそれぞれの工場の負担分は,かなり軽くなったようです。 この工場用敷地を「工業団地」と呼んでいます。

但し,問題が無いわけではありません。 工場を一ヶ所にまとめる事により,通勤の自動車の混雑が発生します。 これに対して「時差出勤」「3交代制勤務」「バイク通勤優遇」「職場分散」「生産ライン無人化」「自宅勤務奨励」などのアイデアがあります。

本田栃木工場は「工業団地」ではないのですが大きな工場なので周辺の道路は朝夕に大混雑します。 ここには「路面電車LRT」が導入されることが決まりました。 また「スイカ」も使用していないので開通する時期に導入されて便利になるかもしれません。 今から楽しみです。

「バイク通勤優遇」ですがバイクの売り上げが落ちているらしいのでなるべく多くの企業で実施して欲しいです。 4輪自動車免許の試験を難しくして2輪を増やす方法もありますがあまりお勧めできません。 理由としては「バイク通勤優遇」なら4輪を購入して尚且つ2輪も購入する可能性が高いからです。 4輪免許を取得できない場合は,4輪自動車の販売額が落ちます。

なぜか?LRTが好きな人がいますが導入には莫大なお金がかかります。 また,大勢の人が利用する状況でないと赤字になり維持も大変になります。 まずは,計算してからということになるでしょう。

・社長適正の話  07.27移動

1.経営タイプ(ジョブタイプ)

人には,それぞれ経営タイプがあり「資産家」「起業家」「実業家」などがあります。 経営クラスというのもあるようです。

「資産家」は,お金を出すだけで基本的に「勝手にやっておいて~」というタイプです。 但し,やっていい事と悪い事を勘と理屈で判断できます。 他のタイプの人は,勘が働ないので相談して問題なさそうなら実行すると上手くいきます。 また,部下に「アイデアがあり,自由に動ける人」が不可欠になります。 「起業家」は,メインの会社と無関係な会社を思い付きで起業してトータルで黒字ならOKというタイプです。 「実業家」も会社を起業しますがメインの会社と関係のある会社を起業して黒字にならないと気に入りません。 それぞれ経営クラスがあって人によって活躍の規模が異なります。 また,経営クラスは,上下のクラス(見た目のクラス)と無関係なので上のクラスの地味な人もいるし,下のクラスの派手な人も存在します。

2.IQ

経営自体は,それほど難しくないのでそれなりのIQで経営できますが稀に難しい局面に遭遇する場合もあるので社長本人または部下にIQが高い人が不可欠です。 必ず社長本人のIQが高い必要性はありません。 旧IQで140~150あれば使えると思います。

3.金銭クラス

簡単に書くと器です。 会社を経営していると次第に規模が大きくなっていく場合があります。 社長の器が小さいと途中でブレーキをかけてしまうので大きいに越して事はありません。 但し,規模が大きくなったら交代する事を前提にしているなら金銭クラスが小さい人でも可能です。 上のクラスの人で金銭クラスが小さくて途中でブレーキをかけて問題視されていた人もいました。 これは,上下のクラスで社長を選ぶと問題が起きる事を意味してます。 「どのくらいのお金が分かるか?」という質問をするとおおよそ金銭クラスが分かります。



会社の経営は,必ずしも会社を大きくすればいいというわけではありません。 税金や売上,仕事量の確保などを考えて規模を決める必要があります。


4.入力系カラークラス

入力系カラークラスは,映画やドラマを視聴する時の好みに影響を与える能力値として有名ですが仕事の時にも使います。 アイデアは,カラー分けされていて良いアイデアには上のカラーが設定されています。 入力系カラークラスが上の人でないと良案に反応できません。 但し,紫のアイデアは存在しないのでその下の青または緑くらいが適任ということになるでしょう。

5.出力系カラークラス

何かを考える時のセンスをカラーで表したもので上のカラークラスの仕事は良い出来になります。 また,上のカラークラスの人が行動を起こすと良い事の尾ひれ葉ひれが付きます。 あれとこれも良い状態になるというものです。 青または緑くらいだと使えます。 また,出力系カラークラスが上の人は「インフルエンサー」と呼ばれていて周りの人にアイデアが出やすくなる影響を与えています。 「インフルエンサー」というのは,周りの人にアイデアが出やすくなる影響を与える人のことでネットが開設される前から存在してました。 ブログやSNSなどで情報的に影響を与える人は,だたの人気者と言います。

6.上下のクラス(見た目のクラス)

上下のクラスは,調整されていない状態だとクラス差別があるので下のクラスは適切ではありません。 全員が調整されている状態では,クラス差別がないので下のクラスでも可能です。 下のクラスは,人前で演説するような活動を制限されるというマイナス面がありますがその他の能力値は,高めで全て揃っている人が多いようです。 但し,最下層のクラスの人は,初めの頃にある程度の説明が必要になります。 全くの新しい仕事をする場合に最下層のクラスより上のクラスは,分からない仕事についてもある程度「想定」して作業することが出来ますが最下層のクラスは「想定」が全くできないので初めに「何をどうするのか?」の説明が必要になります。 逆に慣れてくると「改善」を提案するという長所もあります。 仕事の出来栄えは,それぞれのIQと出力系カラークラスが大きく影響します。



下のクラスが「想定」できない件については,魔法をかけられた可能性があります。 つまり,元々は,クラスによる違いはないと考えていいでしょう。 詳細としては,曖昧な質問をされて何も考えられなかった事があるのですがそれで「想定ができない」とされたのだと思います。


かなり下のクラス(見た目のクラス)は,器が大きい人が多いので経営や管理などに向いています。 逆にかなり上のクラスの人は,接客業で使われていますが技能の習得が早いので職人も向いています。 見た目を良くするる能力があるので板前の盛付け担当や美容師,芸能人などに向いてます。 逆に下のクラスは,修行しても「ベテラン」にならないらしいです。 「ベテラン」というのは,基本的なことを間違えまくって新人に教える役割の人のことです。 下のクラス以外の人は,組織の下の方で作業員を続けると「ベテラン」になるそうです。 また,馬鹿な人も成長が遅いので定年になってもならない可能性があります。

下のクラスが「常識を知らない」という噂が一部の人に流れてますがデマです。 いろいろな偽情報を仕入れてきた人が下のクラスと話をしたら何も知らなかったので「常識を知らないと思った」ということらしいです。 「いろいろ知っている」と言ってもデマを知っていても意味はないです。 ← 06.27移動

・下のクラスは恵まれているか?

下のクラスを社長にしているグループ企業がありますが「下のクラスは,恵まれているのでしょうか?」という話です。 まず,会社の数ですが大小合わせて100万社ほどあります。 下のクラスを社長にしている会社は,その中の約10社です。

下のクラスとその他のクラスの人数比は,たぶん「1:300」くらいだと思われます。 その数字からすると100万社の内,300分の1社が下のクラスでなくてはならない計算になります。 つまり,3000社ないとならないところ,約10社しかないわけです。 圧倒的に少ないので恵まれているとは言えません。

元々は,上のクラスが優秀とされていた社会でしたが下のクラスも以外に使えることが発覚してそれを証明するために下のクラスグループを設立したらしいです。 現在は,能力があるとされてますが昔は「使えない人」とされていてそれを覆すために設立したらしいです。 この点も「恵まれている」というわけではないです。 現在は,下のクラスは使えるとされてますがそれらの活動の賜物なのです。

・銀行の仕事

銀行は,会社が末期状態になると借金返済の催促に来ますがその前に銀行側の融資課のエースがやってきて新しい仕事を提案してきます。 それを断ると「借金返済」という事になります。 この融資課のエースは,投資のプロで「どの仕事が当たるか?」を良く知っています。 まず,外れる事は,皆無と言っていい位です。 ただ,提案される側の社長は,会社を続けたいという気持ちが強い人が多いので断ることが多々あるようです。 また,既存の会社での成功体験などがあり,提案を断る人もいるようです。

銀行側は,貸したお金を返して欲しいのです。 提案を断られると既存の会社は,その後に潰れるだけで返してもらえるアテがなくなるので直ぐに借金返済の催促をするわけです。 新しい仕事を始めると利益がでます。 貸したお金を返してもらえるので返済を少し待てるわけです。 実際には,一度,返してもらって再度,貸し出すようです。

さて「どうしてお金を返して貰いたいか?」ですが銀行は,みんなが預金したお金を融資に回して利子で収入を得ています。 お金を返して貰えない場合は,みんなの預金したお金が減ってしまう事になります。 それは,銀行の信用問題になるので絶対に返して貰う必要があるわけです。 銀行に預金してたらお金が減ったなんて事は,許されない事ですよね。 因みに融資課のエースは,かなりの人物でキッチリ返してもらっているので通常,減る事は有り得ません。 「預金が減った」って話は,聞いた事ないですよね。 会社の状態をきちんと把握して返してもらう判断をしているからなんですね。

因みに「改善と改革」は,エースが登場する前に全て実行済みです。 それだけで切り抜けられる会社も多々,あるようです。

銀行は,キャッシュレス化が噂されていましたがATMを削減しました。 人気がないそうですが「半沢直樹」のような融資課(または営業課)は,影響がないと思われます。

契約している弁護士は,優秀なので経営コンサルタントもやります。 初めにセッティングしてくれるし,その後も「何かあったら」って言ってくれるはずです。 ほとんどの社長が「法律に関することのはず」と思いますが実際にはそれ以外の相談もOKです。 「何かあったら」というのは,そうゆう意味であってその為に毎月,お金も払っているわけです。

アイデアなら特許庁にたくさん集まってます。 特許の申請が通った案件に一通り目を通して出来そうな案件を選んで申請者に生産・販売の契約をもらえば生産できます。 案件によっては,研究開発が必要な物もあります。

・何故,銀行の融資課は出向したまま帰れなくなるか?

会社は,経営が行き詰まると銀行に融資をお願いします。 銀行は,融資課の行員をその会社に出向させて経営内容を把握させ,同時に改善させます。 通常は,一度改善すると理解を得られて同じ轍は踏まないようになるのですが「しっかり者」がいないと同じことが繰り返される場合があります。 その場合は,出向になった行員が「自分がいないと潰れる」と感じて「帰れなくなる」というわけです。 因みに出向になる行員は,超優秀というわけではなく,ある程度,優秀な人になってます。

・キャッシュレスの利点

その1:「誰がいつ何を買ったか?」という購買情報を収集できます。 その情報により,工場の造り過ぎを抑えられたります。 また,納税に必要な情報が残るのでウッカリ脱税が減ります。

その2:現金の製造量を減らせるのでコストカットできます。 1円を造るのに3円かかりますので結構なコストカットになります。 また,現金輸送の際の警備体制もカットできますがその分,ネットの費用や不正アクセス防止などにお金がかかります。

その3:ATMや銀行窓口の費用を削減できます。

・鶏頭となるも牛後となるなかれ

よく銀行に入行して一番上まで登れない人がいます。 派閥という言葉で誤魔化されますが違います。 他に更なる上の人(頭の良い人)がいるので自分が後回しになっているのです。 「何かあったら言ってくれ」と言われますが結局,蚊帳の外にされます。 これは昔から言われている「牛後」になってしまったので「鶏頭」になる必要があります。 中くらいの会社に移動すると自分がトップという扱いになり,大切に扱われるのでその方がいいかもしれません。

・社長の言うことを聞いておけばOKです

株を一番持っている人を筆頭株主と言います。 筆頭株主が社長を兼務する場合と別の人を社長に任命して任せる場合があります。 特に任せている場合ですが社長は筆頭株主の命を受けて運営しているので社員は,社長の言うことを聞いておけばOKです。 社長を任命したのが筆頭株主なので何かあった時にその人に言えば~という考え方は間違えで社長の言う事を聞くのが正解です。 ホールディングスのような本社事務所がある場合も考え方は同じです。 つまり,本社事務所の所長が下の会社の社長に「首」と言えばそれはどうにかなるものではありません。 所長の言葉は,筆頭株主の言葉そのものなのです。


組織が複雑な場合は,自分からみた組織図が必要かもしれません。


・会社の上層部はイエスマンばかりにするな!

「会社の上層部は,イエスマンばかりにするな!」ということですが通常は,社長が指揮権を握っていて部下に指示しますが「展開タイプ」の人がいるので社長の意向を聞いて自分で展開した方が上手くいきます。 イエスマンというのは「展開タイプ」以外の人のことで通常は,社長の指示に従いますが「展開タイプ」の人は,自分で展開した方が上手くいくことを分かっているので社長のやり方に対して「ノー」を突き付けます。 「展開タイプ」の人は,一人の「社長タイプ」に対して一人存在するようです。 但し,普通の人が社長を任されている場合は,その限りではありません。

・社長試験の導入を検討するべき

現状,誰でも社長になれます。 中には,大勢を率いることになる社長も存在しますが能力の確認がされてません。 大企業で社長が筆頭株主と兼務の場合は,ある程度のお金持ちなのでそれなりに信用できる人物になりますが雇われ社長の場合は誰でも可能になります。 大きな責任を負う役職であるにも関わらず誰でも可能という状況は,問題があるような気がします。 なので社長の資格試験を導入してある程度の資本金の会社の場合は「社長資格が必要」としておけば問題は減る方向になります。

・社長御曹司や令嬢は地雷の場合がある件

普通の会社は,20年くらいで倒産する可能性が高いそうです。 株の運用で上手くお金を作っていて倒産した場合の損害に充てられる場合は大丈夫ですがそうでない場合は最悪になります。 お金を作ってない場合は,莫大な借金を抱える事になります。 資本主義の国というのは,自由にできるお金がある場合はやりようがあっていくらでも稼げるのですが借金を抱える事になると途端に身動きが取れなくなります。 仕方ないので夜逃げになります。 つまり,今,羽振りが良くて結婚の話も良く聞こえますが20年後を考えるとどうなる分かったものではありません。 御曹司や令嬢と一緒に夜逃げして何処かの下町で隠れながら細々と揚げ物屋を経営する羽目になる可能性があります。 揚げ物屋には「コロッケ屋」と「トンカツ屋」があります。 どちらも好みでない場合は,社長には向かないということになるでしょう。 また,会社を経営している人種は「地雷」という事になります。 よく調べてからにした方がいいです。

・フランス革命について

フランス革命前は「支配階級」と「労働階級」がはっきり分かれていて「労働階級」の人は,どんなに頑張っても「支配階級」になれませんでした。 その事は,革命の原因の一つと考えられ,革命後は「労働階級でも頑張れば諸侯になれる」としました。 その他のお金持ちになれるものは,フランス革命の原因になった「夢がなかった」という点を配慮した可能性が考えられます。

社長で雇われている場合は,上流階級になります。 諸侯の様に会社の持ち主の場合は,支配階級になります。

「一日働いたお金で食べ物を買うと少しのお金しか手元に残らなかった」ことですが手元に残った僅かなお金を貯めると買い物ができたと考えられますが現在のように「楽しい物」は無かったのではないでしょうか? 「僅かなお金をコツコツ貯めて~」という概念が無かったのかもしれません。 それに対して日本は,給料を月給にして高い買い物もできるようにしてます。 また,月1回なので計画的に使うことを学習させているのだと思います。

(現在は不明ですが)以前の一般的な外国人は「何か趣味がないと覚醒しない」という仕様でした。 「競馬場」「カジノ」「オペラハウス」「劇場」「美術館」などがないと真人間になりませんでした。 それらの施設がないと犯罪が多発して雰囲気が悪くなるので必要でした。 また,それらの施設が建設されたことを拡散するためにマスメディアも不可欠でした。

【マスメディアの必要性】

・新しい施設や新製品,新規則などを拡散するため
・「競馬」や「カジノ」でお金持ちになった人の情報を拡散して希望を与えるため
・稀に間違った噂が流れた場合にそれらを訂正するため

マスメディアが無かった頃は,いちいち連絡しなくてはならなくて面倒だったらしい。 「マスメディア=批判的であるべき」という考え方は,ある人が「訂正」の項目の解釈を間違えたらしいです。

・輸入と輸出と技術の関係

日本は,輸入と輸出の収支を±0にしようとしてます。 輸入が多いと日本からお金が出ていく事になるので不景気になります。 輸出が多いと儲かるので景気が良くなりますが世界の何処かの国の支出がマイナスになって不景気になる事が考えらます。 なので収支を±0にしようとしてます。

「それなら初めから輸入も輸出もしなければいい!」という考え方がありますがそもそも無理な話です。 文明的な生活をするには「石油」や「鉄鋼」などが不可欠ですが日本には,どちらもほとんどありません。 輸入で入手する必要があるわけですがそうすると赤字になり,不景気になります。 なので技術を磨いて輸出を伸ばす必要があるわけです。

韓国は,好きでも嫌いでもないですが疑問があります。 K-POPのグループが外貨を稼ぐと文句を言われます。 日本人も発言している人がいますが初めは,韓国人が発言していたと思います。 韓国人は,外貨を稼ぐと批判されるらしいです。 日本もアニメで外貨を稼いでいます。 韓国の場合も収支0までなら許される範囲内だと思いますが...

日本は,全国的にごみをリサイクルして再利用してます。 資源の再利用は,輸入額を減らせるので国の収支が黒字化しやすくなります。 このことは,景気に良い影響を与えていると考えられます。

また,他国は,戦争や内戦をしている場合がありますが日本は,どちらもありません。 日本は,他国が戦争している内に科学技術を開発して世界に貢献したり,儲けたりしてます。 戦争は,止めるべきでしょう。

・外資系企業と景気について

外資系企業は,儲けたお金を本国に輸送されてしまい景気に悪影響を及ぼすような気がします。 (いろいろな呼び方があるらしいが)国内系の場合は,儲けたお金は国内で使われてるような気がするので景気に好影響を与えるような気がします。 実際には,使われないで貯蓄されているのでどちらでも同じのようです。 外資系の場合は,社長またはその家族が一部を使用する事もありますが全体から見ると微々たるものです。 国内系の場合は,株主に承認されないと使えないのでほとんど貯蓄になります。 いずれにしても大量に使われない限り景気に影響はありません。 また,結局は,それらのお金がどこの国で使われるかによります。

・アベノミクス

アベノミクスは,金利を下げて企業がお金を借りやすくしています。 但し,最近の企業は,お金を持っているので借りる人が少ないのではないかと思われます。 ゼロ金利は,金利をゼロにすることでこれは分かると思います。 量的緩和は,借りられるお金の総額を上げることです。 但し,量的緩和をするとお金が多くなるので金利にも影響があると思います。

・パナマ文書

税金の抜け道というわけですがそれぞれの国が自国内にある企業に税金をかけていれば問題ないのではないかと思われます。 話によると芸能事務所のようなところは,この抜け道を使えるらしいです。 使える業種と使えない業種が存在するらしいです。

・経済と為替レート

政府が行っている経済政策などをマクロ経済とすると企業の経済は,ミクロ経済になります。 (マクロ経済学とミクロ経済学があるのでそうゆうことにします) ホールディングスのような企業を管理している経済は,ミドル経済と言えます。 企業を管理している会社の扱うお金は,数十兆円になる場合があるのでミクロ経済とは言えないでしょう。 また,各個人の経済は,ナノ経済ということになります。 各個人のナノ経済は,国の銀行に貯金したり,国債を買ったりします。 ある国の方が利益がなるという噂が流れたりするとお金をその国に移動させます。 そして為替レートが変動するわけです。 つまり,ナノ経済がマクロ経済の邪魔をする場合があるわけです。 アベノミクスは,為替レートを下降させる目標があるようですが噂に邪魔されていると言えます。 それなら逆に噂を創って操作した方がはやいのではないかという意見もあります。 また,企業が外国で儲けたお金を移動する場合にも為替が変動するのではないかと思われます。 マネタリーベースで計算すると為替レートが分かるという人がいますがそれを気にしないで手動で取引しているらしいです。 現在の為替レートは,お金のあるなしで決まります。 同じような商品があって同じような給料をもらっていても全体的(国)にお金がある場合とない場合では,価値が変わるということです。 これに対して「物価」「給料」「技術レベル」から計算して為替レートを算出するという案もある。

研究者は,意味の有無に関係なく,兎に角(それ関係の事を)なんでも研究します。 実際に使用する場合は,それらの中から意味のあるものを選択できる人が不可欠になります。 マネタリーベースの話の場合は,選択なしで使用して後で間違いに気が付いて学者が自殺したという悪い例になります。

・80年代の日米貿易摩擦について

1980年代に日米間で貿易摩擦という問題が起きました。 日本は,安くて性能の良い自動車などを大量にアメリカに輸出していたからです。 それを回避するために為替を操作しました。 これを「ブラザ合意」と言います。 その後,円高が進みましたが日本側は,現地生産化を進めたのでほとんど影響がなく自動車攻勢は止まりませんでした。 日本の自動車は,壊れにくかった事も理由だと思われます。 広い国土のアメリカで途中で自動車が壊れたら地獄です。 アメリカの自動車は,良く壊れたようですがアメリカ側のメーカーはそれを改善しないでその後,没落の道を辿りました。 「ブラザ合意」の頃に改善していたら没落はなかったかもしれません。 方針を方向転換する良い時期というものがあると考えられます。

また「日本市場で自動車を売りたい」と考えているようですが日本の道に合わせる気がありません。 日本人的思考だと相手側に合わせて輸出しますがアメリカにはそうゆう考えがないようです。 アメリカの自動車は,日本の狭い道に合わないし,燃費も悪いので全く売れる気がしません。 そもそも商品の改善をしないと売れないので政府同士で話し合っても意味ないです。

「ブラザ合意」は,当時のアメリカ大統領の提案ですが私ともう一人の人は否定的でした。 (自動車が売れない問題の)根本的な解決にならないからですがそれでも強引に推し進めたようです。 その結果,アメリカ側メーカーの没落と日本の不景気を招き,更に(日本側の)出生率が低下しました。 為替レートの変更は必要だったのかもしれませんが為替レートを変更した後もアメリカ側の貿易赤字は,解消されませんでした。 そもそもアメリカが貿易赤字になる理由は,輸出できる商品がないからなので為替を操作するより商品開発に力を入れるべきです。 日本の場合だと努力して輸出できる商品を増やしたりするケースですね。 大統領に(アメリカ側の)自動車開発のコンセプトを変更する権限がなかったことも敗因のようです。 それに気が付かないで問題の根本的な解決がされなかったわけです。

アメリカの「オルタナティブ教育」も問題なのだと思います。 「オルタナティブ教育」というのは「自分の考えは,合っていると思いなさい」という教育なので強気で実行してきます。 通常は,大学に優秀な人がいて「それは間違いだ!」と諭す(頭の悪い人は間違うので強気で主張してはいけないという考え方)のでそれほど強気でないのですが当時の大統領が通った大学には優秀な人がいなかったのだと思われます。 つまり「下の方の大学の出身だったこと」が間違いの元だったと考えられます。 オルタナティブ教育が必要と提唱していた人がいましたがその教育を受けた人材は,問題の解決には使えないようです。 オルタナティブ教育を受けた人が傷口を広げて塩を塗り,詰め込み教育を受けた人が問題の本質をついた点も見逃せません。 問題の根本的な原因が分かれば後は誰でも対策は思いつきます。 尚,本物のリーダーは,どんな教育(厳密にはある程度,正しい教育)を受けても頭角を現すと思われます。 本田宗一郎氏も松下幸之助氏もオルタナティブ教育だったという話は聞いたことがありません。

また,合意の前に「高い」「安い」「では中ほどで」という交渉があるはずだったのですが日本側が分かってなくていきなり掲示されたレートで了承したのでかなりの円高になりました。 但し,その合意の後もアメリカの自動車は性能が悪かったので輸入されず,日本側の自動車は,現地生産で売れました。 アメリカ側の自動車造りのコンセプトに問題がある根拠になります。

・バブル景気

まず,土地神話がありました。 土地は,右肩上がりで上がっていくので広め(使用する分の2倍程度)に購入しておいて値上りしたら未使用の分を売ると使用したい土地を無料に近い値段で入手できるというもの。 その話が広まって更に土地の値段が上がり,儲ける人が増えました。 それらの人は,儲かった分で株を購入して配当分を貰おうとするので株価も上がっていきました。 土地や株の値段が上がると大量のお金が自然発生します。 そうして景気が良くなっていきました。 これが80年代後半の「バブル景気」です。 「バブル景気」は,政府が土地の値段にブレーキをかけて終焉を迎えることになりました。 その後は,不景気な時代が長く続きました。 「失われた10年間」や「20年間」と言われてます。

再度「バブル景気」のような時代が来ることがあるかということですが答えは「なし」です。 理由は,日本の経済規模はかなり大きくなったからです。 日本の経済は「バブル景気」の頃から毎年,同じ金額の成長をしてます。 経済成長率というのは「成長金額÷日本の経済規模」で日本の経済規模は毎年,増えているので分母が大きくなっているわけです。 つまり,経済成長率は,毎年下がる方向で「バブル景気」の頃の成長率になることは「なし」と言えるでしょう。 但し,シッチャカメッチャカに成長した場合は「ある」かもしれません。

外国の不景気というのは,失業率が15%前後でかなり深刻なのだそうです。 それに対して日本の「失われた20年間」は,失業率が5%以下でした。 来日した外国人は「日本は不景気」という話を聞かされますが栄えているので驚くそうです。 外国は,好景気の時で失業率が5%程度なので「失われた20年間」は外人に言わせると好景気になるそうです。 それが日本政府が対策をしなかった理由です。

経済成長額は,おおよそ「設立された会社-潰れた会社」になっています。 設立された会社の額は,日本銀行の貸し出し額によります。 潰れた会社は ( 特殊事情がない限り ) 時代の移り変わりの早さによります。 この2つ金額は,おおよそ同額と考えられます。 つまり「社会は,発展してない」ということを意味します。 また,インフレ率と経済成長率は「ほぼ同じ数値になっている」という説もあります。

・巨大企業と大企業の大人の事情

私が勤めていたある大企業では,基板の設計や生産を安い下請けにやらせていました。 安い下請けだったので間違いがある程度,あるので社員が新品を修理して普通に売ってました。 巨大企業では,本当は全数検査しないとならないのですが安くする為に抜き取り検査をしてます。 これらは「企業の大人の事情」という事になるでしょう。

・大型店はイメージカラーを設定して欲しい件

ある大型店でお客さんがスタッフの様なジャンパーを着ていたので話かけてしまった事があります。 大型店は,イメージカラーを設定してその色のジャンパーなどを着用して欲しいです。 分かりやすくていいと思います。 また,イメージカラーにしている色のジャンパーを着てこないで欲しいです。

・ゲームソフトの会社を設立したい件  07.27移動

会社の設立は,パソコンと机や椅子などでおおよそ数百万円で可能だと思われます。 但し,ゲームソフトが完成するまでに時間がかかります。 時間がかかるとそれだけお金もかかることになります。

例えば給料20万円のスタッフを5人雇用してゲームソフトを制作する場合について説明します。 まず,給料ですが会社は所得税も含めて支払うので1人当たり30万円/月になります。 通常,制作期間は,2年くらいになるので下記になります。

  30万円 × 5人 × 24ヶ月 = 3600万円

その他,部屋代がかかります。安い部屋でも50万円はかかると思います。

  50万円 × 24ヶ月 = 120万円

これだけで4800万円になります。

制作期間が長いとそれだけお金がかかるので直ぐに完成する物の方が有利です。 また,制作期間が長い物または一部の商品は,約束手形が使えないことがあります。

ゲーム機用のゲームソフトの値段が約7000円としてソフトハウスは原価で出荷します。
原価は,値段の20%程度なので1本辺りの利益は,

  7000円 × 0.2 = 1400円

その中から説明書やパッケージ,梱包代などを引くと1本当りの儲けは数百円になります。
仮に700円とした場合に投資した分を取り返すには,

  4800万円 ÷ 700円 = 約6.8万本

になります。

つまり「それだけ売れるゲームソフトを造れますか?」ということです。 因みに6.8万本でも儲けなしのトントン計算です。 通常,5万本程度しか売れません。 また,造り過ぎると売れ残る可能性もあります。 売れ残ると倉庫を借りることになるので倉庫代が利益を圧迫して経営の重石になってきます。

服などは,倉庫を借りるより安く売った方が得なのでセールをやるのだと思います。 来年も同じ服を売っていると流行遅れのダサい店になってしまうし...

頭のいい人を雇うと楽しいゲーム(売れるゲーム)を創れますが頭のいい人は,給料も高いので費用がかかります。 (ここで言う「頭のいい人」というのは,最低でもIQ180(旧IQ),できれば200の人のことでおおよそ6大学の上の方の人になります。「頭のいい人」に私自身は含まれません。私では無理だと考えています。)

まとまったお金がある場合に家などの物を購入する場合と事業を立ち上げる場合では,後者の方が上策になります。 物は,時間が経過すると評価額が下がる方向ですが事業は,利益がでるのでお金がお金を生むことになります。 但し,あくまでも儲かる事業を見つけ出した場合に限定されます。 また,お金に関することは,御自分の責任に於いて行って下さい。 当局は,一切,責任をとれませんので御理解ください。


・会社の30年計算  07.27移動

会社は,30年で計算されてます。 まず「初めの20年で投資した分を取り戻して後の10年で儲ける」という計算で成り立っています。 初めの20年間は,資本金の5%の利益が必要になります。 例えば資本金が10億円だった場合は,毎年5000万円以上の利益がないとならない計算になります。 また,20年で倒産する会社が多いので毎年5000万円以上の利益がないと赤字になる可能性もあります。

・支払いは待ってもらえる ~ 約束手形 ~  07.27移動

製品は,工場にお金を払うと造ってもらますがこのお金の支払いは,ある程度,待ってもらえます。 この時の約束の証明書のことを「約束手形」と言います。 造ってもらった後に問屋に売るとお金になりますがこのお金を待ってもらっていた工場に支払うわけです。 期間が短めの製品については「約束手形」が使えると思います。 詳しいやり方は,弁護士の先生に聞いて下さい。

  → リンク

・儲け主義は悪か?

会社がお金を儲けるのは悪い事という説がありますが間違いです。 会社は,1千万円あれば設立できます(注:現在は,1万円から設立できます) 一般的な会社員だと10年ほど働けば可能な値段です。 もし,自分が会社を設立したいと考えた時に「費用が1千万円かかって儲けたら悪党というレッテルを貼られます」という事になったらどうするかです。 それでも1千万円出して会社を設立しますかという事です。 誰もやらないですよね。 そうなると日本国内に「会社が全くない」という状況になります。 つまり「働く場所がなくなる」わけです。 経済の発展は,有り得ません。

日本は,資本主義国でお金がある人は会社を設立していい事になってます。 企業やショップなどは,お金を儲けて組織を継続させる事により国民に安定した収入をもたらし安定した生活を創っています。 儲ける主義=悪とは一概には言い切れません。 尚,事の始まりは「何故?お金持ち?」との質問に「悪い事をした」と冗談を発言した説が有効です。

・A社の話

今をときめくA社には,生産技術がないらしい。 日本向けの製品Aを造る工場を設立する時に日本以外の賃金の安い国に建てている。 生産技術がないので日本国内工場では,利益確保が難しいからという理由らしい。 同じ製品Aをある日本の企業は,国内工場で生産して利益を確保できている。 また,A社は技術も甘いらしい。 A社が製品Bを開発した時に社長に「甘い」と言われた話が有名だがそれは日本企業と裏で提携していてその日本企業に言われた話をアレンジしたものらしい。 日本の方が技術的にイケてたという話らしい。 更に進んでいるという噂の最新式の製品Bは,提携している日本企業からアイデアを提供してもらったらしい。 信じるか信じないかは,あなた次第です。

・奴隷ロボット

近い未来は,ロボットが働く時代になるかもしれません。 そうなると人間は,生産性が悪く,使い物にならないと考えられる時代になるかもしれません。 まず,初めにロボットを多数採用している会社が問題になるでしょう。 その後,人間を雇うようになり,働いてお金を貯めるとロボットを購入できるようになるかもしれません。 昔の欧州の奴隷制度と同じになります。

初めの頃は,AI付きのロボットアームでも可能です。 一度,人間が作業してAIに記憶させて二度目からは,ロボットアームで作業させるものがありますが少量多品種の工場にも使えると思われます。

・工場の効率アップの限度

工場や製造部門は,効率良く作業することが基本ですが効率アップと言っても10~15%が限度です。 それ以上となると通常のやり方でなく,かなり大胆で今までの常識を覆すような方法になります。 それには,莫大なお金がかかる場合があり,結局,元をとれない可能性もあります。 そもそも,効率を30%以上,上げないと利益が出ないという場合のやり方ではありません。 また,普通に稼働している工場や製造部門では,通常,しっかり者が管理しているので効率はそれ以上は上がらないと考えられます。

屋台生産方式をライン生産に変更してもそれほど効率は変わりません。 但し,効率を考えて設計すれば多少の効率アップを計れます。

・競馬専用チャンネル

競馬専用のCSまたはBSのチャンネルを設立してはどうかと思う。 土曜と日曜は,大きなレースをやる競馬場のみ生放送してという感じで。 また,馬券もネット経由で購入できるようにして。 細かい情報は,テレビの文字放送で放送して。 という感じではどうか? かなり売上があがるのではないでしょうか?

・賃貸料の節約

通常,営業用の賃貸料は,数十万するのが普通ですが住居に使われる部屋を使用すると数万円で済みます。 但し,手狭ですがその広さで済む業種もあると思います。

・新商品「フラペチーノ」

ブラジルは,コーヒーの産地として有名ですが最近,中国の景気が低迷していて売上が落ちて 農民は,都会に出ていってしまいコーヒー園は荒れ放題。 都会に出た者も仕事がなくて強盗をやるしかなく都会の治安も最悪になっていました。 そこにある救世主が現れ商社を設立してコーヒーの売り先を探して売りまくり,ブラジルは,元に戻っていったらしいです。 最近,コンビニでコーヒーを売っているのは,その影響だと考えられます。 スターバックスでは,新商品の「フラペチーノ」を投入したようです。 何処の国の人のアイデアか分かりませんが人を助ける事になるので最強のアイデアですね。


コーヒーの飲み過ぎは,胃潰瘍の元になるので注意が必要です。


・フェラーリの値段のほとんどは輸送費だった件

フェラーリの値段は,2千~3千万円と高価であることで有名ですがそれらの値段のほとんどは,輸送費で特にスエズ運河の通行料が高いらしい。 スエズ運河を通らずに運河の横の道を通すとかなり安くなるらしい。 但し,運河の入口と出口の付近で舟への積み下ろしが発生するので面倒である。 それと運河の辺りは,砂漠地帯なので砂だらけで売れない状態になるらしい。 ちなみにパナマ運河は,安いのでフランスやイギリスなどの車は多少,安価になっている。

2千万円のフェラーリは,イタリア国内で500万円で売られています。 日本の業者の儲けは,3割なので600万円が小売利益です。 それからすると輸送費は,900万円ということになります。

・イノベーションの本はおかしい

その昔,アメリカでは,組織を考える事が流行った時期があるらしくその時期に様々な組織を考える本が書かれました。 その通りに実行すると利点が発生して利益が上がったようです。 例えば組織替えをするとアイデアが出やすくなったなどですがこれは,上司が席を譲りたくなくて提案を止める事が普通にあったのだと思われます。 組織替えをするとその上司が去り,風通しが良くなるので提案が通りやすくなるわけです。 元々,理想的な組織ではなかったというわけです。 つまり,どの本を参考にしても組織さえ替えれば風通しが良くなると考えられます。

日本は,古い時代に理想的な組織を考案してそれを実行してGNP世界第2位の国になったのです。 ちなみに巨大国家.中国が台頭してきた現在でもGDP世界第3位です。 最近は,勢いがないように言われていますが現在でもその実力は健在です。 その日本で古い時代の理想的でないアメリカで提唱された内容を実行しても意味ないと思われます。

・他国はキャッシュレス化が進んでいる件

世界では,キャッシュレス化が進んているようですが古い時代からありました。 日本などの先進国では,古い時代からクレジットカード(買い物カード)があって現金を使うことなく買い物ができました。 中国は,紙幣の偽造がかなりあるのでキャッシュレス化を進めたようですが使い過ぎて破産などの問題が出て来てます。 日本では,使い過ぎの問題の対策としてチャージ制にしているわけです。 決して遅れているわけではありません。

一部の国では,キャッシュカードのスキニングが普通の店で行われています。 スキニングでカードのデータを抜き出して不正に使われる事があるので買い物には十分注意が必要です。 他の支払い方法がある場合は,他のものにした方が安全かもしれません。

私の場合は,ゲームはチャージ式にしてます。 欲しいゲームがあった場合におおよそ代金分,チャージして購入してます。 チャージ式にしておくと不正利用された時に最低限の被害で済むからです。 クレジットカードの場合は,利用限度額一杯まで使われる可能性があるので危険です。 不正利用された場合は,クレジット会社とネットストアに連絡しましょう。 不正利用された分の代金を支払わないで済むかもしれません。

・本屋さんの立ち読み禁止について

本屋さんで立ち読み禁止にしている店がありますが下策ではないかと思われます。 立ち読み禁止にすると「入りにくい本屋さん」になってしまうからです。 店関係は,まず「人が立ち寄りやすい店」を作り出す事が先決ではないかと思われます。 立ち寄ったお客様が「いつも来ているからここで買おう」と思ってもらえるような店が理想的です。 立ち読み禁止にすると「人が近寄らない店」になってしまうので下策と考えられます。

私は,子供の頃,漫画が好きで良く立ち読みをしていましたが立ち読み禁止になりました。 大人になってお金が自由に使える状態になってから月刊誌を数誌,購入していました。 その店が「立ち寄りやすい店」だったらそこで購入していたと思われます。

最近は,本が売れない時代になってきてますが「本の宅配サービス」や「メーリングサービス」などやれることはまだあると思います。

・店関係は儲からない

店関係は,儲かりません。 例えば消しゴムが50円くらいですがそれを月に100個売ったとして5000円にしかなりません。 その内,儲けは,4割程度なので2000円くらいにしかなりません。 都会では,テナント料が月50~100万くらいかかるので完全に赤字です。 高価な物は,たまにしか売れないので利益がでません。 (車は,儲かるのですがディーラーが安く購入できるので個人経営は不利です) テレビでやっているように何か秘密がなければ潰れます。

飲食関係は,ある程度,儲かるらしいです。 コンビニエンスストアは,弁当などを売ってますがあまり利益はありません。 また,舗装の駐車場は,高いので駐車場が必要ない地区が理想ですがそうゆう地区は,テナント料も高いです。 24時間営業は,便利なのですが利益が出ないので時間制限した方がいいでしょう。

コンビニで各種公共料金等の払い込みが出来ますがあれは客引きです。 様々な用途で立ち寄ってもらうとその店は,感覚的に入りやすくなるので売上が上がることが考えられます (払い込みの時に何も買わないでも感覚的に入りやすくなるのでその店に買いに来るようになる) ちょっとしたことがやがて大きな額になっていくかもしれません。 また,現在は,100円くらいになりましたが変える必要性はなかったと考えます。

* 儲からない理由が店員の態度の方にあるようなコンビニもあります。
* 態度が悪い店員は,なるべく早く首にして他の人を採用した方がいいでしょう。
* コンビニなどは,遠出した時もいつも寄っている系列に寄る傾向があるので
* 一店舗の評判が悪いと他店舗にも悪影響を及ぼします。
* 余裕のない業種は,馬鹿を切って余裕のある業種に移動してもらった方がいいです。

・ファミマの神店員その1

私がボケた君にされていた時のことです。 ファミマでたばこを買おうとしたのですが年齢確認の画面が出て押さないと買えないのですが初めてだったの分かりませんでした。 ファミマの店員さんは,素早く自分で押してくれました。 一度,やってもらうとボケでも分かるんですよね。 セブンのスットコドッコイは,不機嫌そうに「そこ押してください!!」の一点張りでした。 慣れてない人には,そこじゃ分かりません。 その後,セブンには行かないでちょっと遠いのですがファミマに行くことにしました。 そうゆうちょっとしたことが売上に出てくるんですよね。 早く首になることを祈るばかりです。

・ファミマの神店員その2

ゲームのプリペイドカードは,約20%の利益がありますが店員には-5%と言ってあるらしいです。 少し下のクラスの人があるコンビニで購入しようとしたら馬鹿な店員(店長らしい)にかなり怒られたらしいです。 ファミマに行ったら無かったのですが種類を聞かれてその後にブースを広めてくれたらしいです。 頭がいい店長がいるらしく,プリペイドカードの謎を解いて気持良く対応してくれました。

・フライングゲットの必要性

商品の発売日についてですが前の日に店に到着してないと発売日の朝から店頭で売り出せません。 以前,話があった気がしますがその時は,あやむやになってしまいましたが前の日に届いている必要はあると思います。 私ではなく,もっと頭のいい人に相談して実行して欲しいです。 因みに店側は「発売日にならないと売り出せない」というルールが必要かもしれないとのことでした。

・小さな物は輸送費が安くなる

輸送費は,トラック1台分で計算されるので小さな物の方が安くなります。 小さくて値段が高い物の方が利益の面で有利です。 また,手間がかからない物である程度,荒くても大丈夫な物などが有利になります。 つまり,ゲームディスクなどは,かなり売りやすい物というわけです。

・正直者は大繁盛! ~ 田舎の孔明 ~

叔父さんが建築業をやっていたのですが叔父さんが死んだ後にその建築の設計事務所は「注文が少なくなって困っている」とのことでした。

ある時,祖父母が入っていたプレハブを見てもらったのですが床に支柱が足りなかったので指摘したら「それじゃ儲からない」と言われました。 「○○君は,商売が下手だね。サラリーマンなら大丈夫だけど」と言われました。

祖父は,頭のいい人でした。 叔父さんに「どんな風にやっているか?」と訪ねたところ,問題があったみたいで「それじゃ駄目だ。子供の代になって苦労する。」と言って注意したのですが叔父さんは「田舎の年寄りに何が分かる!」と言って聞く耳を持ちませんでした。 それが今になって本当のことになったわけです。

さて叔父さんがどうな風にやっていたかですが
家を建てた後に半年もしないで問題が見つかった場合に「それは別料金だ」としてお金をとって工事していたらしいです。 確証はありませんがわざと問題箇所をつくって追加料金をとっていた可能性もあります(お客様にそう思われたという話らしいです)

* やっとの思いで全財産で家を建てたのに不具合があって更にお金ないのに追加料金をとられたわけです。

また,叔父さんは,社長だったのでお客さんが来た時にお客さんより偉そうにしていたことも不評を買ったらしいです。

家は,30~40年くらいすると建て替えになるので今,それらが祟り目として注文が少なくなっているわけです。 商売は「誠心誠意」が本筋になるのでそれからすると私の方が商売上手と言えるでしょう。 叔父さんは,真逆だったわけです。 偉そうに「商売下手」と言った割には,今になって子供が苦労しているという間抜けな話です。 因みに祖父も「田舎の年寄り」ではなく,全てお見通しで注意したのですが叔父さんが理解できる頭がなかったというわけです。

出向でアメリカの営業所に行った時に製品が長持ちするように修理してやったら「それじゃ儲からない」と言われました。 真面目な商売をした方が信用を得られて繁盛するのは,アメリカでも同じだと思います。 また,その当時の会長もそう思っていたらしいです(暗に言われたことがあります) 液晶テレビは,必要以上に長持ちしますがそれは,世の中が進歩するので無用の長物かもしれません。

・NHKの受信料が経済に悪影響を及ぼしている件

NHKの受信料は,テレビの台数分支払う必要があります。 2台目,3台目のテレビを購入したいが受信料を払わなくてはならないので購入を控える事が考えられます。 つまり,NHKの受信料が経済に悪影響を及ぼしていると言えます。 家単位の契約にしてもらえるとテレビの台数を増やせます。

・宅急便は追加料金にするべき!

宅急便は,届ける相手が在宅でない場合に再配達になるようですが再配達は追加料金にすればいいのかもしれません。 宅急便を送る時に「何時頃に着くか?」を相手に連絡しておいてもらってその時間に留守の場合は,追加料金にした方がいいかもしれません。 お金を取られるとなると必ず家にいてくれます。 ちょっと強引な方法ですが再配達の手間は,省いた方がいいでしょう。 但し,この方法は,もうちょっと改良が必要ですが...

・一社だけ給料が高いと国が滅亡する件

一社だけ給料が高いと国が滅亡します。 理由は,頭の良い人がそこに集中して生き残り,他の会社が倒産するからです。 他の会社が倒産すると失業者が溢れかえり,購買力を失って最後に残った会社も売れ行き不振で倒産します。 つまり,滅亡するわけです。 給料をみんな同じ額にすると頭の良い人が散らばって多くの会社が繁盛して国自体が繁栄します。 残業代についても同様で他会社と足並みを揃えないと滅亡する方向になります。 また,昇格についてもほとんど同じにする必要があります。

この説の穴としては「その会社しか販売してなければそれを購入するしかない」ということです。 つまり「優れてなくてもそれを買うしかない」ので滅亡しません。 また,平均給料が高い企業がありますがあれは,頭のいい人を多く雇っている会社だと思います。 能力が同じならどの会社でも給料は,基本的に同じになると思います。

・係長の給料の話

優秀な人は,出世して部長や課長になれますがそれ以外の人も頑張れば係長になれます。 係長は,長い間,仕事を良く頑張った人がなれる役職です。 係長の給料は,それほど高くないのですがその下の主任と比べると約2万円の差があるそうです。 年間に換算すると24万円。 10年で240万円の差になります。 240万円というのは,おおよそ車1台分になります。 係長は,その手当でそれなりの車を購入できることになります。 つまり,まじめにバンガレばいいわけです。 尚,現在は,変更されているかもしれません。


会社の規模によって役職名が異なる場合があります。


地区によっては「会社員は,課長になればいい!」と宣伝している県もありますがまともに仕事ができない人が「自分を課長にしろ!」って強引に訴えてくる場合があって断ると何をするか分からないという危険があるので管理職の人に言わせるとあまり宣伝して欲しくないそうです。 ソフトウェアのプログラマーにも「バグがなければいい!」と宣伝してますが馬鹿な人ばかり反応して集まってきてしまうので意味ないそうです。

・地区による個人のお財布事情

住んでいる地区が都会か田舎かによってお財布事情が変わってきます。 都会に住んでいる人は,貸家の場合が多く結構な家賃がかかります。 それに対して田舎に住んでいる人は,親の代からある持家に住んでいます。 但し,車社会の場合が多いので自家用車が不可欠です。 都会の家賃は,1人暮らしの場合はワンルームで約5万円,家族がいる人はちょっと広い部屋で約7~8万円するらしいです。 田舎の場合は,車の購入代金がかかります。 200万円の車で10年乗る場合は,1ヶ月で2万円弱の出費になります。 古い時代は,都会に住んでいても田舎に住んでいても給料体系に変わりがありませんでした。 年齢が40歳だとすると給料は,20万円ちょっとくらいになるらしいです。 そこからそれぞれ引かれるわけです。 都会の場合は,20万円-7万円で13万円が生活費になります。 田舎の場合は,20万円-2万円で18万円が生活費になります。 住んでいる地域で5万円ほど生活費が異なる事になります。 最近は,東京の住宅補助が高くなったようですが他の地域も部屋の家賃は,大きな負担になっている地域はあるので住宅指数のようなものが必要だと考えられます。


大企業の社員の場合は,給料がちょっといいので少し何かを購入できたそうです。 中小企業の場合は,ほとんど何も楽しいものを買えないでひたすら働いてなんとか生活するだけでした。 つまり,奴隷とあまり変わらない状況だったそうです。 また,住宅も住み込み可能な会社が人気なのだそうです。 因みにボーナスは,大企業の場合は出ましたがほとんど生活費になります。 中小企業の場合は,出ない会社もあります。


地方は,鉄道網が発達してないので自動車が必要です。 自動車社会なのですね。 自動車がないと何処にもいけないので自動車代が不可欠になります。 鉄道は,あるところにはあるのですがダイヤの間隔が相当,長いので不便です。 長い理由としては,人口が少ないので乗る人が少ないからです。 鉄道は,かなり人口が多い地区でないと黒字化できないのでダイヤの間隔が長いのです。

話は変わりますが

東京の場合は,一つ街が違えば裕福な生活をしているセレブがたくさん住んでいます。 貧乏な生活をしている人は,それらを横目に「いつか成功してやる」って思っているらしいです。 「○○に住んでいるんだよ!」とか言っている人がいますが実際には,安アパートで貧乏暮しなので単に見栄を張っているだけなのだそうです。

本当のセレブは,仕事をしないそうです。 仕事をしないでも大金が転がり込んでくるそうです。 仕事をしている人は,本当の意味での富裕層ではないと言えるでしょう。 因みにフリーターとはまた意味が違います。

東京は,江戸と呼ばれていた頃から地方から人が集まってきました。 それらの地方の人が住むようになり,大都市が形成されていきました。 今でも地方から来て東京の大学を出て東京に就職する人も大勢います。 つまり「○○に住んでいる!」と言っても元は,田舎者がほとんどです。 その後,都会で子供を生んで生まれながらの東京の人もいますがその出自(または血筋)を辿っていくと地方に行き当たります。 私と同じで田舎者の血が流れている事は,否定できない事実になります。

食べ物は,旬になると美味しいのですが都会には出荷しないで作っている人が食べてしまいます。 つまり「田舎で美味しい食べ物を食べて暮らす」か「都会で見栄を張って暮らす」かになります。

・標準語は都会と商人の為にある件

前述したように都会は,地方からやってきた人が大勢,住んでいて以前は様々なお国言葉が飛び交っていました。 通じない事も多かったのでみんなが使う「標準語」が考案されました。

大坂は,瀬戸内海を使って九州や四国などの遠方と交易してました。 その時に大坂商人は,それぞれのお国言葉で接待しました。 人によっては,4ヵ国語くらい使っている商人もいたようです。 「標準語」が考案された時に大阪商人も楽になると考えられましたが大坂では,しばらく「標準語」が使われませんでした。 最近の大坂の若者は「標準語」を普通に使うようで良い傾向だと思われます。


SNSで方言を使用するとほとんどの人が方言研究家でないので理解できません。 回答が付きづらく独り言になりがちなので注意が必要です。


・栃木の片田舎に住んでいるけど...

東京駅から100キロ圏内にかかっている県は「首都圏」と言うそうです(静岡は含まれない) 栃木県は,条件に当てはまるので「首都圏」になります。 田畑が広がっていて中心の宇都宮市からそれぞれの街に向かって幹線道路が四方に伸びていてその周辺は,整備されてますが街と街を繋いでいる道路は街灯も家もなく夜通ると真っ暗です。 それでも「首都圏」と言うそうです。 因みに東京とその近辺で栄えている地区は「東京圏」と言うそうです。


首都圏の列車は,2時間に1本しか来ません(笑)


・ライン生産と屋台生産

生産方式には「ライン生産」と「屋台生産」があります。 大勢が同じペースで作業ができるなら「ライン生産」が向いてます。 逆にそれぞれペースが異なるなら「屋台生産」が向いていると思われます。

最近は,若い作業員を確保できないのでそれなりの年齢の人を雇う場合があります。 若い人より作業速度が劣るので「専用ライン」を組んだり「屋台生産」を任せる場合があります。 但し「ライン生産」も厳密には,行程によって作業時間が違うので調整することも必要かもしれません。

商品の造り過ぎは,結構ある話です。 それらを外国に安く輸出したり,逆に外国の余剰品を安く購入する仕事もあります。 それらのデータを公開して造り過ぎを抑制する必要があります。

・トライアル雇用

最近は,ある程度,年齢がいっている人や中年の女性なども雇用していますが始めの頃は,体力が持たない人もいると思います。 なので時間を短縮して徐々に伸ばしていくトライアル雇用も必要かと思われます。

・特許料は経済に悪影響があるか?

特許が申請されているアイデア商品は,代金にアイデア料が足されています。 高くなるので売りにくくなることが考えられますが「本当に経済に悪影響があるか?」という話ですが

商品は,古くなると売上が下がってきて新しい商品や新規に付加価値を付けた商品を売り出すと売上が戻ります。 つまり,アイデアを投入すると経済が活性化されるわけです。 アイデアを考えるとお金が貰えるようにしておくと多くのアイデアを出してもらえます。 お金が貰えないと考えないので結局,経済にマイナスになることが考えられます。

また,アイデアの多い人は,ちょっとしたセレブになれます。 そこに夢があるわけです。 フランス革命は,夢がなかったので起きたと言われてます。 そこに夢があれば国も安泰なのです。

・自動車の整備工場はどうしたら儲かるか?

以前は,メーカーのディーラーが無かったので自動車は,個人経営の整備工場で購入してましたが現在は,ディーラーで安く購入できるので整備工場で購入する人はあまりいません。 整備工場は,車検や修理が安いのでそれらの仕事があるわけですが新車の販売の方が儲かるらしいです。 以前は「お客さんが300人いればやっていける」と言われていましたが現在は,同じ顧客数でも厳しいらしいです。 ほとんどの整備士は,ディーラーに努めることにしたようですがまだ,自前の整備工場を経営している人もいるので改善が必要です。 改善案の一つ目は,ディーラーと整備工場で同じ価格で新車販売できるようにするという案があります。 二つ目は,新車購入時のオプションを整備工場で付けるようにしてもらうという案です。 カーコンポは,作業しやすいと思いますがエアコンが面倒かもしれません。 勝手な話ですがこれも作業しやすいように改善して欲しいところです。 困っている人がいるということで。

・本や新聞などをネット配信にすると...

本や新聞などをネット配信にするとどうなるか?ですが経済が混乱する国が出現します。 日本は,他国から紙の元になる木を輸入してます。 取引先の国は,林業で成り立っているので日本が紙を使わなくなると経済が成り立たなくなります。 それでも紙から脱却したい場合は,まず林業以外の産業を構築してからでないと生活できなくなります。 どの産業を興せばいいか難しいところです。 新しい産業を提案できないクラスの人は,発言するべきでない内容になります。

・ビットコイン関係の甘い罠

ビットコイン関係で「他人のお金を取れる」という情報が流れてますが一時期流行った「釣り」ではないでしょうか? 脇を甘くしておいて盗む人が現れるのを待って出現したら捕まえて...とやっているような気がします。 つまり,捕まると。 「簡単に取れる」という情報は,警察関係の人がわざと流しているのかもしれません。 捕まる前に使ってしまった人などは,弁償させられるのだと思いますよ。 世の中,そんなに甘い話はありませんから。 「弁償させられて大変な目に遭った」という情報を流すべきですね。

ビットコイン関係は,セキュリティを緩くしているようです。 緩くしておくと悪い人達の恰好の的になる事は,言うまでもない事ですが辛うじて保たれている理性でさえ失う事になりかねないです。 つまり,普通の人でも「盗む事はできないか?」と考えるようになる可能性を含んでいます。 価値が上がっていくシステムも良くないですよね。 真面目に働く気力を失いかねません。 なるべく早く辞めて欲しいです。

誰でも普通に会社で10年くらい真面目に働けば貯金1000万円くらいになります。 更に捕まる可能性がないという利点付きになります。 そしたら小さな会社を設立して更に稼いでという黄金パターンに持ち込んでもいいですよね。

ビットコインは,株式に似ていると言ってますが間違えです。 株は,多くの銘柄があり,上がったり下がったりしていて一部の才能ある人だけ儲かるというシステムです。 ビットコインも上がったり下がったりしますが大体,上がっていって購入した人全員が儲かるので良くないシステムと言えます。 アメリカ人は「ダメ」と言っても強引に実行する割りには概ね無責任でダメと分かるとサッサと降ります。

ビットコインで儲かると仕事をしなくなります。 会社員は,お金の面でビットコインに対抗できるほど儲からないのでほとんどの人が辞める選択をします。 そうなると会社が機能しなくなって工場の生産が停止するので物がなくなります。 それなら会社を全自動にすればいいわけですが現状,全ての物が全自動で生産可能であることが確認されていません。 つまり,順番が違うということです。

また,現在,日本の食料自給率は,50%弱になってますが自動化機械が発達すると自給率を上げられる可能性があります。 輸入しないで調達可能なら更に豊かになることが考えられます。 但し,今まで食料を輸出してくれた国が不景気になるので対策も必要になります。 更に外国でも食料自給率が低いという問題があるので開発して売ればいいのかもしれません。

・社員はどう教育すればいいか?

会社に入社したばかりの頃に先輩の前で「自分は,部長になる」とか「課長,目指してます」とか言いました。 それらの発言に対して先輩方は「生意気」「無理」「何言ってる」と返されました。 新人が夢と希望を持ってるところに絶望するようなコメントは必要ないです。 また,その当時は,雰囲気を壊す発言もマイナス評価になっていたそうです。 つまり,先輩方の発言は,マイナス評価なので「出世しない発言」というわけです。 夢も希望もない人に育てられても伸びません。 逆に成れそうにない人に希望を与えると後に問題になるので止めた方がいいです。 因みに私の場合は「部課長コース」になってました。

フランス革命は,労働者が「希望を持てない」という理由で起きました。 歴史をもっと良く勉強するべきです。 そもそも上が間違えていたら下は育ちません。

・日本の担当割りは休めるようになっている件

以前「外国の企業は,仕事をグループで担当していてグループ内の人なら誰でも対応可能にしているので休むことが可能」と放送してましたがそれは日本式だったらしいです。 例えば日本のラインの場合は,一人の作業者が複数の工程をできるようにしているのが普通です。 また「スポット」という人数が足りない時に急遽,出社してもらう人を確保している企業もあります。 外国の企業の場合は,全くの逆で「担当者以外は電話をとるな!」と言われるらしいです。

・CPUが労働意識革命を起こした件

結局,人は,生活するために働いてそれだけで一生が終わります。 古い時代は,休暇をとることは良くないと考えられていました。 現在でも遅刻は,良くないです。 計画的に休まないとリフレッシュできないからです。

それはいいとして

現在は,人間があくせくと辛い仕事を真面目にやる時代ではありません。 キツい仕事は,AI付きの機械にやらせる時代なのです。 AI付きの機械は,ほとんど全ての作業をやらせることも可能です。 この考え方は,機械の頭脳に当たるCPUが出来た時代に変わったと言えるでしょう。 人は,創造的な仕事や創作だけを任される時代なのです。 但し,真面目に働いてきた私達の世代には,違和感のある考え方であることは言うまでもありません。 次の世代の人達に任せる時期がきているのかもしれません。


◇◇◇ 素人考えの災害対策編 ◇◇◇


・台風のしくみ

気温が高い地域で海水が蒸発して上昇気流が生じ,気圧が下がったところに外側から空気が流れ込みます。 これにコリオリの力が加わり,渦が発生して台風になります。 中心の気圧が低いほど強い台風という事になります。 また,上空では,海水が蒸発したものが冷やされ,積乱雲ができて雨を降らせます。 最近は,温暖化の影響で風が強くて降水量も多い想定外の規模の台風が多数,発生してます。

厳密には,中心(台風の目)は無風状態になります。 ちょっと外側が渦を巻いていて壁になるので空気が入り込まなくなります。 台風の勢力は,上昇気流の速度によるものだと思います。 上昇気流の速度が速ければ強い風に遅ければ弱い風になります。 全体的な大きさについては,上昇気流の大きさによると思われます。 上昇気流の部分の幅が広ければ大型の台風になり,幅が狭ければ小型になります。

秋に台風が来ますがこの時に日本近海の海水温が高いと台風が弱まらず,そのままの勢力で日本に上陸します。

・台風 - 風対策

台風は,突風が吹き荒れます。 いろんな物が風で飛ばされないように固定しましょう。 物が飛んでいくと人や車,窓ガラスなどに当たって被害が出る可能性があります。 また,何か飛んできて怪我する可能性があるので家の中でじっとしてましょう。 窓際でない箇所にいた方が安全です。 窓は,カーテンを閉めておくとガラスが割れた時の飛散を抑えられます。

・台風 - 雨対策

台風の雨は,洪水を発生させる場合があります。 低い箇所は,水が攻めてくる可能性があるので高台への「垂直避難」が適切です。 (土砂崩れの可能性の無い高台に避難しましょう) 災難に合うケースとしては,田んぼの水の具合を見に行ったり,川の水の増え方を見に行ったり,避難が遅れて車ごと水に飲まれたりといったケースがあるようです。

・大雨 - 洪水シミュレーター

降水量の情報は,あるのでそれを元にどの川が氾濫してどの地域がどのくらい水没するか?をシミュレートして詳細を連絡するようにできると思います。

大雨が降って避難指示または避難勧告がでたらしいのですが新型コロナ対策として避難所ではなく,自動車内に避難していたら数十人が土砂崩れに巻き込まれた。

・富士山レーダー(旧気象レーダー)

以前は,富士山に大型のレーダーを設置して台風の動きを察知してました。 このレーダーは,大勢の死者を出してしまった伊勢湾台風と洞爺丸台風を反省して設置されました。 現在は「ひまわり」という気象衛星を使って台風の動向を正確に観察してます。

・地震のしくみ

地球は,複数のプレートで構成されていてそのプレートは移動してます。 移動する時に片方のプレートがもう一方のプレートの下に潜り込み,上のプレートにひずみが生じます。 下のプレートが潜り込む時と上のプレートのひずみが戻ろうとした時に地震が発生します。

・地震 - 倒壊対策

地震が起きると建物や壁が崩れたり倒れたりします。 下敷きにならないような場所に退避しましょう。 建物や壁などは,そもそも法律通りなら大きな被害はないはずです。 但し,地震の後に震度が1小さい余震が数十回来ますのでそれで倒壊する場合もあるので注意が必要です。

・地震 - 火事対策

地震は,揺れた後の火事で焼死する人が多いそうです。 物が動いて電源ケーブルを傷つけて電源を入れたままにしておくと火事になる場合があります。 避難する場合は,ブレーカーを落とした方がいいでしょう。 地震の後に複数の場所から火の手が上がり,大火事になって逃げ場がなくなり,焼死する場合があるらしいです。 また,大きな地震の場合は,数秒前に連絡がくるので真っ先に火を消して火事の可能性を下げる必要があります。

・地震 - 津波対策

「てんでんこ」と「石碑」です。 津波の時に近所の人が心配で「○○さん,大丈夫!逃げないと!」と声をかけていると逃げ遅れることがあるらしいです。 海岸沿いの村に「津波の時は,それぞれ別行動で逃げろ!」という意味の「てんでんこ」という言い伝えがある村があるそうです。 また,津波がどの高さまで来たかを示す石碑が設置してある村があるそうです。 「石碑より低い場所に家を建てるな!」と伝えられていて東北の地震の津波の時に全く被害が無かったそうです。 それぞれ工夫しているようでした。

・避難指示 → リンク

年寄や体が不自由な人は,素早く動けないので早めに避難する必要があります。 その為には,正確に予測するシステムが必要になります。 大雨が降った後に15分程度で濁流になる場合があるのでちょっとした判断の遅れで逃げ遅れることが考えられます。

* 避難勧告は,なくなって避難指示に一本化されました。

・災害ボランティア

電気が遮断される可能性があるので電気自動車で乗り込んで行ってスマホなどの充電をしてやるだけでも被災した人は助かると思います。

・氾濫対策の必要性

おいしい米が獲れる田んぼは,川が氾濫してその水が入ってしまうとまずくなってしまいます。 数年経つと戻る可能性もありますがその間は,等級が下がって利益が減る可能性があります。 氾濫範囲が広いとその地区一帯の米がまずくなります。 つまり,まずい米を食べなくてはならない状況になるわけです。 まずい物を食べさせられて喜ぶ人はいません。 氾濫の被害は,思ったより大きいと言えるでしょう。

・噴火警戒レベルの説明

レベル5(避難)---------- 危険な居住地域からの避難等が必要。
レベル4(避難準備)-------- 警戒が必要な居住地域での避難の準備,要配慮者の避難等が必要。
レベル3(入山規制)-------- 登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。
                   状況に応じて要配慮者の避難準備等。
レベル2(火口周辺規制)------ 火口周辺への立入規制等。
レベル1(活火山であることに留意)- 状況に応じて火口内への立入規制等。

* 避難や規制の対象地域は,地域の状況や火山活動状況により異なる


◇◇◇ 素人考えの法律編 ◇◇◇


・損害賠償になるケース

まず,一つ目は,競馬馬です。
幼い時や休養の時に牧場に帰ってくる場合がありますがその時に馬を怪我させてしまった場合は,馬主から損害賠償を請求されます。 それが一般の見学者の行動によるものだった場合は,見学者に請求がいく可能性があります。 競馬馬は,かなりの高額で更に怪我がなかったら相当,稼ぐ場合もあるので注意が必要です。 但し,稼ぐ可能性がある金額については,請求できないらしいので馬の値段分ということになるでしょう。 それでも数千万円になります。

二つ目は,鉄道の事故です。
何かあって鉄道のダイヤが遅れると商談がまとまらなくなって損害が発生する場合が考えられます。 その場合も最終的に事故の当事者に請求がいくと思われます。 従って鉄道関係のダイヤを乱す可能性のある行為は,かなり(お金的に)危険というわけです。

三つ目は,デパートのエスカレーターです。
エスカレーターに乗る時に右側または左側を空けて乗る人がいますが間違いです。 急ぎの人の為に空けておくことが常識になってますがデパート側は「エスカレーターを歩いて登ったり降りたりすること」を禁止してます。 エスカレーターは,意外に危険な乗り物でこれをやると挟まって大事故になる可能性があるらしいです。 また,片方に寄って乗ると「片減り」が発生して事故が起きやすくなるので止めて欲しいそうです。 事故が起きた場合は,勿論,デパートの印象が悪くなるし,デパート側も責任を問われるのでやらないようにアナウンスしている場合が多いです。

昔,高校生の頃に「片側に寄って乗るのが常識だ!そんなことも知らないのか!」とキレて学校にクレームを入れたおじさんがいましたが先生は,冷静に「エスカレーターは,歩いてはいけない」と説明したらしいです。 説明して理解したかどうかは,分かりませんが上のクラスの大人の人で本当の常識を知らない人もいるようです。

四つ目は,芸能人の悪口です。
ネットで悪口を言いまくってそれが原因で明らかに仕事が減った場合は,請求される可能性があります。

請求額は,

  テレビのバラエティ番組1件 20~30万円
  コンサート1ステージ    200万円
  ドラマ出演主役級      1200万円

だと思います。

但し,事務所の取り分もあるのでもう少し高くなるかもしれません。 スポンサーの売上が落ちた場合も請求の対象になると思われます。

・逮捕と弁護  07.27追加

逮捕は,誰でも出来ます。 但し,確実にやっている場合だけにした方がいいと思います。 曖昧な時に逮捕すると実際には,やってない場合もあり,逆に人権侵害やら何かで訴えられる可能性もでてくるからです。

裁判の弁護も「できる人なら」誰でも可能です。 但し,資格がないとお金を貰うことは出来ません。

・デマを流すと違法になる件

コロナウィルスが流行った場合などデマを流す人が一定数いますがどうか?という話ですが

インターネットなどにデマを最初に書き込んだ人は「名誉毀損罪」または「業務妨害罪」などの罪に問われる可能性があります。 また,デマを拡散した人も損害賠償請求の対象となる可能性があります。 真偽不明の情報の拡散には手を出さないほうが無難です。

やるべき事は「手洗い」「うがい」「マスク着用」「不要の外出を避ける」「十分な栄養と睡眠をとる」などである。

・裁判は個人の心理的状況は考慮される?

裁判では,個人の心理的状況も考慮される場合があると思われます。 例えば,親が死んだ直後の傷心状態の時に車に乗っていて人を轢いてしまったような場合です。 刑事訴訟では「そのような場合は,車の乗ってはいけない」という事で判決はどうにもなりませんが慰謝料を請求する民事訴訟では「相手の心理状態も考慮して~」という判決になる可能性もあります。 但し,遊びで乗っていた場合といたしかたなく仕事で乗っていた場合では全く異なります。

・頭きた場合は考慮されない

相手の言動が気に入らなくて頭きて何か行動を起こした場合などは考慮されません。 「冷静になりなさい」とだけ言われます。 例えば誰かに注意されて頭きてあおり運転をしたら「車間距離保持義務違反」です。 また,そのあおり運転が原因で交通事故が起きて死んでしまった場合は「障害致死罪」になります。 心理的状況は,考慮されず悪質な行為に分類されるでしょう。

殺人罪というのは「殺意があった」という場合なので普通の交通事故などで不注意で突発的に起きてしまった場合は,殺人罪にならず「過失運転致死傷」になります。 但し,わざとあおり運転をした場合は,例外になると思います。

悪口を言われて頭きて殴ってしまった場合なども考え方があります。 「悪口を言われたら悪口を言い返せばいい」というわけです。 手を出してしまった場合は「状況を更に悪化させた」ということで考慮されません。

・報道の自由とは?

一時期,報道機関の無法な振る舞いが問題になった事がありましたが「報道の自由」とは,報道するためには何でも自由という法律ではありません。 例えば国会議員が悪事を働いていてその事を隠すために報道機関に圧力をかけてきたとします。 その場合,報道されないので大勢が悪事を知らないで選挙でその人に投票してしまい改善されない状況になる事が考えられます。 「報道の自由」は,そうゆう場合に発動して悪事を明るみにして問題が起きないようにするという法律なのです。 その辺で報道機関の社員が駐車禁止の切符を切られた時に発動するという勝手な人のための便利な法律ではありません。 また,勝手に他人の土地や建物に侵入する事も犯罪でどの法律もかばってはくれません。

ちなみに報道は,一社が特ダネをスッパ抜いても売れないらしい。 みんなで同じ話題で騒いでいると購入する人も増えるらしい。

国会議員や各大臣,裁判官などは,それぞれ他組織を調査するための組織を造り,牽制する必要があると考えます。 また「国会議員は,国会開催中は逮捕できない」となっていますがそれだと「犯罪者の賛成反対の票が数えられる」ということになるので訂正が必要と考えます。 これは,私が魔法で言わされて実現されたものですが裏で言わせた人は,分かってない人だったと考えられます。

・表現の自由とは?

他人を誹謗中傷して殺してしまいましたが「表現の自由」という法律もあります。 「どうなっているか?」ですが素人考えで書くと「表現の自由は成立しない」と考えます。 理由としては,法律は人を生かすためのものなので死んでしまったら本末転倒になるからです。 詳しいことは,ちょっと分かりません。

・日本とアメリカの違い

日本では,国民の命と財産は国が守ってくれるものです。 例えば,殺人や強盗などは,国が税金で警察官を雇って捕まえてくれます。 国に保障されていると言えるでしょう。

アメリカでは,自分の身は自分で守ることが常識になってます。 実際にあった話ですがパーティ会場を間違て会場でない場所を訪問して射殺された場合は「間違えた方が悪い」という判決になります。 撃った側は,自分の身を守っただけなので「撃った側に非はない」と判断されて無罪になりました。 どうゆう理由でも射殺した犯人が無罪になるなど日本では考えらないことです。

・アメリカの司法

アメリカの司法は,かなりデタラメです。 まず,陪審員制度があって普通の国民が陪審員になります。 裁判官が判決を下す前に陪審員が「有罪か?無罪か?」を決めます。 そこで無罪という判断になるとそのままで有罪という判断になった場合のみ裁判官の判決が言い渡されます。 つまり,普通の人が判断しているというわけです。 なので前述したような(殺人犯が無罪になった件)ことが起きるわけです。

・謝罪について

世界では,謝って非を認めると裁判で負けるらしい。 なので通常,謝ることは有り得ないそうです。 非を認めるということは,責任を負うことであり,どんな賠償でもするという意味になるそうです。 非を認めない代わりに「どうやって解決するか?」を考えるそうです。

・給料は1分ごとに発生しますが...

給料は,1分毎に発生します。 服装の準備や作業の準備なども法律的には仕事時間中にやることになってます。 法律的にはそうですが時間前に準備を済ませて時間がきたら作業を始める人とは同じ扱いにはならないでしょう。 法律をかざして騒いだ人と準備を済ませて時間を待つことを数十年,寡黙に続けた人では印象が違ってきます。 時間前に準備をしておくことは,日本の良き慣習なので法律がどうであっても守って欲しいものです。

どこからがブラック企業なのか?という問題ですが

ここで言う準備というのは着替える時間や集合時間程度の話です。 それ以上の時間を「残業に付けるな!」というなら考えなくてはなりません。 私の個人的な意見ですが(専門家ではないですが)実作業時間で毎月10時間以上がサービス残業になるような状況なら考える必要があると思われます。 また,体を壊すレベルの残業時間も問題です。 私が務めていた会社は,月40~60時間程度の残業が年に3回くらいで忙しい月と暇な月がありました。 現在は,国が推進している時間内に終わらせれば問題ないと思われます。

年上の人を待たせないのは,日本では常識(マナー)になってます。 悪しき慣習ではなく良き気遣いだと思います。 実際の時間は,人や会社によって微妙に異なる場合があります。

・改正労働施策総合推進法 ( 2020年6月施行 )

雇用主は「職場において行われる優越的な関係を背景とした言動であって業務上必要かつ相当な範囲を超えたものによりその雇用する労働者の就業環境が害されること」のないよう必要な措置を講じなければならないことになっています(30条の2第1項)。

 1,身体的な攻撃(暴行・傷害)
 2.精神的な攻撃(脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言)
 3.人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
 4.過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制・仕事の妨害)
 5.過小な要求(業務上の合理性なく能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
 6.個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

・独占禁止法とは?

独占禁止法とは,事業者が他の事業者の事業活動を邪魔したりして市場における競争を制限することを禁止しています。 品質が良かったり安かったりする商品を供給する企業が競争による結果で市場を独占するようになった場合は違法にならない。

市場支配率が50%超えても邪魔しなければOKで独占禁止法に引っ掛かりません。 そうなってないと努力して売れる商品を開発すると捕まるという間抜けな法律になってしまいます。 学校で説明されたと思いますがその説明が間違えている可能性があります。 因みに「50%を超えてはいけない」と信じている人も間抜けです。

市場支配率が50%超えている企業が「○○会社には,部品を卸さないように!」という圧力をかけたことがあったのだと思います。 販売を邪魔してないので「営業妨害にならない」と判断したが取り締まる必要はあるとして新しく「独占禁止法」をつくったのだと思います。

・給特法の改革

教員の給与に振り込まれる「残業代」は基本給の4%,時間にして8時間相当しかない。 後は全てがサービス残業となり,法的には「自発的、自主的な勤務」とされる。 根拠となっているのが「給特法」と呼ばれる公立の教員のみに適用される労基法だ。 正式名称は「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」。 1971年に制定され72年から施行された。 教師は「聖職」であるため,一般の労働者とは性質が違うという考えが成立の論拠となった。 4%という「固定残業代」の算出は,先生の平均の時間外労働が月8時間程度だった,66年の調査が元になっている。 半世紀以上前の働き方が基準となっている。 現在,中学ではその10倍以上の時間外を記録する先生が6割もいるという時代錯誤はもとより,深刻なのは民間では違法となる長時間労働が,先生には全く適用されないという点である。

「給特法の罪は,職場の時間管理を不要にし,使用者や管理職から残業抑止(労務管理の徹底)の動機付けを奪ったこと」 いくら残業しようと数値化の義務はなく,残業代も増えない。 違法ではないから,校長や教育委員会も法的責任を問われない。 職務や無駄を「減らす」という発想が抜け落ち,業務は肥大化していく一方である。
(すいません。コピーです。)

まず,残業代が基本給の4%である点が間違いです。 その時代の先生も人によって残業時間が異なるので一律として考えることが間違ってます。 次に聖職で間違いはないけど法律にする必要があったかという点です。 特に必要のない無駄な法律を造ったと言えるでしょう。 それが現代において問題になってきたというわけで話になりません。 なるべく早く改正するべき法律だと思います。

・夫婦同姓問題

通常,日本では,結婚した場合に男性側の姓名に変わりますが世界では,同姓か別姓または結合姓を選べる国が多いようです。 夫婦で同姓を名乗ることになっているのは,世界の中で日本くらいなのだそうです。 以前,裁判になって投票になった時に3人の女性裁判官は,全員が「違法」という判断だったそうです。 但し,日本の女性は,結婚する男性の姓名になる事を喜んでいる人が多いですよね。 差別というわけではなく喜んでいるのでそのままにしているのかもしれません。 女性裁判官の判断は,一般論ではなかったと思われます。

・子供の300日ルール

日本の法律では「離婚して300日以内にできた子供は,原則として前夫の子とする」となっている。 そのため戸籍のない子供が増えているらしい。 DVなどで前夫から逃げてその先で親しくなった男性との間に子供ができた場合に危険なので前夫に子供の事を知られたくないなどの理由で出生届けを出さない事があるらしい。 この法律は,誰の子か判別する事が不可能だった時代の法律です。 現在は,簡単にDNA鑑定ができるので新しくしても良い法律であると考えられます。

・インターネットで個人を特定する件

インターネットでよく個人を特定してますがプライバシーの侵害になる可能性があります。 特定のみなら大丈夫ですがそれを晒した場合は,当人に危険が及ぶ可能性が出てきます。 犯罪が起きた場合になんらかの罪に問われることになるので注意が必要です。

・「殺す」というメッセージを送った場合

芸能人などに「殺す」などのメッセージを送る件ですが脅迫罪になります。 また,芸能活動は,仕事であり仕事の妨害をすることになるので業務妨害になります。

・段持ちの格闘家の喧嘩の扱い

段持ちの格闘家でも応戦することが出来ます。 但し,喧嘩を売られた場合に限定されていて自分から喧嘩を売ってはいけないようです。 応戦する前に自分が段持ちであることを宣言してそれでも引かないようなら「反省を促す程度なら応戦しても良い」ということになっているようです。 反省を促す程度というのがどの程度か分かりませんが...

プロボクシングの場合は,協会の規則が厳しいようで「女性が危険な状況になっている場合」のみ応戦が認められているようです。 それ以外で戦うとプロ資格を剥奪されてランキング戦やタイトルマッチが出来なくなります。 但し「そんなの関係ねぇ~」とかかってくる場合も考えられます。 その場合は,自分は無傷で済まなくなるのでなるべく刺激しない方がいいでしょう。


ボクシングは,法律的には段持ちと同じ扱いです。


・ドアミラーに死角はない

昔の車は,フェンダーミラーだったので死角が大きかったのですが最近は,ドアミラーになったので死角は小さくなりました (確認が必要な個所は,バックミラーでほとんど見えています。死角があるのは,振り返って確認した場合です。) ある時,それについて政府機関から「バックミラーだけの確認でいいことにしたい」という申し出がありましたがその当時は「全てそのまま」という魔法がかけられていたのでそう答えました。 私が正常状態だったら今頃は「バックミラーだけでOK」になっていたと思います。 因みに事故が起きない理由としては「振り返って確認する前にバックミラーを確認しているから」になります。 車のピラーが邪魔して死角ができるのは,振り返って確認した時でバックミラーでは,この死角は見えてます。 但し,後ろに自動車や物があってギリギリまでバックしたいような場合は,距離感がつかめないので振り返って確認した方がいいです。 また,ドアミラーの場合も両サイドの確認は必要のようです。

* このことは,馬鹿だと理解できないらしいです。

・長い直線の取締りは汚いか?

まず,汚くないです。 長い直線でスピードを出しても危険はありませんがその後のカーブにスピードを落とさないで侵入する可能性があります。 長い直線の部分は,制限速度を上げてカーブで落とすことも可能ですが「標識の見落とし」が発生してそのままのスピードで突っ込む可能性もあります。 それなら初めから制限速度を低めにしておけば危険がないというわけです。 交通ルールは,それぞれ意味があるので「汚い」とか「ズルい」と考えることは非常に危険です。 国民の命を守るためのものが交通ルールです。 つまり,自分の命を守ってくれるものなのです。

スピード違反などで自分が捕まっている時にその横をスピードを出して通り過ぎるドライバーがいます。 それについて「あれも捕まえないとフェアでない」と主張する人がいますが実際には不可能なので捕まえません。 取締りをやっている警察官も人間なので両方同時にできないのです。 そう説明しても納得しないで裁判まで行って「実際に体験してもらう」ということになって体験させると理解する人がいますが手間をかけさせずにもっと早い段階で理解して欲しいです。 それらの手間にもお金がかかっていて私達が払っている税金で支払われます。

費用
・事務手続き費用(事務員と書類代など)
・裁判官,検察官の人件費
・裁判所の使用料(無料で建設されたわけではありません)
・警察官のレクチャー料(警察官も人件費がかかります)

手間がかからないようにすると人を減らすことになるので人件費が安くなります。 政府関係の人件費が安くなるということは,税金が安くなることを意味します。

・長い下り坂は危険!

よく長い下り坂で取締りをやってますがあれは「エンジンブレーキ使ってますか?」と問いかけているようなものです。 長い下り坂では「エンジンブレーキを使うと良い」とされてますがやり方を知らない人がいます。 これを使わないとフットブレーキがペーパーロック現象で利かなくなってカーブなどのスピードを落とさなくてはならない箇所で落としきれないで相当,危ない思いをする可能性があります。 長い下り坂で取締りをして「エンジンブレーキ」と言っておくと話題になり,分かる人が教えてくれるので危険を避けられます。 そうゆう理由で長い下り坂で取締りをするわけです。

ブレーキオイルを上のオイルに変えてペーパーロックを回避する案もありますがそれをやると真冬にブレーキオイルが凍り付いてブレーキを全く使えない状態になってしまいます。 つまり,下のオイルを使ってペーパーロックするか上のオイルを使って真冬に凍り付くかのどちらかを選択することになります。 沸騰しないで尚且つ凍らないオイルを開発する必要があるわけです。

・何故,シートベルト違反は運転手が減点されるのか?

シートベルトの着用は,運転手が走り出す前に確認することが義務になってます。 助手席の人がシートベルトをしてなかったら「運転手の確認義務違反」になるわけです。

・道路交通法「赤は止まれ,黄色は原則止まれ」

赤信号は「歩行者は横断を始めてはならず,車両も安全に停止できない場合を除いて停止位置をこえて進んではならない」となってます。 安全に停止できない場合というのが良く分かりませんが「速度を出し過ぎていて安全に止まれない」というケースは,これに当てはまらないと思われます。

・車屋は車検切れの車両に乗っても大丈夫な件

車屋は,車検の切れた車両を車検場の乗って行く場合があるので都合上,車検が切れていても捕まえないという暗黙のルールがあるらしい。 但し,車検切れの場合のみでその他は,通常のルールに従ってキップを切られます。 ちなみに通常,車屋は,レッカー車を持っているのでけん引でもいいと思われます。


車を修理する場合に代車に乗ることになりますが代車も保険に入っていて欲しいです。


・車は進路変更をしてから曲がる

車が左右に曲がる時は,前もって進路を変更してから曲がると教えられます。 つまり,左に曲がる時は,前もって左に寄ってから右に曲がる時は,前もって右に寄ってから曲がるわけです。 これは,例えば左に曲がる時に車の左に入り込まれると巻き込んでしまう危険があるからです。 原付などに入られないように左に寄ってから曲がれば危険は少なくなるという考え方です。 これを実行している人は,ほとんどいないので実際にはいくらでも入り込めて相当危険であると言えます。 特に高校生の原付の運転手は,信号などでガンガン,前に行きたがります。 高校では,ウィンカーを出している車には近づかない事を指導して欲しいところです。

この運転方法は,難しいので頭の良い人だけが理解可能のようで教習所で教えているにも拘らず普及しませんでした。 中には「危ない」と思って注意してくるマヌケも実際に存在しました。

・事故の時にお互いに修理する方法はダメかも

自分に責任があったのですがお互いに修理しようと持ちかけられました。 過失は,自分にあるので全て自分が出すのが正解だと思いました。 相手に出してもらってもいいのですがその人の保険料が高くなります。 また,車両保険の場合は,始めに一定額を振り込む必要があります。 5万~10万円くらいだったと思います。 過失のなかった方にかなりの負担になるので止めた方がいいでしょう。

・あおり運転に対する罰則

2日に可決・成立した改正道路交通法では,これまで定義されていなかった「あおり運転」行為が法律で規定され,妨害目的で行った無理な進路変更や車間距離を詰める違反などに対し,3年以下の懲役刑などが定められています。 さらに,高速道路上で相手の車を停止させるなど,事故の危険性が高い行為をした場合には,より重い罰則が規定されていて,こうした「あおり運転」の厳罰化は20年6月末にスタートする見通しです。

・車庫証明はいらない

自動車を購入する時に車庫が自宅から300m以内にないと購入できないという法律があります。 近くにないと車をいたずらされたりするからという理由のようですがあの法律はいらないです。 また,別荘に車を置いておいて乗り換えるようなことも不可です。 お金持ちには,そうしたい人もいると思います。 これらは,自分で管理すればいいだけなのでいらない法律だと思います。 但し,何処かに車庫は,必要かもしれません。 300mという縛りは,不要だと考えます。

・「バックカメラ」や「検知システム」新車に搭載義務化 2022年5月~

国土交通省が自動車が後退する際に歩行者らが巻き込まれる事故をなくそうと「バックカメラ」や障害物の検知システムなどの装置を新車に設置することをメーカーに義務づける方針を固めた。

・信号青で即,発車は危険運転である

信号が青になると即,発車するドライバーがいますがあれは危険です。 横方向から赤信号でも突っ込んでくるドライバーがいるからです。 また,法律的にも「安全を確認してから通行する」となっていたと思います。 つまり,いきなり発車でなく「安全が確認されたら発車」になります。 青になった時に即,発車しないと催促のクラクションを鳴らすドライバーがいますが違反になります。 これは,違反を奨励していることになります。

・自動車は停止位置で2秒停止しないと違反

自動車は,停止位置で2秒停止しないと違反になります。 警察官は,ホイールの動きを見ている可能性があります。 ホイールは,動いているか停止しているかがはっきりと分かります。 尚,運転者には,自分の車のホイールは見えません。 冗談を言われたら納得せずに笑いましょう。

因みに見通しの悪いT字路などで手前に停止線がある場合は「手前で一回停まって安全確認して見通せる箇所まで進めて再度,停止して安全が確認できたら進んでいい」となってます。 一時停止線を無視してギリギリのツライチで停止する人がいますが違反になります。 私は,停止線で停まったらクラクションを鳴らされて家まで押しかけてこられて注意されたことがあります。 ルールというものは「みんながやっているからそれでいい」というものではありません。 それを許すとアメリカの社会のように「みんなが強盗や殺人をやっているからやってもいい」という認識になって最後に凶悪犯罪の国になってしまいます。

尚,一時停止線が手前(約2m)にある理由は,左方向から大型のトラックなどが右折してくる場合の内輪差対策によるものです。 因みにギリギリにラインを設定しておくと右方向からの左折車も曲がりずらいし,狭い道では,小型車も曲がりずらいです。 「安全を確認してからギリギリまで進む」となってますがこの時の主な安全確認は,両側から曲がってくる車があるかないかの確認になります。 ある場合は,停止線付近で停まってないと曲がる車が曲がり切れません。

・車両の整備は運転者責任

車両の整備は,運転者の責任です。 自分で乗る車両の整備は,使用する人の責任で行うことになってます。 タイヤ交換は,女子でも可能です。

・免許返納は考えもの  07,27追加

私の場合は,結婚してなくて両親が免許返納したので私がいないと何所にも行けません。 スーパーも歩いて行ける距離ではないし,母親はそもそも足が悪くてあまり歩けません。 両親2人とも病院通いで連れていかないとならないし,自分も病院に通ってます。 従って再就職できる状況ではありません。 両親が自動車を運転できれば少し改善されるところです。 但し,家族に送ってくれる人がいるなら年寄りの免許返納もいいと思います。

・インターネットは法律だらけな件

インターネットは,法律だらけで全て法律に従って運営されてます。 また,インターネットは,特殊な環境ですがネット外でもある事案の場合はその法律が適用されます。 例えば,商店街に全く新しい特殊なタイプの実店舗が出店されてそこで殺人事件が起きた場合ですがそれは,特殊な店舗だから法律が無効になるわけではなく通常の殺人事件として処理されます。 その他の法律についても同じように有効なので通常の法に触れる場合は逮捕されます。 つまり,法律がインターネット内と限定されてなくても現状ある法律が適用されるわけです。 但し,インターネットは,特殊な環境なので法律に無いような事案もあるかもしれません。

・有料サイトの法律的な扱い

インターネットでWEBサイトを閲覧していると良く分からないWEBサイトに飛んでいって有料であることに気が付かないで知らない内にお金を請求される事がありますがこれは払う義務はありません。

考え方としては,ウィンドウショッピングと同じです。 ウィンドウシッピングは,街を歩いていて勝ってに目に留まるような場合は有料にできないそうです。 有料にしたいなら外から簡単に見られないようにする必要があるらしいです。

インターネットのWEBサイトも同様でワンクリックで簡単に視られるようなWEBサイトの場合はお金を取れないそうです。 どうしても有料にしたい場合は,最低でも2回の意志確認(yes/noの確認)が必要とのことです。

・Winny事件

Winnyというのは,インターネット上のどんなソフトも無料でダウンロードできてしまうソフトウェアです。

2003年11月27日,著作権法違反(公衆送信権の侵害)容疑でWinnyの利用者が逮捕されました。 ゲームボーイアドバンス用ソフトの「スーパーマリオアドバンス」など26本のデータをインターネット上に公開して不特定多数がダウンロードできる状態にした容疑。 もう一人は,映画2本(「ビューティフル・マインド」「アンブレイカブル」)の動画データをインターネット上に公開して不特定多数がダウンロードできる状態にした容疑。 それぞれ懲役1年執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。

2004年5月9日,ソフトウェア開発・配布者も著作権侵害行為を幇助(ほうじょ:手を貸すこと)した容疑で逮捕されました。 2011年12月19日,最高裁判所は,最高検察庁側の上告を棄却し,無罪の確定判決。 最高裁は適法にも違法にも利用できる中立価値のソフトだとし「入手者のうち例外的といえない範囲の人が著作権侵害に使う可能性を認容して提供した場合に限って幇助に当たる」との判断を下した。

つまり,ナイフを作った人は無罪でそれで人を刺したら有罪というわけです。 その後,開発者は,他界してしまうわけですが無罪になったからといって何もしないわけにいかないと考えます。 逆のソフトウェアを開発して違法ダウンロードを止める協力をするべきだったかもしれません。

理由の一つとしては,可能かもしれないから。 二つ目は,違法ダウンロードされると利益がでないので新商品にお金をかけられないからです。 メーカーは,儲けたお金で更なる高い次元の商品を目指しますがそれが不可能になるのです。 その結果,全てがつまらない商品になっていくわけでそれを止めることができたかもしれないからです。

・著作権について

著作権法:著作者と著作物を守る法律。
著作物 :思想または感情を創作的に表現したもの。

【著作者人格権】

著作を人格の表現として保護するための権利で著作者の意志に反して公表したり,変更したり,一部抜き出したりしたりすると人格を傷つけられるというもの。 公表権,氏名表示権,同一性保持権があります。

【著作財産権】

著作を財産として考える権利で著作者が作品の創作によって生計を立てられるようにするためのもの。 勝手にコピーされたり,公衆に送信されたり,贈与,貸与されたりしないための権利です。 複製権,公衆送信権,譲渡権,貸与権などがあります。

これらの権利は,特に届け出をしなくても著作物を生み出した時点で自然に発生する権利で利用する時は,利用するたびごとに著作権者に許諾を受け,必要であれば使用料を払わなけばなりません。 尚,著作者の死後,一定期間が経過した作品は保護されません。 著作物には「絵」「スケッチ」「写真」「小説」などがあります。 著作物外には「グラフ」などがあります。

ゲームのプレイ動画配信で最後が分かってしまう内容だと売れなくなってしまう可能性があるので著作権法違反になります。 また,配信の自粛を求めているゲームを配信してしまうと違法で損害賠償の対象になります。

・魔法で犯罪を犯した場合も裁かれます

魔法は,一部の人達に「かけられた方が悪い」というデマが流れてますが間違いです。 魔法でも魔法以外でも損害を与えたり,命の危険に晒したり,怪我させたり,迷惑をかけたりした場合は,その程度に応じて裁かれます。 但し,魔法は,立証が難しいという問題を含んでいます。 それでも「かけられた方が悪い」というわけではなく「かけた方が悪い」という考え方に間違いはありません。 魔法は,裁かれないと考えて「かけられた方が悪いのでバリアを張っておけ!」という話を作ったようですが実際には,裁かれるので意味がありません。

六法全書に死因が明記されていてそこに「魔法とは書かれていない」らしいですが魔法で殺人を犯した場合の魔法は「死因」ではなく「方法」になります。 実際に魔法をかけた場合にどうなるか?分かりませんが心臓が止まったり,呼吸を止まったりするのだと思います。 ナイフで刺した場合も臓器が停止したりして最後に死ぬわけですよね。 それと同じで魔法によって何かしかの臓器が機能停止して死ぬわけで「死因」ではなく「方法」になります。 魔法で殺された場合も死因は「何かしらの臓器の機能停止」になるわけです。

・六法全書にない事案の場合

六法全書にない事案も裁かれます。 元々,六法全書は無くてその状態で裁判が行われていました。 それまでの裁判は,似たような裁判記録から判決を決めていました。 全く新規の事案の場合は,裁判官の裁量で判決を決めていました。 六法全書が作られてからは,それに従ってまたは裁判記録からということになりましたが現在も全く前例が無い場合は,裁判官の裁量で決められていると思われます。 法律になくても損害を与える行為や他人の命を危険に晒す行為をすると裁かれます。

「そんな話は,聞いた事がない」という意見がありますが逆に自分が被害に遭って訴訟を起こした場合に「法律にないから裁けませんよ」って言われたら嫌ですよね。 そうゆう時は「裁判官の裁量で~」という事になっているのです。 日本国の司法は「無いから裁けません」という事にならないような仕組みになっているというわけです。 勿論,その後に案件を国会に回して法律にしてもらってます。

・裁判所の判決は全て正しいか?

日本の裁判所の制度は「判決に不服な場合は上訴/上告する」となってます。 また,憲法に関わる重要な案件も上の方の裁判所で決める事になってます。 不服がないと下の方の裁判所で決まってしまう事も考えられます。 従って重要な案件の場合は,下の方の裁判所でわざと「不服に思う判決」をする場合があります。 それらから考えると「全ての判決が正しいとは言えない」となります。 不服に思わせて上の裁判所に上訴/上告してもらおうとした判決かもしれませんからね。 おかしいと思ったら上訴/上告して最高裁まで戦う事です。 そこで出た判決なら間違えはないはずです。 尚「既に正しい判決がでている」と判断されると上訴/上告が棄却されて下の方の裁判所の判決で確定する場合もあります。


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◇◇◇ あとがき ◇◇◇


・あとがき 22.02.27

追加枠を減らして本文に追加しました。

・あとがき 21.06.27

文章がおかしい箇所があったので全体的に見直して訂正しました。

・あとがき 19.04.27

このページだけの話ではないのですが頭の良い人は「間違えている箇所」にツッコミを入れますがそうでない人は「正しい箇所」にツッコミを入れてました。 この法則を知っていれば自分の頭の程度は,分かるので「間違えている箇所」か「正しい箇所」なのか判断がつくかもしれませんね。 訂正の情報は,ありがたいのですが「正しい箇所」へのツッコミは,もう一度,考えてからにして欲しいです。


◇◇◇ 最後に ◇◇◇


世の中,様々な悪い出来事が少なくないのでこのサイトは,27日に定期更新するようにしてます。 たまに苦情が来ますが月刊誌と同様だと思って下さい。 尚,理解できない人がいても仕方ないと考えてます。

BBS:御意見や御感想など書いてくれると嬉しいです。
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