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タイトル:FOOTBALL

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開設日:2019年05月27日
更新日:2021年11月27日
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◇◇◇ サッカーの名前の由来 ◇◇◇


サッカーの正式名称は「association football」と言います。 サッカーの名前の由来は「soc(仲間)」にcを加え,人を意味する「er」を付けた造語で「soccer」になり,1880年代に使われ始めたようです。 日本では「蹴球(しゅうきゅう)」が使われていたが使用禁止になったらしい。


◇◇◇ サッカーの戦術 ◇◇◇


・チーム発足

チームを発足させた時に戦術を決めなくてなりませんがキャプテンが勝ってに決めていいものではありません。 選手全員の能力と相談して決めるものです。 つまり,パスを得意とする選手が多いかドリブルを得意とする選手が多いかで決めるわけです。

・カウンター

相手軍に攻めさせておくと相手守備陣が攻め手に加わるために上がってきて相手の守備が手薄になります。 その時にボールを奪い一気に前線にボールを送り得点するという作戦です。 通常の攻め方だと相手守備陣の人数が多いので攻めきれない場合があります。 カウンターは,守備が戻り切らない内にシュートするので相手の守りが固い時に有効です。 但し,自軍が攻められている時に得点される危険があるのでしっかり守る必要があります。

この作戦はコミック「シュート」のモデルになっているチームも得意としていた作戦です。 そのチームは,ボールを奪ってから素早いミドルパスで前線まで繋いで得点してました。 この技は「フラッシュ・パス」と呼ばれていました。 味方FW(フォワード)は,チャンスの時にしっかり決められる能力も不可欠になります。


モデルになったチームは,掛川として登場するのですが「フラッシュ・パス」は藤田東が得意としているという設定でした。 そのまま登場させているわけではないようです。


・オフサイドトラップ

まず,オフサイドですが自軍が攻めている時に相手軍GK(ゴールキーパー)と自軍FW(フォワード)の間に相手軍DF(ディフェンダー)が1人以上いないといけないというルールのことです。 つまり,自軍が攻められている時に1人がゴール前に残って自軍守備陣がボールを奪ったらその人にロングパスを送って得点するようなプレイが反則になります。 厳密には,自軍FWにパスを出した瞬間に相手軍DFが1人以上いないと違反(ファール)です。


・パスを出した瞬間にGKとFWの間に誰もいないのでファール

パスを相手軍DFより前に出してその直後に自軍FWが後ろから駈け込んでシュートを打つみたいなプレイはOKです。


・パスを出した瞬間にGKとFWの間にDFがいるのでセーフ

この時,自軍FWは,オフサイドにならないように相手軍DFの位置を常に確認しながら何処にパスが出されるか注意してないとならないわけです。

オフサイド・トラップは,わざとFWをオフサイドに陥れる罠のことです。 FWは,DFの位置とボールの両方に注意してますがボールに注意がいった時にDFが移動してわざとオフサイドに陥れるという守備のテクニックです。 DFがいなくなってしまうのでDFより前でパスを受けることになりファールになります。 これがオフサイドトラップです。

ファールになるとボールは,守備側になって攻撃側の攻撃が完全に終了してしまいます。 これ以外にもGKがボールをキャッチした時とDFが大きく蹴り返した時は攻撃が終わります。 それ以外では,攻撃時間が長く続くことになるので得点される危険が大きくなります。 但し,オフサイドトラップは,審判が良く見てないとファールにしてもらえないでGKとFWが一対一になる危険もあるのでちょっとした博打的要素もあります。 オフサイドトラップが決まれば有利になることは,間違いないですけどね。

・ソフトオフェンス

サッカーの攻め上がるルートは,中央とサイドの3通りあります。 中央は,トップ下とボランチの選手がいますがトップ下の選手は守備意識があまりないので中央の守備は実質1人になります。 但し,トップ下の選手に守備の意識がある場合は,チームでも1~2位を争うくらいの強者なので厄介です。 その場合は,サイドから攻めることにします。 サイドの選手は,前の選手がウィングまたはサイドハーフになります。 ウィングの選手の場合は,守備意識が弱いので攻めやすいです。 サイドハーフでもチームの一番手というわけではないので攻められると思います。 自分のチームは「中央から」とか「サイドから」と決めないでトップ下の選手の対応をみながらルートを決める攻め方を「ソフト・オフェンス」というらしいです。

・チルドレンサッカー

サイドから攻めた時に相手側の前の選手がサイドハーフで守備意識がある場合の話ですが相手側の守備陣は,サイドハーフとサイドバックの2人になるので攻め側も同様に2人で攻めますがこの時に浅い位置ではボランチに,敵陣深く攻め込んだらトップ下の選手に手伝ってもらう方法が考えられます。 但し,相手側のボランチが加わってくる可能性もあります。 その時は,浅い位置でも深い位置でもトップ下とボランチに手伝ってもらうと人数的に有利になります。 さすがに守備側のトップ下の選手が本格的に守備に加わることはないと考えます。 この戦法は,小学生のサッカーのようにボールのある所に選手が集まってくるので「チルドレン・サッカー」というらしいです。


◇◇◇ サッカーのテクニック ◇◇◇


・ピンポイントクロス

ピンポイントクロスというのは,サイド攻撃の時にクロスボールを上げますがFWの打点に正確にクロスを上げるテクニックのことです。 人がいない場所や打てない場所に上げてもシュートできません。

・スペースインベーダー

相手の選手と選手の間のスペースを意識してプレイするテクニック。

DFからちょっと下がった位置で待機します。 図の位置は,ちょっとしたスペースがあって味方からのパスが通りやすくなります。 パスをもらったら「X」の位置に移動してシュートを打つのが基本になります。

・方向転換シュート(ノールック・ショット)

シュートの前に少しボールを浮かせて廻し蹴りに近いフォームで打ちますがその時に足首を曲げたり,真っすぐにすることによりコースを変えます。 コースは,基本的に2つでキーパーの動きや体重のかけ方により打ち分けます。 また,目線と反対方向に打つと効果的です。

・キラーパス

中田英寿さんが現役だった頃に発明したスルーパスのことです。 3人のディフェンダーに囲まれた状態で最終ラインの様子を伺いながらロングキープしてフォワードに付いているバックスが離れた瞬間にスルーパスを出すスーパーテクニックです。 その当時,世界最強チームの中の5人の選手がマスターしていた最高難度の技の一つです。

・アクセルシュート

ドライブをかけて低めにバウンドするように打つシュート。 回転をかけているのでバウンドした時に加速する。 途中でスピードが変わるのでキーパーがとりずらい。


ドライブ回転は,靴紐を全て横にするとかかりやすい。



◇◇◇ サッカーの練習法 ◇◇◇


・とにかく走る

とにかく走った人の勝ちです。 走り方は,スピードとスタミナが付くように走ることです。 サッカーというスポーツは,スピードのある人には適いません。 また,スタミナが切れるとプレイできません。 試合時間は,長いですが最後までトップスピードで走れた人の勝ちというスポーツです。 そうプレイができるように練習しましょう。

その当時,最強クラスのテクニックを有していたドイツ代表チーム(大迫選手のようなトラップが可能なチーム)がスピードが段違いのチームと試合をしたことがあるのですが全く歯が立たなかった事があります。 まずスピードを生かして楽々パスカットされるし,1対1になった時にボールをキープできないし,攻め上がるスピードも速いので追い付けないので圧倒されて負けました。


大迫選手が活躍できる秘密は,トラップの技術ではなくポジショニングにあると思われます。 尚,幼少の頃に教えてくれた師匠は,技術もありましたがスピード命の選手で活躍しました。 ドリブル&シュートが得意な選手で誰も彼を止める事が出来なかったそうです。 欧州のコーチにビデオを見せたら「身体の柔軟性が足りないので上のリーグでは通用しない」と言われたという説があります。 一切,無駄な動きをしないのでそれで「硬く見えた」という可能性が考えられます。 逆にブラジルの選手は,柔らかいそうです。 無駄が多いのかもしれません。 ビデオの選手は,世界と獲っていますが何か...



マラソンを長い期間,続けるとガス欠状態になり,ダルくなります。 そうなったらとにかく食べることです。 しばらくすると治ります。


・リフティング

リフティングは,基礎になります。 まず初めは,全く同じ箇所,同じ高さにボールが上がるように練習しましょう。 安定して出来るようになったら当てる場所を決めておいて練習しましょう。 右足の甲→左足もも→胸→左足の甲→頭など予め順番を決めておいてその通りに出来るように練習しましょう。 プロの選手が凄いリフティングをやっている事がありますがまず,基礎を固める事が重要です。


リフティングは「セパタクロー」の球でやると上手くなるという説があります。


・攻防を体に染み込ませる

通常,攻撃側と守備側に分かれて攻防の練習をして失敗したら考えますがそれだけでなく実際にリプレイしてみるといいかもしれません。 例えば守備を失敗したら同じパターンの攻撃をやってもらい何が正解だったかを考えてそのプレイを出来るまで繰り返して考えたプレイが体に染み込むまで練習する。 それを繰り返してやっていけばいろいろな正解パターンが体に染み込むことになるのでレベルアップになる。 また,それが基礎になり,応用も出来るようになっていくことが考えられる。


最初からディフェンダーを入れて実戦形式でやらないと意味ないと考える人がいますが間違えです。 ディフェンダーがいない状態でできない事は,実戦形式でやっても上手くできません。 まず初め頃は,ディフェンダーを入れないで練習して形になったらディフェンダーを入れるという順番で練習しないと上手くならないと考えられます。 ディフェンダー無しの状態で上手くできないレベルの人は,いきなりディフェンダーを入れても上手くできません。 ディフェンダーを入れる場合も初めの頃は,動かないでいるだけの状態で練習して上手くできるようになったら徐々にハードなディフェンスをしてもらうように練習した方がいいでしょう。

注:ある程度,スポーツが得意な人は,基礎を飛ばしていきなり難易度の高い練習をやろうとするので上達しないでトップレベルに辿り着けないという傾向があるようです。


・攻防を再生して練習する  11.27追加

ある人が考えた練習方法ですが試合の惜しいシーンを後で練習でやってみるという練習方法があります。 相手の選手の動きも同じにしてどうゆう動きが正しかったかが分かるまで繰り返し練習して答えを見つけるらしいです。

・ディフェンダーのパス能力は守備力に加算される!

ディフェンダーのパス能力は,守備力に加算されます。 ボールを奪取してから前線にフィードするわけですがパスが下手で失敗すると再度,相手側の攻撃のターンになってしまいます。 それを何回も繰り返すと守備陣が疲れてしまい,失敗して得点されることが考えられます。 パスが上手ければ自分側の攻撃ターンになり,相手側の攻撃は終了するので相手側の得点チャンスが減ることになります。 つまり,ディフェンダーのパス能力は,守備力につながるわけです。

・目隠しパスと目隠しドリブルをマスターする ~ 目隠しジーコ ~

目隠しでパスやドリブルができると足元を見ないでプレイできるので視野が広がります。 視野が広いとパスやドリブルが成功しやすくなります。 パスを出す人と脇を走ってパスを貰う人で練習しましょう。 パスを出す人の方に目隠ししてパスを出して貰いましょう。

・ストライカーの練習

その1:CBとGKの間にクロスを出してもらって打つ練習。
その2:敵に背中を見せてボールを受けて振り向きざまにシュートを打つ練習。
その3:1対1になった時に確実に決める練習。


◇◇◇ サッカーの試合 ◇◇◇


・前半に状況分析する

前半に状況分析して後半に修正する。

・ゲームプランを提案する

相手チームを予め分析してゲームプランを提案すると有利に進められる(これができる人をゲームメーカーという)

・ジャッジに慣れる

各試合のジャッジの程度などは,その日のミーティングで決まります。 選手は,ジャッジの程度にいち早く慣れてゲームをプレイする必要性があります。

・変わった攻撃パターンを使う

サッカーは,見たことのない攻撃パターンには弱いもので対応不可能です。 考えてきたフォーメーションなどを練習しておいて試合で実践すると効果的です。 十分に練習しておいて一発で決められるようにしておくと大事な試合に勝てるかもしれません。

・複数の攻撃パターンを使えるようにしておく

複数の攻撃パターンを使えるようにしておくと相手ディフェンダーは対応に困ります。 これも効果的だと思われます。

・負けた時の気持ちの整理

試合に負けた時の気持ちの整理も大切です。 自分の能力に疑問を持ち辞めてしまう人もいるかもしれません。 気持ちをどう処理するか?は真剣に考えなくてはチームがバラバラになります。 人数が少ない場合は,人数不足で試合にならなくなる事もあります。


◇◇◇ サッカーの用語 ◇◇◇


・トップ下

フォワードとバックスの間に位置するのがミッド・フィールダーですがその中でも前の方でストライカーのすぐ後ろに位置する選手のことです。 主にフォワードの選手にラスト・パスを出す役割を担う選手のことです。 その他,前に出て行ってシュートを打つこともあります。 攻撃に参加することを前提にしている選手なので「攻撃的ミッド・フィールダー」や「オフェンシブ・ハーフ」とも呼ばれています。

・ファンタジスタ

フォワードの選手で特にイケてる選手を称賛する言い方。

・キャップ

代表選手として試合に出場した回数を「キャップ」と言いますがこれは,イングランドで代表選手として試合に出場した選手に「キャップ=帽子」が渡されたことが由来になります。

・VAR(Video Assistant Referee)

サッカーの試合のビデオ判定を担当する審判員のこと。またはVARシステムのこと。


◇◇◇ 3バックの守備 ◇◇◇


3バックは,サイドの守備専門の選手がいないのでサイド攻撃に弱いです。 このシステムの場合は,選手の担当範囲を変更する必要があります,

例えば(Wボランチの場合)

・サイドハーフが下がって対応する(一人目)
・センターバックの一人がサイドに流れて対応する(二人目)
・逆サイドは,Wボランチの一人が対応する。

となります。

こうすると対応可能ですがサイド攻撃に弱いことは,言うまでもありません。


◇◇◇ オウンゴール ◇◇◇


守備の失敗で間違えて自分のゴールにボールを入れてしまうミスのことです。 後進国の場合は,射殺されてしまうこともあります。

練習試合ですが自分も若い頃にサッカーをやっていて一度,やらかした事があります。 バックスをやっていたのですがその後,頑張って守備しました。 フォワードの選手が得点を獲ってくれたこともあって試合は勝ちました。

頭の良い人は「その後,頑張っていたから~」って言ってくれましたがそうでない人は「後進国では射殺されるから~」とか言ってました。 どうしろって言うんでしょうかね。 厳しく叱責することは「上手くなって欲しいから」という考え方がありますが頭の良い人が言ったわけではないので参考にしない方が良いでしょう。 気にしない人はいないので気を遣うべき場面です。 こうゆう場面で気を使ってくれないと長くプレイする事は不可能になります。 こうして頭の良くない人が在籍しているチームは,バラバラになっていくわけです。 そうゆう場面での言葉一つでチームが成り立つか崩壊するかの分かれ道になる場合もあります。 話によると中学の頃に部活でサッカーをやっていたらしいですが中学の部活は,ほとんど強制でよほど嫌な事がない限り辞めないのでそうゆう場面の対処ができない人が多いようです。 チーム存続を考える事がないのでチームの運営能力が皆無と言えるでしょう。 この場合の対処については,高校生以上のチームが機能するための課題のようです。

また,同様に気を使わないで嫌な思いをさせ辞めていった人の中に覚醒して優秀な選手になった人がいたかもしれない事を考えると大いなる損失である。 どんなに本人が優秀であっても他の人を辞めさせるような人は,上のチームではやって行けないでしょう。 覚醒するかもしれない人がいるかもしれませんからね。 人数の少ないチームでも同じで微力でも戦力であり人数がいないと試合自体ができなくなる事を理解するべきかもしれません。

更に

後日「前の方から後ろにボールを追いかけると入ってしまう事がある」と発言したら「何故?それが分かっていてやってしまったか?」と聞かれました。 あきれたので相手にしない事にしました。

その後,きつねの施術がされたようで反省して「下につくから」と言ってきましたが使えない人に下につかれても困ります。 その前に一言,謝って欲しいものです。 相当,反省した結果かもしれませんが下につかれると面倒みなくてはならないのでこっちの負担が増えます。 迷惑になった分の謝罪をして清算して欲しかったです。


◇◇◇ システムの改善案 ◇◇◇


システムというのは,守備専門のバックスが何人で守備兼攻撃のミッドフィルダーが何人で攻撃専門のフォワードが何人か?を後ろから数えられます。 例えば守備が4人で守備兼攻撃が4人で攻撃が2人なら4-4-2と言われます。

小学生の頃にサッカーをやっていたのですがその頃は,2-3-5でバックスが2人でした。 自分は,バックスの2人の内の1人をやっていたのですがフォワードが5人で5対2になっていました。 それについてチームのみんなに「5対2では,守り切れない」と発言したところ「文句を言わずに守っていろ!」とだけ言われました。 計算上,守り切れないわけですがそれについてだたの文句と判断されて逆に数人に攻められました。 原因の1つとしては,仲が悪かった事があげられます。 但し,その中の1人は,他のプレイに関してもボケていたのでただのボケなんだと思います。 2つ目としては,正しい意見を言うはずがないという既成概念です。 下のクラスなので正しい意見を言うはずがないと思っていたようです。

ちなみにその数年後に他チームで同じような事を言った人がいたらしくシステムを4-4-2に改良して大活躍したようです。 もし,意見が通っていたら自分達が活躍していた可能性もあります。 それを考えると残念でなりません。 また,このような状態のチームは,大成しないという例になります。

国の代表などの上のチームでは,すぐに理解して修正してくることでしょう。 それが強さにつながっていると考えられます。 その当時の小学校のチームは,運動神経の良い人を集めていたようですが頭が良くて理解力の高い人の方が強くなる可能性もあります。


小学生の頃の顧問の先生は,思い切った改革をしました。 上手いバックスの人を抜いて私一人にセンターバックをやらせて「下手な人がいるけどどうするんだ?」と問いました。 馬鹿な連中は「辞めさせればいい」と考えて試合後に責任問題にされました。 この時に先生が言わんとしたことがサッカーの答えなのでしょうね。 馬鹿は,どうやっても分からなかったという話でした。



小中学校などの部活は,下手な人はバックスに回されます。 そして上手い人が攻撃陣で攻めてくるので相手にならないという力関係を理解して欲しいところです。



◇◇◇ ナイスプレイを理解するべき ◇◇◇


小学生の頃にある学校と対戦した時の話ですが「キーパーは手が使える」と思ってバックパスをしたら「自分のゴールにシュートするな!」って言われました。 対戦相手にも馬鹿にされて「そっち側にシュートすればいいんだよ」って言われました。 理解していたのは,ほんのひと握りの人だけでした。 その当時は,キーパーへのバックパスというプレイはなかったので仕方なかったのかもしれません。

その後,バックパスの情報は,監督から監督に渡ってキーパーのキャッチ優先の技になり,それを意識したプレイをした選手が日本代表に選ばれるまでになったようです。 攻撃側に長い時間,ゴール付近でボールを持たせるとそれだけ得点される可能性が高くなります。 逆にキーパーがキャッチするとそこで相手の攻撃が一旦,完全に終わるので安全なのです。

話は戻りますが誰かが話をして魔法で「凄腕のバックスと入れ替わって」ちょっとプレイさせてもらいました。 ゴール前にボールが来たので奪ってサイドハーフ付近にクリアしたのですがそれでも文句を言われました。 サイドハーフの人は「こっちに蹴るな!」って文句を言ってきたので次は,外に出ない程度でサイドハーフに届くように蹴ったところ,中央の選手が「こっちによこせ!」って言ってきました。 ちなみにサッカーは,バックスからサイドに展開するのは常識的なプレイです。 結局,ほとんどの人がサッカーのことを何も知らなったのだと思います。 知らない割りには,文句だけ言うという...

ちなみに上の方の使える人達のサッカーは,良いプレイに対して「ナイスプレイ」と声をかけるようです。


◇◇◇ ボールを持ち過ぎない説 ◇◇◇


オフェンシブ・ハーフが流行っていた頃に「ボールを持ち過ぎない方がいい」という説が流れていましたがある人がドリブル・シュートして得点したら「持ち過ぎ」と批判されていました。 基本的にドリブラーは,長く持って持ち込むというプレイをするものですよね。 批判していた人がボケていたという話ですが代表選手の中にも結構,そう考えている人がいたらしいです。 ズレた考えを持っていると良いプレイにはつながらないですよね。 因みにドリブル・シュートの人が大活躍して3点くらい得点して楽勝だった試合でも「持ち過ぎ」と批判していたらしいです。 ド素人でも分かるような事をプロ選手が間違ていたのでお話になりませんでした。 スポーツ選手も頭が良い人の方がいいと考えられます。


ちなみに一人で大活躍で勝った試合も「一人でやっている」と批判されていました。 他のメンバーが使えなかったらそうなりますよね。 「勝てばいいのではないか?」と思いますがズレている人っているらしいです。 いろいろなサッカーがあってみんなで組織力で圧していくサッカーもあれば一人の王様が大活躍して勝利に貢献するサッカーもありますよね。


あるチームでも使えない人から同じ話がでていましたがチーム内のリーダー格の判断では「キープ力の強化」だったらしいです。 キープ力を強化するとパサーも持ち込んでから落ち着いて最良のパスコースを探せるし,ドリブラーの突破力も鍛えられて適切です。 但し,前線での判断力は,素早い方が相手ディフェンダーも対応が難しくなるでしょう。


◇◇◇ 変なフリーキック ◇◇◇


小学生の頃,サッカーをやっていたのですが全員が(順番に)ゴールに向かってシュートを打つ練習がありました。 初めの頃,蹴り方を知らなくて適当にやっていたらキーパーが変なことを言っていました。 私の蹴り方が変だったらしくボールが変化するのだそうです。 その当時のキャプテンに正しい蹴り方を教えてもらったのですがその変な蹴り方は後にあるチームのキャプテンに届いて「変化するフリーキック」になりました。 更にある選手に届いてワールドカップで決めてくれました。 「日本人にはフリーキックは無理だ!」と言われてきましたが全て吹っ飛びました。 但し,私の蹴り方だった事を知ったのは,それからしばらく後のことになりましたとさ。


◇◇◇ FIFAってなあに? ◇◇◇


ある日,私の家にFIFAの者だと名乗る人が訪ねてきました。 私に用事があるようでした。 話はサッカーのことでまず「日本にチームはどのくらいあるか?」という質問でした。 私は,高校野球が好きだったのでそれと同じくらいあるはずだと思ってこう答えました。
「高校で約4000チーム,中学校で少なく見積もってその半分,小学校で同じくらい,だと思うと。」
FIFAさんは「素晴らしい」と感動してました。 そして「日本でワールドカップを開催したい」と言いました。 私は「プロのチームもない国に~」と思って言ってみましたがやる気十分でした。 その後,もう一人の人を訪問したら似たような事を言われたようです。 ただFIFAさんは,やる気十分だったので最終的に「盛り上げてから~」と答えたようです。 その人は,その後,日本のプロサッカーリーグを立ち上げたました(または働きかけた)。 その後,日本代表チームは,ワールドカップ初出場を決めました。 そしてFIFAさんに一本の国際電話がかかってきたのである。


韓国が名乗りを上げていたところに日本が割り込んだとされている日韓ワールドカップ問題ですがそもそも日本に打診されていて準備完了したのがたまたまその時期だったというだけです。



◇◇◇ サッカーいろいろ ◇◇◇


・八咫烏とは何か?

「八咫烏」とは,日本代表のユニフォームに付いている三本足のカラスのことで日本の神話に出てくる天照大神または神武天皇を道案内した神の使いのことです。 日本代表も導いてもらいたいのでこのカラスを代表のマークにしているわけです。

・ワールドカップの前哨戦でボロ負けの理由

ワールドカップでは,本番の数日前に前哨戦をやりますが日本代表はだいたいボロ負けです。 その理由は「戦力を分析されないため」だと思われます。 前哨戦で本気を出すと実力が分析されて対応されてしまい,本番で不利になります。 従って前哨戦では「弱いフリ」をしているわけです。

・パスのテイスト

選手によってパスのテイスト(味)が異なります。 チームに美味しい系のパスを出す人がいる場合は,練習の時に積極的に使うようにしましょう。 パスのテイストは,ストライカーを成長させます。 いい味出している選手の使い方ですが初めの頃は,練習の時だけで次第に試合に出すようにして成功したチームもあったそうです。

・ストライカーの器

ストライカーの器は,絶好球を打たない回数で分かります。 かの有名なペレ選手は,3回という説があります。 古い時代の日本のトップチームは,3回と4回のストライカーが在籍していたという説があります。 つまり「ペレが二人いたチーム」ということになります。

・サッカーは足し算

サッカーは,11人でやるものですが全員の能力を足し算して上回った方の勝ちになります。 実際に超強い選手を1人投入しただけでいつも負けているチームに勝利したことがあります。 人にはそれぞれ考え方があるので厳しい練習を「やれよ!」と言っただけではやりません。 まず,自分で厳しい練習をして試合で大活躍をして背中を見せる方法が考えられます。 また,言い方にもよるかもしれません。 一流の選手が一流のチームを造れるのは,このあたりが上手いからかもしれません。 多くの一流選手は,小中学校のチームで自分だけイケていたという経験がありますが「やれよ!」を自分に言い聞かせて自己啓発して登りつめたらしい。

・上のチームのコンバート案は受け入れるべき

上のチームに上がると良くコンバートを提案される場合がありますが受け入れるべきです。 それぞれ選手には,ポジション適正があってどのポジションで能力を発揮するのか予め(生まれながら)決まっています。 下のチームでは,監督や指導者のレベルが低いので本当の適切なポジションが分からないでいい加減に割り当てている場合があります。 上のチームに上がると指導者のレベルも高いので適切なポジションが分かるので提案されたら受け入れる方向で考えるべきです。

・ムードメーカーがいないとチームが崩壊する

ムードメーカーというのは,チームの雰囲気が悪くなる事を嫌がります。 雰囲気を悪くするのは「目先の勝ち負けが全て」と考える固い考えからと言えます。 これをムードメーカーは嫌がります。 また,この人は「負けてもいいから続ける事」を暗に教えてくれるタイプです。 長い間,続けるとそれだけ経験を積むことになるのでかなり成長する人も出てきます。 このタイプには,クラスがあるようで低くかったり,相手が馬鹿だと「教える事」ができない事もあります。

・作戦を考えるタイプの人がいる件

4人に1人くらいの割合で作戦を考えるタイプの人がいます。 このタイプの人もクラスがあり,多くの作戦を立案する人と少し立案する人がいます。 仮に一個としてもチームに2~3人存在するはずなので集めると2~3個の自チームのオリジナルが出来ます。 一度,良く話合う必要があります。

・ポジションが自由の選手がいる

それぞれ選手には,ポジション適正がありますがたまにない選手もいます。 一部の地域では,あまり歓迎されてないらしいですが実際にはこのタイプの選手は貴重です。 チームは,いろいろなポジションの選手が必要になりますがどうしても欠員がでる場合があります。 その時にポジションが自由の選手が1人いると穴を埋められます。


上記は,昔,日本にいた天才的なサッカー選手の発言です。 昔は,かの有名なペレ選手の影響で「強いフォワードの選手がいれば勝てる」と言われていましたがサッカーは,結局,全てのポジションの選手がいないと試合になりません。 天才は,そのことを良く知っていたということですね。


・夢ノート

まず初めに一冊のノートを購入してそこに気が付いた事や試合の反省点,考えた事などを書いておきましょう。 特に気が付いた事ですが時間が経つと忘れてしまいます。 そうなると練習しても足踏み状態であまり前に進みません。 逆に書き留めておくとしっかり蓄積していくので確実にレベルアップできます。

・アシックスのシューズ

アシックスのシューズは,あまり良くないという噂がありますが技術力が低いわけではありません。 選手の中には「あまり良いシューズでなくていい」と考える人が一定数,存在するのですが「それが商売になる」と考えたらしいです。 つまり,わざとグレードが低目なシューズを造っているのです。 個人的な意見ですがアシックスも「造る気になれば出来るのではないか?」と考えてます。

・フーリガン

サッカーのサポーターで自分が応援しているチームが負けると暴れる人達のことです。 暴れるだけならいいのですが死人が出る場合もあるので無視できません。 つまり(例えば)中田英寿選手がシュートを決めると相手チームのファンが数人,死ぬことがあるという事です。 そうなると優秀な選手が辞めてしまう事があるのでワールドカップでは「勝ちそうな国」を勝たせる事になってます。 更に選手が本気でプレイできない状況も可哀想なのでサッカーが盛んでない国で報道陣を排除して裏大会が開催されてました。 尚,現在は不明です。

・サポーターで将来の強さが決まる件

サポーターの応援のやり方次第で将来のチームの強さが決まります。 (最近は良くなったようですが)スタジアムの雰囲気が悪かった時期があります。 そうなると安心して見学できないので子供を連れてくる人が皆無になります。 子供達がサッカーに対して鮮烈なイメージを持てない状態になります。 イメージを持っている子供と持ってない子供では差が出るのではないでしょうか? つまり,スタジアムのサポーターの雰囲気が悪いと将来性がないと言えるでしょう。 良い雰囲気で応援して子供達も安心して見学できる状態にして欲しいものですね。

・人事を尽くして天命に聴(まか)す

通常,夢を実現するには「目標を設定してそれを実現するためにどうしたらいいかを考えて実行する」と言われていますが「人事を尽くして天命に聴(まか)す」という方針が上です。 考えられる全てのことを徹底的に練習してチャンスを待つという方針が大成功の秘訣になります。

・マスコミ嫌いのテッケンさん

大活躍した後にマスコミが話を聞きますがテッケンさんは,逃げるように控室に帰ってしまうのでコメントを取れずに掲載できなかったそうです。


◇◇◇ プロになるためには?~めざせ!A契約~ ◇◇◇


現在,J1リーグは,18チームでA契約が1チーム25人までという人数制限があります。 A契約というのは,年俸無制限の選手枠です。 J1リーグA契約のプロサッカー選手の人数は,450人になります。 19歳から35歳まで在籍するという計算をすると1学年当たり約28人になります。 全国大会で優勝と準優勝のスタメン全員と3位のスタメンの約半数という計算になります。 それぞれのチームの立役者を各2名で計算すると14チームになるのでベスト8からベスト16の上の方になります。 ベスト16以内で目立った活躍をした人という事になるでしょう。

但し,初めの3年は,C契約になります。
C契約は,年俸が480万円以内になります。

A契約は,下記のいずれかの条件を満たしてないとなれません。
 J1の試合 : 450分出場( 5試合フル出場相当)
 J2の試合 : 900分出場(10試合フル出場相当)
 J3の試合 :1350分出場(15試合フル出場相当)
 JFLの試合:1350分出場(15試合フル出場相当)

これをクリアした場合は,A契約の権利を得ることができます。
但し,A契約からもれた人は,B契約になります。
B契約は,年俸が480万円以内になります。
また,試合出場の機会も極端に少なくなります。


◇◇◇ 代表チームの足跡 ◇◇◇


・ドーハの悲劇

1993年10月28日

カタールのドーハのアルアリスタジアムで行われた日本代表対イラク代表の試合のこと。 1994年のアメリカワールドカップのアジア地区最終予選の最終節の試合で試合終了間際のロスタイムにイラク代表に同点ゴールを許して予選敗退し本戦初出場を逃した。

・マイアミの奇跡

1996年アトランタオリンピックの男子サッカーグループリーグD組第1戦で日本代表がブラジル代表に1対0で勝利した試合のこと。

・ジョホールバルの歓喜

1997年11月16日

マレーシアのジョホールバルで行われた日本代表対イラン代表の試合のこと。 1998年のフランスワールドカップのアジア最終予選のアジア第三代表決定戦で日本代表は,勝利を収め本戦初出場を決めた。

・サランスクの奇跡

2018年6月19日

FIFAワールドカップロシア大会のグループリーグで日本代表がコロンビア代表に2対1で勝利した試合のこと。 アジア勢がワールドカップで南米のチームに勝ったのは,初めてのことになる。


◇◇◇ 一生面倒を見てくれないと安心できない ◇◇◇


プロスポーツチームが出てくるドラマである理由から選手を首にするのですがポンポン首になったら集中して練習できないので本番で良いプレイができません。 また,経営陣は,選手を一生お世話してやるくらいの意気込みがないと安心してプレイに集中できません。
これは,プロスポーツ以外でも同じ事が言えると思います。


◇◇◇ リンク集 ◇◇◇


サッカーの基礎知識
「サッカー王国ブラジル流正しいマリーシア」に学ぶ、本当のマリーシアとは
Jリーグの選手契約条件
「彼がメッシに見えた」 18歳久保建英、対戦国チリ人記者が“超絶プレーの瞬間”に衝撃
久保建英がバルサを選ばなかった理由。 世界一の育成組織がグラグラだ
「美しい瞬間を共有」 号泣なでしこ、オランダ選手の心温まるスポーツマンシップに賛辞
【サッカーコラム6月編】18歳の小野伸二と久保建英と~フランスW杯の記憶
「欧州レベルのフィジカルではないが…」久保建英の「強み」と「弱み」をスペイン・メディアが徹底分析!
久保建英がレアル移籍壮行セレモニーでのブーイングに“神対応“できた理由
「これが世界か」イニエスタの鮮烈ミドルに、対面した“J屈指の潰し屋”米本拓司も驚愕
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